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与えられるキャリアから、築くキャリアへ

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 与えられるキャリアから、築くキャリアへ

エンジニア×キャリアトーク&交流会!
2026年9月7日 株式会社キャリアデザインセンター
https://rpacommunity.connpass.com/event/401823/
#RPALT

Transcript

  1. 髙橋直規(幡ヶ谷亭直吉) @asagayanaoki • 大学生の頃 :経営学部 経営学科 • エンジニア歴 :19年目 ➢

    20代はSES、30代以降は準委任での開発に従事 • 役割 :プロジェクトマネージャー、エンジニア • 大切 :経験主義、プロダクト思考、チーム開発 主催コミュニティ 著書
  2. 当時の私が目指していたもの 継続 次の契約に つなげる 個人売上 単価UP チーム売上 自社メンバーを 増やす 規模拡大

    横展開する ・次の契約につなげる :顧客に継続して成果を出せることを示す。 ・単価UP :期待以上の成果を出し、単価の向上につなげる。 ・自社メンバーを増やす :案件内で自社の役割を広げていく。 ・横展開する :顧客内の他チーム・他部署にも自社の役割を広げる。 40代までの私にとって、この実現がキャリア上の成功だった。 9
  3. 求められることが違った プロダクト開発で求められたこと それまでの成功パターン 次契約 単価UP 増員 横展開 プロダクト の価値実現 それまで評価されてきた軸

    向き合う必要があった軸 顧客や契約という与えられた環境で、 ヒトや規模を増やすことで利益を得る。 プロダクトを継続的に成長させ、 価値を届ける状態を作っていく。 16
  4. 目的に合わせて、判断する範囲を広げた 自分 実装に戻る チーム 開発プロセスを 変える プロダクト 作るものを 判断する 役割

    役割を越える ・実装に戻る :自分で技術的な判断をできるようにする。 ・開発プロセスを変える :チームで目的に向き合える状態をつくる。 ・作るものを判断する :「作れるか」ではなく「作る目的」を考える。 ・役割を越える :役割を境界にせず、目的のために必要なことをする。 20