Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
React勉強会
Search
Keitaro Miyano
May 21, 2024
270
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
React勉強会
サポーターズ技育CAMPアカデミアで用いたReact勉強会のスライドです!
Keitaro Miyano
May 21, 2024
More Decks by Keitaro Miyano
See All by Keitaro Miyano
Amebaブログにおけるbobの活用術
miyakei1225
0
13
React × Tailwind × v0で始める コンポーネント開発をしてみよう!
miyakei1225
0
95
全部お見せします!現役エンジニアが開発現場で実際に使っているツールと便利設定集
miyakei1225
0
46
【初学者向け】Honoを使ったREST APIを構築してみよう!
miyakei1225
0
360
初学者歓迎!Go言語でWebサーバー構築ハンズオン!
miyakei1225
0
45
お手軽環境構築!はじめてのDocker講座
miyakei1225
1
400
Expo SDK 50について&早速アップデートしてみた
miyakei1225
0
110
Webエンジニアが スマホアプリを個人開発した話📱
miyakei1225
0
66
connect-webの恩恵
miyakei1225
0
130
Featured
See All Featured
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
1
2k
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.5k
Why Our Code Smells
bkeepers
PRO
340
58k
New Earth Scene 8
popppiees
3
2.3k
Intergalactic Javascript Robots from Outer Space
tanoku
273
27k
We Analyzed 250 Million AI Search Results: Here's What I Found
joshbly
1
1.4k
We Have a Design System, Now What?
morganepeng
55
8.2k
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
2
1.1k
Practical Tips for Bootstrapping Information Extraction Pipelines
honnibal
25
1.9k
AI Search: Implications for SEO and How to Move Forward - #ShenzhenSEOConference
aleyda
1
1.3k
Collaborative Software Design: How to facilitate domain modelling decisions
baasie
1
240
The Cost Of JavaScript in 2023
addyosmani
55
10k
Transcript
ツクってウゴかす!Reactハンズオン! 〜ストップウォッチ編⏱〜 技育CAMPメンター 宮野 奎太朗
はじめに 2 学生の皆さま、 今回ご参加いただきありがとうございます!
はじめに 3 【名前】宮野 奎太朗(ミヤケイ) 【出身】青森県青森市🍎 【会社】株式会社サイバー・バズ 【作っているもの】データ可視化ツール、アプリ 【趣味】ランニング、ポーカー、個人開発 【X】@38ke1 本日はよろしくお願いします!
はじめに 4 ・フロントエンドを入門してみたい ・Reactを学んでみたい ・チュートリアルをやってみたけど 挫折した or 次に何を作ればいいか分からない
はじめに 5 実際Reactは特有の概念&機能が絡んで 初学者にはムズかしい
はじめに 6 前半のインプットタイムで 噛み砕いた説明
はじめに 7 後半はアウトプットタイムとして 実際にコードを各々書いていただきます!
はじめに 8 一緒に完成目指して頑張っていきましょう💪
今回のゴール 9 ・自分なりにコードを書いてみる ・エラーで詰まる経験を得る
今回のゴール 10 ・自分なりにコードを書いてみる ・エラーで詰まる経験を得る →あくまで完成がゴールではなく、 自走力を付けることが目的です👍
今回のアジェンダ 11 1. ReactとTypeScriptの概要について 2. JSXについて 3. useStateについて 【インプットタイム🌞】
今回のアジェンダ 12 1. 自分の手でコードを書いて動かしてみよう! 2. 応用編(UIライブラリを用いた例) 3. まとめ 【アウトプットタイム🌝】
1.Reactの概要 13 Reactとは?
1.Reactの概要 14 Reactとは? →Meta社(旧Facebook) が作成!
1.Reactの概要 15 Reactとは? →見た目(UI)を作るのが得意な JavaScriptのライブラリ
1.Reactの概要 16 Reactとは? →見た目(UI)を作るのが得意な JavaScriptのライブラリ コンポーネント(部品)単位 でページを構成⚙
1.Reactの概要 17 コンポーネント(部品)単位 でページを構成⚙
1.Reactの概要 18 Reactとは? →Webアプリを構築する上で 様々な企業で選定される技術
1.Reactの概要 19 Reactとは? →実際に僕が在籍している 企業でも6〜7割の プロジェクトがReactで構成
1.Reactの概要 20 React Native →Reactとほぼ同じ文法で スマホアプリが作れる📱
1.Reactの概要 21 表示したい見た目をタグで記述
1.Reactの概要 22 表示したい見た目をタグで記述
1.Reactの概要 23 仮想DOMで計算→レンダリング
1.Reactの概要 24 ここで一回Reactのプロジェクト 構成を見てみましょう!
1.TypeScriptの概要 25 Reactと相性が良い🙆
1.TypeScriptの概要 26 大きな違いは「型付け」
1.TypeScriptの概要 27 JavaScriptの完全上位互換
1.TypeScriptの概要 28 つまり開発体験が高い
1.TypeScriptの概要 29 変数を定義する際に補完が効く
1.TypeScriptの概要 30 型の定義ファイルを見ることで プロジェクトの仕様が分かる
2.JSXについて 31 仮想DOMを駆使して結果を最終的に表示
2.JSXについて 32 仮想DOMを駆使して結果を最終的に表示 →その過程をHTMLっぽく書けるのがJSX
2.JSXについて 33 • HTML5のタグは「全て」使える! • カスタムコンポーネントをタグとして使える(後述) • JavaScriptに比べて構造が分かりやすい🙆
2.JSXについて 34 ここで一回例を見てみましょう🙆
3.useStateについて 35 その前に。。。構築が完了している方は git pull origin mainとnpm installの 実行をお願いします!
2.JSXについて 36 CSS in JS(現在主流!)
2.JSXについて 37 UIライブラリ
2.JSXについて 38 UIライブラリを用いた 実装例を見てみましょう🙆
3.useStateについて 39 useState とは? →関数コンポーネントの状態を 保持したり更新等出来る仕組み!
3.useStateについて 40 基本的な文法 const [変数名, 変数を更新する関数名] = useState(初期値)
3.useStateについて 41
3.useStateについて 42 実装例を見てみましょう🙆
4.コードを書いてみよう! 43 【今回作るもの】 あなただけのストップウォッチ⏱ (オリジナリティを出してみよう!)
4.コードを書いてみよう! 44 【今回作るもの】 あなただけのストップウォッチ⏱ (動かなくたっていいじゃない!)
4.コードを書いてみよう! 45 使ってみよう! 1. Styled Component 2. useState
構築がまだ出来ていない方向け 46 一緒に5分程度で構築しましょう! (Node.jsがインストールされている前提)
5.応用編 47 あらかじめ作った画面をお見せします!
まとめ 48 今回はReactの概要に触れ実際に 自分の手でコードを書いていただきました
まとめ 49 粘った経験が必ずエンジニアとしての 糧になります!
まとめ 50 最後に僕の好きなキャッチコピーを紹介します👀
まとめ 51 皆さま本日はお疲れ様でした!👋