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Flutter開発が快適になる〇選
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Ryutaro Iseki
May 29, 2024
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Flutter開発が快適になる〇選
Flutter激推し企業のエンジニアが語る!開発ノウハウLT大会で登壇した内容
Ryutaro Iseki
May 29, 2024
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Transcript
Flutter開発が快適になる〇選 井関竜太郎(いせりゅー)
プロフィール 名前 井関竜太郎(いせりゅー) 職歴 株式会社ゆめみのFlutterエンジニア 立正大学大学院心理学研究科修士課程の応用心理学専攻 趣味 個人開発 サッカー観戦
目次 レビュワーに配慮のあるコードを書こう 1. .Makefileを活用してみる 2. Flutterでの依存関係図の自動生成 3.
レビュワーに配慮のあるコードを書こう 問題の背景 自動生成ファイル(.g.dartや.freezed.dart)はレビューする際に視界を遮ることがある 生成ファイルを意識せずにレビューを行うことで、効率を上げられる 解決策 .gitignoreに記載を行う 「Files changed」の件数が少なくなり、レビューがしやすくなる 自動生成のコンフリクト修正が不要になる しかし、他の開発者がプロジェクトを取り扱う際、自動生成コマンドの実行が必要なる
.gitattributesに記載を行う この後紹介します→
レビュワーに配慮のあるコードを書こう .gitattributesを記載するメリット レビューで差分を見た時にデフォルトで閉じられている状態になり、レビューし やすくなる
レビュワーに配慮のあるコードを書こう 実装方法 記載方法 ディレクトリ構造で、.gitattributesを追加する →
Makefileを活用してみる Makefileとは・・・? CやC++のコンパイルをコマンドひとつで自動化できる チーム開発する際、Makefileを共有すれば全員でコンパイルルールを統一できる 基本構造はシンプルなので、自分のテンプレートを一度作れば様々なプログラム に流用できる こんな経験ありません・・? コードを書いていく中で、fvm flutter cleanやflutter
pub run build_runner buildなどのコマンドを入力を一つ一つやっていくのが大変だぁぁぁ 😂
Makefileを活用してみる 手順 プロジェクト直下にMakefileを作成する 1. Makefileに実行したいコマンドを記載する 2. 例)Google Playに提出するためのコマンド
Makefileを活用してみる やり方
Flutterでの依存関係図の自動生成 はじめに 「視覚的に理解しやすく、効率的にコードの構造や流れを把握する」ということは開発に おいてとても助けになる。 特に複雑なアーキテクチャや多数のコンポーネントを持つフレームワーク、例えばFlutter のようなものを使用する場合、依存関係の把握は必須となりますが、把握をするのが難し かったり、時間がかかったりする そんな問題を解決できる一つの方法がriverpod_graph
riverpodの作成者が作成したツール providerとwidget間の相互作用のグラフを生成し、可視化できるもの グラフは、d2かMermaidのテキストからグラフへの構文を使用して生成できる d2・・・美しいダイアグラムを数分で作成できるもの Mermaid・・・JavaScriptベースの図作成およびグラフ作成ツール Flutterでの依存関係図の自動生成 riverpod_graphとは
Flutterでの依存関係図の自動生成 手順
Flutterでの依存関係図の自動生成 Riverpod の Provider の依存関係図
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