ボトムアップ文化の強い組織で、EOL対応をきっかけに脆弱性管理を見直し、Snykの導入、セキュリティロードマップの策定、ASM・CSPMを含む成熟度ロードマップへの引き直しまで進めた、現在進行形の事例を紹介します。
ボトムアップは、全社方針を待たずに現場の課題から素早く動き出せる一方、善意と個人の専門性に依存しやすい側面があります。今回は、アーキテクチャ・クラウド・セキュリティを横断できる人材が1線と2線の間をつないだことで活動が形になりました。
ボトムアップの強みと限界、そして個人の実践をセキュリティチャンピオン、ガイドライン、継続的な意思決定プロセスへ移し、セキュリティを組織に根付かせていくための現在地を共有します。
Snykについては以下を参照
https://snyk.io/jp/
https://speakerdeck.com/yamaguchitk333/considering-sustainable-security-measures-in-devsecops-left-loop-and-right-loop-perspectives
https://speakerdeck.com/yamaguchitk333/getting-started-with-snyk-vulnerability-response