Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

会社説明資料 エンジニア職

 会社説明資料 エンジニア職

Transcript

  1. ABOUT US 会社概要 会社名 株式会社サイエンスアーツ 所在地 東京都渋谷区渋谷一丁目2番5号 MFPR渋谷ビル5階 代表者 代表取締役社長 平岡竜太朗​

    設立 2003年9月19日​ ​ 事業内容 フロントラインワーカー※をつなげる ライブコミュニケーションプラットフォーム 「Buddycom(バディコム)」の開発・販売​ ​ ​ 資本金 4億円 証券コード 4412(東京証券取引所グロース市場) ※フロントラインワーカーとは机の前に座らない最前線で活躍する労働者のこと。
 農業、教育、ヘルスケア、小売、ホスピタリティ、製造、輸送、建設などの産業に従事しております。 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right reserved.
  2. BUSINESS ミッション Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 日本社会には、早急に解決すべき課題が多く存在 人手不足の 深刻化 一人当たりの負担が増え、働く 意欲を持つ人が離職・就業を諦 めてしまう。 情報格差の 拡大 都市と地方でデジタル活用の差 が広がり、地域経済に影響。 災害・緊急時の 対応遅れ 情報が現場に届かず、初動対応 や連携が遅れてしまう。
  3. BUSINESS ミッション Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 社会課題の解決に挑むにあたって 労働人口の60%を占めるフロントラインワーカーがカギ 小売・接客業 小売・接客業 公共サービス 公共サービス 製造・建設 製造・建設 医療・介護 医療・介護 運輸(航空・物流・バス・タクシー・鉄道) 運輸(航空・物流・バス・タクシー・鉄道)
  4. BUSINESS サイエンスアーツが目指す世界 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 国や言語の壁を越えて、
 どこにいても瞬時にコミュニケーションできる世界へ
  5. 身近な人の苦労が、Buddycom開発のきっかけに BUSINESS ミッション Copyright © 2025 Science Arts Inc. all

    right reserved. 2003 起業 (コンサルティング事業) 2007 データベース事業へ転換 2014-2015 Buddycomの開発 2018 大手クライアントとの契約 テクノロジーの進化の一方で、弊社会長・平岡が、自身の父がスマホの操作に苦難している様子を目の当たりにし、 「誰でも簡単に、ストレスなくコミュニケーションできるツールを作りたい」という想いが生まれ、挑戦が始まった テクノロジーの進化の一方で、弊社会長・平岡が、自身の父がスマホの操作に苦難している様子を目の当たりにし、 という想いが生まれ、挑戦が始まった 「誰でも簡単に、ストレスなくコミュニケーションできるツールを作りたい」 2021 マザーズ上場
  6. BUSINESS Buddycomとは Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. フロントラインワーカーをつなげる
 IP無線アプリ *Apple Mobility Partner Program 認定済み 
 (全業種かつグローバルに展開できるアプリとして日本初)
  7. BUSINESS 周辺機器 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 多彩なハードウェアでどんな現場にも適応 お客様との対話を通じて、最適なハードウェアを仕入れ・開発し、提供。 共同開発による独自製品など、付加価値の高い独占販売品の割合が8割以上を占める。 製造・建設 製造・建設 スピーカーマイク スピーカーマイク 過酷な現場で使える 防水・防塵・MIL規格準拠、
 世界トップクラスの
 スピーカーマイク 耳の負担が最小限な
 交換可能のイヤホンと 連続15時間利用可能な イヤホンマイク 流通・接客 流通・接客 イヤホンマイク イヤホンマイク ヘッドセット ヘッドセット 医療・介護 医療・介護 耳を塞がないため周りの音を聞き逃さない、 耳の負担を抑えた軟骨伝導ヘッドセット
  8. BUSINESS 導入事例 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 東海旅客鉄道株式会社 情報共有が迅速になり、お客様対応力が向上​ 導入前の課題 従来利用していた携帯電話やPHSは1対1の会話となり、クルー全 員へ情報を共有するまでに時間を要してしまうこと、そして伝達の 途中で内容に微妙な差異が生じてしまうことが課題。 利用シーン 運転士・車掌・パーサー・指令に導入。従来、乗務員室に設置され たPHSで行っていた、指令・乗務員間、指令を介して行っていた他 列車との情報共有に利用。 導入による効果 指令を介さ ずに 連絡で きるた め、 遺失物や他列車の 切符が 発見さ れた 等で 連絡が 必要な 場合に、 当該列車への 連絡が 迅速に。 ​ 通話内容が時 刻を 含めて 記録され、 後から再生で き、車 外に も連 絡が 取れるな ど、 円滑な コミュニケー ションを 実現 車内や ホー ムでの対 応が 重なった時な どに、乗務員間で 迅速に共 有をし、 的確に 役割分担することで スムー ズな対 応を 実現​​。
  9. BUSINESS 導入実績 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 大企業から中小企業まで、数多くの導入実績 インターネット回線を利用するBuddycomの利用可能人数は実質無制限でありながら、ランニングコストが低い。 特に、大規模導入に関して競合に優位な状況。多くのフロントラインワーカーを抱える大企業への導入実績が豊富。 1600社以上の 取引実績 Enterpriseを含む、 大企業から中小企業まで
  10. BUSINESS ビジネスモデル Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 企業特性に合わせた商流で販路拡大 当社は直販を行わないため、商流の中心となる、代理店経由でチャネル拡大を行うパートナーセールスと、
 更なる案件獲得を狙い、エンドユーザーと直接会話を行うフィールドセールスの商流で販路を拡大。 プロセス パートナー (一部抜粋・順不同) パートナーセールスチーム 戦略策定支援 戦略策定支援 リード情報の提供 提案〜導入後フォロー エンドユーザー(SMBなど) 商流 フィールドセールスチーム 提案〜導入後フォロー エンドユーザー(エンタープライズ企業など) 販売戦略策定 提案 導入支援 導入後フォロー
  11. BUSINESS ビジネスモデル Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. サブスクリプション型事業による安定した売上拡大 Buddycomアプリはサブスクリプション型の月額利用料が全体売上の約55%を占め、残りの約45%をイヤホンやマイク などのアクセサリー販売が担っている。アクセサリー類は一般的に数年単位で更新が発生するため、継続的な収益に。 導入企業も順調に増え、1,500社を突破している。 売上高の推移 導入企業数の推移 145 1077 494 1562 アクセサリー Buddycom 3年間で FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 1Q 1Q 2Q 2Q 3Q 3Q 4Q 4Q 1Q 1Q 1Q 1Q 2Q 2Q 2Q 2Q 3Q 3Q 3Q 3Q 4Q 4Q 4Q 4Q +208% 単位:百万円 前年同期比 +45.0%
  12. BUSINESS マルチプロダクト Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 各業界・現場のニーズに応える、マルチプロダクトを展開 ユーザーが抱える課題やニーズは、業界や現場によって様々。インダストリーカットで複数サービスを展開することで、 「世界中のフロントラインワーカーが、安心して働けるインフラ」としての使命を果たす。 カスハラ対策機能「セーフティサポート」 Buddycom かんたん通訳 多くのお客様からご要望をいただき緊急通知を送信する機能を開発。サミット 株式会社を皮切りに、各業界での実証実験を計画・進行中。 接客の音声を常時リアルタイムにAIで分析し、カスハラに該当する事象を検知 した際に、緊急通知を自動で行う機能も追加開発中。 リアルタイムに多 言語に通 訳し、お客様のス マートフ ォンに 直接 配信できる、 通 訳&配信サービスとして開発。イン バウン ド需要が 高まる中、 観光業の ツ アー ガイ ドや 施設スタッフによるア ナウンス 等による 利用を 想定。 大阪・ 関西万博で開 催された 宇宙ライ ブイ ベントにて実証実験も実 施した。 ボタンワン プッ シュで 緊急通知を発信
  13. PROSPECTS 事業展望 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 01 各業界ごとに対応するプロダクトを開発し、営業販売を強化 02 AIを活用し、フロントラインワーカーの裾野を拡大 03 グローバル市場におけるシェアNo.1へ挑戦
  14. 公共 PROSPECTS 事業展望 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all

    right reserved. 各業界ごとに対応するプロダクトを開発し、営業販売を強化 各業界のニーズに応えるプロダクトを開発。特に公共においては、災害時も繋がるコミュニケーションツール として、被災地・災害支援でのBuddycomの有効性が高く評価されているため、販売強化をしていく。 01 小売 運輸 宿泊・飲食 医療・介護 製造 注力する業界 課 題 災害時の“初動対応”の遅れ 過去の震災では電話がつながらない状態が多発 東日本大震災 最大 70-95% の音声通話が規制※ ※同時に多数の通信が発生すると、輻輳制御といわれる発信規制がかかります 対応プロダクト Buddycomガバメントプラン 災害時も衛星通信でつながる安心 公的機関からの
 災害対策用の実証アプリケーションに採択 被災地・災害支援での有効性が高評価
  15. PROSPECTS 事業展望 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. AIを活用し、フロントラインワーカーの裾野を拡大 AIによる現場サポート機能を新たに搭載することで、これまで経験やスキルによって就業が困難だった人々が 働ける環境を整備。働くハードル・採用ハードルのそれぞれが下がることで、新たな労働市場を創出。 02 BuddycomAIによる現場サポート AIが自動で
 社内マニュアルを参照 作業手順をAIがガイド 注意点をAIが
 音声でサポート 自動翻訳で
 外国人スタッフも安心 AIを搭載したハードウェアの開発 カメラ付きイヤホン スマートグラス ウェアラブルセンサー ウェアラブルカメラ 現場の“目と耳”を AIがサポート “ 見なが ら学ぶ” で 即戦力化 体調と 稼働 を
 リアル タイ ム可視化 “ 見る・ 教える”を 遠隔で 共有 AI活用によ り 業 務支援の みならず を 目指す 事業支援としての プロダクト提供

  16. WORK STYLE 当社技術部の魅力 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all

    right reserved. 01 現場からのフィードバックをプロダクトの改善につなげる 02 ユーザーを起点とした「簡単」「早い」「間違わない」の徹底 03 手を動かすだけでない、 ビジネス視点を意識した開発
  17. WORK STYLE 当社の技術部の魅力 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all

    right reserved. 02 誰もが使いやすいプロダクトを目指して ユーザーを起点とした 「簡単」 「早い」 「間違わない」 の徹底 現場で働くユーザーの使いやすさを第一に考え、「簡単」「早い」 「間違わない」をプロダクト開発の指針としています。 専門知識がなくても直感的に使えるUI、ミスを防ぐ設計、ストレスな く使い続けられる操作感。それらを徹底することで、誰にとっても本 当に価値のあるツールを届ける――その姿勢が、私たちの根幹にあり ます。
  18. WORK STYLE 当社の技術部の魅力 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all

    right reserved. 03 プログラマーではなくエンジニアとしての人材価値 手を動かすだけではない、 ビジネス視点を意識した開発 私たちは要件の背景や顧客課題を理解し、仕様提案・優先度設計・検 証までをエンジニアが主体的に担います。開発はもちろん、プロダク ト価値をどう高めるかまで考え、関係者と連携しながら最適解を形に する環境です。技術力を武器に、ビジネスに効く開発をしたい方を歓 迎します。
  19. WORK STYLE 技術部 新卒社員の1日 Copyright © 2025 Science Arts Inc.

    all right reserved. 10:00 Slack/メール確認・今日の優先順位整理 10:30 コーディング 新機能開発/設計・実装 新機能開発/設計・実装 12:30 レビュー コードレビュー/仕様レビュー/品質保証部との確認 コードレビュー/仕様レビュー/品質保証部との確認 13:00 ランチ休憩 14:00 部内ミーティング 進捗共有・タスク調整 進捗共有・タスク調整 14:30 調査タスク 不具合原因の調査・バグ箇所特定 不具合原因の調査・バグ箇所特定 16:00 プロダクト社内会議 営業・マーケ等と連携 営業・マーケ等と連携 17:00 コーディング/翌日の準備 バグ修正・改善反映・テスト バグ修正・改善反映・テスト 19:00 退社 社内中心の日(開発に集中) 頻度 高
  20. WORK STYLE 技術部 新卒社員の1日 Copyright © 2025 Science Arts Inc.

    all right reserved. 10:00 Slack/メール確認・打ち合わせ準備 10:30 コーディング 午後は作業時間が確保しにくいので、午前中にまと めて進行 午後は作業時間が確保しにくいので、午前中にまと めて進行 12:00 調査タスク 事前確認:ログ確認・再現・仮説立て 事前確認:ログ確認・再現・仮説立て 13:00 ランチ休憩/移動準備 14:00 営業打ち合わせ同行 WEB/客先訪問:技術説明・要件整理 WEB/客先訪問:技術説明・要件整理 15:30 PoC状況確認の同席 課題整理・次アクション確認 課題整理・次アクション確認 17:00 帰社後の調査タスク 当日出た課題の原因特定 当日出た課題の原因特定 18:00 コーディング/レビュー依頼・翌日の準備 改善反映・修正対応 改善反映・修正対応 19:00 退社 外出・打ち合わせ同行の日 (WEB/ 客先訪問あり) 頻度 低
  21. 技術部 部長 樋口 大輝 樋口 大輝 DAIKI Higuchi WORK STYLE マネジメント

    Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right reserved. Buddycomが、 エンジニアとしての人生の糧に。
  22. WORK STYLE 技術部社員のキャリアパス Copyright © 2025 Science Arts Inc. all

    right reserved. バックエンド テックリード EM PdM シニアマネージャー 部門長 CTO VPoE フロントエンド フルスタック インフラ/SRE エッジエンジニア アプリエンジニア メンバー・リーダー マネージャー・部門長 自ら挑戦し、 キャリアパスをアレンジできる 自由な社風 エンジニアとしてプロダクト開発の現場を経験し、 事業やお客様への理解を深めたのち、バックエン ド/フロントエンド/フルスタック/インフラなど、 技術領域の専門性を磨くキャリアを選択できます。 さらに、セールスエンジニアやPdMとしてビジネス 側へ挑戦することも可能です。 将 来 的 に は テ ッ ク リ ー ド 、 EM、 シ ニ ア マ ネ ー ジャーといったマネジメントラインに進み、CTOと して事業・技術を牽引するキャリアも描けます。 役員 セールスエンジニア
  23. CULTURE カルチャー Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. カルチャー浸透に向けた取り組み 社外イベント 弊社はお客様の生の声を聞くことを重要視す るため、業界向けイベントや周年カンファレ ンスなど数多く開催しています。社員総出で 準備・運営をするほか、自身が関わったプロ ダクトの発表などでは、社歴関係なく登壇す ることができます。 社内イベント 年度初めのキックオフのような大型イベント のほか、月毎の新入社員歓迎会、有志で参加 するBBQやボーリング大会など、親睦を深め る機会が多く設けられています。Slackで呼 びかけると、多くの社員が手を挙げてくれる 社風です。 サークル活動 ゴルフやフット サルなど、有志で 結成された サーク ルが 複数 あります 。 休日に多くの社員が参加し、 時には 取引先の 方もご参加いた だくなど、社 内外問わ ず、 つ なが りを深める 良い機会 になっています。
  24. ABOUT US 会社概要 内定 エントリー 書類選考 (スキルフィット) カジュアル面談 ご希望に応じて実施可能です。
 お気軽にご相談ください。

    一次面接 (カルチャーフィット) 社長面接 (最終確認) Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right reserved. ※選考プロセスは、場合によって変更となる可能性があります。
  25. RECRUITMENT 大切にしている選考基準 信頼・尊重を軸に、前向きな協働ができるか まず「この人と一緒に働きたいか」を重視しています。役職や職種に 関係なくフラットに関われる関係性が、チームとしての一体感や信頼 を生み出します。Buddycomという“つながり”をつくるプロダクトを 開発する以上、まずは私たち自身が“つながりたい”と思える存在であ ることが大切だと考えています。 素直さと誠実さを持って受け止める姿勢か 一緒に働く上で、明るく、素直な姿勢はとても大切です。わからない

    ことをそのままにせず学ぶ姿勢や、他者の意見を一度受け止める姿勢 が、チームの信頼を築き、成長につながります。当社では、スキル以 上に“人としての柔らかさ”を重視しています。 変化を楽しみ、突き抜ける意志があるか 常に 変化している当社の 環境を 前向きに 楽しみ、自らの意思でその 先 に 突き 抜け ようとする人を 歓迎しています。 新しい 技術や 未開の 課題 に 対して「 面白そう」と感 じ、まずはや ってみる姿勢が、当社のもの づくりには 欠かせませ ん。 Co py right © 2025 Sc ienc e Arts Inc . all right reserved .
  26. APPENDIX お役立ち情報 Copyright © 2025 Science Arts Inc. all right

    reserved. 営業部 サイエンスアーツ公式note Buddycom導入事例動画 株式会社JALスカイ 航空 【JALグランドスタッフ×Buddycom】
 空港でのリアルタイムチームコミュニケーション 茨木市消防本部 公共 全国初、
 Buddycomを消防本部の主連絡手段として採用 ウエルシア薬局株式会社 小売 【Buddycom × ウエルシア薬局】
 全店でBuddycomを1万ID導入し、
 約20万時間/年の業務効率化! https://note.com/science_arts