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Lecto CultureDeck

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April 28, 2022

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  1. 6 1. 督促回収は30年間変わらずレガシー(アナログ)なままでアップデート余地 が⼤きい。 DX⽂脈で解決すべき重⼤な課題。 2. 債権管理・督促回収に関わる業務は属⼈化しやすく最適な⽅法が市場に共有 されていない。 事業者による後回し感の解消も必須。 3.

    フロントサービスの拡⼤を狙うには、与信だけではなく、適切な債権管理、 督促・回収によるキャッシュフローの改善・安定化が必須。債務者の返済体 験の改善も急務。 なぜやるのか 督促・回収は、⾦融ビジネスにおける「肝」である
  2. 7 沿⾰ 2021/01 シード調達完了 事業スタート 2021/03 調達完了リリース yup社、ナッジ社提携 2021/04 ガレージバンク社提携

    2021/06 GMOPG社提携 アイフルG提携 2021/07 Fivot社提携 2021/09 Lecto クローズドβリリース 2021/11 ガレージバンク社 検証導⼊開始 2021/08 「すごいベンチャー100」 Lecto選出 2021/10 当社メンバー 10名突破 2022/03 Paytner社提携
  3. ⾦融を取り巻く外部環境の変化 ⾦融機能の”as a Service”化や個⼈の⾦融需要の多様化に伴い、⾮⾦融業種による⾦融事業参⼊が相次いでおり、 規制緩和・技術⾰新・消費者の需要の変化によって⼩⼝化・多様化が進んでいる。 9 ⾦融規制緩和 ⾦融取引の多様化 BaaS /

    APIエコノミー の発展 オンデマンド エコノミーの発展 ・割賦販売法改正(独⾃与信可能に) ・新仲介法制施⾏ ・銀⾏送⾦/CAFIS⼿数料引き下げ ・ファクタリング等の市場成⻑ ・銀⾏機能の細分化と開放 ・⾦融系APIの積極利⽤利⽤ ・与信API拡⼤に伴う回収APIニーズ ・BNPL(後払い)の世界的な伸⻑ ・キャッシュレス⽐率の拡⼤ (2010年13.2%→2020年29.7%へ) ・オンデマンドエコノミーの発展 https://news.yahoo.co.jp/articles/a7002261a7510e848ab8e3a274bc898870d240c7
  4. カードローン・キャッシング・BNPLなど資 ⾦の貸付や建て替えによって短期〜⻑期の債 権が発⽣ 消費者⾦融、クレジット、銀⾏、・・・etc モノのレンタル・リース等、⼀定期間後に返 却債務が発⽣するサービスや⽉額課⾦等、⼀ 定周期で請求が発⽣するサービス 家賃保証や損害保険など、他社の信⽤取引・ 債務のリスクを引き受けることで発⽣する債 権

    電気・ガス・⽔道など、⽣活インフラに関わ るサービスで、毎⽉請求・引き落としが発⽣ 賃貸・倉庫などの管理会社や、オーナーなど、 利⽤者に不動産を貸与した際の賃料の請求債 権 携帯キャリア・MVNO・光通信など、通信に 関わる事業領域。 貸⾦・決済 レンタル・サブスクリプション 保証・保険 Lectoがターゲットする事業領域 11 ビジネスモデル上の重要性が⾼い⾦融・決済業種を中⼼に、幅広い事業領域で債権・督促に課題を抱えている事業者に展開 エネルギー・公共料⾦ 不動産 通信 企業例 企業例
  5. 14

  6. ⽬隠しで構築される⾦融実務 16 与信やマーケティングは⽇進⽉歩で進化しているが、債権管理、督促回収はレガシーなまま。 ⾮効率的で属⼈化しやすく、適切な知⾒が市場に普及していないため、参⼊企業は⽬隠しでオペレーションを構築している。 回収・管理オペレーションの複雑さ • 属⼈化による業務処理⽅法のばらつき • ⾮効率な管理 •

    体制構築期間の⻑期化 • 技術的負債の蓄積 • イレギュラーへの対応ノウハウの不⾜ • 業務量の変動に対する対応 • ⼈件費・稼働コスト⾼騰 専⾨的な知⾒・職⼈的な技術の不⾜ • ドメイン知識を持つ⼈材の不⾜ • コンプライアンス要件の整備コストの増⼤ • 業界特有の開発要件 • 多岐に渡る法務知識と個⼈情報リテラシー
  7. Lectoの提供価値 17 ① 債権管理・督促回収機能の⼀括⽴ち上げ 取引データを連携するだけで ⾯倒な債権管理・督促・回収・消込・償却までを⾃動化し オペレーションの⼀括⽴ち上げを⽀援します ② サービスごとに最適化 決済・ローン・保証・サブスクリプション・インフラサービスなど

    ⾃社のサービスの特徴やポリシーに合わせてカスタマイズ より良い顧客体験を守りつつ、業務負荷を軽減していきます ③ 債権データの統合分析 債権管理・督促・回収・償却までの⼀連のデータを統合管理 サービスの改善スピード向上をサポートしていきます
  8. Lectoを使った業務運⽤ 18 事業者様の債権情報をLectoに連携すれば、債権管理に必要な業務をLecto管理画⾯から⾃動実⾏ 債権・顧客情報を登録 課 題 業 務 効 果

    任意の督促ルールを設定 設定に従い⾃動督促 問い合わせ・交渉内容は 選択肢からラクラク記録 滞納者リストや回収状況も ひと⽬で把握 データ登録 業 務 • ⼀つずつ登録データを 打ち込むのが⾯倒 • データの⼀括アップロード で登録⼯数を削減! • ⼊⾦済み顧客も⼀括更新! 督促ルール設定 業 務 • 督促⼿段ごとに柔軟な ルール設定ができない • 督促⼿段ごとにルールや 案内⽂⾔を設定可能! ⾃動督促 業 務 • ⼈による督促業務の負荷が ⾼い • 未払い顧客が多く、対応が 追いつかない • システムによる⾃動処理で ⼤量顧客への督促が可能! • 登録された⼊⾦状態を 判断し⾃動で督促停⽌! 顧客交渉 業 務 • 紙やエクセルの管理が煩雑 • 記録内容が担当者により バラバラで、次回以降の 交渉に使いづらい • デフォルトの選択肢を使い 記録内容を標準化! • 顧客ごとに過去の交渉履歴 を素早く確認! 債権管理・分析 業 務 • 未払い総額や特定時点の 回収⾒込みの把握が困難 • レポート機能で⽀払い状況 をひと⽬で把握! • ⽀払い状況も画⾯上から 変更可能でラクラク管理! 事業者様 保有データ csvアップロード または API連携
  9. 1. 新規事業⽴ち上げ⽀援 2. 事業運営の⽀援 3. mtg参加・専⾨知識の補助 ・Fintech関連の新規事業⽴ち上げにあたっ て必要な知識・知⾒の提供 ・ビジネススキーム構築、アライアンス⽀ 援

    ・新規⾦融・決済サービスの健全な事業計 画の作成、ボトルネックの洗い出し ・業務設計、リスク対策の⽀援 ・債権管理・督促回収業務の構築・改善 ・議題に合わせたmtg参加、関連会社・ 他事業部等との議論のフォロー ・Fintech市場動向の情報共有、サービス 提供における法的な懸念の洗い出しな ど アドバイザリーサービス 19 事業者様の既存のサービスを活⽤した、新しい⾦融・決済サービスの事業計画の作成⽀援、既存サービスの業 務の再設計やリスク対策など、事業フェーズ・課題に合わせて幅広く⽀援。
  10. 役員紹介 代表⼩⼭は、後払い決済サービスの経営や、Fintech協会での活動など、⾦融領域の経験が豊富。 債権管理・督促回収に関する課題解決の実体験を元に、前職のコアメンバーらとLectoを創業。 24 代表取締役 CEO ⼩⼭ 裕 Yutaka Koyama

    Planning BizDev 取締役 COO 2004年 ⾳楽業界にて、様々なコンテンツビジネスに携わる。 2009年 三越伊勢丹グループに⼊社。約4年間クレジットカード事業の領域に従事。 2012年 決済に関する保証事業会社を創業メンバーとして設⽴。 2016年 株式会社AppBroadCast及び同社イグジット先である株式会社mediba (KDDIグループ)に参画。 2017年10⽉ Gardia株式会社を設⽴し代表取締役社⻑に就任。 2019年12⽉ 同社をM&Aによる伊藤忠商事グループ⼊りへ導く。 2020年 Fintech協会とともに資⾦移動業者におけるペイロール解禁を推進 2021年 1⽉ Lecto株式会社の事業をスタート PR 芹沢 圭佑 Keisuke Serizawa 2016年 株式会社フリークアウトに⼊社。 プロダクトセールスや広告運⽤などを経験。 2018年 Gardia株式会社に参画。 保証・決済スキームを活⽤したアライアンス、債権管理・回収システムの 開発・運⽤マネジメントなどを⾏う。 2021年 1⽉ Lecto株式会社の事業をスタート。 Product Strategy BizDev
  11. 28 価値観(Values) 様々な価値観を尊重し、⾃分にも周囲にも誠実に向き合う。 お互いの意思や考えを共有し、納得して物事を進め、全員でプロダクトと事業を作っていく。 チーム内での情報の流通を促し、誰もが判断し意思決定できるようにしよう。 # フェアであり、オープンである 「⾃分⾃⾝もプロダクトそのもの」という意識をもつ。 ユーザーやパートナーから常に信頼されるため、 市場や技術の変化を積極的にキャッチし、⾃分磨きを怠らない。

    # ⾃律し、⾃分を磨く 個々⼈が⾃律し、背中を預け、かつ背中を預けてもらう。 垣根を超えて相談し、助け合い、決断し、チームとして成⻑しよう。 # チームで成⻑する 不透明で不確実な事柄にも、⼤きな変化がのぞめるなら積極的にリスクをとって挑戦していく。 ⼿探り・チャレンジを楽しみ、失敗を許容しよう。 # リスクをとって挑戦をする
  12. 29 ⽂化(Cultures) Lectoからの約束 たとえ繁忙期であっても、 必要な場合には⾃⾝の判断と責任において家庭優先の意思決定ができること。 その意思決定を尊重しフォローできるチームであること。 # 家庭優先の意思決定ができる 可能な限り情報をオープンに。 情報の⾮対称性による摩擦を解消し、属⼈化を防ぎ、

    事業のスピードを促進させることを最優先に。 ex. slackのオープンチャンネル、ドキュメントシステム # 透明性の最⼤化 ⾃⾝とチーム全体にとっての価値を最⼤化するために 規定を柔軟に設計し変化させていくこと。 ex. フレックスタイム制・リモートワーク・チームごとに仕事環境を決定 # ⾃律した個⼈が働きやすい環境 市場や技術の変化を積極的にキャッチしながら ⾃分を磨いていくために必要な書籍、研修等の受講などを会社として整備していくこと # ⾃分磨きをバックアップする体制
  13. 31 採⽤プロセス 候補者様、Lectoの双⽅がお互いをよく理解し、双⽅でフェアな判断が出来るようにすることを⽬的として オファー提⽰前に可能な限り多くのメンバーと会って頂くようにしています。 カジュアル⾯談 2次⾯談 3~4次⾯談 (必要に応じて回数は変動) オファー提⽰ 条件合意

    コミュニケーションツール への参加 ⼊社 約1.5〜2ヶ⽉ ※現在はメンバーのほぼ全員と会って頂いています。 事前に社内の雰囲気を感じて頂 く為にチャットやドキュメント ツールに参加頂いております。 よりお互いを深く知るための質疑応答や、 具体的な待遇などの条件もヒアリング ※役員も同席します ・事業概要説明 ・組織状況説明 ・⾃⼰紹介 カジュアル⾯談を経て、お互いに次に ステップに進みたいと希望した場合に 2次以降を実施します。