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多摩.devが動きだしました
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髙橋直規(幡ヶ谷亭直吉)
June 11, 2026
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多摩.devが動きだしました
多摩.dev #3
2026年6月11日(金)
https://tamadev.connpass.com/event/391266/
#tamadev
髙橋直規(幡ヶ谷亭直吉)
June 11, 2026
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Transcript
多摩.devが 動きだしました
髙橋直規(幡ヶ谷亭直吉) @asagayanaoki 著書 主催コミュニティ ・神奈川県秦野市出身 ・2007年からエンジニア。2026年4月で19年目に突入。 ・大学卒業後、世田谷、阿佐ヶ谷、幡ヶ谷へ移り住み ・2022年から東京都多摩市に在住。 ・今年の4月から小学生になった6歳の娘のパパ。 ・プロダクト思考、チーム開発を大事にしています。
半年前、生活圏に学びの場が欲しくて、 多摩.devを立ち上げました。 無事6か月目を迎えることができました。
都心の代替ではない 無理なく続くエンジニアコミュニティを
なぜ多摩での勉強会なのか 都心での勉強会は、特別な日になりがち。 もっと気軽に学びたい。 ✓仕事あがりにふらっと立ち寄れる。 ✓学びや交流の機会を、生活圏に持てる。 ✓都心では会えない人たちにも会えるようになる。 そうした選択肢を多摩の街にも。
都心の代替ではなく、多摩ならではの価値を 単なる場所の置き換えではなく、 この土地だからこそ生まれる学びの形を大切にしたい。 都心 多摩
サバービアという視点 中心の外側から、独自の豊かさが生まれる。 郊外での生活リズムで培われる学びを交換できる場へ。 メインストリームから離れた場所で 新しい音楽が生まれるように。 都心では得がたい体験が ローカルの個人店にはあるように。 都心の勉強会に参加しづらい人たちの 実践知にも、大きな価値がある。
コミュニティで実現したいこと Mission/想い Vision/目指す景色 多摩エリアでの エンジニアリングの 豊かな学びを醸成する。 多摩エリアで仲間と学び 交流できる選択肢が 当たり前にある。
コミュニティで実現したいこと Value/大切にする価値観 Respect/尊重 Dialogue/対話 Learning/学び Headspace/余白 Safety/安全 相互に敬意を持つ 問いと対話を大切にする 学びを重視する
無理をしない 心理的・身体的安全を大事にする
多摩.dev宣言 私たちは、コミュニティ運営と学びの場づくりにおいて、 都心への集中よりもローカルでのつながりを、 志向の収束よりも関心の多様性を、 規模の拡大よりも長期的な持続を 新規性の熱狂よりも明日も続く豊かさを、 価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを 認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。
多摩.devが過去3回のイベントでどんな場になったか ・多様性のあるセッションが生まれた。 ・発表を聴くだけでなく学びを交換できる場になった。 ・参加者同士の交流が毎回のイベントを作っていった。
そうした場を続けていけるように
引き続き知っていただく活動をしています 感謝:第13回技術書博覧会、たま広報、きのこカンファレンス2026
他コミュニティでも知って貰えるようになってきました 発信くださった皆さまに心から感謝です
少しずつ関心を寄せてくださる方が増えています connpass : 80人(前回から+26名) Discord :50人(前回から+12名) ※2026.6.11時点の情報
休日午前のゆるもく会を開催しました 休日午前だからこそ、はじめての方にご参加いただけました。 改めて、LTやトークだけに閉じない、 コミュニティの在り方を知りました。
改めて多摩.devについて考えたこと
多摩.devはなぜここにいるのか • 多摩での日常に、エンジニアリングに関わる人 たちが経験を持ち寄り、交流できる場所を。 • 一方通行の発信・聴講ではなく、 学びを交換し合える場をつくるために。 • 登壇する人、聴く人、話す人、初めて来た人。 それぞれの明日が少し豊かになる。
そうした場を参加者のみなさんと実現したい。
これからもよろしくお願いいたします 「都心に出ないと学べない」を少しずつ崩し、 多摩で学びが循環する場を育てていきます。 ゆったりした学びの空間を一緒に作れたら嬉しいです。