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AIに仕事を奪われると思ったら、25年のレガシー経験が武器になった話
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m eguchi
August 27, 2026
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AIに仕事を奪われると思ったら、25年のレガシー経験が武器になった話
AIに仕事を奪われると思ったら、25年のレガシー経験が武器になった話
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m eguchi
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Transcript
キャリアLT会 #4 AIに仕事を奪われると思ったら 25年のレガシー経験が武器になった エンジニア歴27年 / レガシー考古学 Java / Struts
モダナイゼーション #キャリアLT会
自己紹介 27年、ずっと自称エンジニアです えぐち @egu777 経歴 20代 SES,受託開発のエンジニア 30代 フリーランス 40代
メガベンチャーのバックエンドエンジニア 外資クラウドベンダーのSA 前職 開発部長(約20名)マネジメント側を経験 いま 50代で現場回帰。AIモダナイゼーションの最前線 発信 「レガシー考古学」名義で Zenn 連載中(7本公開) エンジニア/50代 Zenn・SNSでこの名前で発信中
AI時代に、開発部長がいる意義とは? ― 自分に、そう問いかけたのが転機でした 1 2 3 現場エンジニア 開発部長 50代で現場回帰 25年
部下20名 いま マネジメント側へ AIモダナイゼーション 「AIを武器に、一気通貫で自分で動ける人間が強い時代なのでは?」 そう自分に問いたくなって、もう一度現場に戻りました。
エンジニア歴27年 今も日々 Struts を読んでいます Struts 2000年代の枯れた技術 もう誰も新規では書きません。 でも、今日も動いている現場があります。 この Struts
が、僕の人生を変えました。
正直、こう思いました 27年の経験が、 全部AIに置き換わるのではないか 積み上げてきたものが、 若手のみなさんも、たぶん同じ。 一晩で価値ゼロになるのでは。 「これから積む経験に、意味ある?」
AIは、レガシーを知る人間を 一番必要としていた AI だけ AI × レガシーを知る人間 47万行を読ませても 文脈を渡せる人がいて、はじめて動く。 なぜそう書かれたかは出てこない
その方法論を「レガシー考古学」と命名。 27 年 レガシーと向き合った年数 47 万行 AIに解析させたStrutsコード Java Champion をはじめ、Javaコミュニティの方から反応が届きました。 7 本 Zenn連載で公開した記事
変化の時代を生きる3つの教訓 変化のスピードが今までとは桁違い 1 経験は捨てるな、掛け算しろ 過去の資産は、AIと掛けると効く 2 経験を言語化しろ 部下や同僚にタスクを依頼するのと、AIに依頼するのは同じ 3 動かない後悔より、動く後悔
動かない後悔は「一生ひきずる」動く後悔は失敗しても学びがある。だから迷ったらチャレンジ!
50代、まだ道の途中です 弊社の定年は70才なのであと20年あります。 レガシー考古学の連載も、まだ続きます。 皆さんが50代になる頃、 今日の話を思い出してもらえたら嬉しいです。 ありがとうございました #キャリアLT会