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株式会社プロジェクトホールディングス Recruiting Deck

株式会社プロジェクトホールディングス Recruiting Deck

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  1. CONTENTS 01 会社を知る 03–09 02 当社の事業内容 10–23 03 AI共創時代の成長戦略 24–32

    04 キャリアと成長 33–38 05 評価・はたらく環境 39–49 本資料では、プロジェクトホールディングスの全体像・成長戦略を踏まえ、 中核会社であるプロジェクトカンパニーの事業・仕事・キャリアを中心にご紹介しています。
  2. 会社概要 私が当社を創業した原点には、長く停滞する日本経済への危機感が ありました。自ら目的を定め、考え、人を巻き込み、成果が出るまで やり切る。そんな「プロジェクト型人材」を増やすことが、日本をもう 一度成長させる力になると考え、当社を創業しました。 創業から約10年。 私たちは多くの企業の変革プロジェクトに向き合う中で、年齢や経験 にかかわらず、成果と覚悟に応じて大きな挑戦を任せてきました。 20代で執行役員を担う、30人近い組織を本部長として率いる、10億 円規模のアカウントを担う。そんな若い経営人材が、次々と生まれてい

    ます。 そしてAIの登場によって、こうした力はこれからさらに重要になると 考えています。AIが分析し、資料をつくり、正解を導く時代に、人に 10 求められるのは、その正解を現実の成果へと変える力です。 FOUNDER’S MESSAGE 「正解を出す人」ではなく、 「事業を動かす人」を増やしたい 今、私たちは第二創業期にいます。 コンサルティングにAI、プロダクト、知能資産、事業創造を掛け合わせ、 事業モデルそのものを進化させようとしています。だからこそ、これか ら参画いただく人には、これまで以上に挑戦できるフィールドが広 がっています。 完成された会社で用意されたキャリアを歩むのではなく、会社が変わ る真ん中で、自ら新たな事業や組織をつくり、自分自身の次のキャリア も切り拓いていく。そんな仲間と、次の10年に共に挑みたいと思って います。 代表取締役CEO 土井 悠之介 5 5
  3. 会社概要 設 立 株式市場 連結従業員数 2016年1月 東証グロース (9246) 415名 (2026年6月末現在)

    代表者 土井 悠之介 所在地 本社 東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー24階 社外取締役 (監査等委員) 東海支社 愛知県名古屋市中村区名駅四丁目8-26 エニシオ名駅16階 (株)プロジェクトホールディングス Financial Times「アジア太平洋地域急成長企業ランキング2025」 27位 デロイトトーマツグループ発表「Technology Fast 50 2024 Japan」 6
  4. 会社概要 役員紹介 執行役員COO 北村 俊樹 <経歴> 大学卒業後、フューチャーアーキテク ト、野村総合研究所等を経て、ライ ズ・コンサルティング・グループに参 画。2021年に代表取締役社長に就

    任し、2023年の上場を牽引。現在 は当社執行役員COOとして、事業 成長・新規事業・採用戦略を統括。 ロンドン大学メディア学部卒業。 代表取締役CEO 土井 悠之介 取締役CFO 松村 諒 <経歴> 大学院修了後、スカイライトコンサル ティングを経て、2016年の当社創業 以降、代表取締役/CEOとしてグルー プ経営を牽引。中長期戦略の策定・企 業価値向上を推進。東京大学大学院 農学生命科学研究科修了。 <経歴> 大学院修了後、みずほ銀行にて資源 エネルギー業界の法人営業・産業調査 等に従事。2021年の当社参画以降、 取締役/CFOとして財務戦略・資本政 策・経営管理を統括(現任)。東京大学 公共政策大学院修士課程修了。 株式会社プロジェクトカンパニー 取締役CBO 渡邊 裕介 <経歴> 大学卒業後、日本長期信用銀行、 EDS Japanを経て、2004年にス カイライトコンサルティングに参画。 大規模BPR・BPO、新規サービス開 発等の戦略テーマを牽引し、ディレク ター、プリンシパルを歴任。2024年 に当社執行役員、2026年7月より取 締役CBOに就任(現任)。慶應義塾大 学理工学部卒業。 7
  5. 会社概要 急成長と組織再構築を経て、いま第二創業期へ 上場までの急成長と、その後の組織・経営基盤の再構築を経て、次の成長フェーズへ。 AI共創時代に向けて事業モデルを大きく進化させ、再び大きな成長を目指す「第二創業期」を迎えています。 10,000 75~85 450 億円 9,000 400

    8,000 350 7,000 億円 売 6,000 上 高 62.8 ( ( ) 百 万 円 従 業 300 員 数 66 億円 5,000 216人 52.8 億円 54.9 億円 200 43.5 4,000 250 183人 億円 150 3,000 100 2,000 の み ) 50 1,000 0 ー 149人 プ ロ ジ ェ ク ト カ ン パ ニ 0 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 創業・急成長期 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 再構築期 FY26 FY27 第二創業期 9
  6. 事業内容 当社の事業領域①|コンサルティング 顧客の変革現場に深く入り込み、「まだ言語化されていない課題」を捉える。 経営が描く構想と現場で起きていることの間に入り、意思決定から実行まで伴走することで、変革を前に進めます。 コンサルティング領域 : 経営の構想と現場のリアルをつなぎ、変革を前に進める 現場で起きていること 経営が考えていること 「こう変えたい」

    「なぜ動かない?何が本当の課題?」 当社コンサルタント 事業戦略・成長戦略 構想・方針 変革の現場に入り込み 両者をつなぐ 業務の複雑さ・非効率 現場のリアル 新規事業の創出 関係者間の調整・合意形成 課題・制約 意思 組織・人材の強化 意思決定 組織・人 業務の高度化・効率化 データ・システム 業務 顧客接点 データの分析・活用不十分 リソース・スキルの不足 現場に深く入り込むからこそ、顧客自身もまだ気づいていない真の課題・ニーズにアクセスできる。 12
  7. 事業内容 多様な業界・テーマでのプロジェクト経験 特定の業界・ソリューションに閉じず、多様な企業変革の最前線へ。 事業戦略、業務改革・BPR、システム・AI、営業・マーケティングなど、幅広いテー マで企業の変革を支援しています。 金融・公共 製造・流通 サービス・インフラ メディア・その他 FX・金融系システム

    DX推進部組織支援 IT専門商社 製薬企業向けSaaSプロダクト戦略・PdM支援 通信会社 新規ソリューション企画検討支援 ネット広告代理店 オンライン採用事業開発 金融機関 市場戦略検討 製造・小売企業 全社DX企画立案・推進 不動産 複合施設開業に向けた調査・事業機会検討 美容外科 事業戦略検討支援 メガバンク 生成AI活用PoC 金属メーカー AI活用ビジョン・ロードマップ作成支援 不動産ディベロッパー 生成AIを活用したデータドリブン投資判断支援 印刷会社 生成AIソリューション開発 大手信販会社 ワークフロー型AIエージェント構築支援 製造事業者 生成AI活用推進の企画・実行支援 通信会社 生成AIによる意思決定支援LLM構築 メディア企業 全社横断CoE機能の構築・運営 大手証券会社 AI活用構想・AI Ready化支援 百貨店 生成AIを活用した外商営業業務改善支援 技術商社 生成AIを活用したプロダクトの企画・開発支援 求人メディア企業 生成AIを活用した営業業務変革支援 金融会社 マニュアル検索チャットボットの導入支援 大手メーカー 顧客ID統合支援 マンション管理事業者 工事部の収益改善支援 航空・宇宙系開発機関 バックオフィス業務BPO運用支援 官公庁 宿泊業向けデジタル化支援 化学・薬品メーカー ノーコードDX推進支援 建設事業者 スマートビルソリューション導入プロジェクト 電力会社 次世代スマートメーター開発設計支援 公共 大規模国際EXPO実証PoC支援 調剤薬局チェーン 薬局システム第三者アセスメント 通信会社 CRM・SFA開発および業務改善 求人メディア企業 全社横断プライバシーデータ管理強化支援 地方公共団体 電子契約システム案件化の営業支援 大手飲料メーカー グローバルマーケティングスキーム推進支援 情報コミュニケーション企業 デジタルマーケティング支援 エンタメ企業 デジタル活用のエンゲージメント強化 金融・サービス事業者 AI活用人材育成支援 医療系ベンチャー企業 ソリューション マーケティング企画支援 建設事業者 DX/IT組織・人材要件定義支援 モビリティ事業者 ドローン利用サービスの販促支援 事業戦略 AI変革(AX) 業務改革・DX 営業・マーケティング・ その他 14
  8. 事業内容 大手金融機関 事業戦略 PMO 全社の外部リソース活用戦略を再構築し、 約20%のコスト削減に貢献 背景・課題 各部門が個別に外部パートナーを活用していたことで、全社として「どの業務を外部に委託し、どこを自 社で担うべきか」という方針や判断基準が十分に整備されておらず、外部委託費が増加していました。 支援内容

    外部リソースの活用領域と経営資源の配分を見直す全社戦略の再設計から支援。 全社横断で外部委託費を可視化し、発注前の申請・審査から月次モニタリングまで一貫した管理・意思決 定の仕組みを構築しました。さらに、各部門へのヒアリングを通じて、外部委託の必要性や業務・契約の見 直し、内製化すべき領域まで踏み込み、現場との合意形成から委託内容の見直し・内製化の実行まで伴走 しました。 事例01 大手金融機関 プロジェクト の成果 戦略策定から実行・定着まで伴走し、初年度で外部委託費の約20%削減に 貢献。 15
  9. 事業内容 大手小売業 事業戦略 AX CRM 顧客データとAIを活用し、 一人ひとりに合わせた顧客コミュニケーションを実現 背景・課題 従来は顧客全員への一斉配信が中心で、顧客属性や購買履歴を活かした情報発信が十分にできていま せんでした。顧客ごとに最適な情報を届けたいというニーズがある一方、それを実現する配信ルールや運

    用の仕組みが整っていないことが課題でした。 支援内容 現場へのヒアリングを通じて、顧客ごとに最適な情報を届けるためのニーズと運用上の課題を整理。 性別・年齢・購買履歴などの顧客データをもとに、催事やテナントごとの商品・情報単位で配信対象を設定 する仕組みを検討しました。さらに、AI開発会社と百貨店の間に入り、現場の要望を具体化しながら、AI で実現できることと現場運用として必要なことを整理。配信対象の抽出に加え、顧客に合わせたメール文 面の生成までAIが担う仕組みへ落とし込みました。導入後の運用を見据えたルール設計や関係者との調 整、社内への定着まで一貫して伴走しました。 事例02 大手百貨店 プロジェクト の成果 顧客データとAIを活用した配信対象・メール文面の最適化を実現し、 継続的に運用できる顧客コミュニケーション基盤の構築を支援。 16
  10. 事業内容 大手情報サービス DX・業務改革 営業 営業組織に入り込み、 業務負荷の軽減と営業活動の高度化を推進 背景・課題 管理者層に業務負荷が集中し、現場メンバーも定型業務や資料作成に追われることで、営業戦略の検討 や新たな事業領域の開拓に十分な時間を割けない状況でした。また、全社導入されたAI・業務効率化 ツールも、具体的な活用方法が定まらず、現場で十分に活用されていないことが課題でした。

    支援内容 営業組織の実務に入り込み、現場メンバーが作成する資料の一次レビューから、管理者層向けの報告・議 論資料の論点整理、方針策定、資料作成、関係者調整まで一貫して支援。さらに、実務を通じて特定した 業務負荷の要因をもとに、マニュアル・手順書や業務フォーマットの整備、定型業務のAIによる自動化を 推進しました。加えて、営業戦略の検討にも参画し、複数組織で得た知見を横断的に共有することで、組 織間の連携・協働も促進しました。 事例03 大手SIer プロジェクト の成果 定型業務の効率化・標準化とAI活用を実現し、管理者層が営業戦略などの 重要業務に注力できる体制を構築。 17
  11. 事業内容 当社の事業領域②|コンサルティングを起点とした新規事業開発 現場で見つけた課題を、一社の「解決」で終わらせず、次の事業へ。 多様な顧客への支援から共通課題を見出し、自社ソリューションとして体系化し、より多くの企業へ展開することで、新たな事業を生み出します。 新規事業開発領域 : 現場課題からソリューション創出 STEP1 STEP2 STEP3

    STEP4 課題収集 課題抽出・分析 自社ソリューション化 多角的市場展開 ✓ 複数企業のボトルネックから業界共通 ✓ 汎用性の高い自社プロダクト・サービ ✓ 大手から中小企業まで、スケール感の ✓ 多様なクライアント支援現場から リアルな課題データを収集 の課題を特定・構造化 スとして体系化・構築 ある市場へ提供拡大 • 多様な顧客への支援から共通課題を見出し、より多くの企業に価値を届ける事業へとつなげていく。 多様なクライアントへの支援を通じて抽出した共通課題を自社のソリューション/サービスとして体系化 • ソリューション化により大手企業のみならず、中小企業にも汎用的に展開していく 18
  12. 事業内容 AIソリューション「匠ナレッジ」とは 熟練技能の喪失は「今」対処すべき経営リスクだが、暗黙知は本人も語れないため従来のヒアリングでは引き出せない。 「匠ナレッジ」は、映像から暗黙知が潜む"瞬間"を自動で特定し、AIが問いを立てることで、判断根拠まで含めて技能を組織の資産に変える。 課題と解決策 課題 技能継承が進まない 適切な問いが立てられない 原因 熟練者の退職は今がピーク。一方、育成には約10年。

    猶予はこの数年しかない。 熟練者から引き出すべき“適切な問い”を立てられない ため、熟練者が言語化できない。 解決策 「匠ナレッジ」 映像から“聞くべき瞬間”を自動で特定し、AIが問いを 立て、ヒアリングで判断根拠(暗黙知)まで引き出す。 「匠ナレッジ」の仕組み 作業映像を撮る “暗黙知の兆候”を見つける 「この瞬間、何を見て 良し悪しを判断しましたか?」 熟練者ひとりの作業を、 そのまま撮影するだけ 装着機器・センサー不要 AIが問いを自動生成/ヒアリング 聞くべき箇所を明確にする 「チェーンの形の不均一さだね」 暗黙知の言語化 – 「なぜ」を引き出せる 聞き手のスキルに依存しない(標準化) 表面的な手順でなく、判断根拠という暗黙知の核心を言語化。 AIが問いを用意するため、誰でも一定の質を確保できる。 組織の資産に変える 構造化ナレッジ/マニュアル/ 教育コンテンツとして蓄積 “なぜそうするか”まで残る 属人化の解消 19
  13. 事業内容 「匠ナレッジ」のアプローチ 暗黙知そのものは映像に映らないが、熟練者が判断を下す瞬間には必ず物理的な“兆候”が現れる。 本アプローチはこの兆候を計測し、熟練者の指摘から逆算した重み付けで定量的に評価することで、「聞くべき瞬間」と「その内容」を導き出す。 STEP 1 STEP 2 STEP 3

    映像を数値に変える 暗黙知の兆候を分析する 問いに変換する 2種類のAIで、1コマごとに9つの指標を算出する 暗黙知のカギとなる挙動を独自開発の技術で検知/導出 兆候の組合せから、聞くべき内容を自動生成 【物体検出AI】 ・道具/部品の種類と数 ・道具・部品の入れ替わり ・工程の切り替わり 【骨格推定AI】 ・手の活動量 ・身体の移動量 a) 各コマごとのスコア算出 WHY 指標 配点 工程の切り替わり XX 道具・部品の入れ替わり XX 身体の大きな移動 XX 18% 工程が切り替わった直後 「なぜこのタイミングで次に移ったのですか?」 複数の独自指標で 定量的に採点 WHAT 21% 身体の移動+道具の入替 「これをどう見分けていますか?」 ※独自開発のロジックで各指標をスコアリング b) 絞り込み スコアが閾値以上のコマを抽出し、前後の区間を暗黙知の兆候として、 検出する。 HOW 61% 上記以外(定常的な手作業) 「何に気をつけていますか?」 映像から暗黙知の兆候を定量的に分析・評価し、熟練者に「聞くべき瞬間」と「その内容」を導き出す 20 20
  14. 事業内容 「匠ナレッジ」のサービス概要 作業映像の自動解析(何を・どこで)とAIによる対話深掘り(なぜ)を組み合わせ、熟練者の暗黙知を「判断根拠」まで含めて形式知化する。 STEP 1 データ収集 STEP 2 AI分析 1

    通常工程の分解 2 分岐の自動検知 STEP 3 対話ループ 3 判断根拠の分析 作業映像 ・手順の分割 ・部品/工具の画像認識 ・工程の切替りを検知 ・判断の瞬間を検知 ・なぜそうしたのかを 構造的に分析 ・必要な問いを自動生成 AI が映像を基に質問 例) 「品位変更時、ワッシャーを薄くした 理由は?」 作業音 熟練者が回答 (判断根拠のヒアリング) 機械データ WHAT(何を・何で) WHERE(どこで判断したか) WHY(なぜそうしたか) 手順(WHAT)+ 判断の瞬間(WHERE)+ 判断根拠(WHY) = 情報を蓄積 例) 「XXXより滑りにくく、隙間を 調整しないと線が切れるため」 映像を見せながらAIが対話形式で質問することで表面的な手順ではなく、 「判断根拠」も引き出し、ナレッジ化する。 21
  15. 事業内容 「匠ナレッジ」のサービス詳細 (利用イメージ) 処理画面 a) 映像全体を解析し、暗黙知が潜む“瞬間”をスコア化 AIインタビュー画面 c) 映像全体を流しながら、AIインタビューを実施 注目スコア(低→高)

    b) 検知した場面に、AIが文脈に沿った問いを自動生成 AIが自動生成した質問 この最終確認の場面で、チェーンのわずかな形状の不均一さや 欠陥を、どのような基準で「良し悪し」と判断していますか? 見逃しやすい点があれば教えてください。 音声入力をお待ちしています... インタビュー該当シーン 09:46 / 09:51 この最終確認の場面で、チェーンのわずかな形状の不均一さ や欠陥を、どのような基準で良し悪しと判断していますか? 見逃しやすい点があれば教えてください。 d) 構造化されたナレッジの生成 検知メタ情報 Step 8:最終組み立てと検品 分類:WHY(なぜ)/Score 290 引き出したい暗黙知: 品質感覚(欠陥の見抜き方) → 対話内容は構造化ナレッジとして蓄積 インタビュー発話に基づいて、リアルタイムにナレッジを構造化中... 22
  16. 成長戦略 市場の拡張|日本の企業変革を、EnterpriseからMiddle‐Smallへ Enterprise企業から、日本企業の大多数を占めるMiddle-Small企業領域まで変革を広げ、日本経済・地域産業の成長に貢献します。 今は Enterprise(大企業) 中心の支援 Enterprise 日本を代表する大企業の 変革をリードする Middle

    ここから Middle-Small(中堅・中小) 企業領域へ一気に拡大 成長企業の経営課題に深く入り込み、 次のステージへの飛躍を支援する Small 地域の中小企業を支え、 地域産業の成長を支える Enterpriseで培った変革の力を、Middle‐Smallに適した形へ進化させ、より多くの企業へ届ける。 26
  17. 成長戦略 成長戦略の全体像|コンサルティングを起点に、事業と市場を拡げていく Enterpriseで培った変革力を起点に、コンサルティング×プロダクトでMiddle-Smallへ展開。将来的に事業領域を産業創造へと拡げていきます。 Consulting Product Industry Building コンサルティング プロダクト 産業創造

    蓄積した知能資産と変革力を 企業経営へ適用し、 産業そのものの進化へ Small ※M&A・ロールアップ等を通じて企業経営へ コンサルティング×プロダクトで、 Middle-Smallへ展開 Middle Enterprise 日本を代表する Enterprise企業の 現場変革を支援 顧客市場と事業領域を同時に拡げ、コンサルティングを起点に産業変革へ。 27
  18. 成長戦略 第一弾プロダクト|AI経営OS「MOMOXI(モモシィ)」 企業の知識と判断を蓄積し、自社の状況に即した提案から実行までを支援します。 覚える|判断理由と結果を蓄積 会議・チャット・業務データから、 判断の背景や成功・失敗の経験を 企業の知識として蓄積 分かる|企業固有の文脈を理解 人・案件・目標の関係を整理し、 過去の議論や業務ルールから

    自社の状況を理解 動く | 提案から実行・改善まで支援 状況の変化を捉えて提案し、 承認・権限に沿って実行するとともに、 進捗と結果を追跡して次の判断に活用 公式サイトの画面イメージ。領域特化AIは順次追加予定。 2026年9月15日発表:先行導入企業の募集を開始/正式提供は2026年内予定 29
  19. 成長戦略 AI経営OS「MOMOXI」 |企業の知識を、日々のアクションへ データの意味・関係性を整理して企業固有の知識を蓄積し、AIが状況の変化を捉えて、提案から実行・改善までを支援します。 01 既存顧客の“いま”を捉えて深耕する 公開情報・日々の接点・過去案件を横断し、 次に動くべき相手・テーマ・タイミングを提案。 02 秘書業務を、打診が来る前に済ませる

    予定や相手との関係性を踏まえて候補を準備し、 承認後の予約・連絡まで支援。 03 決めたことが、そのまま動き出す データの意味・関係性 を整理し、 時系列・文脈を保って 企業の知識として蓄積 (特許出願中) 状況の変化を捉え、 蓄積した知識を活用して 計画・実行・改善 会議の決定事項を担当・期限と結びつけ、 進捗確認とリマインドまで支援。 04 貴重な人材の流出を、未然に防ぐ 会話・稼働・タスクの変化から、不満や負担の兆候を把握し、 早期の対話と職場環境の改善を促す。 30
  20. 成長戦略 会社の進化を担う、2つの専門組織 新たな事業領域への挑戦に向け、高い専門性を持つ人材を集めた2つの組織を新設しています。 インテリジェンスセンター 産業創造本部 知見を、使える知能へ 産業を変え、経営者を育てる 企業変革の現場で得た実践知 や、意思決定・実行の過程を蓄 積・構造化。

    AIプロダクトやコンサルティン グへ還元し、成果の再現性を高 めます。 資本も活用しながら企業経営その ものに入り込み、AI・変革力を活 かして企業価値を高める。その積 み重ねを、産業そのものの変革へ つなげます。 主な役割 主な役割  AIプロダクトの企画・開発・進化  知能資産を活かした示唆・オファリングの開発  研究開発成果の発信 【企業・産業の変革】 中期: AI・変革力を活かした企業価値向上 長期: ロールアップ等を通じた産業変革 【経営者育成・経営機会の創出】 若いうちから経営経験を積み、企業・事業を担う機会へ 31
  21. 成長戦略 構想は、既に動き始めている(2026年秋現在) 第二創業期に向けた構想は、既に実行フェーズへ。人材・プロダクト・産業創造・市場拡大の各領域で、新たな挑戦が始まっています。 ❶ AI人材の強化 ❷ プロダクトの開発  AI知能構想~実装に知見を持つCOOが着任 

    第一弾AI経営OS「MOMOXI」を開発  インテリジェンスセンターを新設  プロダクトコンセプト・サービスサイトを公開  AI人材の採用・育成を加速  年内正式提供に向け、先行導入を受付開始 ❸ Middle-Small市場への本格展開  SMBエリア事業準備室を新設  各地の地域金融機関とのアライアンスを推進  SMB向けソリューションメニューを開発 ❹産業創造事業を始動  産業創造本部を新設  トラック運送会社200社超を支援する六興実業へ出資 ーAI×経営変革による企業価値向上に挑戦  産業ロールアップに向けた社内タスクフォースを始動 32
  22. キ ャ リアと成長 会社の変革とともに拡がる、4つの挑戦機会 コンサルティングで培った力を起点に、事業・市場・仕組み・経営へと、挑戦する領域を拡げていけます。 01 02 03 04 事業を創る

    市場を切り拓く 勝ち方をつくる 経営を担う Business Creation Market Expansion Capability Engineering Leadership Expansion 現場の課題をサービス化し、 継続的に価値を生む事業へ。 Enterpriseで培った力を、 中堅・中小企業や地域へ。 個人の経験を構造化し、 組織で再現できる仕組みへ。 投資やロールアップを通じ、 経営そのものに関わる。 オファリング・サブスクの設計 顧客検証とサービスの改善 新市場の仮説づくり 地域企業との接点・提案づくり 意思決定・実行の型化 知見をAIやプロダクトへ実装 事業計画と経営改善 統合後の変革・事業運営 コンサルティング現場での成果と学びを、次の役割への足場にする。 34
  23. キ ャ リアと成長 コンサルティングで培う力が、次の成長の土台になる 顧客の変革現場で培った課題解決力を土台に、自社ソリューションの創出から事業経営まで、挑戦する領域を拡げていきます。 1. 顧客の変革をリードする力を磨く STEP1 現場で力を磨く 2.事業を創る挑戦へ拡げる

    STEP2 プロジェクトを牽引する STEP3 事業を創る STEP4 事業を担い、成長させる 変革を動かす基礎を身に着ける 人を巻き込み、変革をリードする 事業を創り、市場を切り開く 事業経営・展開をリードする ✓ AX・DX等のプロジェクトで顧客の変 ✓ チームを率いるプロジェクトマネー ✓ 顧客支援で培った課題発見力から、事 ✓ 事業戦略・P/Lを担い、経営視点を磨く 革現場を経験 ✓ 経営と現場の間に入り、課題をとらえ、 解決まで伴奏 ✓ ハードスキルとソフトスキルの確立 ジャーとしてプロジェクトを牽引 ✓ 顧客の経営課題に向き合い、意思決 定から実行までをリード ✓ 複数の顧客支援を通じ、共通する課題 や事業機会を捉える 業機会を見出す ✓ プロジェクト推進力を、AIプロダクト・ ソリューションの企画へ ✓ 顧客を巻き込む力を、新たなエリアや アライアンスパートナーの開拓へ ✓ 採用・育成・組織づくりまで、責任範囲 を拡げる ✓ 事業・エリアの成長を牽引し、経営人 材へ 35
  24. キ ャ リアと成長 ※キャリアの年次は一例です 1~2年目 3年目~ 6年目~ 8年目~ メンバー チームマネージャー

    本部長 事業経営人材 現場で圧倒的に鍛える プロジェクトを率いる 本部を率いる 事業を動かす ・コンサルプロジェクト推進 ・顧客折衝・リレーション構築 ・社内プロジェクト参画 ・プロジェクトリーダー ・マネジメントチャレンジ ・事業責任の一部を担う ・ 数十名のマネ ジ メ ン ト ・ 新事業検討・ 創出 ・ 事業責任者・ 執行役 員 ・ 組織・ 人材を育て る 大規模公共案件を高い品質で推進し、 新人賞ノミネート 2023年新卒入社 マーケ事業開発にチャレンジ中 0から年間5億のアカウントを創出し、 名古屋支社立ち上げ 若いうちから責任ある実践を重ね、「事業を動かす人」へ。 第二新卒入社 26歳で執行役員抜擢 36 36
  25. 評価 評価制度 メンバー層はグレードチェック、役職者層はミッショングレード制にて、グレード(等級)を決定します。 対象:役職者層(グレード7〜13) ミッショングレード制 役職層 本部長 • 役職 ×

    グレード毎に「期待役割(ミッション)」を定義 グレード 10〜13 • 任せるミッションに応じてグレードを決定 マネージャークラスのミッション例 チームマネージャー・ ユニット長 チームメンバー育成 アカウントプラン策定 新規案件獲得 グレード 7〜9 対象:メンバー層(グレード1〜6) メンバー層 グレードチェック • グレード毎に「期待される提供価値」と、それに紐づくバリュー体現項目(スキル & プリンシプル)を定義 • 各項目の体現度をチェックし、それに応じてグレードを決定 メンバー グレード 1〜6 期待提供価値の定義 スキル & プリンシプル 体現度チェック 40
  26. 評価 中長期のキャリアイメージ 年次 年収 ー 2,000万~ ジェネラリストコース 役員 スペシャリストコース ・役員として複数事業の管掌や経営にチャレンジ

    役員 プリンシパル ・事業責任者として、30名程度の組織をマネジメント 本部長 ・コンサル事業の拡大や自社での新たな事業創出にチャレンジ 6年目~ 1,200万~ 2,000万 本部長 3~5年目 800万~ 1,000万 チーム マネージャー (TM) ・マネジメントにチャレンジ チーム マネージャー ・顧客の見えない課題を発掘し、プロジェクトを創出する 1~2年目 ~800万 メンバー (エグゼキュー ター) ・1年目からコンサタントとしてクライアントワークにチャレンジ チーム マネージャー ・複数のプロジェクトを経験する中で上長のサポートを徐々に減らし、自力を高める シニアコンサルタント 41
  27. はたらく環境 組織構成 平均年齢27.5歳、チームマネージャーの平均年齢は29.9歳、本部長は30.5歳。 年齢や前職キャリアに関係なく昇格しています。 事業会社や他業界出身の有識者が多数在籍しています。 平均年齢 男女比 事業会社出身の有識者実績 AI領域 国立情報学研究所助教

    大手通 信業界 AI研究職 大手小売業界 27.5 歳 29.9 歳 30.5 データガバナンス領域 歳 リクルート 部長 マーケティング領域 全体 チームマネージャー 本部長 専門性高い領域の 本部長まで含めると33.6歳 7:3女性 元リクルート マーケティング室VP 男性 ※2026年1月現在 EC領域 昇格実績 人材系メガベンチャー出身、 入社2年3か月(26歳)執行 役員就任 大手印刷系企業出身、 入社2年3か月(29歳) 本部長就任 製薬会社 事業部長 金融領域 23年4月新卒入社、 入社2年でTM就任 日本銀行 ATカーニー ベイカレントコンサルティング プロレドパートナーズ 42
  28. はたらく環境 社員の多様なバックグラウンド 異なる業界で培った経験と専門性を掛け合わせ、新たな価値を生み出す環境です。 社員のバックグラウンド 事業会社 メーカー/金融/小売・サービス/不動産/運輸など 異なる視点を持つ人材が交わる 64% × 業界・顧客理解

    9% 現場での実行経験 8% IT企業(SIer含む) 国内大手通信/SIer/SaaS・Webサービス/ デジタル関連など IT企業出身 事業会社出身 テクノロジー活用 デジタル・データの 知見 コンサル出身 × 課題解決・構想力 変革を推進する力 19% 19% 64% コンサルティングファーム 総合コンサル/業務・ITコンサル/監査・アドバイザリーなど その他(官公庁・教育機関など) 中央省庁/自治体/学校法人・公益法人など 8% 9% 異なる知見の掛け合わせが、 新たな価値を生み出す 多様な経験 × 専門性 × 挑戦する文化が、私たちの新規事業を加速させています。 43
  29. はたらく環境 社内制度 – キャリア支援 ノウハウの共有を活性化させ、ビジネススキルの向上と社員が希望するキャリアの実現を目的とした支援を実施しています。 スタートダッシュ研修 上長1on1 年2回の評価制度 入社後に、コンサルタントとして必要な 基礎スキルを学ぶ研修を実施。

    週に1度、上長と業務内外の相談ができる 対話の機会を設けています。 これまでの経験を土台に、コンサルティ ング業務に取り組むための基礎を身に つけ、実務で力を発揮する準備を進めま す。 日々の仕事で感じる課題や悩みを共有し、 アドバイスを受けることで、目の前の業務 の改善と自身の成長につなげます。 年2回、評価と昇給の機会を設け、常に適 切なチャレンジができる環境を整えてい ます。 資格/書籍/外部研修 メンター1on1 キャリア面談 資格取得、書籍、外部研修による学習を 補助し、業務に必要な知識やスキルの習 得を支援。 入社後半年を目安に、先輩社員への相談 を通じて会社や業務に慣れていくことを 支援。 3ヶ月に1度、自身の目標や今後のキャリ ア希望について上長と話す機会を設けて います。 実務で見えた課題や伸ばしたい専門性に 応じて学びを深め、日々の仕事と学習を つなげていきます。 仕事の進め方や新しい環境での疑問を相 談できる機会を設け、一人で抱え込まずに 馴染んでいけるよう支えます。 挑戦したい仕事や伸ばしたいスキルを言 葉にし、中長期で目指す姿と、これからの 成長の方向性を考えます。 自身の成果や成長を振り返り、期待され る役割を意識しながら、次の挑戦につな げる機会としています。 44
  30. はたらく環境 社内制度 – 福利厚生 働きやすくベストパフォーマンスが出せる環境を各種整備しています。 毎日を支える環境 ライフステージと休息  産休育休/短時間勤務 

    エスプレッソマシン、お菓子完備  ウェルネスファイブ(特別休暇)  Hills house Member Lounge 社員同士のつながり  部活動(補助金あり)  Cheers!(社内交流補助) 月5000円/1人  シエスタ推奨(仮眠室完備) 心身の健康 柔軟な働き方  健康診断  イエチカ(家賃補助)  産業医面談  リモートワーク  ハラスメント相談窓口  フレックスタイム制度 45
  31. はたらく環境 社内制度 – イエチカ(家賃補助) 通勤時間を短く、仕事と暮らしをもっと豊かに。 支給条件  平日9:00到着を前提に、会社所在地から住宅 「住む場所」から 働き方を支える

    までの所要時間が20分以内、または40分以内 となる住宅が支給対象です。 ※共益費・管理費は家賃に含みません 会社から近い住宅に住む社員 を対象に、住宅手当を支給。 社員同士のつながり 通勤時間の短縮を通じて、仕 事の生産性とプライベートの 充実を後押しします。 40分以内 20分以内 家賃月額 3万円超〜15万円未満 家賃月額 15万円以上 家賃月額 3万円超〜15万円未満 家賃月額 15万円以上 月額 4万円 月額 4.5万円 月額 3万円 月額 3.5万円 46
  32. はたらく環境 オフィス環境 麻布台ヒルズ 集中も、交流も、 思いのままに 麻布台ヒルズ24階に構える本社は、 東京タワーを一望できる洗練された 空間。 多目的に使えるカフェスペース 充実した会議室&Webブース

    開放感あふれる明るい執務室 快適な環境が、社員の働きやすさと 挑戦を支えています。 ランチや休憩、自己啓発や打ち 合わせなど、社員が自由に活用 しています。 20室以上の会議室や集中 Webブースを揃え、多様な働 き方をサポート。 フラットなレイアウトで活発なコミ ュニケーションを生む環境です。 49