Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Web_Infrastructure_and_Operations_Trail_2019.pdf
Search
nwiizo
June 14, 2019
Programming
0
580
Web_Infrastructure_and_Operations_Trail_2019.pdf
2019年6月14日
【学生限定】エンジニアトーク!×会社説明会
https://gmo-recruit.connpass.com/event/133160/
発表資料
nwiizo
June 14, 2019
Tweet
Share
More Decks by nwiizo
See All by nwiizo
Kubernetesで実現できるPlatform Engineering の現在地
nwiizo
2
1.7k
SLI/SLO・ラプソディあるいは組織への適用の旅
nwiizo
4
1.2k
インフラをつくるとはどういうことなのか、 あるいはPlatform Engineeringについて
nwiizo
6
4.1k
Platform Engineeringは自由のめまい
nwiizo
4
2.4k
Site Reliability Engineering on Kubernetes
nwiizo
6
5.8k
メインテーマはKubernetes
nwiizo
2
500
SREの前に
nwiizo
12
3.6k
2024年版 運用者たちのLLM
nwiizo
5
1k
Platform Engineering と SRE の門
nwiizo
17
6.2k
Other Decks in Programming
See All in Programming
生産性アップのためのAI個人活用
kunoyasu
0
650
PHPのガベージコレクションを深掘りしよう
rinchoku
0
250
Devinのメモリ活用の学びを自社サービスにどう組み込むか?
itarutomy
0
1.7k
SLI/SLOの設定を進めるその前に アラート品質の改善に取り組んだ話
tanden
2
730
Devin入門と最近のアップデートから見るDevinの進化 / Introduction to Devin and the Evolution of Devin as Seen in Recent Update
rkaga
7
3.9k
Day0 初心者向けワークショップ実践!ソフトウェアテストの第一歩
satohiroyuki
0
440
PHPによる"非"構造化プログラミング入門 -本当に熱いスパゲティコードを求めて- #phperkaigi
o0h
PRO
0
1.1k
家族・子育て重視/沖縄在住を維持しながらエンジニアとしてのキャリアをどのように育てていくか?
ug
0
240
Firebase Dynamic Linksの代替手段を自作する / Create your own Firebase Dynamic Links alternative
kubode
0
180
Go1.24 go vetとtestsアナライザ
kuro_kurorrr
2
480
requirements with math
moony
0
520
Devin , 正しい付き合い方と使い方 / Living and Working with Devin
yukinagae
2
580
Featured
See All Featured
Practical Orchestrator
shlominoach
187
10k
BBQ
matthewcrist
88
9.5k
10 Git Anti Patterns You Should be Aware of
lemiorhan
PRO
656
60k
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
507
140k
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
120k
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
137
6.9k
Making Projects Easy
brettharned
116
6.1k
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
91
5.9k
Docker and Python
trallard
44
3.3k
RailsConf 2023
tenderlove
29
1k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
229
18k
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
70
10k
Transcript
None
None
• • •
⚫ ⚫ ⚫ ⚫
None
None
None
None
None
⚫ ⚫
⚫ ⚫
⚫ ⚫
None
IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を取りまとめました https://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.pdf
• 身近な生活でコン ピュータが活用され ていることや問題の 解決には必要な手順 があることに気付く こと。 • 自分が意図する一連の活動を実現 するために、どのような動きの組
合せが必要であり、一つ一つの動 きに対応した記号を、どのように 組み合わせたらいいのか、記号の 組合せをどのように改善していけ ば、より意図した活動に近づくの か、といったことを論理的に考え ていく力。 • コンピュータの働き を、よりよい人生や 社会づくりに生かそ うとする態度。 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_01_1.pdf 「小学校プログラミング教育の手引」の改訂(第二版)について より
None
None
None
None
None
None
⚫ ⚫ https://www.cs.cmu.edu/afs/cs/usr/wing/www/ct-Japanese.pdf
None
None
~2010 2011- 2013- 2015- 2015 - 現在 2015-
None
None
None
None
None
None
None
None
None
None
None
10+ Deploys Per Day: Dev and Ops Cooperation at Flickr
•インフラの構築を自動化する。よく使われているツールにはAnsibleやChef やDockerなどがある • GitやMercurialなどの同じバージョン管理システムをDevとOpsで共有する •手順書などを使い、手動でビルドやデプロイをするのではなく、ビルドや デプロイを自動化する。よく使われているツールやサービスにはJenkinsや Capistranoなどがある • 詳細は後述のコラムで説明。コード中の機能の有効/無効を設定ファイル で管理する •取得したメトリクスの結果をダッシュボードでお互いに共有する。よく使 われているサービスにはNew RelicやApplication Insightsなどがある • SlackやHipChatなどのチャットツールに自動的にビルドやデプロイのログ、 アラート内容を投稿する仕組みを作ることで情報をお互いに共有する • 一緒に働く相手のことを心から思いやる、相手を一人の人間として扱い、 能力や功績を評価する • 自分以外の人は優秀で、正しいことをすると信じる。信じて仕事を任せる •新しいことに挑戦すれば自ずと失敗は起こってしまうもの。失敗は起こる ものであり、相手のミスだと責めるものではない • 相手に非があると断じて言葉で責めるのではなく、次に同じ問題が起こら ないように建設的な批判を行う
⚫ ⚫
None
None
⚫ https://www.docker.com/
⚫ https://www.docker.com/ https://www.redhat.com/ja/resources/cloud-native-container-design-whitepaper https://content.pivotal.io/blog/beyond-the-twelve-factor-app
None
None
⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫
⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫
https://ai.google/research/pubs/pub43438 Large-scale cluster management at Google with Borg
ネットワーク・ルーティング・スイッチング・ファイア ウォール・負荷分散・高可用性・障害復旧・NOCの管 理・ハードウェア仕様・TCPやUDPのサービス・複数の UNIX・複数のウェブサーバー・キャッシュ・データベー ス・ストレージインフラ・暗号・アルゴリズム・キャパ シティ計画立案に精通した人材でなければいけない
ネットワーク・ルーティング・スイッチング・ファイア ウォール・負荷分散・高可用性・障害復旧・NOCの管 理・ハードウェア仕様・TCPやUDPのサービス・複数の UNIX・複数のウェブサーバー・キャッシュ・データベー ス・ストレージインフラ・暗号・アルゴリズム・キャパ シティ計画立案に精通した人材でなければいけない
•理論と実践の衝突場所を理解して大惨事を 未然に防ぐ方法論を考え出す •優柔不断は絶対に許されな い。良い判断を今すぐにし なければならない。決断遅 れが長時間の機能停止に繋 がるからだ。 •ウェブオペレーションの仕 事の目的は、すべてを常時 稼働させることだ。
不可能に近いこの課題を期 待されながら業務を行う精 神性。
それでは、サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)とはいったい何なのでしょうか。 この 名前が、その内容をはっきりとは表現できていないことは認めざるをえません。 SRE本の「はじめに」より
None
それでは、サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)とはいったい何なのでしょうか。 この 名前が、その内容をはっきりとは表現できていないことは認めざるをえません。 SRE本の「はじめに」より
None
None
None
https://ja。wikipedia。org/wiki/計画的偶発性理論 より
⚫ ⚫ ⚫
None
None
⚫ ⚫ Chapter 5 - Eliminating Toilより引用
⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫ ⚫
⚫ ⚫ ⚫
⚫ ⚫ ⚫
⚫ ⚫ ⚫
⚫ ⚫ ⚫
⚫ ⚫ ⚫ ⚫
⚫ ⚫ ⚫
None