Docker meetup #27 LT資料(Japan Container Days v18.12 でCFPを出す際に考えたこと)

Docker meetup #27 LT資料(Japan Container Days v18.12 でCFPを出す際に考えたこと)

Japan Container Days v18.12にてCFPを提出する際に考えたこと諸々を整理してみました

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Ryoma Fujiwara

January 16, 2019
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Transcript

  1. Japan Container Days v18.12 でCFPを出す際に考えたこと Docker meetup tokyo #27 LT資料

    1 (C) Recruit TechnologiesCo.,Ltd. All rights reserved. 株式会社リクルートテクノロジーズ ITエンジニアリング本部 サービスオペレーションエンジニアリング部 プロジェクト基盤グループ 藤原 涼⾺
  2. 会社紹介: リクルート 2 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved.

  3. 事業内容の紹介 3 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved.

  4. 所属組織の紹介:リクルートテクノロジーズ 4 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved. リクルートグループのビジネス・サービス

    リクルートテクノロジーズ IT・マーケティング ソリューション ビジネス視点の ITマネジメント 横断的にソリューションを提供 上記は対象企業・サービスの⼀部抜粋です。
  5. 注意 5 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved. 本発表内容は

    Japan Container Days v18.12に CFPを提出するにあたり、 藤原個⼈として考えたことであり、 組織としての⾒解を表すものではありません
  6. ⾃⼰紹介 (藤原 涼⾺) 藤原 涼⾺ 株式会社リクルートテクノロジーズ ITエンジニアリング本部サービスオペレーションエンジニアリング部 プロジェクト基盤G 経歴 2011-2015

    ユーザ系SIer にてR&D 2016/1〜 リクルートテクノロジーズに⼊社 主な活動(社外含む) • コンテナ・クラウド等の先進アーキテクチャの事業への装着 • Rancher JPコアメンバー • 各種勉強会登壇 (Rancher JP meetup, Docker meetup tokyo) • Japan Container Days v18.12 セッションスピーカー • 寄稿(@IT 先⾏事例に学ぶKubernetes 企業活⽤の現実) 6 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved.
  7. 本LTの⽬的 ⼤きいイベントで 喋ってみたいけどどうしたら? な⼈を後押しする 7 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All

    rights reserved.
  8. 事例 (Japan Container Days v18.12) 8 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd.

    All rights reserved.
  9. 公募セッションを担当した 9 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved.

  10. 公募セッションを担当した 10 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved. CFPを提出するにあたり、

    考えたことを事例としてかんたんに解説 (⼀例の紹介なので、こんな⾒⽅もありますよくらいにとらえてください)
  11. 考えたこと ① 求められていることは何か ② 実感(≒共感)を持ってもらう話をするには? 11 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd.

    All rights reserved.
  12. 考えたこと ① 求められていることは何か ② 実感(≒共感)を持ってもらう話をするには? 12 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd.

    All rights reserved.
  13. ① 求められていることは何か 個別技術の細かい話 13 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights

    reserved.
  14. ① 求められていることは何か 個別技術の細かい話 14 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights

    reserved.
  15. ① 求められていることは何か 個別技術の細かい話 15 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights

    reserved. @_AkihiroSuda_さんのように 当該ソフトウェアのメンテナではない 作ってる⼈よりも適切な解説をできる可能性は低い (できるものならやりたい気持ちは⾮常に強い)
  16. ① 求められていることは何か 話す⽬的を改めて考えてみる。 1. 取り組みを知ってもらう 2. 何か (技術知識・プロセス・⽂化など) を得てもらう 3.

    ⾏動や判断に良い影響を与える 16 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved.
  17. ① 求められていることは何か 話す⽬的を改めて考えてみる。 1. 取り組みを知ってもらう 2. 何か (技術知識・プロセス・⽂化など) を得てもらう 3.

    ⾏動や判断に良い影響を与える 17 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights reserved. “個別技術の細かい話”だとどうしても 2 の側⾯が強くなりがち
  18. ① 求められていることは何か 話したいことと求められていることを擦り合わせる かつ、我々(ユーザ)にしかできないこと 18 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All

    rights reserved. 求められてること 話したいこと 自分たちにしかできない話…
  19. ① 求められていることは何か 実際のプロダクト開発で技術的にぶつかった課題 かつ、 みんなが直⾯するであろう課題についての話をしよう と考えた 19 (C) Recruit Technologies

    Co.,Ltd. All rights reserved. 求められてること 話したいこと 自分たちにしかできない話…
  20. 考えたこと ① 求められていることは何か ② 実感(≒共感)を持ってもらえる話をするには? 20 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd.

    All rights reserved.
  21. ② 実感(≒共感)を持ってもらえる話をするには キラキラした話は思ったより刺さらない 21 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights

    reserved. ドヤァ
  22. ② 実感(≒共感)を持ってもらえる話をするには キラキラした話は思ったより刺さらない 22 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights

    reserved. (対策例) 実際に担当したひとにしゃべってもらう アーキテクト アプリ インフラ
  23. まとめ CFPを書く上で考えたことを簡単にまとめてみました 皆さんもセッションスピーカーにチャレンジしませんか? 23 (C) Recruit Technologies Co.,Ltd. All rights

    reserved. 例えば、 • CloudNativeDays Tokyo (https://cloudnativedays.jp/) 詳細未定 • KubeCon Europe 2019 (https://linuxfoundation.smapply.io/prog/kccnceu19/) 1/18 締切なので注意 など JKDͰͷൃද౰೔ͷࢿྉ΋͓ٓ͘͠ئ͍͠·͢ https://speakerdeck.com/rtechkouhou/gai-metejian-zhi-sukontenabesudezuo-rumerituto