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Lectoサービス紹介資料

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April 28, 2022

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  1. Lecto株式会社について 4 会社名 Lecto株式会社(Lecto,Inc.) ミッション 「督促回収テック」で⾦融の摩擦を解消する 事業内容 情報通信・Fintech関連事業 設⽴ 2020年11⽉12⽇

    資本⾦ 約1億1213万円(資本準備⾦含む) 本店所在地 東京都渋⾕区道⽞坂1-2-3 代表者 代表取締役社⻑ ⼩⼭ 裕
  2. 役員紹介 代表⼩⼭は、後払い決済サービスの経営や、Fintech協会での活動など、⾦融領域の経験が豊富。 債権管理・督促回収に関する課題解決の実体験を元に、前職のコアメンバーらとLectoを創業。 7 代表取締役 CEO ⼩⼭ 裕 Yutaka Koyama

    Planning BizDev 取締役 COO 2004年 ⾳楽業界にて起業。様々なコンテンツビジネスに携わる 2009年 三越伊勢丹グループに⼊社 約4年間クレジットカード事業の領域に従事 2012年 決済に関する保証事業会社を創業メンバーとして設⽴ 2016年 KDDIグループの事業会社に参画 2017年 Gardia株式会社を設⽴し代表取締役社⻑に就任 2019年12⽉ 同社をM&Aによる伊藤忠商事グループ⼊りへ導く 2020年12⽉ Gardia株式会社の代表取締役を退任 2021年 1⽉ Lecto株式会社の事業をスタート PR 芹沢 圭佑 Keisuke Serizawa 2016年 株式会社フリークアウトに⼊社。 プロダクトセールスや広告運⽤などを経験。 2018年 Gardia株式会社に参画。 保証・決済スキームを活⽤したアライアンス、債権管理・回収システムの 開発・運⽤マネジメントなどを⾏う。 2021年 1⽉ Lecto株式会社の事業をスタート。 Product Strategy BizDev
  3. ⾦融を取り巻く外部環境の変化 ⾦融機能の”as a Service”化や個⼈の⾦融需要の多様化に伴い、⾮⾦融業種による⾦融事業参⼊が相次いでおり、 規制緩和・技術⾰新・消費者の需要の変化によって⼩⼝化・多様化が進んでいる。 10 ⾦融規制緩和 ⾦融取引の多様化 BaaS /

    APIエコノミー の発展 オンデマンド エコノミーの発展 ・割賦販売法改正(独⾃与信可能に) ・新仲介法制施⾏ ・銀⾏送⾦/CAFIS⼿数料引き下げ ・ファクタリング等の市場成⻑ ・銀⾏機能の細分化と開放 ・⾦融系APIの積極利⽤利⽤ ・与信API拡⼤に伴う回収APIニーズ ・BNPL(後払い)の世界的な伸⻑ ・キャッシュレス⽐率の拡⼤ (2010年13.2%→2020年29.7%へ) ・オンデマンドエコノミーの発展 https://news.yahoo.co.jp/articles/a7002261a7510e848ab8e3a274bc898870d240c7
  4. データが分断され、統合的な分析が困難 メール、SMS、オートコールといった⾃動督促を活⽤していても、チャネルごとに別々のサービスを使⽤することにより、 ⽀払約束率や回収率への効果を統合的に分析できず、効果的なPDCAサイクルが運⽤できないという課題がある。 12 コールセンター 基幹システム(債権、債務者情報を管理) 外 部 事 業

    者 事 業 者 内 対象債権 csv抽出 & 連携 コール結果 csv受領 データの 確認 SMS送信ツール 対象債権 csv抽出 & アップロード • csv連携やエクセルでの分析など、 ⼿作業が混在。 • 効果測定ができていない督促チャネル がある。 • 社内システムに統合されているのは⼀ 部機能のみ。 基幹システム から送信
  5. 様々な業種で債権管理・督促回収への課題感は強い 13 ⾦融サービス事業者に限らず、医療機関・⼩売業・サービス業・リース業など、適切な債権管理や効率的な督促業務に 対応したシステムが存在せず、⾮効率な業務を強いられている事業者様が多い。 ⼩売業の例 概要 商品を⽉額課⾦形式で提供。⽉間2~3万名程度の顧客が利⽤。 ⼝座残⾼不⾜等で利⽤料回収に失敗した場合、未収⾦回収を 事務や営業のメンバーが対応する必要がある。 集⾦⼿段

    • クレジットカード • ⼝座振替 • 銀⾏振込 など 課題 • 通常業務に加え、督促業務の発⽣による業務逼迫 • 督促ボリュームが増やせず回収率が上がらない • 利⽤者との⽀払交渉記録を紙で⾏い、管理が煩雑 • 交渉記録と未収リストを⽬視で突合しており、督促リス トの作成に時間がかかる。 医療機関の例 概要 ユーザーの利便性を考慮し、利⽤料のクレカ・銀⾏振込等で の⽀払いを提供。振込漏れ等で未収⾦が発⽣した場合、事務 メンバーで督促対応を⾏う。 集⾦⼿段 • 窓⼝での現⾦⽀払 • クレジットカード • 銀⾏振込 など 課題 • 慣れない督促業務のストレスで、事務メンバーが離職 • 債権管理のシステムがなく、未収⾦集計に時間を要する • システム構築を検討したが数千万円規模の初期費⽤がか かる
  6. 16

  7. Lecto プロダクト構成 18 事業者様 (債権者) Lecto システム ユーザー (債務者) 債権情報の連携

    請求・リマインド 事業者様の債権情報をLectoシステムに連携し、債権管理に必要な業務をLecto管理画⾯から⼀気通貫で実施。 これまでバラバラに管理していた債権・督促・交渉などに関するデータを⼀元管理することで、⼿作業でのデータ統合や エクセル分析をなくし、誰もが簡単に扱えるデータドリブンな債権管理体験を提供。 事業者様 基幹DB (債権情報・取引情報等) Lecto管理画⾯ (webブラウザ) 債権管理機能 ⾃動督促機能 Lecto DB (クラウド) KPI Dashboard 債権管理対象の 閲覧・削除・更新 交渉履歴の更新 ステータスの更新 回収状況の確認 督促実績の確認 督促条件の 閲覧・承認 Email SMS ⾃動架電
  8. 1. 新規事業⽴ち上げ⽀援 2. 事業運営の⽀援 3. mtg参加・専⾨知識の補助 ・Fintech関連の新規事業⽴ち上げにあたっ て必要な知識・知⾒の提供 ・ビジネススキーム構築、アライアンス⽀ 援

    ・新規⾦融・決済サービスの健全な事業計 画の作成、ボトルネックの洗い出し ・業務設計、リスク対策の⽀援 ・債権管理・督促回収業務の構築・改善 ・議題に合わせたmtg参加、関連会社・ 他事業部等との議論のフォロー ・Fintech市場動向の情報共有、サービス 提供における法的な懸念の洗い出しな ど アドバイザリーサービス内容 21 事業者様の既存のサービスを活⽤した、新しい⾦融・決済サービスの事業計画の作成⽀援、既存サービスの業務の再設計や リスク対策など、事業フェーズ・課題に合わせて幅広く⽀援していきます。
  9. Lectoのターゲット 22 ⼈件費・稼働コストの削減 / 回収ROIの向上 督促回収のDXのご提供 データベース構築/オペレーションの整備 債権管理・督促回収の機能を垂直⽴ち上げ ②⾦融サービスを新規に⽴ち上げる事業者様 ①⾦融サービスを既に運⽤中の事業者様

    既存のサービス提供スキームを変えずに、債権管理・督促回収 にかかる既存システムをリプレイス。コスト・収⽀の可視化を 短いサイクルで⾏うことでPDCAサイクルを短縮化。 取引データを連携するだけで、債権管理・督促・回収・償却ま でのオペレーション機能を⼀括⽴ち上げ。システム連携・事業 モデルの構築にも伴奏し成⻑をサポート。 RUNNING START UP