Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Backlog_World_に至る道のり.pdf
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
Takuya Inoue
November 24, 2023
Storyboards
870
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Backlog_World_に至る道のり.pdf
Takuya Inoue
November 24, 2023
More Decks by Takuya Inoue
See All by Takuya Inoue
冷めた料理は不味い
in0u
0
320
ファーストピンの気持ち
in0u
1
440
初中級者のためのBacklog活用術〜チーム見える化から朝会運用まで〜
in0u
0
310
愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ
in0u
3
1.1k
初中級者用如何使用backlog -VALE TUDOEDITION-
in0u
0
420
ぼくの考えた最強のワクワクLT
in0u
0
280
最大最強の敵との戦い
in0u
1
3.9k
初中級者 用如何使用backlog
in0u
1
840
コミュニティの全国イベントをヤリキッた話
in0u
1
130
Other Decks in Storyboards
See All in Storyboards
PERFORMANCE SEQUENCE
spigola
0
150
Teenage Euthanasia - E209
bazooper
0
220
GHOUL GIRLS: acting scene
charmingh0rror
0
230
Nashboomer Office Briefing
benbboston
0
160
A Royal Fantasy
kaileymccune
0
130
ICE CREAM!!
erikaj543
0
300
Ninja v.s Robot- Action Storyboard
ebhernandez
0
110
Loss and Found
theboardartist
0
210
SOMETHING FORGOTTEN
erikaj543
0
280
The King vs the Druid
btaylor
PRO
0
300
Moral Orel "Sacrifice" S3 E11, test study Nancy Hatoum
nancyhat
0
130
Stalwart
sovereignsky
0
130
Featured
See All Featured
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.8k
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
1k
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
400
Heart Work Chapter 1 - Part 1
lfama
PRO
8
36k
Building Adaptive Systems
keathley
44
3.2k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
270
Un-Boring Meetings
codingconduct
0
370
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
128
56k
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
11k
世界の人気アプリ100個を分析して見えたペイウォール設計の心得
akihiro_kokubo
PRO
72
41k
How to Think Like a Performance Engineer
csswizardry
28
2.7k
Crafting Experiences
bethany
1
240
Transcript
Backlog Worldへの道 JBUG広島運営 井上 拓也 1
Backlog Worldって なに? 2
3 Backlog World とは 株式会社ヌーラボの「backlog」という製品のユーザーコミュニティ「JBUG(ジェイバグ)」 が運営する年に一度の大規模イベント。 2018年はヌーラボ社の主催、2019年からはJBUGが主催で開催しており、 直近は2021年にオンラインで開催しました。 プロジェクトマネジメント有識者のセッション、公募によるスピーカーのセッションをはじめ、ワー クショップや参加者同士の交流でプロジェクトマネジメントに関する知見を相互に高めうことを目
的としたイベントです。
4 • JBUGは各地方で個別に存在し、運営自体も地方に概ね任されている • プロジェクトマネジメント or backlogに関する話があればOK • 運営に関して、ヌーラボ社のコミュニティマネージャーがヘルプしてくれる •
実施に必要な費用についても(限度はあるが)ヌーラボ社が負担してくれる Backlog Worldの運営委員長は基本的に 地方JBUG運営陣から選出される。
5 • 実行委員長が2021年以降見つからず、開催されてなかった • お世話になったヌーラボのコミュニティマネージャーを助けてあげたい気持ち • 大規模イベントの委員長をする経験は得難い機会
6
7
8 結果(途中経過)
9 得られたもの 1. PMOの動き方とその効果 2. プロジェクト管理、進め方の知見、backlogの使い方ノウハウ 3. 大規模イベントのノウハウ(スポンサー、ノベルティ、ロジ周り)
10 失ったもの 1. 家族との時間 2. 根拠のない自信 3. 湯船に浸かった時の安息
11 伝えたいこと
チームとコミュニティの違い 倉貫 義人 株式会社ソニックガーデン代表取締役社長 12
「ビジョンのもとに人が集まってできた コミュニティの中に、 ミッションを持ったチームがある」 13 https://kuranuki.sonicgarden.jp/archives/29980
14
15 コミュニティのイベントなのでコミュニティ形式で長い時間進めたが、 実は、Backlog Worldの運営は目標・ゴールがあるもの なので、 チーム形式でやるのが正解だった と今は思う。 重要なのはチームとコミュニティの違いをキチンと意識すること。 そして、どちらを選ぶのかを間違えない事。
ご清聴 ありがとうございました プロジェクトマネジメントやBacklogに興味があって、 12月9日(土)に時間が空いてる人で福岡に用事があ る、もしくは年末に福岡に行ってみようかな、と思った 方、まだ間に合いますので申し込みよろしくお願いしま す! 16