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Python講座基本文法 配布資料

Python講座基本文法 配布資料

私の通っている学校の部活で、私がPython講座を開かせていただいたときに使用した資料です。
言語以外全て自作です。
Python3エンジニア認定基礎試験の半分くらいがこれで学べると思います。

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Rino-program

August 25, 2026

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  1. Python講座 1 00. google colabの使い方 プログラムコード 出力 03. 基本的なデータ型 ☆たくさんのデータ型がある

    セル 01. print関数 02. 変数を使う 書き方 (語句) 型の名前 type関数 ☆print(表示したい物) ☆変数名 = 値(数字や文字など) 3 (整数) 整数型 <class 'int'> 3.14 (小数) 浮動小数点数型 <class 'float'> “3.14” (文字) 文字列型 <class 'str'> True (真偽) 真偽値 <class 'bool'> [3, 1, 4] (リスト) リスト型 <class 'list'> {“A”: 3, “b”: 1, “C”: 4} 辞書型 <class 'dict'> 03. コメントアウト ☆# 書きたいことを自由に #の後に書いたものは実行されない。
  2. Python講座 2 04. リスト ☆リスト[参照するインデックス] ~リストとは~ 変数をたくさん繋げたの列車のようなものである。 ☆リスト[開始:終了] 05. 辞書の参照

    ☆辞書[参照するキー] ~リストの定義方法~ リストの名前 = [要素0, 要素1, …] 各要素に直接的な関与がない為、どこでもなんでも 入れることが可能である。 それぞれの値 を「要素」という 「リスト.append(要素)」で追加 ~特定の場所を取得~ 「リスト[参照する場所]」で取得 x[0] -> 3 リストの番号は0から始まる。 リストの長さが3なら、参照する場所の数字は、 [0, 1, 2]となる。 この番号の事を「インデックス」という。 ~特定の範囲を切り取って取得~ 「リスト[開始:終了]」で取得 -記号を数えるとはX[1:3] -> [1, 4] この切り取る動作を「スライス」という。 [ 3, 1, 4 ] 0 1 2 3 終了位置は含まない。 l--------l これは記号を数えると分かりやすい。 ↑ここを取得する ~特定の場所を取得~ 「辞書[参照するキー]」で取得 x[“A”] -> 3 { key : value } keyが名前、valueが値 「辞書[名前] = 値」で追加
  3. Python講座 3 06. 計算と文字列結合 ☆+-*/% ☆ “文字1” + “文字2” (数字はstr(数字)

    + “文字”など) 計算する記号の事を「演算子」という 基本的な演算子の一覧表→ 07. 入力の仕方 ☆ input(“文章”) ※文章は省略可 書き方 (語句) 演算子 結果 5 + 2 (和) + 7 5 – 2 (差) - 3 5 * 2 (積) * 10 5 ** 2 (乗算) ** 25 5 / 2 (除算の全体の小数) / 2.5 5 // 2 (除算の商) // 2 5 % 2 (除算のあまり) % 1
  4. Python講座 4 09. その他の組み込み関数 (データ処理編) ☆ いろんな関数がある 08. 型変換用組み込み関数 ☆

    型変換に使う関数 ☆ type() type()で何の型か分かる 書き方 用途 len() 長さ 書き方 変換前の主な型 用途 int() float, str 計算する時、整数のみにしたい場合 sum() 合計値 str() int, float 文字列結合させる時 max() 最大値 list() tuple, set, str リストを作る時 min() 最小値
  5. Python講座 5 11.繰り返し文 (for, while) ☆ forやwhileを使う ☆ 条件などに合わせて繰り返す 10.

    if 文と比較演算子 ☆ 条件分岐ができる ☆ 値を比較する事ができる ~if 文の使い方~ if -> elif -> else の順に書く。 基本は 「if 条件:」と書く。条件に は基本的にbool型の値になる様 なものにする。 書き方 意味 if ~: もし~なら elif ~: そうでなければもし~なら else: ではないなら ~比較演算子~ 書き方 数学 == = <, > <, > >=, <= ≧, ≦ != ≠ ~range関数~ range(start, stop, steps) と書く startとstepsは省略可能。 ~for 文~ 「for 新しい変数 in 繰り返したい物:」 と書く。新しい変数には普通、I, j, k, l, …のように使っていく。 for文には基本、range関数やリストを入れる。 例: for i in range(n): ~range 関数とは~ 指定した数 – 1 まで数える関数。(引数が1つの場合) ~while 文~ 条件がTrueの間はずっと動かす。 ~止め方~ continueは現在の「1回分の処理」をスキップして次の反復へ進む。 breakはループを停止して脱出。
  6. Python講座 6 13. 標準モジュール ☆ pythonにある関数の集合体 ☆ import文で使用できるようになる 12. 関数定義

    ☆ 関数を自作できる ~関数定義~ 「def 関数名(引数1, 引数2, …):」 と書く。 既存の名前と同じ関数名でも定義できるが、上書きされるた め避けるべきとされている。 ~引数について~ 引数(変数)は何個でも指定できる。(無くてもよい) 呼び出された時、def文に書いた引数の名前に呼び出し時の 値が代入される。 ~return 文~ 値を返す事ができる。 呼び出された関数の結果として返される。 そのまま代入したり使ったりすることが可能。 ~import 文~ 「import モジュール名」と書く。 ~標準モジュール~ 標準モジュールにはたくさんの物がある。 例として以下三つを挙げる。 モジュール名 用途 関数例 math 数学の簡単な計算ができる sqrt関数 random ランダムな物を返す randint関数 bisect 主に二分探索に使用する bisect_left関数