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若手向け_エムスリー株式会社紹介資料/introduction of m3 for emerg...

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July 28, 2025
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若手向け_エムスリー株式会社紹介資料/introduction of m3 for emerging talent

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July 28, 2025

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  1. エムスリーについて エムスリーは医療界に対する圧倒的な影響力を活用して 社会課題の解決に取り組む事業家集団です エムスリーの展開事業国数 18 カ国 全世界医師会員割合 50% 日本の医師会員率 90%

    以上 以上※ エムスリー が展開する医療従事 全世界での医師会員合計 650 万人以上 者向け情報サイト「m3.com」は ※ 34万人を突破、日本の医師の9割 以上が会員 ※2025年3末時点 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 3
  2. 事業紹介 医療従事者プラットフォーム・ 医療現場DXプラットフォーム・ 患者さんや一般の方のプラットフォーム の3つを基盤に ヘルスケア領域で幅広く事業展開 医療従事者・医療機関向け 一般の方々向け ・MR活動のオンライン化による医師の情報取得効率化 ・遠隔医師医療相談サービス、オンライン診療、キャッシュレ

    ・電子カルテ・オンライン診療の提供を通じた診療現場支援 ス決済等の提供による医療アクセスの改善 ・治験支援による薬剤開発の高速化 ・企業向けの医療系福利厚生サービスを通じた健康経営・ ・医師や薬剤師の採用支援 健康促進支援 など など copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 4
  3. 配属部 署 SPBU MADX BIR eES(JAMDAS) 医院継承 ソリューションパートナービジネスユニット メディカルアフェアーズDX ビジネスインテリジェンス&リサーチ

    日本臨床実態調査 医院継承 エムスリーの創業来のコア事業 製薬企業のメディカルアフェアーズ部門の 豊富な医師データ(アンケート、アクティビ エムスリーデジカルの豊富な電子カルテ 後継者不在という社会課題を圧倒的な医 幅広いソリューションを持ち製薬企業の 課題に対し専門性の高いアプローチを行う ティデータ等)をアセットとした調査/分析 データを活用し処方状況をタイムリーに把 師基盤を活かしたM&Aで解決 ビジネスを展開 握できる 地域医療を守り繋ぐとともに業界を牽引 顧客は製薬にとどまらず多岐に渡る ユニークなRWD(リアルワールドデータ)を 顧客課題に広く取り組む 起点とした事業開発 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 5
  4. 本配属の部署 適性を踏まえて本配属部署を決定。 早期に活躍いただける環境とのマッチングを実施 入社時の配属部署(入社半年~1年程度) メディカルプラットフォーム事業 SPBU MADX 医院継承 BIR eES(

    JAMDAS) 本配属部署の例(目安入社6か月後~1年後) SPBU eES( JAMDAS) MADX BIR クリニックDX 医院継承 ホワイトジャック … copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 6
  5. エムスリーで働く魅力 ❶ 1 2 3 成長市場 大きな裁量 優秀人材の集結 「伸びしろ」の大きい領域でのビジネス展開をしていま 大きな裁量を持ちプロジェクトに取り組むことができま

    多数の事業・プロダクトが生まれ続ける源泉は優秀な す。成長市場に身を置くことで、新たなスキルの獲得機 す。年次や役職に関係なく常に対等な立場で自らの提 人材が集まっていることです。 会、挑戦・試行の数が必然的に増え、 自然と成長機会に 案を持ち込みディスカッションの機会を得ることでさら 多様なバックグラウンドを持つ、優秀な同僚の存在は目 恵まれます。 なる成長に繋がります。 標や支えになり、 ビジネスパーソンとしてのレベルアップ ができる環境です。 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 7
  6. エムスリーで働く魅力 ❷ ソリューションを提案、開発 サービス企画&促進 プロジェクト事例 エムスリーデータや機械学習を活用したソリューション企画・開発 医師向けWeb講演会サービス促進・改善 組織開発 チーム事例 新規メンバー立ち上げに向けた育成体制の構築

    セールスナレッジの全社展開 Nurturing クライアントを担当し、顧客の真の課題解決にむけた メンバーが自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げ、 リードしている Marketing アサインメント事例 Management クライアントワーク 事業開発・プロダクト開発・組織開発 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 8
  7. カルチャー エムスリー行動規範「くしゃみ」を全スタッフが体現し続けることで、 勝ち続ける事業運営を可能にしています く しゃ み クライアント、 良い仕事に対する 執着心を持つ 社長意識で

    仕事に取り組む みんなを 大切にする ・ 顧客を感動させるレベルを目指す ・ 出来ない理由ではなく、出来る理由を探す ・ Don’t think big, think Giant ・ 職位や社歴関係なく、全員がリーダーシップを発揮する ・ 高い視座・広い視野を持つ ・ 部分最適ではなく、全体最適 ・ 正しさの基準は顧客や市場、謙虚な姿勢を忘れない ・ 仲良しクラブではなく、プロフェッショナル集団 ・ 周りの人を元気付ける、勇気づける copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 9
  8. キャリアパス ひとりひとりのキャリアの志向性を尊重し、 Willの実現を会社全体で支援 配属先部署での役割拡大 (昇進、横ぐし活動など) • マネジメント/役員への昇格 グループ会社兼務 異なるキャリアとのかけ算 •

    売上50億円規模のグループ会社取締役 • M&Aした会社へコアメンバーとして参画 • 100億規模の事業責任者 • 専門スキルの拡大 他部署への異動 新しいキャリアの探索 •エコシステム推進(M3全体のリソースを 活用した新たな事業シナジーの創出) • ピープルサクセス(人事) • オンライン診療推進G (クライアントを製薬企業からクリニックや 患者へ、幅広い医療課題に携わる) copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 10
  9. 自分らしさを活かしながら、 理想のキャリアを目指していける Interview ソリューションパートナービジネスユニット ディレクター 宮崎 芙美 さん 提案力や営業力、思考力を磨ける環境を求めて、 コンサルティング業界などを視野に入れていた中でエ

    また、男性女性問わず、夕方にはお子さんの保育園へのお迎えのために仕事をブロックしている方もいま ムスリーを知り、 自分の求めていた「医療×コンサルティング」のキーワードに惹かれました。そこでエムス す。育児に限らず、 しっかり成果を出しさえすればスケジュールは臨機応変に調整できるなど、柔軟な働き リーについて調べてみると、 スピード感のある中で仕事ができることや、 ロジカルで優秀な人が多いことを 方が可能です。旅行などの予定がある場合も、事前に申請をすればまとまった期間の休みをとることもで 知り、 この会社で挑戦してみたいという気持ちが生まれて応募しました。かなり敷居が高そう…と当初は きます。ちなみに私は海外旅行が好きなので、入社の際には休みが連続してとれるか人事の方に確認し 不安もありましたが、選考が進むにつれ、面接官の人柄や応募者に親身に寄り添ってもらえる姿に魅了 ましたね。 され、 この会社であれば頑張れると思いました。 もう一つの大きな理由としては、 エムスリーの事業目的である「不必要な医療コストを1円でも減らすこと」 —エムスリーに興味を持っている方にメッセージをお願いします。 の重要性を自ら体験したからです。私のお客様が脳梗塞で倒れ、要介護状態になった際に、最適な治療 エムスリーでは、 社会人に必要な基本的なスキルから最高難易度のロジカルシンキングまで学ぶことがで が受けられなかったと聞きました。本来、保険金は治療費・収入補填・貯金など色々なものを補うもので き、 ゼロベースからでも大きく成長できる環境があります。このままで良いのか不安がある方や、大きなチャ すが、病院を転々とする中で保険金の全額を治療費に使い切ってしまったそうです。その話を聞いた時に レンジをしたい方に向いていると思います。 「保険金を渡すだけではなく、最適な治療方法を考え、作り出す仕事に今後は携わらないといけない」と 医療は生きていくうえでとても重要な分野です。社会貢献性を感じながら自分自身も成長したい方は、ぜ 思い、 エムスリーなら自分が望む仕事ができると感じました。 ひ一度話を聞いてみてください。 一つ一つ成長をサポートしてくれる チームメンバーの存在が、大きな励みに —実際に入社されてみていかがでしたか?率直な感想を聞かせてください。 成長できる環境として、期待以上でした。私はExcelもPowerPointもメールも何一つ実務経験がなかっ ビジネスパーソンとして成長を求めて、 エムスリーへ —まずはじめに、転職を考えられた経緯を教えてください。 前職は生命保険会社で個人向け営業を行っていました。自分の担当企業に毎日通い、勤めている方々 にエレベーター前ホールで話しかけ、保険商品を提案し、関係を広げていく営業スタイルでした。毎月数 字目標があり、追い込まれながらの仕事でしたが、 自分が得意としている関係性構築型の営業スタイルで 毎日を乗り切っていましたね。大変な日々でしたが、仲の良いお客様や職場のメンバーに囲まれて、 楽しく 働いていました。 ただ、 この職場では、数年後の自分のキャリアプランが想像しづらいと、徐々に転職を意識するようになり ました。さらに生命保険という無形サービスを売るために模擬提案や医療制度の勉強をしていく中で、提 案力を磨きたい気持ちと医療への関心が高まったのも転職のきっかけになりました。 —転職活動を通じて、 エムスリーに入社を決めたのはなぜでしょうか? たので最初は苦労しましたが、同じチームのメンターが毎日15分の時間を取って、丁寧に一つずつ教え ていただきました。毎日のタスク管理などの基本的なことから、 クライアントへの提案で行き詰っていた時 の手助けまで、 幅広くアドバイスいただけたことで、少しずつ成長することができました。 また、 メンター以外のグループリーダーや先輩方も、私が困っている時にはいち早く察知して声をかけてく れたことが励みになりました。私がアソシエイトからシニアアソシエイトに昇進した際にも、私よりも周りの 人たちが喜んでくれて嬉しかったですね。グループリーダーや先輩方の期待に応えるためにも、 日々頑張 ろうと思えています。 男女問わず自分次第で 望むキャリアと働き方を実現できる —女性としてのキャリアや働きやすさについてはどのように感じていますか? エムスリーでは女性管理職は2割弱ですが、男女共に活躍できる環境なので、頑張り次第でリーダーを目 指すこともできます。 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 11
  10. 私の1日 A Day in my Life 宮崎芙美 さん 9:00 チーム定例

    15:00 クライアント会議。クライアント先に訪問することもオンラインで グループのシニア定例に参加します。1週間のスケジュール確認 行うこともあります。 やチームメンバーの状況をグループリーダーに報告しています。 10:00 11:00 メール確認 16:00 今日のクライアント会議の振り返り。 リーダーとの会議に向けて、 を行います 議事録等を見返して振り返りを行います。 資料作成 17:00 昼食 昼食。在宅勤務の際には、気分転換に料理をすることが多いです。 ラップアップ会議 今日のクライアント会議の内容をリーダーに報告、 計画立てをして先に大枠を作成することが多いです。 13:00 振り返り メールを確認し、クライアントから質問が来ていた場合は返信 クライアント会議に向けた資料作成を行います。 12:00 クライアント会議 ネクストステップの相談を行います。 18:00 退勤 出社時に知り合いがいた場合、 そのまま夕飯を食べに行くこともあります。 チーム定例 チームメンバーとタスク確認会議を毎日します。メンバーが仕事 内容で不明点等があれば、この定例会議で解消しています。 平日の仕事の後は、 ご褒美として美味しい夕飯を食 べに友達と会ったり、料理をしたりしています。仕事 14:00 会議の準備 今日のクライアント会議の資料を見直し、 最終修正を行います。 仲間とは、同じチーム・女子会・横ぐし活動で同じ 人・他部署など様々な繋がりで飲みに行っています。 また、気分転換に休日は社会人1年目から継続して いる筋トレをしに、ジムに行くことが多いです。筋肉 はあまりついている実感はあまりないですが(笑)、 パーソナルトレーナーにきついメニューを課せられ て、頑張っているので達成感が大きいです。 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 12
  11. 挑戦機会を成長に繋げ、 医療に変革を起こしたい Interview ソリューションパートナービジネスユニット ディレクター 大住 翔 さん —早期から重要な役割を担う機会をいただけたんですね m3.comの中で情報提供したり医師のアンケートを取ったりすることで、該当可能性のある症例をすくい

    SPBUには多岐に渡るトレーニングプログラムがあるのですが、 トレーニングを終えれば早々に打席に立 上げ、 製薬企業が患者貢献できる機会を創出することもできるはずだと考えています。 ちながらリアルなクライアントの反応を得て、次の機会へと活かしていけます。実際に打席に立ってみない とわからないことが多いので、入社してすぐチャンスをもらえるのはありがたい環境だと感じています。 —エムスリーだからこそできる、 課題解決・価値創出がまだまだたくさんあるということですね 医療領域には、 まだ把握すらされていない課題も少なくありません。だからこそ、 エムスリーの存在意義が 戦略ファーム出身者や事業会社のエースなど、 優秀なメンバーから学べる環境 あります。ソリューションパートナーとして、本質的な課題解決をしていく。それが私たちの目指すところ —SPBUにはどんなメンバーが揃っていますか? —今後のご自身のビジョンや目標について教えてください チームのメンバーや直属の上司をはじめ、各業界の第一線で活躍していた優秀な方々が集まっています。 私個人の想いとしては、事業を動かしていくような存在やポジションになり、社会に求められていたり、 ま 一例を挙げれば、 マッキンゼー等トップファーム出身の方や、事業会社でトップセールスだった方もいます だ世にないものを作っていきたいですね。 ”自分がいたことで変化を起こした”という実感を得られる仕事 ね。その中で、皆さんからそれぞれ仕事に関するフィードバックをいただけることが自身の学びの機会に がしたいです。そのためにまずは強いビジネスパーソンになることが目標です。社員の方々、 それぞれが個 なっています。自分の提案に対するロジックが甘くないか、課題から打ち手までのストーリーに筋が通って 性と強みを持っているので、 自分も早くそのような存在になるために日々成長していきたいと思います。 です。 いるか、法人企業の意思決定のフローをふまえられているかなど、 日々、 フィードバックから学ぶことばかり ビジネスパーソンとして成長を求めて、 エムスリーへ —まずはじめに、 入社の経緯を教えてください もともとエムスリーには成長著しく、IT業界の中でも医療×ITというポジションで圧倒的なポジションを築 いているという印象を持っていました。また、優秀な方が多く、私のような第二新卒だと手の届かない会 社だと思っていたんです。ただスカウトメールをもらって、 チャンスがあるのならチャレンジしてみたい。ここ なら成長できるはずだと思い、入社を決めました。 —入社後はどのような仕事に取り組んでいますか? SPBU(ソリューションパートナービジネスユニット)で外資系の製薬企業を担当し、薬剤のマーケティング 課題解決に向けた提案を行っています。製薬企業の経営陣や薬剤のマーケティング責任者を相手にし、 「医師に自社薬剤を処方してもらうには?」という問いに答えるのがミッションです。医師に薬剤を処方し てもらうには様々なマーケティング上の課題が存在しますが、提案時には、事前調査を通して定量/定性 面から薬剤の真の課題を特定することから始めます。そして見つけた課題を解決するためにm3.comを 通した医師向けマーケティング戦略の立案から実行まで一気通貫で行っています。 —実際に入社後に仕事に取り組んでみて、 どのような印象を持ちましたか? まず何より 「打席に立たせてもらえる数とスピード感」に驚きました。私は2022年4月に入社したのです が、4月末にはクライアントへのプレゼン機会をいただけて、3 ヶ月後には役員クラスの方への提案機会も いただけました。上司はもちろん、 データ分析グループ、 グループ会社のサービス担当者、薬剤関連の有 識者など、 あらゆる部署の方々が力を貸してくださって、提案を形にすることができました。 です。これも、 前職では得られないトレーニングの機会になっていると思います。 https://en-ambi.com/featured/915/ 「24歳、第二新卒で「エムスリー」へ。 求めたのは、 ビジネスパーソンとしてより成長できるフィールド」より —各メンバーが自身の経験や知見を教え合うカルチャーがあるんですね そうですね。声を挙げれば、何でも教えてくれる人が多いです。私もよく、 自分の担当領域に近い経験をさ れている方にSlackで「〇〇について相談させてください」と声をかけて時間をもらっているのですが、 す ぐに複数の仲間が支援の手を挙げてくれます。しかも、皆さん論理的に話される方が多いため、私自身、 そういった伝え方を真似するうちに自然とロジカルな話し方なども身についてきたと感じています。 “自分がいたからこそ”と思える、医療に変革を起こしたい —SPBUで働く魅力は何ですか? 「課題解決に対する打ち手の圧倒的な幅の広さ」 があるので、 顧客の課題を解決するためなら、 既存サー ビスの提供にととどまらず、他部署や100社以上あるM3のグループ会社と連携して”M3ALL”の提案が できるのが魅力です。SPBUには「新サービス/事業企画担当」が存在せず、企画立案が自らの仕事に 含まれていることも特徴だと思います。 —ご自身の仕事にどのようなやりがいを感じていますか? 私達が担当する薬剤には、希少疾患の治療薬なども含まれます。希少疾患の患者さんは国内に数百人 しかおらず、医師からしても”生涯のうちに、一回見るか見ない”かという症例です。患者さんの中には、 砂漠の中で水を探すような感覚で、 日々自ら治療や薬剤に関する情報を集めている方もおり、 そういった 場合も、 エムスリーが介在することで価値を発揮していけることに仕事の意義を感じています。例えば、 ©AMBI copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 13
  12. 医療現場の知見を活かし、 ビジネスの最前線で描く成長戦略 —ビジネス未経験からの挑戦でしたが、 入社後はどのように仕事に取り組みましたか? 社会人としては看護師の経験しかありません。ゼロベースで知らないこと、出来ないことばかりです。チー ムを超え、仕事で関わる全ての先輩方から全てを学ぼうという心意気で仕事に取り組みました。 Interview データコンサルティングビジネスグループ チームリーダー 林

    莉香子 さん 「医療業界に寄与し、業界の変革を担っている」 と、 自信を持って言える自分がいる —エムスリーの魅力を教えてください。 初めてのクライアントとの面談は非常に緊張しており、 全く記憶がありません。 最初に受注したのは入社し くしゃみの考え方には強く共感しており、 エムスリーでさまざまな経験を積むに従い、 よりくしゃみの重要性 て半年後でした。それまでは一生懸命準備してもうまくアウトプット出来ず、 もどかしい思いをしました。そ を実感しています。 れからは、先輩の営業トークを全て書き出し自分でもシミュレーションをし、面談を振り返り問題点や改 エムスリーには素晴らしいリーダー陣がとても多く、 それぞれ違った方法でマネジメントをされています。皆 善点を考えるということを繰り返しました。また、営業予定のクライアントの情報を細かく調査したうえで さんの考え方を聞くと、毎回新鮮な驚きと感動を覚えます。バラエティに富んだリーダー陣がいるのはエム 暗記しました。今思い返すと地道なインプットだったのですが、 それを繰り返し面談にも慣れてきた頃、蓄 スリーの大きな魅力です。 積した知識が流れるように口をついて出るようになり、最初の受注につながりました。クライアントと意思 疎通できた、 予想したニーズと合致した実感を得られたあの瞬間は忘れられません。 チームの成長を導くマネジメントと未来へのビジョン また、 チームを超えて親身に話を聞いてくださる方、 アドバイスをしてくださる方ばかりです。私は機会があ れば部署を超えて先輩方に仕事に対する考え方をお聞きしているのですが、 どなたも親身にアドバイスを してくださいます。私は、 いただいた言葉を折に触れ見返せるように書き残していますので、今後も自分自 身がエムスリーをより魅力的な組織にする一員であれるように研鑽していけたらと思っています。 —現在の仕事内容を教えてください。 医療現場からエムスリーへ:未経験からの挑戦 製薬企業、医療機器メーカーに対して、 自社保有のデータ・リサーチの提案を通じた事業支援を担当し —最後に、 エムスリーに興味を持たれている方へメッセージをお願いします。 ています。チームメンバーのマネジメントも行っており、最近はマネジメント及びサポートが業務の中心で エムスリーは、女性でも、 データ分析や営業の経験がない方でも、 キャリアアップできる会社です。そして、 す。メンバーの提案の骨子を一緒に考え、 クライアントへの提案をフォローしています。伸び悩んでいるメ やりたいことに挑戦できる機会が非常にたくさんあります。自身でアンテナを張り、 チャレンジできる機会 ンバーにはどこで躓いているかを紐解き、苦手なところをフォローするよう努めています。 を逃さなければ、大きく成長する自分を感じられるはずです。一年経過し振り返ったとき、 まったく異なる 姿に成長した自分を実感できるでしょう。皆さんと働けるのを楽しみにしています。 以前は自分がクライアント課題を解決できることにやりがいを感じていましたが、今はチームメンバーの —前職について教えてください。 成長を感じることにもやりがいを感じています。特に他部署の方にメンバーが褒められた時の喜びは格 三次救急病院でICU(集中治療室)に勤務する看護師でした。ICUには本当にさまざまな症状の方がい 別です。メンバーには挑戦したいことがあれば伝えてほしいと話していますし、 それぞれが得意分野を伸 らっしゃいます。けれどICUは最後の砦で、私たちがどれだけ一生懸命治療をしても、助けられる命はとて ばせるように助言もするよう心がけています。 も少ないことを知りました。その現実を前に「ICUに来る前の段階で何とかできないだろうか」と考えたの が転職のきっかけです。ICUでの仕事は本当に大好きだったのですが、看護師以外の可能性を試してみ —将来のビジョンを教えてください。 たいという気持ちもありました。 メンバーが自分自身の強みを発揮し、 自分らしく活躍できる組織を作りたいと考えています。 私が仕事をしていく中で、圧倒される方、優秀だと感じる方はエムスリーの行動規範であるくしゃみ(く: 転職をするにあたり転職サービスを利用したところ、営業やコンサルタントという道を示唆されました。多 クライアント、 良い仕事に対する執着心を持つ、 しゃ:社長意識で仕事に取り組む、 み:みんなをプロフェッ 数の医療系企業を受け内定をいただいた中でエムスリーを選んだのは、取り組める事業の幅が一番広 ショナルとして尊重する それぞれの頭文字)を達成しているだけでなく、 バランスが取れており、 いずれ いのがエムスリーだと感じたからです。また、採用の経過で会う方々がとても魅力的でした。面接での質 も突出していると感じます。私もそのようになりたいと常々感じ、 目標としています。 疑応答も非常に刺激的で、 これほど的確に真意を突いた質問をされ続けたのは初めてだと感じました。 また、 くしゃみをBIRカンパニーから推進できるように、周りに影響を与えられる存在を目指しています。私 面接を通し、 エムスリーの皆さんと一緒に働きたい気持ちが高まりました。 だけでなく、 チームメンバー全員がくしゃみを達成し、影響を与える存在になるのが理想です。 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 14
  13. 「手触り感」 を求めて挑む、 医院継承の最前線 Interview 医院継承グループ 医院継承コンサルタント 杉浦 さん 具体的な仕事内容を詳しく聞いていくうちに、 これが医療機関におけるM&Aアドバイザリー業務であるこ

    かかりましたが、 エムスリーでは決裁プロセスが非常にシンプルで2段階程度。スピード感を持って仕事 とを理解しました。その時に受けた最も強い印象は、 「誰も不幸にならない、 これほど素晴らしいビジネス を進められます。また、前職は細かく管理されている印象が強かったのですが、今は個人の裁量に大きく があるんだ」という驚きです。後継者がいなくて困っている先生、新しく開院したいけれどリスクを抑えた 任されており、 良い意味で非常に寛容で働きやすさを感じています。 い買手の先生、 そして地域医療が守られる住民の皆様。関わる全員にとってプラスになる、 まさに究極の Win-Winのビジネスだと感じ、 強く惹かれました。 未経験から一定の成果を出せている理由は、 前職で口酸っぱく言われていた「後工程はお客様」 という意 識を徹底しているからです。自分の後ろにいる社内のメンバーや、 回答をいただく上司、 そしてもちろん医師 直接的なバリューと手触り感をもたらす、医院継承コンサルタントのリアル に対しても常に真摯に向き合うことで、 信頼関係が構築され自身の成長スピードを速めてくれました。また、 —現在の具体的な仕事内容と、 日々の働き方を教えてください。 作成、 ナレッジの言語化共有などのOAスキルが、 グループ全体の効率化に直接活きています。 営業畑の人が多い中で、 前職で培ったExcel(VLOOKUPやピボットテーブル)を用いたデータ管理や資料 現在の役割は大きく2つあります。1つ目は「個別案件の進行・M&A支援」です。後継者不在に悩む売手 の医師の発掘から、継承を希望する買手の探索、 マッチング、条件調整や交渉、 そして最後のバトンタッ —今後の目標や、 転職・キャリアを検討している方へのメッセージをお願いします。 チを見届けるまで、一気通貫で携わります。 2つ目が「プロジェクト(PJ)推進」です。m3.comや顧問税理 短期的にはさらに案件とプロジェクトで圧倒的な成果を上げていきたいです。中長期的には、後継者不 士の方々からの流入経路をいかに増やし、潜在的に困っている先生をすくい上げられるかという仕組み 足が深刻な地方の「医師偏在」というマクロな課題に対して、街づくりや診療報酬のあり方を変えるよう の改善を行っています。 な大きな視点での地域活性化ビジネスに手を広げていきたいと考えています。 想いからエムスリーへの転職を決意。未経験の医療業界、 そして「医院継承」という特殊な領域へ飛び 日々の業務割合は、 案件が6 〜 7割、 プロジェクトが3 〜 4割ほどです。標準的な1日は、 朝のメールチェッ エムスリーは、圧倒的な裁量を持って自由に動くことができ、 自分自身の手で新しいビジネスや価値を 込んだ彼が、 日々どのように価値を生み出し、圧倒的なスピード感と裁量の中で成長を続けているのか、 クとグループミーティングから始まります。午前中はDBから条件に合う買手希望者を探索し、 アプローチ 作っていく 「確かな手触り感」を掴める環境です。自らチャンスを拾いに行き、主体的にチャレンジしたい その軌跡に迫りました。 を行います。クリニックの昼休み時間帯(午後)は売手医師への掘り起こしや過去の問い合わせ状況の と考えている人にとって、 これ以上ない最適な職場だと思います。 前職のメーカーでは、全国の販売店から困りごとを吸い上げて現地で解決するコンサルティング業務に 従事していた杉浦さん。 「より自分が直接的に影響を与え、価値を高めている手触り感が欲しい」という 確認を重点的に行い、夕方から夜(20 〜 21時頃)にかけてはお手すきになった買手の先生方との面談 に対応します。他社とは異なり、 エムスリーが持つ豊富なデータベースがあるからこそ、非常に効率的でや 異業界からエムスリーへ: 未経験からの挑戦と「全員が豊かになるビジネス」との出会い りやすさを感じています。 —前職の仕事内容と、転職を考えたきっかけを教えてください。 転職理由でもあった「手触り感」を100%実感できることが最大のやりがいです。後継者がいなくて本当 前職ではメーカーに勤務し、全国の販売店様から様々な困りごとを吸い上げて、現地へ赴き解決をサ に困っている先生に対して、 自分の手で後継者を見つけ出し、双方の「こういう医療を提供したい」とい ポートするコンサルティングのような役割を担っていました。 「日本のため、社会のためになる仕事をした う想いをマッチングからバトンタッチまで伴走できるプロセスは、 言葉にできないほどの感動があります。 い」という強い軸を持っており、前職の仕事にもその誇りを持って向き合っていました。 一方で、大変なのは双方の希望条件のすり合わせと交渉力です。お互いの条件が100%合致することは ただ、仕事を続ける中で、 より自分が直接的に影響を及ぼしている、 自分の価値を発揮できているという ほぼありません。例えば、売主の先生が引継ぎ期間中に入る際の時間給の交渉など、非常にシビアな金 「手触り感」を強く求めたいと思うようになったことが、転職のきっかけです。前職では販売店の方がお 銭的ディテールにおいて、売主は高くありたい、買主は人件費を抑えたいという利害が衝突します。ここを 客様であり、 その先にいるエンドユーザーへの改善という意味では、 自分がクッションを挟んだ間接的な いかに真摯に泥臭く調整できるかが求められます。 立場にあるように感じていました。自分が直接的にバリューを高められる仕事であれば、領域を問わず何 —仕事におけるやりがいと、大変だと感じることを教えてください。 でも挑戦したいと考えていました。 圧倒的なスピードと裁量、 そして前職の知見を活かして描く未来 —「継承コンサルタント」という仕事を知った時、 どういう印象を持ちましたか? —前職(メーカー )との違いや、 未経験から成果を出せている理由は何ですか? 転職活動を始めるまでは、 この仕事の存在自体を全く知りませんでした。エージェントなどから紹介され、 何よりも「スピード」と「裁量」が圧倒的に違います。前職のメーカーでは決裁段階が多く承認に時間が copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 15
  14. ビジネスから医療現場を変える試みに ワクワクしている自分がいる ビジネスの世界から医療現場 を変えるために、 エムスリーへ Medical Affairs DX Group メディカルソリューションパートナー

    北村 美帆 さん 多くの人に影響を与えられる やりがいのある仕事に出会えた クライアントのサポートを行っています。 す。メディカルアフェアーズは、医薬品や疾患 私は朝に仕事をするのが好きなので、 8時か に関する専門的な情報を医師に伝える部門 ら8時半頃に出社し、夕方に一度帰宅して です。 食事をした後、 また業務を再開して20時頃 大学では薬学部で学んでいたのですが、実 主な業務内容は、 メディカルアフェアーズ部 に退勤することが多いですね。クライアント 習で医療現場を見る機会などを通じて、 医療 門の担当者の方々に、 「m3.com」上での ワークのため、 日中に勤務が必須な時間帯 ポーツの技術を使った一般生活者向け製 現場におけるデジタル化の遅れ​が、医療従 情報提供をはじめとするさまざまなサービス はありますが、 その前後は柔軟に調整できる 品のマーケティングを担当していました。そ 事者と患者さんが向き合う時間を奪っている を提案し、実施まで伴走して支援することで 環境です。 の後渡英して海外にいるタイミングでコロナ 実態を知り、 課題感を抱くようになりました。 す。チーム全体では15名程度で、実際の業 その課題を解決するためには、一人の医療 務は2 ~ 3名、多くても5名程度の小規模 —エムスリーに入社して、 どのような学びや 従事者として個々の患者さんに関わるので チームで動いています。 成長を実感していますか? はなく、 むしろ一歩引いてビジネスの世界か ら医療現場を変えていく必要があると考え、 エムスリーに入社を決めました。エムスリー は日本最大級の医療従事者パネルを基盤 に幅広い事業を展開しており、私の目標で 柔軟な働き方と、成長。 そのどちらも 両立できる環境がある プロジェクトディレクター 藤田 莉奈 さん DX化の伸びしろに 面白さを感じ、 エムスリーへ 部門のDXに特化したチームに所属していま —まずはじめに、 入社の経緯を教えてください Field DX Group —まずはじめに、 入社の経緯を教えてください 前職はスポーツメーカーに勤めており、ス のパンデミックに遭遇し、 日本のDX化の遅 れを外から見て痛感。 「日本のDX化に何か 貢献したい」と思い始めたのが転職のきっ 2年目でクライアントの主力製品を担当し、 大 かけになります。 規模なプロジェクトの提案を任されたことが その中でエムスリーに入社を決めたのは、医 強く印象に残っています。それまではBtoBの 療というとても大きなまだ拡大する市場で 取引金額の大きさに対して尻込みしていた DX化のための活動ができることと、 まだまだ 部分があったのですが、 この経験を通じて、 ク ているMR様の活動の効率化につながり、 DX化できることが多く、伸びしろが大きいこ 数字としても成果が目に見えた時が一番の ある「医療現場をデジタル化し、患者さんと —1日の仕事の流れを教えてください。 ライアントに対して自信を持って提案の価値 とでした。この環境でチャレンジすることに 向き合うリソースを生み出すこと」にチャレン 1日の仕事の流れは、 朝にチームミーティング を伝えられるようになりました。 やりがいを感じます。 面白さを感じましたね。 ジできる土台が整っていると感じたんです。 を行い、 業務状況や案件の進捗確認、 その日 その後、担当した大型案件では、 エムスリー また、一人ひとりに大きな裁量を与えられて のタスク整理から始まります。午前中は資料 の強みを活かしながら既存のプロジェクトを 作成などの作業を行い、 日中は週3 ~ 4回の より効果的に運用するための新しいスキーム ペースでクライアントとの面談を行います。面 を提案したのですが、 これが社内の標準的 談の合間に次の提案に向けた準備や、既存 —現在はどのような仕事に取り組んでいま すか? 現在は、製薬企業のメディカルアフェアーズ —現在はどのような仕事に取り組んでいま いるため、任されるタスクの規模も、 それが 多様なバックグラウンドと個性を 活かし、 サポートしあうチーム —どのような方がフィールドDXグループに 向いていると思いますか? すか? 与える影響も大きい点にこの仕事の面白さ フィールドDXグループにはさまざまなバックグ を感じますね。私が担当しているMR様のプ 私が所属するフィールドDXグループでは、主 ラウンドを持ったメンバーが在籍しています。 なアプローチの一つとして採用されました。時 ロジェクトの先には数千人を超える医師の に製薬企業向けのDX化の支援をしていま 製薬会社などの医療業界出身者もいれば、 間をかけて悩み抜いた分、 自分の仕事が評 方がいますし、更にその先にいる患者さんま す。 MR様の活動をいかにDXしていくか、 と コンサル出身者もおり、皆さんそれぞれが 価されたことは大きな自信になりましたね。 で含めると、 「一体何人に影響を与えている いう視点を持ちながら、 オンラインだけでなく バックグラウンドで得た強みや個性を活か んだろう」と考えることがあります。 「売上規 リアルとの掛け合わせも含めて、 より効率的 しながら活動しています。 模だけでないスケールの大きな仕事」を任 にMR様および会社全体としてのビジネスの その中でもメンバーで共通しているのは「論 せていただいているんだなと感じますね。 理的に考えることが好き」な点ですね。何か —北村さんは3年目以降も大規模な年間プ ロジェクトを担当されるなど活躍のフィール ドが広がっていますが、今後の目標や目指 すキャリアについてお聞かせください。 医療現場の皆さんが患者さんと向き合う時 間を増やし、 その専門性を十分に発揮でき る環境づくりに貢献したいという思いは、入 社後もずっと変わっていません。今、医療従 事者の環境改善につながるプロジェクトに 携わることができていて、 すごくワクワクして います。 最大化に貢献できるようサポートする部署に なります。 プロジェクトの先の先まで 影響のある、 スケールの大きな仕事 —仕事に取り組む中でどのようなやりがい や面白さを感じていますか? 議論を重ねた中での打ち手が、現場で働い —エムスリーに入社して、 どのような学びや 成長を実感していますか? を始める時、 まず課題は何なのかを考えるこ とができ、 その上でどうやればいいかを考え ていける人は向いていると思います。 プロジェクトを担当させていただいている中 また、エムスリーは社員の積極的な挑戦を で課題解決のためのPDCAを何十回と経験 応援してくれる会社ですし、 フィールドDXグ してきており、 その度に学びがあります。また、 ループとしても、 目標達成のために何ができ 分析時にエクセルやBIツールを使うことが多 るかを一緒に考えて動いてくれるメンバーが いため、 スキル面でも自分自身の成長を実感 います。私としては「自分の中でやりたいこと しています。 がある人」と一緒に働けたら嬉しいですね。 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 16
  15. キャリア開発の仕組み エムスリーは、1人1人の自律的なキャリア開発を支援しています 1 教育サポート制度 2 お勧めの本紹介 3 有志の社内勉強会 4 メンター制度

    5 社内公募制度 e-learningやオンライン研修など、事業内 全社メンバーから募ったお勧め本紹介を 新しい技術やフレームワークの応用、セー 1on1のキャリアカウンセリングやメンタリン 「今の仕事からさらに経験・知見を広げた 容や組織に合わせたトレーニングを提供 まとめて展開。書籍からインプットする習慣 ルスイネーブルメントやAI活用等、社内の グサポートなど、自律的なキャリア開発を い」 「新しい領域に挑戦したい」という思 し、キャッチアップをサポート。外部研修を がある社員が多く、多様な書籍が紹介さ 有志で勉強会が活発に行われ、スキル開 支援する体制を整備 いを、常に多数のオポチュニティがあるエ 会社で一部サポート可能。 れる。 発に対して意欲的な組織風土がある。 ムスリー(エムスリーグループ)の中で実 現できるよう、社内公募制度を設定 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 17
  16. 数字で見るエムスリー 男女比 年齢構成 女性 24.6 % 男性 75.4% 女性リーダー比 女性

    19.6 % 男性 医療業界出身は全体の10%程度。 様々な業界/職種の豊富な経験と実績を持つ優秀なメンバーが集まっています。 80.4% 36歳〜 新卒・中途比 21-25歳 新卒 9.5% 15.9% 31-36歳 23.4% 26-30歳 51.2% 医療業界出身者の割合 20.2% 中途 79.8% 職種内訳(前職) Consulting 医療業界出身 14.4% 医療以外 85.6 % Sales& Marketing 55.4% 15.2% Others (事業企画、研究、 会社経営、Webマーケ、 バックオフィスなど) 29.6% copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 18
  17. 働き方 個人の裁量で、生産性高く柔軟な働き方を 在宅勤務 × オフィスワーク ※2025年7月現在 働きやすさ • 月2回の出社以外は、 自宅/オフィス自由に選択可能

    • 入社初年度から17日の有給休暇を付与(4月入社の場合) • 15分/30分のMTGでスピーディーに意思決定 • 裁 量労働制による柔軟な働き方でライフステージの変化にも対応しやすい • 対 面でのコミュニケーションも重視。新入社員はメンターと一緒に出社、 • 女 性の育休取得はもちろん、男性の育休取得も増えており、全体で82.14%(2024年度平均)、 チームごとに曜日を決めて出社・ランチなど実施 産休・育休からの復帰率は100%(2024年度平均)です。 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 19
  18. エムスリーならではの福利厚生 従業員ご本人とその配偶者・子・両親・義両親がご利用可能 専門医への健康相談 相 談 Q&A形式のオンライン 医師相談サービス 専任スタッフとの相談 (医療資格保有者が対応) 看護師・保健師資格を持つ

    専任スタッフによるコンサルティング 30名以上の医師がおすすめします 調 査 ご状況に適した名医・優れた医療機関を 30人以上の医師に調査しご報告 3名以上の専門医からの医療方針提案 適切な医療の見極めのため、 3人の専門医によるオピニオンを取得 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 20
  19. 役員メッセージ 執行役員 片山 洋一 さん 経営人材になるための最高の環境がある 者の魅力と、多岐にわたる医療関連事業を展開し課題解決していることから医療業界に対する変革ポ —経営人材を目指す方にとっては「経営陣との距離の近さ」は特に魅力ですね テンシャルを感じたことがエムスリーに決めた理由といえます。 エムスリーであれば誰よりもメンターとして優れていて心強い谷村や、修羅場をくぐってきたリーダーたちの

    存在があります。新しいサービスを作って失敗しても、 またPDCAを回してという試行錯誤を繰り返すとい —現在はどのような仕事に取り組んでいますか? うことを愚直にやってきている。そして問題解決を積み重ねながら現在に至るまで創業以来成長を続け おかげさまで複数の仕事を担当しています。ひとつは製薬会社のソリューションパートナーとしての課題 られている。そういう人たちが、間近でメンターになってくれるわけです。経営人材として成長するには、 エ 解決です。課題を見たときに、今あるサービスで「解ける」 「解けそう」 「解けない」の3つに分かれますが、 ムスリーは最高の環境だと思います。 私自身は「解けそう」なものをクライアントと戦略提携して取り組む部分に関わっています。 —仕事に取り組む中でどのようなやりがいを感じていますか? 国からもMRの生産性の低さが指摘が挙がっていたり、働き方改革により医師の労働時間の減少や病 院のMR訪問規制の強化の中、 医師が好きな時間に情報収集ができるデジタル媒体へのニーズはますま —どんな方がエムスリーに向いていますか? す高まってきていると感じています。今我々が目指している姿は、全てのMRがデジタルツールを最大限活 私自身も、転職に際してマッキンゼーの卒業生から助言していただいたのですが、 それまでファクトベース 用し、 非生産的な移動時間・待ち時間などを極力削減し、 医師への情報提供をより生産的にすることで、 でロジカル思考で仕事をしてきた方にとっては、転職先でも同様にファクトベースでロジカル思考で仕事 医療業界全体の生産性を向上させることです。そして、 そこに向けてエムスリーがどのように貢献できる ができる会社のほうが良いかと思います。転職時は目指すべき方向性が同じでも、 それがひと段落して次 か、 リードしていけるか、 ということを常日頃考えています。こうした世の中の変化や大局的な世界観を持 のフェーズに移った際に、感覚的に意思決定がなされ、仕事の進め方も合わずにうまくいかなくなったと ちながら、新たなサービスや事業の種を考えていける環境に手ごたえを感じています。 いう事例も聞きました。そういった観点で、合理的かつ建設的に仕事を進めていき、事業インパクトを創 「医療業界に寄与し、業界の変革を担っている」 と、 自信を持って言える自分がいる 経営人材としての成長と裁量を求めて、 エムスリーへ 主体的に事業インパクトを創出したい方と一緒に 医療業界の変革を担いたい 出したい人にはエムスリーはぴったりだと思います。 —エムスリーに興味を持っている方にメッセージをお願いします エムスリーでは、 ミッションに合っていてインパクトを出せるのであれば手段は問われず、 自分の目の前の —マッキンゼーでもクライアントの問題解決をしてこられたかと思います。現在の仕事はその延長線上 業務があっても、新しいチャレンジを止められることがありません。社内制度としても、 プロジェクトを組ん という感触はありますか? で新規ビジネスの提案や相談ができますし、 軌道に乗れば組織的に独立も可能です。 経営コンサルティングとは明確に異なると感じています。コンサルティングファームでは3 ヵ月、長くても半 エムスリーの行動規範に「社長意識を持つ」というのがあるように、 自分で考え、 自分で動ける方にもっと 年程度のプロジェクトがメインです。課題を解く先には、本当はその会社のミッションがあり、社会的意義 もっと来ていただき、 お互いに切磋琢磨しながら成長していくとともに、医療業界の変革を一緒に担って にもつながっていますが、 プロジェクトの期間が短いため腹の底からそれを実感できるところまで到達し いきたいと思っています。 ていませんでした。エムスリーに転職したことで、医療業界に変革を起こすというエムスリーのミッション —まずはじめに、 入社の経緯を教えてください に中長期に携われ、世の中の課題解決によりコミットしている感じがあります。眼の前のクライアントは製 転職に際し色々な方と話をさせていただいた結果、 「自身が経営人材として成長できるとともに、 自分が 薬企業ですが、 その先にいる医師や患者も見据えて課題を解決しながら医療業界全体の生産性を上げ 本当にやりたいことを見つけた時にそれができる環境である」というのを一つの重要な判断基準にしま ていくことで、最終的には今や年間50兆円に迫る国民医療費を少しでも減らすことに貢献しているという した。その観点で、基幹事業で利益を出し続けており、新しい事業展開にも積極的な会社を探している 実感を得ています。 「何のために働いているのか」と今問われれば、 自信を持って「医療業界に寄与して なかで、 エムスリーが候補に挙がってきたのです。社長の谷村がマッキンゼー卒業生ということでの関心 いる、 業界の変革の一端を担っている」と言えるのが大きな違いですね。 もありましたが、谷村との面談が最終的にエムスリー入社の決め手になりました。 —エムスリーで働くことで、 経営人材としてのご自身の成長は感じられていますか? —谷村さん(代表取締役)との面談を通じてどんな魅力を感じたのでしょうか? そうですね。コンサルタント時代は、 目の前の企業の経営課題は解いてきましたが、今はさらにステップ 「谷村という経営者の魅力」と「医療業界の変革に対するポテンシャルの大きさ」ですね。 アップして「業界のあるべき姿」まで考えるようになりました。そこで描いたものを実現していくためにサス エムスリーが創業期に立ち上げた医療従事者向けポータルサイト「m3.com」は今や27万人以上の医 テイナブルな事業運営とはどうあるべきかという観点も、谷村をはじめとするエムスリー経営陣との会議 師が会員であり、 日本の医師の9割以上にリーチしています。まさに、医師が毎日見る情報源となっている でのやり取りを通じ学んでおり、 これらを短い間隔で繰り返せる「経営陣との距離の近さ」というのもエム のです。これをアセットとして周辺領域にも事業を広げており、今後も更なる事業展開を考えています。 スリーで成長を加速できるひとつの理由かと思っています。 経営人材を目指すにあたり、創業期以来18期連続増収増益で事業拡大を実現してきた谷村という経営 copyright © 2026 M3.Inc All rights reserved 21