略歴 2012年から京都で自治体向けパッケージ開発に従事 その後2017年から株式会社フェズへ JOIN アプリケーション開発からスタートし、データ連携基盤 /分析基盤の立ち上げ に伴いデータエンジニアへ。 現在は、データ基盤グループのマネージャーをしつつデータ活用・ AI活用に 取り組んでいます。 FEZ Inc. All rights Reserved. 2
DXサポート 業界トップクラスの第三者提供許諾済み ID数 を元に統合データを作成 1,700 万 ID 小売への深い理解 による信頼の獲得 FEZ Inc. All rights Reserved. ドラッグ ストア スーパー マーケット ホーム センター 様々なメディアへ データ接続・活用可能 6
業務側からの依頼やヒアリングに加えて、開発側が業務・運用に染み出して 言語・課題の明確化を行う動きへ — エンジニアに求められる動きがスライドしてきている • 開発の実働が AIで代替されたことで、人はより関与すべき上流工程へ(=シフトレフト) FEZ Inc. All rights Reserved. 12
とコンテキストを整備しても、 コードは日々変わり、コンテキストは人が意識して更新しないと変わらない。 (個人の範囲内で学習・メモリ記憶されるに留まる) • 「変更した人が必要に応じてドキュメントを更新」 →漏れる • AIでコード変更が増える →乖離が加速する • 頑張ってコンテキストを積み上げ続ける →コンテキストが肥大しコンテキストウィンドウを圧迫 AIのために整備したコンテキストが、 AIをミスリードし始める FEZ Inc. All rights Reserved. 18
② 小さく始めて、ビジネス側へ広げる • まずはデータ利用・開発に近い領域から着手 • 効果を確かめながらビジネス側のユースケースへ拡張 ③ 事業のコア資産として積み上げる • データの拡充も予定。データ ×コンテキストを事業のコア資産に • コンテキスト整備を、ビジネス拡大に向けた「加速装置」にしていく (予定) FEZ Inc. All rights Reserved. 22