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January 05, 2026
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kickflowプロダクト開発本部紹介資料 / kickflow Product Development Division

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January 05, 2026

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  1. ⽬次 • 会社概要 • なぜやるのか • 事業について • 開発組織について •

    働く環境 • 評価制度 • 採⽤情報 © kickflow, Inc. 2
  2. 会社概要 社名 株式会社kickflow 設⽴ 2021年8⽉ 事業内容 稟議‧ワークフローシステム「kickflow」の開発‧運営 ※事業開始は2020年2⽉ タレントマネジメントシステム「Talentify」の開発‧運営 資本⾦

    640,554,800円(資本準備⾦含む) 投資家 Headline Asia、株式会社mint、グリーベンチャーズ株式会社、HENNGE株式会社、Sansan株式会社、 三菱UFJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社 累計調達額 © kickflow, Inc. 総額5.1億円 5
  3. 沿⾰ 2020.02 2020.05 2021.10 2023.10 2026.09 株式会社SmartHRの 「kickflow」 β版 MBO(経営陣による買収)

    プレシリーズAラウン 「Talentify」 正式版 新規事業⼦会社とし ローンチ シードラウンドの資⾦調達 ドの資⾦調達 ローンチ て創業 サービス販売開始 ⼀般公開 サービス販売開始 MBOについて 株式会社SmartHRの新規事業⼦会社として創業後、MBO(経営陣による買収)を実施。 現在は独⽴したスタートアップとして事業展開しています。 © kickflow, Inc. 6
  4. 経営陣紹介 代表取締役 / 共同創業者 取締役CTO / 共同創業者 執⾏役員CFO 重松 泰⽃

    ⼩林 佳祐 中澤 智彦 WebディレクターとしてCtoCプラットフォームを ソフトウェアエンジニア‧エンジニアリングマ エンタメ、ゲーム、ヘルスケア、SaaS系ベン 始め複数のサービス⽴ち上げを経験。その後株式 ネージャーとして複数のメガベンチャーやスター チャーにて法務‧法務マネージャーを経験。その 会社KyashにてVP of Productとしてプロダクトマ トアップにて、Webアプリケーション‧モバイル 後株式会社Kyashにてコーポレート‧法務のマネ ネジメントに従事。 アプリの開発やエンジニア組織のマネジメントに ジメント、株式会社DROBEにて執⾏役員コーポ 2020年2⽉に株式会社kickflowを共同創業。マー 従事。 レート本部⻑‧CFOに従事。 ケティングやセールス、カスタマーサクセスなど 2020年2⽉に株式会社kickflowを共同創業。プロ 2024年12⽉より株式会社kickflowのCFOに就任。 ビジネス全般を担当。 ダクト開発全般を担当。 © kickflow, Inc. 7
  5. 開発思想 顧客の価値にフォーカス 爆速開発 AI 1st 顧客への提供価値を軸に、優先度 スピードがkickflowの競争⼒。 少⼈数でアウトプットを最⼤化す を決定する⽂化です。 機動的な意思決定、調整コストの

    るため、AIを第⼀の選択肢として 個社最適を避け、1,000社が10年使 かからない組織構造、「やらない フル活⽤。 い続けられる製品を⽬指して開発 こと」の明確化によって、爆速で Claude CodeやDevinなどのツール しています。 開発できる環境を整えています。 に積極的に投資しています。 © kickflow, Inc. 21
  6. 開発プロセス(kickflowの場合) バックログ 作成 仕様書作成 ‧レビュー デザイン作成 ‧レビュー 実装‧ コードレビュー 本部内デモ会

    QA / デザイン確認 リリース‧ Biz向けデモ会 アジャイル開発 • 1週間1スプリント • 爆速で顧客へ価値を提供するために、ほぼ毎⽇リリース 職種横断のミーティング © kickflow, Inc. • 毎⽇の朝会‧⼣会、Sprint Planningは、エンジニアだけでなく本部全員で実施 • 全職種のメンバーが仕様書‧デザイン‧実装のレビューに参加し、情報共有を徹底 22
  7. バックログの作り⽅(kickflowの場合) PdMを中⼼に、開発部⾨が主体的にバックログを作成しています フィードバック‧要望を収集 提供価値を軸に判断 優先度を決定 Flyleに蓄積した顧客のフィードバック、 フィードバック‧要望‧中⻑期的なプロダ PdM / エンジニア

    / デザイナーなど各職種 セールスやCSからの要望(四半期に⼀度 クト戦略などを元に、顧客価値の最⼤化と の観点を踏まえて摺り合わせ、優先度を決 プロダクトリクエストを実施)を整理 事業の成功のために判断 定 フレームワークのバージョンアップ、イン フラ強化、技術的負債の返済は後回しにし ない © kickflow, Inc. 23
  8. 技術スタック バックエンド フロントエンド インフラ その他開発ツール • Ruby on Rails •

    Vue • Heroku • GitHub • Sidekiq Pro • Nuxt • AWS • Claude Code • RSpec • TypeScript • GCP • Codex • Rubocop • Vuetify • Auth0 • Devin • PostgreSQL • Vitest • Elastic Cloud • CodeRabbit • Redis • ESLint • Datadog • RubyMine • Elasticsearch • Prettier • Sentry © kickflow, Inc. 24
  9. フルスタックな働き⽅ • 広範囲をカバー 少⼈数チームなので、⼀⼈がカバーする範囲が広いのが特徴 • 全員でレビュー 仕様書や実装レビューを本部全体で実施 • バックエンドとフロントエンドの垣根なし 得意分野を考慮してアサイン

    • 職種を超えた協働 デザイナーやQAエンジニアがPull Requestを出すことも • スペック駆動開発 仕様書もGitHubで管理し、全員がAIを使ってスペック駆動開発 © kickflow, Inc. 25
  10. AI 1st 開発フローのそれぞれのフェーズで、AIを前提として業務が組まれています。 • エンジニアはもちろん、PdM、デザイナー等もAIを活⽤ • コミットに対するAI関与率は2026年4⽉時点で 95% 超 •

    ⾃社で定義しているSkillsは30個超 • Skills や SubAgents などはチームでメンテナンスを実施 仕様書作成‧⼯数⾒積もり コーディング QAチームによる品質検証 Claude(Skills, SubAgents) Claude Code(Skills, SubAgents) , SpecKit Claude Code, Devin © kickflow, Inc. デザイン‧モック作り コードレビュー お知らせ‧ヘルプページ Claude Code Coderabbit, Codex オートレビューとオートマージ Claude Code 26
  11. 積極的にカンファレンス参加 カンファレンス参加を通じて、最新技術のキャッチアップと技術コミュニティ への貢献を推進しています • RubyKaigi, Kaigi on Rails, VueFes Japanなどに業務として参加可能

    ◦ • 参加費⽤、交通費、宿泊費は会社が100%負担 各種カンファレンスへの協賛 ◦ 2026年:RubyKaigi, EMConf, AI Engineering Summit, AI DevEx Conference etc ◦ • 2025年:PRODUCT HISTORY CONFERENCE 技術コミュニティも積極的に⽀援 © kickflow, Inc. 28
  12. バリュー kickflowでは4つのバリュー(価値基準)を定めて、採⽤や評価の指針としています HRT 圧倒的当事者意識 爆速ムーンショット AI 1st あらゆるチームワークの⼟台となる 任された範囲を超え、成果‧課題‧ ⽬標の⼤きさと判断‧検証の早さを

    ⼈がまず⼿を動かすのではなく、 「関わり⽅の品質」 を定めるバリュー 顧客価値を 「⾃分ごと」 として引き 両⽴し、⼤きな挑戦を積み重ねとし 「AIが最初に解決策を提⽰する」 状態 です。 受ける姿勢を定めるバリューです。 て実現するためのバリューです。 を標準と定めるバリューです。 謙虚(Humility)‧尊敬(Respect)‧ ⾔われたからやるのではなく、「どうす 拙速に⼤きな賭けに出るのではなく、 単なる⽣産性向上ではなく、AIを前提 信頼(Trust)が機能する組織では、摩 れば成功させられるか」 「何が必要か」 可逆的な判断は悩まず爆速で動き、⼤ とした業務設計を⾏い、チームの速度 擦コストを下がり⼼理的安全性が⾼ま を⾃ら考え、部署や職種の壁を越えて きな⽬標には⼩さな検証を重ねて爆速 ‧品質‧スケーラビリティの⾮連続な り、意思決定と実⾏速度が向上します。 ⾏動します。 で近づきます。 向上を狙います。 「成果を出すチーム」 を実現するための 結果に責任を持ち、最後までやり切る 挑戦のリードタイムを縮め、変化の速 「AIを使う側」 として常に⾃⾝をアップ 基盤となる価値観です。 ことでチームのスピード‧質‧信頼を い事業環境で⾮連続な成⻑を掴むス デートし、AIと共に働き⽅を変⾰し続 ⼤きく⾼めます。 ピードを組織全体で⾼めます。 ける姿勢が求められます。 © kickflow, Inc. 30
  13. 社員数 2026.09.01時点 現在の社員数: 63名 平均年齢 男⼥⽐ 男性 37.7歳 ⼥性 3.2

    : 1 関東圏以外に居住する 社員の割合 フルリモート勤務の 社員の割合 33.3% 100% (北海道、岩⼿、⻑野、愛知、⼤阪、兵庫、 岡⼭、広島、福岡、熊本) © kickflow, Inc. 33
  14. 職種 2026.09.01時点 経営陣 ……………………………………………………… 3 名 プロダクト開発 プロダクトマネージャー ………………………………… ソフトウェアエンジニア

    3 名 ………………………………… 12 名 プロダクトデザイナー …………………………………… 2 名 QAエンジニア …………………………………………… 5 名 テクニカルサポート ……………………………………… 2 名 CRE 1 名 ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ ビジネス インサイドセールス ……………………………………… 6 名 フィールドセールス ……………………………………… 5 名 パートナーセールス ……………………………………… 6 名 カスタマーサクセス ……………………………………… 5 名 ………………………………………………………… 1 名 労務‧総務 ………………………………………………… 1 名 コーポレート 経理 HR 採⽤ ………………………………………………………… ⼈事企画 © kickflow, Inc. …………………………………………………… 4 名 2 名 マーケティング …………………………………………… 4 名 コーポレートIT ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ 1 名 34
  15. プロダクトマネジメントチーム 組織図 開発チーム デザインチーム 2026.09.01時点 プロダクト開発本部 品質保証チーム テクニカルサポートチーム CREチーム インサイドセールス部

    フィールドセールス部 経営陣 ビジネス本部 パートナーセールス部 カスタマーサクセス部 経理チーム コーポレート本部 労務‧総務チーム 法務チーム 採⽤チーム HR本部 採⽤広報チーム HRBPチーム 新規事業本部 マーケティング室 コーポレートIT室 © kickflow, Inc. 35
  16. ワークライフバランス さまざまなライフステージの社員が活躍できるように、柔軟な働き⽅を実現しています 実際に⼦育て中の社員も多くいます(経営陣3⼈も全員⼦育て中です!) • オフィスを持たない完全フルリモート • コアタイムなしのフルフレックス • 休暇制度 ◦

    ⼊社時に年次有給休暇を付与(10⽇)/ シックリーブ休暇(5⽇)/ リフレッシュ休暇(3⽇) ◦ 同居家族看護休暇等、他にも休暇制度があります • 各種ライフイベントの際、特別有給休暇を付与‧お⾒舞⾦を⽀給 • 副業推奨 © kickflow, Inc. 36
  17. 給与改定 半年ごとの評価のたびに、職種‧グレードに沿って給与改定を⾏います(※⼊社半年未満は改定対象外) グレード A: 共通グレード / M: マネジメントコース / S:

    スペシャリストコース 職種別のテーブルタイプ テーブルA テーブルB テーブルC ‧ソフトウェアエンジニア ‧QAエンジニア (SET) ‧マーケティング ‧プロダクトマネージャー ‧プロダクトデザイナー ‧インサイドセールス ‧SRE ‧CRE ‧プロダクトマーケティン ‧フィールドセールス グマネージャー ‧パートナーセールス ‧AIオペレーションマネー ‧情シス (テクニカル) ジャー 該当 職種 ‧カスタマーサクセス ‧テクニカルサポート ‧経理 ‧労務‧総務 × M3 / S3 本部⻑‧執⾏役員 / 世界レベルでの専⾨性とプレゼンス M2 / S2 シニアマネージャー / 国内でもトップクラスの専⾨性とプレゼンス M1 / S1 マネージャー / 専⾨領域における意思決定権と対外的なプレゼンス A3 シニアメンバー A2 メンバー A1 ジュニアメンバー(新卒‧未経験) ‧法務 ‧採⽤⼈事 ‧⼈事企画 ‧情シス (ヘルプデスク) © kickflow, Inc. 43
  18. よくあるご質問 選考プロセスを教えて下さい リファレンスチェックはどのように⾏われますか? 選考ポジションや候補者によって異なりますが、おおよそ以下のようなプロセスになる 候補者の⽅に前職の上司や同僚を1〜2名紹介していただき、弊社の担当者よりメールで ことが多いです。 回答フォームを送信させていただきます。 • 書類選考 •

    ⾯接(2〜3回) • リファレンスチェック ※職種や状況等により、追加で課題を依頼させていただく場合がございます。 ⾯談や⾯接はオンラインですか? はい。⾯談や⾯接はすべてオンライン(Google Meet)にて⾏います。 過去に選考を受けて不合格になったのですが、再応募でき ますか? 不合格になってから1年以上経過していれば再応募が可能です。 新卒採⽤‧学⽣インターンは⾏っていますか? 現在新卒採⽤や学⽣インターンは⾏っておりません。 オファー後にご希望があれば、経営陣‧社員とのオフラインでの会⾷の実施も可能です。 ⾯談や⾯接ではスーツを着⽤する必要はありますか? 特にルールはありませんので、私服で⾯談や⾯接にご参加ください。もちろん、仕事で スーツを着ている場合は、そのままの格好でご参加ください(わざわざ私服に着替えて いただく必要はありません) © kickflow, Inc. 業務委託からスタートし、職場とのマッチングを確認して から正社員になることは可能ですか? 原則として業務委託は募集していませんが、状況により募集している可能性があります ので、気になる場合はお問い合わせください。 50
  19. 採⽤に関するリンク • 採⽤サイト https://careers.kickflow.co.jp • 募集職種⼀覧(HERP) https://herp.careers/v1/kickflow • kickflow公式note https://note.com/kickflow

    • kickflow Tech Blog https://tech.kickflow.co.jp/ • kickflow公式X(Twitter) https://x.com/kickflowcom © kickflow, Inc. 51