今年度の実施内容 全課へのヒアリング(7月) 内容 ⚫ 各事業の実施状況の確認に加え、第三次 計画が目指す方向性との整合や、各施策 の優先順位を再確認し、課題や改善の視 点を整理 予算査定でのチェック(1月) 体制 対象 来年度当初予算計上事業 総務課財政係(査定部局)+復興推進課 ⚫ 夏の進捗管理結果を予算に反映させるため、 財政部局による予算査定に復興計画担当が同席。 内容 ⚫ 夏のヒアリングで判明した課題が、次年 度の予算要求にどう反映されているか を直接確認 ⚫ 計画と予算を切り離さず、実効性のある 予算編成を支援。 今後の展望(検討中) 運用 ルールの 改善 四次計画 への反映 ⚫ 今回のヒアリング・査定で整理した事業の優先順位や改善視点を、次期計画の施策構築にダイレクト に反映。 ⚫ 各課の負担を軽減しつつ実効性を高めた新たな管理シートを導入。事業の性質に応じて定量評価等を 実施し、次年度予算等へ確実に繋げるサイクルを確立。 進捗の 見える化 ⚫ 計画の実効性を高めるため、庁内で定期的に進捗と課題を確認する(庁議で報告など)。 ⚫ あわせて、町民のみなさまに進捗が伝わるよう、特にハード整備を中心に、主要事業の状況を分かり やすく整理し、HP等適切な形で公表する。 2