年9 月16日 発売 • 翔泳社の「 絵で見てわかるシリーズ 」の 14冊目 • ページ数: 304 ページ ⚫ 書籍のコンセプト • Web API を「なんとなく呼び出せる」から「仕組みを理解して使い こなせる」へ • Web API の基本的な概念や原理原則から現場における実践までを網 羅的に取り扱った入門書 • Web API を設計・構築するバックエンドエンジニアと Web API を利 用するフロントエンドエンジニアの双方の視点を盛り込んだ一冊 3
章 第11章 Web API の基礎知識 Web API の性能と最適化 AP I、 Web API の用語定義からはじめ、 Web API の歴史的な流れをたどりながら、 Web API が どのような背景の中で発展してきたのか全体像を 押さえる Web API における性能の重要性と基本的な考え 方を整理した上で、サーバー側とクライアント側 の双方の視点から性能を最適化するためのプラク ティスを学ぶ フロントエンドフレームワーク Web API の連携の仕組み 第2 章 第5 章 Web API を構成する 3 つの技術要素 Web API の認証・ 認可 URI 、 HTTP、そして JSONやXML をはじめとする データ形式について取り上げ 、それぞれの仕様や 役割を整理することで、 1段階深く Web API の理 解を深める 認証と認可について明確に分けた上で、認証とし て利用されるさまざまなクレデンシャル( API キーやトークン)や認可として制御すべきポイン ト(入口、データ、出口)を整理する 第3 章 第6 章 さまざま なWeb API のスタイル Web API のセキュリティ SOAP 、 REST 、 gRPC 、 GraphQL などを取り上げ、 そこから形づくられる Web API のスタイルとそ の設計思想を紐解く Web API のサーバーを守るためのセキュリティ 対策をはじめ、通信経路のセキュリティ対策や Web API のクライアントであるブラウザのセ キュリティ対策に至るまで網羅的に整理する と ブラウザ上で動作する Web アプリケーションと Web API がどのように 連携する のか、そのパ ターンを整理 する Web API を取り巻く技術動向 サーバーとクライアントの未来、 HTTP/3 の未来、 AIエージェント時代の Web API などをテーマと して取り上げ、 Web API を取り巻く技術がどの ように変化していくのかを見る 第9 章 実世界でのWeb API 単純なWeb API だけではなく、ポーリング・ SSE・ WebSocket ・ WebRTC などが実サービス でどう使われているかを紹介する 第10章 Web API 開発とコミュニケーション フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジ ニアの関心や価値観 の違いを知り、チームのすれ 違いを防ぐ 第7章 Web API のテスト と デバッグ テストの重要性や仕組みを整理した上で、 cURL やブラウザの開発者ツールといった基本的なデ バッグ手法を通じて Web API の通信内容を確認 する方法を学ぶ はじめて学ぶ 方 バックエンドエンジニア フロントエンドエンジニア : 第1章から順 に : 第3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7章を中心に : 第4 ・ 5 ・ 7・ 8 ・ 10章を 中心に 4