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AI時代に若手エンジニアは何を磨くべきか

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July 05, 2026
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 AI時代に若手エンジニアは何を磨くべきか

The Renaissance developerについて、新卒2年目(現時点)の自分が自身の言葉で再解釈し、Jr.Championsとしてこの1年をどのようなアクションを起こしていくかまとめたものになります。

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Manato Sano

July 05, 2026

Transcript

  1. 01 AWS Summitで聞いた The Renaissance Developer Summitで刺さった概念を紹介 02 若手エンジニアとしての 自分なりの再解釈

    5つの資質を自分の言葉で落とし込む 03 Jr.Championとして 今年やっていきたいこと インプット・アウトプット・社内外への還元 ※ 技術詳細の話ではなく、Summitで受け取ったメッセージを自分なりに整理した話になります!! 今日話すこと
  2. マナティ / Manato Sano ▸ 2026 Japan AWS Jr.Champions ▸

    AWS Summit Japan 2026 初参加 ▸ 好きなAWSサービス:Bedrock / Lambda / Kiro AWS Summit 初参加 & Jr.Champions に選出されました! ▸ ギター弾けません、け〇おん聖地の写真です。
  3. じゃあ、AIが何でもやってくれる時代に 開発者はどうあるべきか? Will AI make me obsolete? Absolutely not… if

    you evolve. — Dr. Werner Vogels (AWS CTO) AWS re:Invent 2025 Closing Keynote Werner氏の最後のKeynoteで提唱されたのが “The Renaissance Developer” というフレームワーク。 AIがコードを書ける時代に、開発者に求められる5つの資質を示したものです。
  4. The Renaissance Developer に 必要な 5つの資質 Curiosity 好奇心を持ち、学び続ける System Thinking

    システム全体で考える Communication 明確に伝える Ownership 作ったものに責任を持つ Polymath 専門を越境する
  5. 若手エンジニアとして何を磨くべきか Curiosity → 意識して触ってみる (なぜこれを使う?、目的は?) System Thinking → 動くだけでなく、全体を見る (コスト、セキュリティ、ユーザー体験など)

    Communication → 学びを言語化する (人、AI、ブログ、アウトプットなど) Ownership → AIが作ったものも自分の責任にする (AIと人間のすみわけ、採用したのは自分) Polymath → 勉強・業務・コミュニティ間の垣根をこえる (アンテナを張る → AIにないアイデアの創出)
  6. Jr.Champion として 今年やっていきたいこと 学ぶ ・気になった技術を触る ・経緯を考える 作る ・アプリ開発や検証をする ・作ったものを活用する 発信する

    ・ブログ・LT・社内共有 など発信の場を広げる ・OSSとして公開する 還元する ・得た学びを社内外に還元 ・良い文化を築く
  7. 明日からできること 1 気になったAWSサービスを 1つ触る 2 学びを 1つ 投稿・共有する 3 分からないことを

    1つ コミュニティで聞く The Renaissance Developer という言葉は大きく聞こえますが、 最初の一歩はかなり小さくていいと思っています。