1 変 化を 恐 れ ず 楽しも う Be Professional 誇り と責 任を持 とう Hand in Hand み ん なで協 ⼒ し よう G o o d B a d ‧知⾒を共有し、メンバーと⼀緒に成⻑しよう ‧次に向けての改善点を話し合おう ‧⼀呼吸おいて話を遮らず話を聞こう ‧異なる考えを受け⼊れ第三の選択肢を作ろう ‧ポジティブな伝え⽅を⼼がけよう ‧他責的な態度や⾏動をとる ‧他⼈の成果や成⻑機会を奪う ‧承認欲求を出しすぎる G o o d B a d ‧常に前を向き新しいことに積極的に取り組もう ‧柔軟性を持ってビジネスの変化に適応しよう ‧⾃らの可能性を広げるために学び続けよう ‧⾃ら⼿を挙げ、巻き込まれる能⼒を⾝につけよう ‧前向きに捉え新しいアイディアを⽣み出そう ‧固定観念を持って他⼈の意⾒に否定から⼊る ‧⾃ら発信をしない ‧不機嫌、ネガティブシンキングで⼈を遠ざける G o o d B a d ‧皆の⼿本になる振る舞いをしよう ‧⾃らの発⾔に論理性があるか⾒つめ直そう ‧物事の本質を捉えよう ‧⾃分で考えて価値を創出しよう ‧⾃分の役割を正しく理解し完遂しよう ‧約束や期限を守らない ‧感情的になる ‧制度の⽳を悪⽤する ※1 ⾃分らしくアップデートし、輝きを増していくという意味を込めたスラング
はじめにお伝えしておくと、私は取締役ですが、株主ではありません。 私はベンチャー企業でよくある、役員が全ての株式を保有した「株主総 会=役員会議」という組織構造に疑問を抱いています。役員と株主が同⼀ であるが故に、役員の⾔うことが絶対となり、善管注意義務が存在しない 組織になるリスクがあると考えているからです。株主と役員が⾮同⼀であ り、相互に意⾒をぶつけ合える状態こそが「会社と社員が平等」を体現で きるという考えの元、私は取締役を担っています。 「スピード感、裁量権、急成⻑」に「ハードワーク、属⼈化、不安定」 は付きものとスルーしたり、会社の業績のために制度をハックするような ⽂化にしないことを約束します。 健全な組織と環境を保つことが結果、社員が安⼼して本来の仕事に集中 し実⼒を発揮できることに繋がると考え、当たり前のことを当たり前にで きている会社を⽬指しています。 会社と社員が平等とは 取 締 役 C h i e f C u l t u r e O ffi c e r マ ミ ー 北 川 ( ビ ジ ネ ス ネ ー ム )
私たちは外部パートナーであり、当たり前に顧客から専⾨性を求められ ます。その期待に応えるために、ハイブアイキューはデータに関わるテク ノロジーの新しい知識とスキルを磨き続けています。 ⼀⽅で専⾨性に特化した「伴⾛」では、データ基盤は構築できたものの 使いこせない「無⽤の⻑物」となってしまう例を何度も⾒てきました。顧 客の意思決定構造やデータ運⽤体制、組織特性を深く理解‧考慮したうえ でのデータ基盤の構築が必須だと考えています。 だからこそ私たちは、顧客と同じ⽴場、情報粒度で思考し、⾏動します。 顧客内部の視点で課題を抽出し、意思決定を共に設計することで、顧客に とって真に価値ある⽀援を実現できると考えているからです。 最終的なゴールは、プロジェクトの完了ではなく、顧客が⾃らデータを 活⽤し、環境変化に応じて継続的に進化し続けられる状態を構築すること。 それこそが、私たちの定義する「顧客への真の伴⾛⽀援」です。 顧客 への真 の伴 ⾛⽀援 とは C h i e f O p e r a t i n g O ffi c e r ⼩ 暮 和 基 / K a z u k i K o g u r e
デ ー タ コ ン サル ティ ングの 真髄 C h i e f S t r a t e g y O ffi c e r 冨 ⽥ 恭 平 / K y o h e i T o m i t a データ活⽤には技術的専⾨性が不可⽋ですが、ハイブアイキューが最も 重視するのは、ビジネス‧マーケティングとエンジニアリングをつなぐブ リッジの役割です。技術はあくまで課題解決の⼿段であり、解決すべき課 題は常にビジネス側にあります。 開発や構築プロジェクトでは、顧客の決めた仕様に沿って作るのが⼀般 的ですが、私たちは顧客が本当に実現したいことを起点に仕様を提案し、 基盤構築中も要件の追加や変更に柔軟に対応します。基盤を作るだけでは なく、顧客がデータを活⽤して意思決定や⾏動につなげられる状態をつく ることが、私たちの役割だからです。 理想のデータコンサルタントは、データの準備から活⽤まで⼀貫して関 わり、ビジネスインパクトを創出できる⼈材です。関係者全員と対等に議 論しつつ、専⾨外の知識と経験でも頼りにされる存在こそ、顧客の課題解 決とデータ活⽤の価値最⼤化を実現する真のプロフェッショナルです。
AIはビジネスの常識を塗り替えつつありますが、それ単体では万能では ありません。真のブレークスルーは、AIの圧倒的な処理能⼒と、お客様の 中に眠る独⾃のデータ、⻑年の経験、そして現場の知識が掛け合わされた 時にこそ⽣まれると私たちは確信しています。 私たちは、CDPの深い知⾒を羅針盤に、機械学習の「⾼精度な分析」と AIの「スピーディな意思決定」を両輪で駆動させます。結果を起点に改善 とスケールを⾼速で繰り返し、再現性のある「成⻑サイクル」を構築して こそ、⾮線形な成⻑が現実のものとなります。 このプロセスを⽀えるのは、変化を恐れず、むしろ楽しむ探求⼼です。 私たちは変化の激しい新しい技術や知識を吸収し、挑戦し続けるプロフェ ッショナル集団であり続けます。「なるほど」を「今、どう動くか」へ。 お客様の最⾼のパートナーとしてビジネスの新たなステージを共創し、私 たち⾃⾝も未来を拓いていきます。 AI の進 化か ら起こ る未 来 C h i e f A I O ffi c e r ⾦ 氣 範 / K i b u m K i m