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ソフトウェア事業部のビジョン

 ソフトウェア事業部のビジョン

ソフトウェア事業部の Vision, Value, Action は、ギークプラスの全社ミッションである「次世代に残せるデジタル物流インフラを創る」に対し、ソフトウェア事業部が何に取り組み、何を大切にするのか言語化したものです。

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Transcript

  1. Vision, Value, Action! Software Department 2 全社ミッション:次世代に残せるデジタル物流インフラを創る ソフトウェア事業部ビジョン 価値観 (らしさ)

    価値観 (らしさ) 価値観 (らしさ) アクション アクション アクション アクション アクション アクション こ れ ら は 絶 対 の ル ー ル で は な く 、 行 動 指 針 。 指 針 に 反 す る 例 外 も あ っ て よ い が 、 例 外 に 気 づ け る こ と と 、 な ぜ 例 外 を 選 択 す る の か 考 え る こ と が 大 事 。
  2. Vision, Value, Action! Software Department 3 SOFTWARE DEPARTMENT OUR VISION

    サプライチェーンマネジメントの新しいあり方を、 ソフトウェアで思い描く サプライチェーンとは、​製品や​サービスが​最終的に​消費者の​手に​届くまでの​一連の​流れを​指し、
 そこには ​調達、​生産から​物流に​至るまで​あらゆる​プロセス が​含まれています。 企業活動の​根幹と​なる​サプライチェーンマネジメントですが、​コンセプト理解の​難しさ、
 部署間の​利害関係の​調整、​散在した​データの​整備など​定着には​ 様々な​ハードル が​あります。 私たちは​ ソフトウェアの​力で​サプライチェーンマネジメントを​もっと​身近に し、​
 どの​企業も​各々の​形に​合った​サプライチェーンマネジメントが​定着していく​ことを​望んでいます。 その​先に、 ​企業の​枠を​超えて​共創しサステナブルな​社会の​実現 を​目指します。
  3. Vision, Value, Action! Software Department 4 OUR VALUES 私たちが大切にしている価値観 01.

    10倍思考 顧客にとっての価値を 最速で最大化する。 02. ナイストライサイクル 挑戦は自由に。 目的は明確に。 03. 超現場主義 複雑な事象を シンプルに解く。
  4. Vision, Value, Action! 01. 自身がマニュアルで解かなければならないタスク を多く持ちすぎることで、会社の成長が律速され る 「 10 倍思考」の

    BAD / GOOD アクション BAD AI やチームの知見をレバレッジとして活用し、タ スクや意思決定を適切にオフロードして組織の生 産性を高める 課題の背景や前提条件の確認に時間を割き、課題の 本質を見極めた上で最大限の効果が得られるオプ ションを選択する 今の半分の商談リードタイムで倍以上売るためには どうしたらいいか等、常に大きく勝つ方法を考える 10x GOOD Software Department 6 新たなソリューションを考える際に、それが成立する前提 条件を確認しない 新たなソリューションを考える際に、それが成立 する前提条件を確認しない 今の商談プロセスを疑わず、型にはまった営業手 法を使い続ける 「これは一社のための開発か、将来の標準機能にな るか?」と必ず問い直す 今すぐ導入が決まりそうな機能のみを優先する
  5. Vision, Value, Action! 02. 挑戦は自由に。 目的は明確に。 ナイストライサイクル Software Department 7

    “私たちは、学びにつながる小さな仮説検証を高速に回し続ける。 正解が見えない領域では、失敗しないことより学習速度が価値であり、戻れる 挑戦とリスクを見極めながら、小さな失敗を早く重ね、意思決定と事業成長を 加速させていく。
  6. Vision, Value, Action! 02. 仮説や目的を定義せず試すだけで終わり、技術的 な実現性やコストも検討しないまま開発を進める 「ナイストライサイクル」の BAD / GOOD

    アクション BAD Software Department 8 GOOD 仮説を定義し、実現性やコストの認識を関係者と 事前に合わせたうえで、動く成果物を通じて学び を得る 計画のもとに挑戦した失敗からさらに一歩を踏み出 し、その結果を関係者に共有して次の意思決定に活 かす 得たい 価値や仮説検 証結果をもとに、 最もコストを かけずに結果を得ら れる プロセスや成果物を定義し て、 機能開発を 行う 新たな ソリューションを考える 際に、そ れが成 立 する前 提条件を 確認しない 単なる 批判や 不安の 表明に終 始し、 何もわからな い 状況で一歩目を踏み出さない 得ら れる結果が 不明瞭のまま、 機能開発が進 む 考え込んで挑戦できない、または挑戦しても失敗 すると挑戦が止まる まずは Do、そして多少粗くとも新しい商談スタイ ルを試し高速で改善を回す
  7. Vision, Value, Action! 03. 複雑な事象を シンプルに解く。 Software Department 9 超現場主義

    “私たちは、「どれだけ時間をかけたか」や「どれだけ難解な仕組みを作ったか」で 自分たちの仕事を評価したりはしない。 なぜなら、 顧客が対峙しているのは、変数が多く複雑な SCM という難題だから だ。既存プロセスの踏襲や部分最適の積み上げでは、顧客に本質的に価値を提供す ることはできない。 だからこそ、私たちはビジネスとエンジニアリングの知識を総動員して複雑さを極 限まで削ぎ落とし、同じ時間軸の中で最大級の価値(アウトカム)を届けることに 執着する。
  8. Vision, Value, Action! 03. 現 場 の 業 務 プ

    ロ セ ス を そ の ま ま シ ス テ ム に 反 映 さ せ る こ と や 、 自 前 実 装 に 寄 せ す ぎ る こ と で 複 雑 さ や運用負荷を増やす 「超現場主義」の BAD / GOOD アクション BAD Software Department 10 GOOD 売 上 向 上 や コ ス ト 削 減 と い っ た 成 果 か ら 逆 算 し 、 既 存 ソ リ ュ ー シ ョ ン も 活 用 し な が ら 最 短 で 成 果 に つながるシンプルな解決策を設計する 理想の型を定義しつつ、単一顧客の声を掘り下げる と同時に俯瞰することを常に意識し、さまざまな顧 客の業務に適応する 顧客 要望 をもとに、 機能開発 に 値 する 課題 の 抽出 を 行 い、その 課題 に 対 して複 数 のソリューションを 比 較検討 する 新 た な ソ リ ュ ー シ ョ ン を 考え る 際 に 、 そ れ が 成 立 する前提 条件 を 確認 しない 顧 客 ご と に 業 務 の 広 さ や 深 さ が 異 な る に も か か わ ら ず 、 一 つ の 型 を 押 し 付け 、 顧 客 に と っ て の 価値 が 発揮 されない 顧客 要望 を 全 てそのまま 開発項目 として 積む 現 場 を な い が し ろ に し て 理 想 論 で プ ロ ジ ェ ク ト を 進 め る 、 ま た は 現 場 に 寄 り 添 い す ぎ て 短 期 的 か つ 矮小化された提案になる 常に 5 年後 、 10 年後 を 見据え た 視座 で現場と 対峙 し あ る べき姿 を 問 い 続け る