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初参加の記録とIaCのこれから
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tomoya_ito
December 18, 2025
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初参加の記録とIaCのこれから
tomoya_ito
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Transcript
フォージビジョン株式会社 伊藤 智哉 フォージビジョンがお届けする AWS re:Invent 2025 参加報告イベント! 初参加の記録とIaCのこれから 1
フォージビジョン株式会社 https://www.forgevision.com/
アジェンダ ⚫ 自己紹介 ⚫ 現地で受けたセッション紹介 ⚫ 注目のセッション ⚫ re:Invent参加における課題 ⚫
結論
自己紹介 伊藤智哉 好きなAWSサービス: CloudFormation 職歴: PHP書けます!と言って新卒採用 Linux触ったことあります!と手を挙げたらインフラ部署へ クラウドインフラを経験しながらフォージビジョンに転職 現在はエンタープライズのお客様におけるAWS技術支援を中心に担当
現地で受けたセッション紹介➀ Create your own AI sidekick: a hands-on agent building
workshop • Kiro + StrandsでAIエージェントを 作成するワークショップです • マルチエージェント構成など、応用 的な内容もありました
現地で受けたセッション紹介➁ What’s new with Amazon CloudWatch • re:Invent期間中に公開されたCloudWatchの新機能に関する セッションです •
実用性のある内容だと感じました • 様々なログを収集・変換することができるパイプライン機能 • ログを格納するApache Iceberg互換形式のS3データテーブルを提供
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• 背景として…… • テンプレートを作成してデプロイするハードルは下がり、 インフラエンジニアが専任して行うものではなくなった • CDKの登場 • アプリケーションエンジニアが使い慣れた言語でテンプレートを作成 • IDE拡張機能の充実 • AWS Toolkitによるコード補完や構文エラー検証、セキュリティベストプラ クティスの参照も可能 • 生成AIの台頭 • AWSが公開したIaC MCPサーバーとの連携でさらに品質が向上
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• では、インフラエンジニア(プラットフォームエンジニア)は、 これから何をするのか?
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• では、インフラエンジニア(プラットフォームエンジニア)は、 これから何をするのか? 振り返ってみましょう!
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• CloudFormationの直近のアップデート • (9/4)CloudFormation フックにマネージドコントロールとフック アクティビティサマリーが追加されました
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• CloudFormationの直近のアップデート • (11/13)AWS CloudFormation フックは、フック呼び出しサマリー にきめ細かい呼び出し詳細を追加します。
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• CloudFormationの直近のアップデート • (11/18)AWS CloudFormation のドリフト対応変更セットを使用し て構成ドリフトを安全に処理する
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• CloudFormationの直近のアップデート • (11/18)AWS CloudFormation は、早期検証とトラブルシューティ ングの簡素化により開発テストサイクルを加速します 現在は ・無効なプロパティ構文 ・既存リソースとのリソース名の競合 ・空ではないS3バケットの削除 のみ対応
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• では、インフラエンジニア(プラットフォームエンジニア)は、 これから何をするのか?
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• では、インフラエンジニア(プラットフォームエンジニア)は、 これから何をするのか? 「効率化されたコーディング・デプロイが道を外れないように ガードレールを整備すること」だと理解しました • セッション内では「IaCはスケールしていく環境におけるカオスに対す る盾である」と言及されていました
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• 「生成AIとIaCには相補的な強みがあり、IaCがAIの恩恵をイ ンフラストラクチャ管理にもたらす重要な架け橋になる」とも • Dr.Wernerの基調講演で登場する言葉に対してのIaCチームからの返答 のように感じました Is this the end of development as we know it? Or is it just another new beginning?
注目のセッション AWS infrastructure as code: A year in review (2025)
• re:Invent参加前の私の頭は「インフラエンジニア(プラット フォームエンジニア)は、これから何をするのか?」で止まっ ていました • ここから前進できたことが、私がre:Inventに参加して得られた大きな ブレイクスルーでした • 同時に、自分自身でこれらの考えに至れなかったことが悔しかった • 生成AIに限らず、視野を広く持って変化していけるエンジニアになります
re:Invent参加における課題 • 英語 • re:Invent 2024の参加を見送った後からDuolingoを始めた • あまり成果はなかったかも……
re:Invent参加における課題 • 英語 • もし次回も参加するのであれば解決は必須
結論 • 参加してよかった!得られたものは大きかった! • けど…… • 初海外 + re:Invent初参加はとても疲れました •
時差ボケが治らないままだったと帰国後に気づきました
よかったこと • 無印良品のミニポーチがよかった • スマホのネックストラップと合わせてずっと身に着けていた • re:playの入場もこれでOK
よくなかったこと • リュックのカラビナは不要だったかも • 会場に入る際のセキュリティチェックが面倒
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