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QAが思ってたんと 違うことになってきた
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日沢亮
November 17, 2025
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QAが思ってたんと 違うことになってきた
日沢亮
November 17, 2025
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Transcript
QAが思ってたんと 違うことになってきた 2025/11/10 ここまでを振り返ってみた むが(⽇沢)
⾃⼰紹介
SPEAKER プロダクト開発本部 開発1部 QA2グループ ⽇沢 亮 • 2024年8⽉からヤプリに⼊社 • YappliのプロダクトをメインにQA •
あだ名は「むが」
これまでの経歴 01 ⾃⼰紹介 第三者検証時代 受託開発時代 ⾃社プロダクト時代 7年半くらい 4年半くらい 1年半くらい •
基本、客先常駐 • ⾃社よりお客さんに好かれる • 最⼤、⽚道2時間半の現場 • ⼊社直後にコロナin • おかげで2年経ってもエ ンジニアの顔と名前が ⼀致しない • 出張で初の関⻄⼊り • 考え⽅がガラッと変わる • 展⽰会にも参加 • AI登場で動き⽅も⼀気に 変化
INDEX ⽬次 1. ⾃⼰紹介 2. 最後の砦じゃなくなってきた 3. プロダクト→プロジェクト 4. コーディング必要、、、
最後の砦じゃなくなってきた
• 開発フローの後半でテストをするだけじゃなくなってきた ◦ かつてはテストでどれだけバグを拾えるか ◦ 開発スキームもウォーターフォール1択時代 最後の砦じゃなくなってきた 02 最後の砦じゃなくなってきた
• 開発フローの後半でテストをするだけじゃなくなってきた ◦ かつてはテストでどれだけバグを拾えるか ◦ 開発スキームもウォーターフォール1択時代 • そもそもテストをしっかりできるような開発スパンでもない ◦ アジャイルがメインに
◦ スモールリリースの推奨 ◦ もっと上流⼯程から参画して! 最後の砦じゃなくなってきた 02 最後の砦じゃなくなってきた
• 開発フローの後半でテストをするだけじゃなくなってきた ◦ かつてはテストでどれだけバグを拾えるか ◦ 開発スキームもウォーターフォール1択時代 • そもそもテストをしっかりできるような開発スパンでもない ◦ アジャイルがメインに
◦ スモールリリースの推奨 ◦ もっと上流⼯程から参画して! 最後の砦じゃなくなってきた 02 最後の砦じゃなくなってきた シフトレフトの流れ
「シフトレフト」が進んだ結果 02 最後の砦じゃなくなってきた
プロダクト→プロジェクト
• 「プロダクト」の「品質」はこれまで通り ◦ テスト⾃体は重要なタスク ◦ 変わってきたのはそこへのアプローチ ▪ ⾃動テストの普及 ▪ AIの急拡⼤
「品質」を求める対象の拡⼤ 03 プロダクト→プロジェクト
• 「プロダクト」の「品質」はこれまで通り ◦ テスト⾃体は重要なタスク ◦ 変わってきたのはそこへのアプローチ ▪ ⾃動テストの普及 ▪ AIの急拡⼤
• 「プロジェクト」の「品質」も ◦ プロダクトの品質向上のためにプロジェクトの品質を上げる ◦ 上流からの積極的な関わり⽅ 「品質」を求める対象の拡⼤ 03 プロダクト→プロジェクト
アプローチの変化 • 「プロダクト」の「品質」はこれまで通り ◦ テスト⾃体は重要なタスク ◦ 変わってきたのはそこへのアプローチ ▪ ⾃動テストの普及 ▪
AIの急拡⼤ • 「プロジェクト」の「品質」も ◦ プロダクトの品質向上のためにプロジェクトの品質を上げる ◦ 上流からの積極的な関わり⽅ 「品質」を求める対象の拡⼤ 03 プロダクト→プロジェクト
「アプローチの変化」が進んだ結果 03 プロダクト→プロジェクト
QAもコーディングが‧‧‧
• ⾃動テストによるテストの効率化 ◦ 実機ベースのテストだけじゃない ◦ ⾃動テストを組むのに最低限のコーディングの知識が必要 ⾃動テストやAIの普及 04 QAもコーディングが‧‧‧
• ⾃動テストによるテストの効率化 ◦ 実機ベースのテストだけじゃない ◦ ⾃動テストを組むのに最低限のコーディングの知識が必要 • AIによる作業効率化 ◦ 前提として、エンジニアがAIによる作業効率化を⼤きく⾏いつつある
◦ QAもその流れに乗らないとボトルネックになる ◦ 例えば不具合分析やテストケース作成 ⾃動テストやAIの普及 04 QAもコーディングが‧‧‧
⾃動テストの普及により コーディングが必要になってきた 04 QAもコーディングが‧‧‧
⾃動テストの普及により コーディングが必要になってきた 04 QAもコーディングが‧‧‧ 開発速度に追いつくためにも AIの活⽤が必須になりつつある
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