Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
オープンデータとの関わりと 活動について
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
勝純一
February 11, 2025
33
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
オープンデータとの関わりと 活動について
2025年2月7日(金)に開催された 東京都オープンデータコミュニティ2024年度第4回イベントで使用した資料です。
勝純一
February 11, 2025
Featured
See All Featured
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
1
2.3k
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
1
1.5k
How to optimise 3,500 product descriptions for ecommerce in one day using ChatGPT
katarinadahlin
PRO
2
3.7k
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
128
56k
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
75
12k
HDC tutorial
michielstock
2
790
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
304
22k
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
2.2k
Conquering PDFs: document understanding beyond plain text
inesmontani
PRO
4
2.9k
Done Done
chrislema
186
16k
Scaling GitHub
holman
464
140k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
4.1k
Transcript
© Uhuru Corporation オープンデータとの関わりと 活動について 1 2025.02.07 オープンデータコミュニティ 2024年度第4回イベント 株式会社ウフル
勝 純一
© Uhuru Corporation 勝 純一 株式会社ウフル所属 自社サービス開発 自己紹介 データ連携・サービス基盤ス デジタル庁サービスカタログ掲載
デジタル地図サービス デジタル庁サービスカタログ掲載 ローコード開発・実行基盤 データコネクタ・IoT運用基盤 etc. その他個人プロダクト Robots Boards Books
© Uhuru Corporation データ連携基盤 CUCON ・REST APIによるオープンデータの公開 ・NGSI v2、NGSI LD
APIによるオープンデータの公開 ・GIFやODSの構造データ化 ローコード開発・運用基盤 enebular ・市民開発者によるオープンデータ利用 ローコード開発ハンズオン オープンデータとの関わり オープンデータ⇨配信、利活用促進 佐野市オープンデータ公開サイト
© Uhuru Corporation 栃木県佐野市 ・さのスマートセーフマップ ・避難所、AED設置場所などのオープンデータ ・雨量や河川の水位などのリアルタイム情報 和歌山県太地町 ・バス運行情報&ハザードマップ ・避難所、ハザードポリゴンなどのオープンデータ
・バスや自動運転車のGPS位置リアルタイム情報 オープンデータとの関わり オープンデータ⇨可視化 https://safemap.sano-mirai.jp/ https://taiji.elcompath.com/
© Uhuru Corporation 社内でメンバーを集めたところ9人の有志のメンバーが集まり、ハッカソンに初参 加しました。 ハッカソン向けにオープンデータを活用したサービスを開発していく中で、初めて 東京都のオープンデータに触れました。 Final Stageまで進むことができ、実際にオープンデータを活用したサービスとし てリリースするために開発を進めています。
5 東京都オープンデータとの関わり 都知事杯オープンデータ・ハッカソン 2024がキッカケ
© Uhuru Corporation 路上工事を行う際にトイレや駐車場、電源を確保できる場所がなかなか見つからない 無断利用による問題も起こっている ⇒ オープンデータを使って地図上に可視化。さらにシェアリングエコノミーの概念 に基づき企業や住民から場所の共有ができるサービスを提案 都知事杯オープンデータ・ハッカソン2024 解決すべき選んだ行政課題は、東京都下水道局の課題
© Uhuru Corporation 都知事杯オープンデータ・ハッカソン2024 オープンデータを幅広く活用できるサービスとして開発中! オープンデータ オープンデータ アダプタ データ連携・サービス基盤 ローコード
開発・実行基盤 NGSI v2/LD API LINE公式 アカウント 地図アプリ 都知事杯での提案でプロトタイプした仕組みを応用し、必要に応じて多様なオープ ンデータをまとめ、都市OS基準のAPI提供やアプリケーションでの容易な利活用が できるサービスのリリースを目指しています。 tableau 生成AI連携
© Uhuru Corporation 鉄道、バス、航空、フェリー、シェアサイクルのオープンデータを活用したオープ ン・イノベーションの実現を目指す「公共交通オープンデータチャレンジ2024」に もチャレンジしました。 公共交通オープンデータチャレンジ2024 個人的にもう一つチャレンジ ~もう一駅歩こうを推進するアプリ~ ウォーキングNEXTステーション
Pt 歩きたい時間に応じて、行ける駅を検索。 消費カロリー数や目指した駅のレア度に応じてキャラクターが成長する デモサイト
© Uhuru Corporation 都知事杯をきっかけに東京都の多様なオープンデータを目にし、心が躍りました。 さまざまなサービスへの応用や分析での利用が期待できると思いました。 その一方で、必要なデータが探しにくかったり、フォーマットが異なったりと、 オープンデータ提供には課題もあると感じました。 手間やコストの面でやむを得ない部分もあるかもしれませんが、生成AIを活用した 自動化などにより、これらの課題はじきに解決される、または共に解決していくも のだと思っています。
オープンデータに関わってみて
© Uhuru Corporation ご清聴ありがとうございました。 10