partitionにrecovery.binが配置されている場合は、それを読み出してEEPROMをそのデータで初期化する EEPROMの2nd Stage BootLoaderのアップデートに利用できる 2.SPI EEPROM上の2nd Stage BootLoaderが起動 Raspberry Pi 5に乗っているEEPROMから読み出されるSecond Stage BootLoader このBootLoaderがメモリの初期化やRP1のfirmware転送などのほとんどの初期化を担当する config.txtで挙動を変更できる 3.SPI EEPROMにあるBOOT_ORDERに従ってBootパーティションを探索 EEPROMに保存されているBOOT ORDERに沿って、デバイスのBootを試みる EEPROMで設定できる内容は以下のページにまとまっている https://www.raspberrypi.com/documentation/computers/raspberry-pi.html#configuration-properties