Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
オンラインイベントの失敗談と対応 〜「コロナ禍の鹿児島」のそれから〜
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
qst_exe
April 14, 2023
How-to & DIY
190
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
オンラインイベントの失敗談と対応 〜「コロナ禍の鹿児島」のそれから〜
「Webナイト宮崎 Vol.17 〜てげフリーテーマで話したい〜」で登壇した内容です。
https://tegehoge.connpass.com/event/277742/
qst_exe
April 14, 2023
More Decks by qst_exe
See All by qst_exe
Roblox であそぼ
qst_exe
0
150
Apple Vision Pro であそぼ in さくらじまハウス
qst_exe
0
69
Google I/O 2024 Firebase のアップデート内容
qst_exe
0
250
Babylon.js で始めるヘッドレス CMS/A headless CMS on Babylon.js
qst_exe
0
310
WebXR で Web をもっと楽しもう
qst_exe
0
340
今年のメタバースについての取り組みとこれから
qst_exe
0
470
今年のメタバースについての取り組みとこれから
qst_exe
0
120
visionOSアプリ開発について
qst_exe
0
230
visionOSアプリ開発のすゝめ
qst_exe
0
230
Other Decks in How-to & DIY
See All in How-to & DIY
地方カンファレンスのスタッフしてて思うこと
yumechi
0
280
あなたは何故コミュニティに参加するのか?
awsjcpm
3
440
スタックチャンはカワイイの夢を見るか?
syumme01
0
190
ライブ感を生む 巻き込み型スライドの作り方/Create your slide like a heavy metal concert
ikuodanaka
5
1.7k
AWS Summit Japan 2025 個人的参加レポート
midnight480
0
490
ときメモは 運営が30年かけて “実プレイ”していた
mzryuka
0
140
ことみんの登壇資料の作り方〜登壇はいいぞ〜
kotomin_m
6
880
EjecTea 2026 / 20260228-osc26tk-ejectea
akkiesoft
0
1k
OpenClawハンズオンでのトラブルとデバイス向けなんちゃらクロー #IoTLT vol133
n0bisuke2
1
300
放っておくと怖い睡眠負債について/fjordbootcamp-251122
yuukago
3
360
Burnoutとの「対話」 〜 アジャイルコーチングを活用した、燃え尽き症候群を克服するスキル 〜 / Dialogue with Burnout by Using Agile Coaching Skills
hageyahhoo
0
1.1k
とある地方技術勉強会に集うエンジニアたちのこれまでとこれから
pharaohkj
1
190
Featured
See All Featured
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
39
3.4k
Being A Developer After 40
akosma
91
590k
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
270
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
My Coaching Mixtape
mlcsv
0
310
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
Evolution of real-time – Irina Nazarova, EuRuKo, 2024
irinanazarova
9
1.5k
Building Adaptive Systems
keathley
44
3.2k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
550
Highjacked: Video Game Concept Design
rkendrick25
PRO
1
450
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
304
22k
Navigating the Design Leadership Dip - Product Design Week Design Leaders+ Conference 2024
apolaine
2
410
Transcript
オンラインイベントの失敗談と対応 〜「コロナ禍の鹿児島」のそれから〜 Webナイト宮崎 Vol.17 2023-04-14 くすたん
2年前にLTした内容の成果報告です
❖ 自己紹介 ❖ 前提 ❖ 失敗談とその対応 ❖ まとめ お品書き
自己紹介
• くすたん(@qst_exe) • ヘッジホッグ.exe LLC 代表 • 鹿児島県の大隅出身(実質宮崎県民) • 鹿児島.mk,
BridgeSpace(メタバース)の運営 • 「VARK SHORTS」楽しい • OSS開発(Spear) 自己紹介
前提
• これから紹介する失敗談は「オフライン+オンライン」のイベントの中でも、 座談会形式、ハンズオン形式等の交流を中心としたものを開催した場合 です • セミナー形式やカンファレンス形式等の知見共有が中心のものは、分から ないので予めご了承ください 前提
1. メタバースならではのコミュニケーションの取りやすさ 2. スマホまたはPCから場所を選ばずに参加することができる 3. 顔出しをせずに自身をアピールしてコミュニケーションをすることができる 「BridgeSpace」というメタバースコミュニティ
失敗談
オンラインとオフラインで コミュニケーションが分断されてしまう
1. オンラインとオフラインでコミュニケーションが分断される 2. オンライン参加の人たちに伝わっているかよく分からない 3. オンライン参加の人たちがイベント前後に分断される 4. Discord があまり稼働していない(未解決:タスケテ) 失敗談
対応策
• 分断されることを許容する ◦ リアルでも同じ席にいるかどうかでコミュニケーションが分断される • イベント構成を工夫する ◦ オンライン組、オフライン組でイベントを進行し、共通項がある人を途 中から混合するようにする オンラインとオフラインでコミュニケーションが分断される
• オンライン参加の人がリアクションできるも のを用意する ◦ テレカンツールのリアクション機能や匿 名質問ツールを使う • BridgeSpace ではメタバースを活用 することでハードルを下げる
オンライン参加の人たちに伝わっているかよく分からない
• 諦めるのも一つの手 • BridgeSpace の場合には、メタバース空間を会場にすることで、24/365空 間を開放している オンライン参加の人たちがイベント前後に分断される
まとめ
• やっぱりリアルで集まれる楽しみは大きい • でもどうしてもリアル会場に来れない人はいる • だからこそ、オンラインとオフラインのハイブリッド開催ができるようにイベ ント構成やメタバースの活用等の工夫をしていきたい • オンラインとオフラインの違いは「同じテーブルに座っているかどうかという 席の違い」と捉えると交流しやすいかも
まとめ
宣伝
None
メタバースを体験する ぜひ一緒にコミュニティを盛り上げて行きましょう
None