AI / CDK と協働する Full TypeScript アプリケーション開発
【AWS CDK Conference 2026 登壇資料】
https://fortee.jp/jawsug-cdk-conference-2026/proposal/5f015d2e-5a30-485d-bba1-39631132105f
【概要】
コーディングエージェントは、短時間で「動くコード」を生成できます。しかし、認知負荷、依存関係、重複、デッドコード、セキュリティといった「長く育てられるコードの品質」まで、自動的に守ってくれるとは限りません。
私たちは、物流プロセスの最適化と自動化を実現するクラウドソフトウェアを開発しています。フロントエンドに React、バックエンドに NestJS、インフラに AWS CDK を採用し、ソフトウェアコンポーネントを横断して TypeScript に統一することで、エンジニアがフロントエンドからインフラまで越境して開発できる構成をとっています。
一方で、AI に広い範囲の実装を任せるほど、プロジェクト固有の知識不足や、コードスタイル・設計方針のばらつきが課題になります。本セッションでは、CDK と TypeScript によってフロントエンドからインフラまでを統一する設計、AI に十分なコンテキストを与えるリポジトリ構成、生成コードの品質を機械的に担保する仕組み、そして複数の AI モデルと人間を組み合わせたレビュー方法をご紹介します。