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AI時代の開発はウォーターフォールに回帰する? / development-with-ai-b...

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AI時代の開発はウォーターフォールに回帰する? / development-with-ai-back-to-wf

2026-10-26
Agile X カンファレンス発表資料

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岡本卓也

October 26, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 岡本 卓也 永和システムマネジメント / Agile Studio 受託開発のスクラムチームのエンジニア ウォーターフォール →

    アジャイル → AI 開発の進め方が変わる場面を、現場で通ってきた 岡本 卓也 / Agile Studio 2
  2. いまの AI との付き合い方 テックリード / DEV として、 AI に全振りしている 2025-06

    から Claude Code を本格的に使い始めた 要件定義・設計・実装・試験、すべての工程で自分では物を作らない キーボードに打ち込むのは AI への指示だけ(あとはチャット) 岡本 卓也 / Agile Studio 3
  3. AI駆動開発 ── やりたいことを書いて AI に渡す 書いているのは仕様だけではない。やりたいことを書いて AI に渡す コードを書く時間は減り、やりたいことを書く・AI と深掘りする時間が増えた

    AI にドキュメントで指示すると、要件の整理・構造化・表現を嫌でもやらされる やりたいことを、文章に書くようになった いわゆる仕様駆動開発も、この流れなのでは 岡本 卓也 / Agile Studio 4
  4. 書いたものを並べてみたら 手元に溜まっていたのは 要件定義書 / 基本設計書 / 詳細設計書 / 試験仕様 これは、ウォーターフォールなのでは?

    間違っていたのではなく、コストが合わなくて できなかっただけなのでは AI でそのコストが消えて、やりたかったことができるようになった 岡本 卓也 / Agile Studio 5