OpenShift on IBM DEMO site

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May 27, 2020
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OpenShift on IBM DEMO site

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May 27, 2020
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  1. IBM DEMOサイトでの AI アプリのDeploy Yasushi Osonoi 2020/05/27

  2. ⼿順 1. デモサイトの準備 2. Visual Recognitionサービスの作成 3. アプリのDeploy

  3. 1.デモサイトの準備 こちらのサイトに登録をしてください。(無料) https://www.ibm.com/demos/

  4. ログイン後下にスクロールして“Red Hat OpenShift on IBM Cloud”を選択

  5. Launch Labを選択

  6. 右側のコマンド画⾯で操作できます。

  7. OpenShiftへのログイン:下にスクロールし て”Launch the OpenShift web console”をクリック

  8. 右上の”Copy Login Command”をクリック

  9. ログインコマンドをコピー

  10. 先ほどの画⾯でコマンドを貼り付け

  11. 2. Visual Recognitionサービスの作成 Visual Recognitionを新規に作成する⽅は次のページに進んでください。 既に以前に作成済みの⽅は、作成済みのものが使⽤できます。 作成済みの⽅は以下の⼿順を参照しVisual Recognitionの管理の画⾯を表⽰後、 http://ibm.biz/watson-service-screen 当資料「4.

    Visual Recognitionサービスibm-credentials.env のダウンロード」まで進んでく ださい。 https://cloud.ibm.com/ にアクセスして、ダッシュボードを開きます。
  12. 2.1 上部のメニューにある「カタログ」をクリックします 次に左側のメニューから“サービス”を洗濯し

  13. 2.2 Visual Recognitionサービスの選択 1. 左側のメニューから「AI」をクリック 2. 下にスクロールして表⽰された「Visual Recognition」をクリック

  14. • 地域の選択は「ダラス」、価格プランに「ライト」が選択されていることを確認して、 • 「作成」をクリック 2.3 Visual Recognitionサービスを作成する

  15. 2.4 Visual Recognitionサービスを作成確認、管理画⾯の表⽰ 左のメニューから「管理」をクリックして次に進 んでください。

  16. 2.5. Visual Recognitionサービス API鍵をコピー(クリップボードに)してください。

  17. 3.1. プロジェクトを作成する oc new-project watson-vr --display-name="watson-vr" -- description="Sample Watson Visual

    Recognition Node.js app" ターミナルに下記コマンドを⼊⼒し、新しいアプリケーション⽤に新しいプ ロジェクトを作成します。 3. Openshift アプリの作成 出⼒例:
  18. 3.2. アプリケーションの作成 ターミナルに下記のコマンドを⼊⼒し、 githubのソースコードから、アプ リケーションを作成します。 oc new-app https://github.com/kyokonishito/watson-vr-node.git -e CLASSIFIER_ID=food

    -e WATSON_VISION_COMBINED_APIKEY=<APIKEY> <APIKEY>に先ほどコピーしたAPI鍵を⼊れてくだ さい。<>は削除してください
  19. 3.2. アプリケーションの作成 出⼒例:

  20. 3.3 ビルドログを表⽰します oc logs -f bc/watson-vr-node ターミナルに下記のコマンドを⼊⼒しビルドログを表⽰し、 「 Push successful

    」で終わるまで待ちます。 3.4 ロードバランサーのサービスを作成します oc expose dc watson-vr-node --port=3000 --type=LoadBalancer -- name=watson-vr-node-ingress ターミナルに下記のコマンドを⼊⼒し実⾏します。 (コマンドは1⾏です。コマンドは以下からコピペできます。 https://ibm.box.com/v/openshift-101-command)
  21. 3.5. ロードバランサーのサービスを公開します oc expose service watson-vr-node-ingress ターミナルに下記のコマンドを⼊⼒し実⾏します。 これで完了です!ターミナルに下記のコマンドを⼊⼒し実⾏し、その結果を 参照して、OpenShift で実⾏されているアプリケーションにアクセスでき

    ます。 oc get route/watson-vr-node-ingress NAME HOST/PORT PATH SERVICES PORT TERMINATION WILDCARD watson-vr-node-ingress watson-vr-node-ingress-watson-vr.openshifttokyo17-0e3e0ef4c9c6d831e8aa6fe01f33bfc4-0002.jp- tok.containers.appdomain.cloud watson-vr-node-ingress 3000 None 以下のような出⼒があった場合は、 watson-vr-node-ingress-watson-vr.openshifttokyo17-0e3e0ef4c9c6d831e8aa6fe01f33bfc4-0002.jp- tok.containers.appdomain.cloud にブラウザでアクセスします。
  22. 3.6 ブラウザーでアプリケーションにアクセスします アプリケーションは表⽰できましたか? ボタンを押して動作確認してみましょう! 「ファイルの選択」から写真を選んだ後、各⻘ボタンをク リックして、Visual Recognitionの結果を確認します。 • Watsonで認識(Watson学習済みモデルを利⽤): •

    Watsonが写真を認識した内容を表⽰します。 • Watsonで認識(カスタムモデルを利⽤): • IBM提供の⾷品に特化したカスタムモデルFoodで認識し たクラスを表⽰します。 ※スマートフォンでの確認 ⼀番下にQRコードが表⽰されているので、それをスマートフォン のカメラで読んでアプリケーションのURLにアクセすると、ス マートフォンでも結果を確認できます。 スマートフォンでは「ファイルの選択」ボタンでその場で撮った 写真も認識可能です。