Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
振り返りについてのあれやこれや_2023-09-28
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
まっきー
September 28, 2023
100
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
振り返りについてのあれやこれや_2023-09-28
まっきー
September 28, 2023
More Decks by まっきー
See All by まっきー
260317_伝達コストゼロ CS x PdEが物流産業の新規領域に挑んだ実践録
makky_1995
1
210
Layermate・Claude Codeで挑む エンジニア→デザイナーの越境
makky_1995
2
350
ITILをもとにインシデントフロー作成しました
makky_1995
0
730
Featured
See All Featured
jQuery: Nuts, Bolts and Bling
dougneiner
66
8.6k
So, you think you're a good person
axbom
PRO
2
2.2k
Paper Plane (Part 1)
katiecoart
PRO
2
11k
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
1k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
690
The agentic SEO stack - context over prompts
schlessera
0
940
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
2.6k
Evolution of real-time – Irina Nazarova, EuRuKo, 2024
irinanazarova
9
1.6k
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
410
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
8.3k
Self-Hosted WebAssembly Runtime for Runtime-Neutral Checkpoint/Restore in Edge–Cloud Continuum
chikuwait
0
810
Design and Strategy: How to Deal with People Who Don’t "Get" Design
morganepeng
133
19k
Transcript
振り返りについてあれやこれや まっきー (@makky_1995)
目次 1. 振り返りの目的 2. 振り返りの手法の特徴について 3. TIPS:深掘りのための質問集
参考文献
• 株式会社リブ・コンサルティングで SaaS プロダクト開発中 • 要件定義〜実装まで(React, TypeScript, PHP, Python など)
フロント~バックエンドまで広く浅く • リリース後の活用、エンジニア採用などにも関わっています • 最近はボクササイズでストレス発散しています🥊 自己紹介 まっきー (@makky_1995)
皆さま、振り返り、してますか KPT Fun/Done/Learn
皆さま、振り返り、してますか KPT Fun/Done/Learn そもそも 何のためにやる んだっけ、、? 形骸化している 気がする 振り返りが 活かされていない
目次 1. 振り返りの目的 2. 振り返りの手法の特徴について 3. TIPS:深掘りのための質問集
目次 1. 振り返りの目的 2. 振り返りの手法の特徴について 3. TIPS:深掘りのための質問集
振り返りの目的 振り返りは何のためにするのでしょうか?
振り返りの目的 • チームのナレッジとして蓄積するため • コミュニケーションを活発にし、情報の透明性を上げるため • 問題解決までのスピードを早めるため • 良かったことの再現性を高めるため
振り返りの目的 🙆チームのナレッジとして蓄積するため 🙆コミュニケーションを活発にし、情報の透明性を上げるため 🙆問題解決までのスピードを早めるため 🙆良かったことの再現性を高めるため
振り返りの目的 1. 立ち止まる 2. チームの成長を加速させる 3. プロセスをカイゼンする
振り返りの目的 1. 立ち止まる 2. チームの成長を加速させる 3. プロセスをカイゼンする
振り返りの目的①立ち止まる • 立ち止まることがカイゼンの第一歩 • 視野を広げる • 「みんな」で立ち止まる
振り返りの目的 1. 立ち止まる 2. チームの成長を加速させる 3. プロセスをカイゼンする
振り返りの目的②チームの成長を加速させる • 部分最適→全体最適へ • 関係の「質」を高めること ◦ コミュニケーション・コラボレーション
振り返りの目的 1. 立ち止まる 2. チームの成長を加速させる 3. プロセスをカイゼンする
振り返りの目的③プロセスをカイゼンする • 良いことは何度も継続できるように • 失敗は繰り返さないように
振り返りの目的③プロセスをカイゼンする • 例)ペアプロよかった!→次もペアプロしよう! ◦ なぜペアプロが有効だったのか ◦ ペアプロの何が良かったのか ◦ どういうときに有効なのか どういうときに、何が有効なのか選択できる状態を作る
=成果を出すための行動を選択できるようにする
目次 1. 振り返りの目的 2. 振り返りの手法の特徴について 3. TIPS:深掘りのための質問集
目次 1. 振り返りの目的 2. 振り返りの手法の特徴について 3. TIPS:深掘りのための質問集
振り返りの手法について • KPT • Fun/Done/Learn
振り返りの手法について:KPT • チームのカイゼンのためのアイデアを出す手法 • 視点がはっきりしている
振り返りの手法について:Fun/Done/Learn • チームの達成できたこと、学びや気づきを振り返る手法 • 達成感の醸成、チームの士気をあげたいときに◎
振り返りの手法について:その他 • 信号機 • YWT • 熱気球 • ハピネスレーダー などなど ※1番大事なのはナゼこの手法を採用したかクリアな状態であること
目次 1. 振り返りの目的 2. 振り返りの手法の特徴について 3. TIPS:深掘りのための質問集
目次 1. 振り返りの目的 2. 振り返りの手法の特徴について 3. TIPS:深掘りのための質問集
TIPS:深掘りのための質問集①:要素 • 事実 • 感情 • 時系列 • 過去・現在・未来・理想・ギャップ •
学びと気付き • 発散と収束 • アクション
TIPS:深掘りのための質問集② • 数値で確認できる変化はあるか • 何が起こったか、その中の自分の解釈は何か • 楽しいと感じたときはいつか、なぜそう感じたか • 対象期間に点数をつけるなら? •
最も感情が揺れ動いたのはいつか • 過去と現在の変化は何か • どんな学びがあったか、それはなぜか • やりたいこと、やりたくないことは何か などなど
Copyright © 2020 Tably inc. All Rights Reverved ありがとうございました!!