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K.S.ロジャース会社紹介資料_20211003.pdf
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keiyu.hanafusa
October 26, 2022
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K.S.ロジャース会社紹介資料_20211003.pdf
keiyu.hanafusa
October 26, 2022
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Transcript
1 K.S.ロジャース株式会社 会社紹介資料 CREATE NEW SOCIAL INFRASTRUCTURE 2021年10月3日更新
2 目次 事業概要 シード アーリー シリーズ A~C 1 2 3
4 5 会社概要 組織について 働く環境 事業について 開発スタイル/採用技術
会社概要 会社概要 OUR FUTURE - 目指す世界 沿革(メンバー数推移) 3
Company Overview 会社概要 K . S . ロジャース株式会社 2017年12月13日 141人
(2021年9月現在) スタートアップスタジオ(SS)事業 ライフスタイルテック (LT)事業 会社名 設立 人数 事業 様々な企業出身のプロフェッショナルが集ま るコミュニティ型企業 4
5 新しい社会インフラを作る CREATE NEW SOCIAL INFRASTRUCTURE VISION
6 OUR FUTURE - 目指す世界 会社概要 個人の生活様式・働き方などの ニューノーマルを確立し スタートアップ/ベンチャー のための社会インフラとなる
エンジニアが首都圏に集中。 地方はおろか、関西圏でも エンジニアの採用が難しくなっている… エンジニアの地域格差 スタートアップの地域格差 スタートアップ土壌が東京に一極集中。 事業立ち上げ・推進に関わるリソースの 地域格差が縮まらないでいる... 解決したい課題 エンジニアが場所、時間、 雇用形態などにとらわれず 快適に働ける環境を促進 企業が場所を問わず新規事業 を生み出せる環境を作る そのために KSRが取り組むこと 目指す世界
7 働き方や暮らし方のこれからの社会変容 会社概要 リモートワークの普及 雇用流動性の増加 組織帰属文化の多様化 様々な働き方のワーカーの マネジメントが必要に 優秀な人材確保がより困難に 社員以外のチームアップが
当たり前に リモートワーカー、パラレルワーカー、正社員、契約社員 など、雇用形態に依存のしないワークスタイル、ライフスタ イルの多様化。 リモートワークの普及によって、東京をはじめとした首都 圏一極集中の働き方から優秀な人材が首都圏郊外へ流 出していくことで雇用流動性が増加 ワークライフスタイルの変容により、雇用流動性の増加、 すなわち優秀な人材を既存のルールでつなぎとめておく ことが困難になる。 COVID-19の感染拡大によって、生活様式・働き方が多様化し新たな需要や価値観に合わせた社会変容が起こる。 結果、物理的な距離を超えた首都圏一極集中から脱却する組織変容や働き方変容が起こることが予見されるため、 KSRは早期に社会変容の移り目をビジネスチャンスと捉えて事業ドメインを定義する。
社会変容に伴う今後について 会社概要 場所や環境に左右されず、 自由に新規事業が創れる世界 自由な働き方の普及 8 全国から事業に携わる 環境の普及 東京だけではなく地方から事 業創造
沿革/メンバー数の推移(業務委託者含む) 会社概要 9 スタートアップ スタジオ事業開始 中期経営計画策定/ 資金調達 ライフスタイルテック事業開始/ テレワーク先駆者100選受賞 開発支援/CTO
ハンズオン事業開始 2017年創業 ジェネシス制度の導入 社内ラジオの開始
組織について 職種 契約形態 10
職種 エンジニア系職種が約9割(エンジニア・PM・PdM) 組織について 11
契約形態 多様な形態のメンバーが所属 組織について 12
働く環境 3つの特徴 13
14 3つの特徴 働く環境 働きやすい環境を追求しつつ、生産性・成果を高めるためのノウハウを提供。 1.極めて自由度の高い働き方 フルフレックス、フルリモート、副業可、フリーランス型正社員(ジェネシス制度)制度、 社員・業務委託の転換可など、住む場所、働く時間を問わず、コミットできる環境を 提供しています。 2.権限移譲 雇用者・業務委託者の垣根なく、役割に応じた権限を与えていきます。具体的に
は、業務委託者でも固定給をお支払いし、プロジェクトマネジメントの役割や事業企 画をお任せしている人もいます。 3.独自の育成メソッド 弊社では「CTO」に必要な要素を言語化し、CTO人材への育成メソッドを用いて人 材成長を促します。 また、個人の身に着けたいスキルに合わせ、できるだけチャレンジングな業務をア サインします。 フリーランス 正社員 ジェネシス制度 KSR CTO理想
15 ジェネシス(フリーランス正社員)制度の導入 働く環境 正社員としての安定制を保ちつつ、 空いた時間で他社業務を行う時間を 確 保できる制度 ◆法律上の定義: 「短時間正社員」 ◆所定労働時間、給与: 正社員の約半分
◆保険: 雇用保険適用、社会保険適用外 ※その他詳細規定別途あり ・正社員は安定性があるが、拘束時 間が長く高い報酬は見込めない ・業務委託は高い報酬を得られるも のの、安定性に欠ける エンジニアの 働き方の課題 解決したい課題 安定性か収入か、 どちらかを選ぶのではなく、 「どちらも」実現できる制度を導入 し、エンジニアにとってより一層働き たくなる環境を作る 制度概要 そのために KSRが取り組むこと エンジニアの働きやすさを追求し、本制度を導入しました。
16 社員向け手当 働く環境 雇用形態の垣根はございませんが、 社員としてご活躍いただける方も歓迎しており、社員向けに以下手当を設けております。 1.移住促進手当 「日本の都市部」以外のエリアで働くことを促進し、フルリモートでどこでも働けるを後押しするため、 支給対象地域への移住者に月2万円の手当を支給 2.ワーケーション手当 普段とはまったく違う非日常の環境で、場所にとらわれず働き、リフレッシュや休暇取得を促進するため、
3ヶ月に1回宿泊費として、上限4万円の手当を支給 3.リモートワーク手当 リモートワーク環境でも、従業員のキャリア形成・生産性向上・健康増進などを促進するため、 書籍購入、語学学習、コワーキングなどの自宅以外での勤務手当など、選択式で最大月2.5万円の手当を支給
17 コミュニティ活性化の取組み 働く環境 多様な働き方のメンバーがご活躍頂けるよう、コミュニティとしての取組を行っています。 1.ウェルカム会 入社後、KSRの特徴、働き方、プロジェクトの概要等をお伝えさせて頂く「ウェルカム会」を実施しています。 また、定期的に全社、プロジェクト単位でのランチ会も実施しています。 2.Spotlight プロジェクト単位で、PM・メンバーが定期的に振り返りを行っています。 PM・メンバーが相互に良かった点、悪かった点をフィードバックし合い、キャリア形成、内省のきっかけ作りをします。
3.勉強会 当社アンバサダーのDMM.com元CTO城倉氏を招いて勉強会を不定期で実施しています。 また、メンバー同士がノウハウ共有をするための「KSR勉強会」も実施。 内容は、「PM炎上マネジメント」、「海外と日本のPM事情」など、社員が知りたい情報を募って実施をしています。 4.社内向けラジオ 「KSRadio」という名前で、社内ラジオを定期的に配信しています。 社名の由来や、開発中サービスの開発状況など、社内トピックスをメンバーが気軽に知れるよう発信をしています。
事業について スタートアップスタジオ事業 ライフスタイルテック事業 18
技術、事業、組織の3方向から新規事業・プロダクト開発をハンズオン支援するスタートアップスタジオ事業と、多様 な人材がどこにいても新規事業に携われる世界を作るライフスタイルテック事業が柱。 創業直後のスタートアップから大企業の新規事業まで、新しいビ ジネスを創造しようとする事業者に対して、開発から事業戦略ま でフルスタックで支援。 非連続な成長を実現するための組織開発や開発基盤の構築な ど、単なる受託ではなく事業成長を促す課題解決型の事業。 KSRの2つの事業ドメイン 事業について 19
副業・リモートワーク・ワーケーション といった新しい働き方を通し て自由なワークライフスタイルを実現したい人と、優秀な人材のリ ソースを外部から調達しパフォーマンスを最大化したい事業者そ れぞれを支援するプラットフォームを開発し提供。 スタートアップスタジオ(SS)事業 ライフスタイルテック(LT)事業
組織づくり・ハンズオン支援 MVP開発・開発ファンド 本開発・セールス支援 ▪顧客課題 CTO不在・組織開発のノウハウ不足 ▪支援方法 ハンズオン支援 開発・開発組織構築の支援業務 開発チームの構築や事業全体のプランニングやサービスの 運用までを長期的に支援。
フルリモート・フルフレックスの企業だからこそ提供 できる組織作りのノウハウで開発の内製化をサポート。 ハンズオンフィー 開発費 開発費 ▪顧客課題 CTO不在・組織開発のノウハウ不足 ▪支援方法 MVP開発・事業計画の検証 スタートアップエクイティ投資 これまでKSRに蓄積された実績を元に、最短で MVP(Minimum Viable Product:実用最小限 の製品)を開発。 また、スタートアップに対してシード投資を実施 し開発とともに事業成長にも伴走。 キャピタルゲイン ▪顧客課題 開発リソース・営業リソースの不足 ▪支援方法 システム再構築・開発支援 セールス支援 長年の運用で老朽化しているシステムの再構築や、PoC 以降の本開発支援、企業のDX推進など、顧客のビジネ スやフェーズに合わせた課題解決型の支援を実施。 開発費 コミッションフィー スタートアップスタジオ(SS)事業 事業について 20
21 ライフスタイルテック(LT)事業 事業について COVID-19により急速に変化が生じる働き方ないしは暮らし方領域すなわち、ライフスタイル市場への参入(ライフスタイルテック 事業)事業のコアとなるキーワードとして雇用形態の多様化やリモートワーク、ワーケーションなどを想定 リモートワーカー、パラレルワーカー、正社員、契約社員 など、働き方の多様化によって管理工数が増加している 課題をSaaSで解決することを目的にしたサービス。 個人に対しては、githubのように複数組織所属および組 織単位でのタスク管理機能などの拡充、導入先の事業会
社に対しては、雇用形態ごとの必要な管理機能などを拡 充予定。 働き方の多様化によって注目を浴びつつあるワーケー ションの予約・決済プラットフォーム事業。 地方のコワーキングをワーケーションのスポットとすること で、様々なバックグラウンドを持つ人の交流の場を創出。 新たなビジネスのタネが生まれる場としてビジネスリレー ションシップの役割を目指す。 現在のKSRのノウハウを体系化して、ハンズオンとしてノ ウハウ提供をすることによって事業会社のリモートワーク 制度導入支援やリモートワーク人材の採用支援を提供。 Primal Honeyのローンチ前から潜在顧客の囲い込み及 びPrimalHoneyのプリセールスを主な目的と位置付け る。 複業・パラレルワークマネジメント Primal Honey (SaaS) コワーケーション予約サイト Trabiz (プラットフォーム) リモートワーク組織構築支援 STREAM (ハンズオン支援)
開発スタイル/採用技術 開発スタイル/採用技術 22
資料など • Gドライブ プロトタイプ • Figma 開発の進め方 / 利用ツール 開発スタイル/採用技術
23 アジャイル開発 ウォーターフォール開発 K.S.ロジャースでの多くのプロジェクトでは、アジャイル開発を行っています。 参画するメンバーやプロジェクトの特性などからウォーターフォール開発の方が最適と考えられる場合もあり、それぞれの利点を使い分けていま す。 少人数のスピードある開発向き 慣れていないメンバーがいると学習コストが必要 スクラムに慣れたPMやPOが必須 コミュニケーション • Slack (チャット) • Discord (MTG) repository • GitLab 大人数での大規模開発向き 多くのエンジニアが慣れ親しんだ進め方 WBSでのプロジェクト管理 ネイティブアプリ周り • Firebase • fastlane / bitrise
開発のポリシー・事業支援について 開発スタイル/採用技術 24 あくまでも技術は事業を成功させるための手段という認識を強く持つ 技術的なこだわりと事業スピードと予算のバランスを常に意識 ビジネス セールス マーケティング カスタマー サポート
バランス感とコミュニケーションを重視 モダンな技術 素早い開発のイテレーション DevOpsへのこだわり プロダクトの検討 チーム構築・文化作り テックへのこだわりとその文化作り
ボイラープレートによる効率的な開発 開発スタイル/採用技術 25 エンジニアの負担 軽減 ・同じようなコードはボイラーで実装 ・業務に合わせてカスタマイズ ・設計方針は全てのボイラーで統一 用途に合わせたボ イラープレート
・事業に合わせた技術を選択 ・それぞれの専門家が設計 ・効率を重視した設計思想
言語 / アーキテクチャ バックエンド • Golang (chi+sqlx) • Kotlin (DDD)
• PHP (擬似DDD) • Rails (擬似DDD) など インフラ • AWS (独自CI/CD) など 採用技術・DevOpsについて 開発スタイル/採用技術 26 高速な事業立ち上げを実現 作る事業のビジネス要件に合わせて 各種ボイラープレートを使い分け フロントエンド / クライアント • NextJS (React) • Flutter (StateNotifier) • Swift / iOS (MVVM + 一部VIPER + Rx) • Kotlin / Android (MVVM + Coroutine) など 採用技術 各技術についてボイラープレートを作成しています。年間で大きく予算を計上し、常にアップデートし続ける ことでモダンでエッジな技術を常に採用するようにしています。
EDEN 自動テスト Lintチェック 採用技術・DevOpsについて 開発スタイル/採用技術 27 DevOps 独自のCI/CD環境であるEDENを構築。全ての言語に汎用的に対応し、アジャイルでの高速な開発とリリー スに対応しています。 また、CircleCIなどを利用するよりもコストメリットを発揮しています。
サービスリリース リリース通知 死活監視 エラー監視 Slack S3 CloudWatch Sentry Firebase ログ保存
CREATE NEW SOCIAL INFRASTRUCTURE 28