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PosthogのA/Bテスト機能の紹介

 PosthogのA/Bテスト機能の紹介

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  1. 3 Feature Flags Flag type Boolean: true/false Multivariate: Variantsを⾃由に定義可能 Remote

    config: JSONなどの設定値を返す Variants ユーザーを各パターンへ振り分けます。 control:現在のリスト画⾯ test:新しいリスト画⾯ Release conditions A/Bテストの対象者を指定します。 ‧全ユーザー ‧特定のユーザー属性 ‧特定の環境や条件 ‧対象者のうち何%に配信するか
  2. 5 Experiments > Metric Metric type Funnel ⼀定の⾏動を完了したユーザーの割合 例:リスト画⾯表⽰ →

    最終確認画⾯への遷移 Mean ユーザー1⼈あたりの平均値 例:クリック回数、予約⾦額 Ratio 2つの指標の⽐率 例:予約完了数 ÷ 最終確認画⾯到達数 Retention ⼀定期間後に再度利⽤した割合
  3. 6 Experiments > Metric Metric どの⾏動を計測するか 今回は、以下のイベントをMetricとして設定 ‧Primary metric: Proceed

    to final confirmation ‧Secondary metric: Open ride request Goal 増加‧減少のどちらを⽬指すか 今回は、どちらも Increase を設定 Conversion window どの期間内の⾏動を成果に含めるか 今回は実験に参加してから実験終了までに発⽣した⾏動を 成果として含める(PrimaryからSecondaryの時差を許容する) Step order 順番どおりに⾏動した場合だけ含めるか
  4. 7 Metric:何を成果として評価するか Conversion rate Metricを達成した割合 control 18.89% / test 18.73%

    Delta controlと⽐べたtestの差分 -0.82% → testの⽅がわずかに低い Chance to win testがcontrolより良い可能性 40.3% → testが良いとはまだ判断できない Significant 統計的に意味のある差があるか No → 現時点では有意差なし この結果の⾒⽅ 観測値ではtestがわずかに低いが、差は⼩さく、有意差もないため、現時点では優劣を判断できない。
  5. 8