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行政におけるfintechの可能性

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December 14, 2024
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 行政におけるfintechの可能性

フィンテックトレンドセミナー2025の発表内容
https://peatix.com/event/4209267

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December 14, 2024

Transcript

  1. ⾃⼰紹介 基本情報 畠本 智彰(はたもと ともあき) 2024/6〜 GovTech東京 ルヺラ:PM(PjM & PdM &なんでも) 出⾝:秋⽥ これまで

    ⼤和総研      ヨツヺラ向けエヱョアヱテリヺヅァヱギのASP開発 サヱフリキシ    ベヺラスヺラ向けテリヺヅァヱギヂヺラの開発 ⽇本IBM       WatsonやIBM Cloudを使ったPoC開発等 ニキシテォリヱサヺ 仮想通貨販売所開設に向けた準備(会社解散) キリザチテウヱザヱ エヱョアヱリヱヅァヱギのSaaS開発 ⾦融関連の保有資格 証券外務員1種、貸⾦業主任者、宅地建物取引主任者
  2. 今⽇話すこと GovTech東京とは 1. 組織の説明 そもそも東京都の基本情報、PL/BS 私の仕事内容 ⾏政の置かれた状況と前提知識 2. ⾏政コヺパシを担う⾏政職員の減少 現状はサシツマを個別調達

    予算策定シクザャヺラと承認フルスシ ⾏政におけるfintechの可能性 3. ⼊札後の将来債権ビゟキソヨヱギ 決済代⾏、収納代⾏、債権回収の集約 審査業務で使える共通゠フヨクヺサュヱ
  3. 私の仕事① 所属部署は都政DXギラヺフ 都庁各局のヅザソラ関連事業の取り組みをコホヺテする 枘京都には様々な組織があり、事業も多種多様 私が携わっているものの⼀例 ⼤型公共シホヺヂ施設の予約サシツマの更改 ォヺペヱキリザチテ取引サシツマの構築(これだけfintech要素強い) ⽔道シボヺテミヺソヺの普及施策検討 ⼦供の事故のヅヺソプヺシ構築 以下の仕事がミアヱ

    事業企画のコホヺテ 要件定義や発注のための調達仕様書の作成コホヺテ 開発時のフルザゥキテボニザミヱテ⽀援 絶妙な⽴ち位置で、現状は内製化せずケヱコラや開発プヱゾヺへの発注をしており、各局担当者とケヱコラやプヱゾヺとのやり とりに⼊り、課題の早期発⾒やケポャドクヺサュヱ円滑化を⾏うのが主な役割
  4. 決済代⾏、収納代⾏、債権回収業務の集約 現状は事業毎に事業者を選定しているので、決済代⾏ヹ収納代⾏の業者がノョノョのため、これを集約することで以下のミヨチ テがあると考える。 市⺠の⽀払いのUXが同じになる。 a. ⾏政機関が⼊⾦確認ヹ⼊⾦消込業務が効率化できる。 b. 各業務サシツマと決済代⾏ヹ収納代⾏のサシツマのアヱソヺビゥヺシを統⼀できる。 c. 債権回収ドヺジも多種に渡るが、未収債権の回収も効率化できる。

    例えば以下がある。 強制徴収公債権(個別に法的根拠があり、滞納処分ができる) ヹヹヹ市税、保育料、国⺠健康保険料、下⽔道使⽤料など ⾮強制徴収公債権(個別に法的根拠がない)  ヹヹヹ幼稚園保育料、こども園保育料など 私債権 ヹヹヹ給⾷費、奨学⾦等の貸付⾦、市営住宅使⽤料、預かり保育料など 私債権だけでも集約して債権管理できれば、かなりの効率化になるのでは? 国としてもeLTAX(地⽅税ホヺソラ)での債権管理業務効率化を⽬指しており、ここと共存する形にできるとよさそう 令和4年度地⽅税における電⼦化の推進に関する検討会とりまとめ