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クライアントの声を聞け
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Hiroyuki Moriya
August 04, 2026
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クライアントの声を聞け
IVRy data jam第一回登壇資料
Hiroyuki Moriya
August 04, 2026
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Transcript
クライアントの声を聞け Hiroyuki Moriya
プロダクトを作っても、使ってもらうのは難しい コーディングエージェントによって、 実装‧リリースの速度は改善された。 でも、買ってもらえる‧使ってもらえる‧喜んでもらえる プロダクトを作るのは難しい。
IVRyは、プロダクトを⼤きく外すことは少ない 電話‧FAX‧データエージェントなど、⼿広く開発に取り組んでき た。 どのプロダクトも、市場に受け⼊れてもらっている。 スタートアップにおけるプロダクト失敗率と⽐べると、 ⽐較的うまくいっている。
「イシュー‧解決したい課題」が曖昧だと、 良いプロダクトを作れない
イシュー解像度が低いと、 曖昧なプロダクトを量産してしまう 新規プロダクト開発の難しさは、 「コーディング」ではなく、「ユーザーに刺さるか?」 イシューが曖昧だと、「ユーザーに刺さる」確率が低いままであ る。 打率が低いまま、打席に⽴ち続けても意味はない
クライアントの声を聞け
IVRyは、クライアントの声を聞きながら成⻑してきた たまたま作った電話プロダクトの反応が良かったのが始まり 有識者の 「電話なんて時代遅れでしょ」「すでに⼤企業が参⼊している」 という声ではなく 「クライアントが喜んでいる」「クライアントが継続して使ってい る」 という事実を⼤事にしてきた
商談同席しろ
商談同席すると、良いことがたくさんある クライアントの⼀次情報が⼿に⼊って、イシュー解像度が上がる プロダクトに対する期待値調整ができる 「これはできないんですよ」を直接喋れる セールスとの共通⾔語が⽣まれる セールスの⼈たちとの⼀体感が出て、飲み会で盛り上がれる
まとめ
エンジニアは商談に出て、イシュー解像度を上げろ 「エンジニアだから、商談に出ません」は⽢え。 コーディングはAIがやってくれるので、 エンジニアは別の形で付加価値を出すべき。