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2025_01_22_ファインディ現場メンバーはFindy Team+をどう活用してる?...
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mayukoooo
January 21, 2025
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2025_01_22_ファインディ現場メンバーはFindy Team+をどう活用してる?ーオンボーディングと振り返りの工夫
https://developer-productivity-engineering.connpass.com/event/340363/
mayukoooo
January 21, 2025
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Transcript
© Findy Inc. 2025.01.22 ファインディ現場メンバーはFindy Team+をどう活⽤してる?ーオンボーディングと振り返りの⼯夫 ⼊社3ヶ⽉を振り返る: 爆速成⻑を⽀えたオンボーディング Tips 1
ファインディ株式会社 ⼭岸 真悠⼦
挑戦するエンジニアの プラットフォームをつくる。 テクノロジーによる社会変⾰の時代に最も必要なことは、エンジニアの可能性を拡げることです。 Findyは、アルゴリズムとヒューマニティの融合によって、 すべてのエンジニアが不安なく挑戦できる世界共通のプラットフォームをつくります。 個⼈のチャンスを⽣み出し、組織の⽣産性を向上させ、社会の⼈材資産を好循環させる。 エンジニアプラットフォームが、デジタル社会の発展を加速していきます。 ビジョン © Findy
Inc. 2
© 2024 Findy Inc. 挑戦するエンジニアの プラットフォームをつくる。 ビジョン つくる⼈がもっとかがやけば、 世界はきっと豊かになる。 経営理念
会社概要 会社名 ファインディ株式会社 / Findy Inc. 代表取締役 ⼭⽥ 裕⼀朗 設⽴ 2014 年 2 ⽉ ※ 本格的な事業開始は2016年7⽉ 社員数 297 名 資本⾦ 18 億 5,043 万円 ※ 資本準備⾦含む 住所 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 事業許可番号 13-ユ-308478 サービス ‧ スカウト型リクルーティングサービス「Findy」 ‧ ハイスキルな業務委託エンジニア紹介サービス「Findy Freelance」 ‧ エンジニア組織⽀援SaaS「Findy Team+」 ‧ 開発ツールに特化したレビューサイト「Findy Tools」 投資家 グローバル‧ブレイン、ユナイテッド、SMBCベンチャーキャピタル、KDDI、JA三 井リース、みずほキャピタル、博報堂DYベンチャーズ、Carbide Ventures、等
© Findy Inc. ⾃⼰紹介 4
© Findy Inc. 5 ⾃⼰紹介 • ⼭岸 真悠⼦(Mayuko Yamagishi) •
ファインディ株式会社(2024年10⽉⼊社) • React / TypeScript • スペシャル可愛いネッコと暮らしている
© Findy Inc. 6 今⽇話すこと • オンボーディング • オンゴーイング •
Findy Team+ の使い⽅ • まとめ
© Findy Inc. オンボーディング 7
© Findy Inc. 8 ⽬的と期間 • ⽬的 ◦ プロダクトの機能を知る ◦
チームの開発フローに慣れる ◦ チームメンバーとのコミュニケーションを取る • 期間 ◦ ⼊社から1〜2週間程度で終わらせる
© Findy Inc. 9 オンボーディングガイド • issue テンプレートあり ◦ FE,
BE でそれぞれテンプレが⽤意されている ◦ ⼊社前までにメンターが準備しておく • Slack チャンネルの説明 ◦ 各種チャンネルの⽬的 ◦ times チャンネル:⾃分の分報 ▪ わからないことを呟くと爆速で有識者が教えてくれる ▪ 稼働終了時に⽇報投稿 • GitHub リポジトリの説明 ◦ 開発で主に使⽤するリポジトリが複数あるのでそれぞれ確認 • 事業部メンバーとの 1on1 ◦ これから関わることが多いであろう⼈がリストアップされているので 1on1 を設定 🔥 チームの⼀員として迎え⼊れるための準備🔥
© Findy Inc. 10 issue テンプレート • FE, BE でそれぞれテンプレが⽤意されている
© Findy Inc. オンゴーイング 11
© Findy Inc. 12 ⽬的と期間 • ⽬的 ◦ チームの戦⼒になる ▪
PR数 3.0件/⽇ ▪ 設計を理解してレビュアーになる ▪ ※⼈によって異なる(メンターと⼀緒に決める) • 期間 ◦ 2ヶ⽉後まで(2024年末)
© Findy Inc. 13 オンゴーイングガイド • オンゴーイングチェックポイント ◦ ☑ issue
テンプレートあり(オンボーディング同様) ◦ ☑ CI/CD、リリースの作業を理解する ◦ ☑ システムアーキテクチャの構成を理解する ◦ ☑ 基礎的なComponentの作成ができる ◦ ☑ 軽微な新機能開発やバグ修正ができる ◦ ☑ リリース作業ができる ◦ ☑ レビュアーに追加 • good first issue ◦ 開発フローに慣れるための軽微な issue が⽤意されている ◦ 例:スタイルの調整、アイコン配置...etc • メンター制度 ◦ コードのことやその他なんでも質問して良い⼈
© Findy Inc. 14 issue テンプレート • FE, BE でそれぞれテンプレが⽤意されている
© Findy Inc. Findy Team+ の使い⽅ 15
© Findy Inc. 16 チームコンディション • どれだけチームに貢献しているかを確認(PR 件数)
© Findy Inc. 17 チームサマリ • どれだけチームに貢献しているかを確認(リードタイム)
© Findy Inc. 18 メンバー詳細 • 今⽉、今週の⾃分‧チームメンバーのアクティビティを確認
© Findy Inc. 19 レポート • 上位にいる⼈をベンチマーク
© Findy Inc. まとめ 20
© Findy Inc. 21 まとめ • ちゃんと迎え⼊れてくれる安⼼感 🙌 ◦ ⼊社前から
slack やドキュメントが確認できたので、受け⼊れる準備をしてくれていたのが 嬉しかった! • オンボーディング‧オンゴーイング(通過儀礼) ◦ 必ず抑えるべきポイントがまとまっていたので、新⼊社員の共通認識が揃えられる ◦ わからないことがあれば⾃分で情報を取りに⾏ける状態 • 開発において相対的な⾃分のアクティビティの確認 👀 ◦ 少し先に⼊社した⼈たちがどれだけコミットしていたかを確認し、⾃分が相対的に上⼿く⾏って いるのかどうかの指標にしていた
© Findy Inc. ご静聴ありがとうございました 22