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SRE Kaigi 2026に初めて参加した話

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February 23, 2026
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SRE Kaigi 2026に初めて参加した話

Road to SRE NEXT @札幌に参加させていただいだ際に発表させいていただいたスライドです。

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hikotosatuma

February 23, 2026

Transcript

  1. レビュー負荷軽減 安全なPFの構築 HITL チーム間のTerraformコードの品 質の差異やセキュアでない リソースの追加をSREのレビュー 前にTFLintやCopilotで防ぐこと で、レビュー負荷を軽減させる 取り組みが発表されていた 籔下直哉さん

    セッション名: ゼロからはじめるSRE:一人運用 から複数プロダクト・SREチーム 立ち上げまでの軌跡 認証基盤内製化の話では単なる コスト削減にとどまらず、セキ ュアバイデフォルトな仕組みを 作ることで開発者が意識せずと も安全性を享受できるプラット フォーム構築への展望が発表さ れていた 樋口礼人さん セッション名: コスト削減から「セキュリティ と利便性」を担うプラットフォ ームへ、Sansanの認証基盤のこ れまでとこれから AI駆動開発の中でもHITLを導入 して品質を担保する事例が挙げ られていた Ogumaさん セッション名: AIと新時代を切り拓く。これか らのSREとメルカリIBISの挑戦 セキュリティとSREの関係性 セキュリティはSREにとって信頼性を担保するために必要なガードレール
  2. SRE文化の浸透 SLI/SLOの再定義 発表の中でEnablingを通してSA チームが徐々にSREとして主体 的に行動するようになっていっ た過程が発表されていた 久保翔馬さんと川田雅彦氏さん セッション名:SREじゃなかった 僕らがenablingを通じて「SRE 実践者」になるまでのリアル

    APIのサーバエラーがとりあえず 可視化された状態で形骸化し ていたSLI/SLOについて、SLOを 用いて目的を明確に定義し、そ の実現に向けた文化醸成を行っ た(SLO閾値未達の際にSlackで メンションなど)ことが発表され ていた 籔下直哉さん セッション名: ゼロからはじめるSRE:一人運用 から複数プロダクト・SREチーム 立ち上げまでの軌跡 組織運営とSREの関係性 組織運営はSREにとってサービスの信頼性を醸成・維持する大切な土壌
  3. 投資判断と調整 技術⇔経営の翻訳者 エラーバジェットを用いてリス クをとって成長に投資するのか それとも信頼性確保に投資する のかの判断を行う事例が発表さ れており、 信頼性は技術目標だ けでなく投資判断の指標である と理解した

    川崎雄太さん セッション名: SREのプラクティスを用いた3領 域同時マネジメントへの挑戦 〜 SRE・情シス・セキュリティを統 合したチーム運営術〜 分散トレーシングの導入に失敗 した事例では、技術不足以外に メンバー のビジネス価値の認識 共有不足が失敗要因としてあげ られており、 運用コスト削減を 定量的に示してビジネス価値に 翻訳していた 黒﨑耕平さんと筧万里さん セッション名: 15年続くIoTサービスのSREエン ジニアが挑む、可観測性向上 〜 技術をビジネス価値に翻訳する 試行錯誤の記録〜 社内調整とSRE 社内調整はSREにとって、サービスの信頼性と事業成長を担保するために必要な業務