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20260822_晴れの国を守り続けることができるのか

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August 21, 2026
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 20260822_晴れの国を守り続けることができるのか

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Transcript

  1. 年単位のSLI・SLOを決める SLI (サービスレベル指標) SLO (サービスレベル目標) 降水量1mm未満の日を 「晴れ」とカウントする 1年365日のうち 273日以上が晴れ •

    SLIは、キャッチフレーズ公表までの39年(1951-1989)の平均から決定 • 1年間のうち、雨(1mm以上)は 92日まで許容(74.59%)
  2. ログ投入&メトリクス出力 ③ put_log_eventsで、タイムスタンプ付きのログをまとめて送信する import boto3 logs = boto3.client("logs") logs.put_log_events( logGroupName="/okayama/harenokuni",

    logStreamName="jma-okayama", logEvents=[ {"timestamp": 1754500000000, "message": '{"prcp_mm":3.0}'}, {"timestamp": 1754500060000, "message": '{"prcp_mm":0.0}‘}, ・・・ ], ) ※簡略化しています、またログイベントの最大数は10,000となるため複数回に分けて投入します
  3. 本当の定義は全国1位 単年で評価すると、定義したSLOを守れていても、全国1位は厳しめ SLO:「晴れ」が273日以上 26/37年 =70.3% 期間 1951-1960 1961-1970 1971-1980 1981-1989

    1989-1998 1999-2008 2009-2018 2019-2025 1位だった回数 2/10年 2/10年 2/10年 4/9年 5/10年 5/10年 3/10年 4/7年 随時適切に評価するには、他県の降水量も踏まえた、相対的なSLOにする必要がある
  4. まとめ • SLO評価は、定義とオブザーバビリティが重要 • PutLogEvents関数を使うと、CloudWatchログ(ログストリーム)に ログイベントを書き込むことができる • 書き込みは、過去14日〜未来2時間の間が可能である • Application

    Signals(APM)のSLO機能で、SLOの達成状況、 エラーバジェット状況等を容易に確認、追跡することができる • SLOを作成した後のデータから評価することができる 「晴れの国」は定義で守る