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【株式会社ripla】Company Deck_260513
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株式会社ripla
December 22, 2025
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【株式会社ripla】Company Deck_260513
株式会社ripla
December 22, 2025
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Transcript
Company Deck 2026.5.13
RIPLAについて
株式会社ripla(リプラ) 代表取締役 張田谷 凌央(ハリタヤ リョウ) 令和4年11月2日 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6丁目23番4号桑野ビル2階 56名(業務委託含む)
派13-318511
[email protected]
会社概要 会社名 代表者名 設立日 所在地 従業員数 派遣許可番号 お問合せ
RIPLAは、経営陣・在籍メンバーともに、IT事業会社で戦略設計や開発経験を積んできた メンバーが集まっております 経営体制 代表取締役 CEO 張田谷 凌央 Ryo Haritaya 早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社に入社。新規事業の立ち
上げを経て、事業責任者を担当。その後、 LINEヤフー株式会社 にて経営企画や M&A戦略を担当。現在は株式会社 riplaにて、 新規事業戦略や事業ポートフォリオ戦略、 DX戦略策定を含む複 数PJのコンサルティングを担当。 取締役 COO 張田谷 魁人 Kaito Haritaya 慶應義塾大学卒業後、株式会社ビズリーチにて、社内基幹シス テム刷新、データ基盤改修、 AI開発などの DX推進を担当。現在 は株式会社 riplaにて、DX戦略の策定、小売・製造・物流業界向 けの基幹システム刷新、データ基盤構築、 AI開発・導入含む複 数PJのコンサルティングをリード。 取締役 CTO 寒川 隼平 Jumpei Sogawa 東京大学卒業後、合同会社 DMM.comにエンジニアとして入社。 その後、スタートアップにて CTOとしてプロダクトの企画から開発 までを牽引。現在は、 SaaS事業の立ち上げ、 AI技術を組み込ん だ機能開発、業務システム構築、 DX推進など、複数のプロジェ クトで責任者を担当。 DXコンサルティング事業責任者 井上 暁人 Akihito Inoue 東京大学大学院修了後、 MNTSQ株式会社にて、大企業のバッ クオフィス業務の DXを支援。システム機能企画や開発ディレク ションと並行して、業務改善を支援。現在は、 DX戦略の策定、基 幹システム刷新、データ基盤構築、 AI開発・導入含む複数 PJの コンサルティングを担当。 データ・AI事業責任者 富田 湧平 Yuhei Tomita 大阪大学卒業後、株式会社マネーフォワードにてエンジニアとし て入社。大規模システムの開発・運用に従事したのち、オフショ ア拠点のPMとしてSaaSの企画~開発推進を牽引。現在は、シ ステム開発の上流設計、データや AI活用の基盤構築や方針策 定を含む複数 PJをリード。 SI事業責任者 櫻井 啓裕 Keisuke Sakurai 同志社大学卒業後、株式会社アトラエにエンジニアとして入社。 リニューアル・新規サービス立ち上げなど、多岐にわたるプロ ジェクトの設計~開発を担当。 現在は株式会社 riplaにて、 SaaS・アプリの立ち上げ、社内向け業務システム構築・刷新含 む複数PJのプロジェクトリードを担当。
Our Mission 世界に拡がる大きな価値で、次代をつくる。 私たちは、大規模で拡張性のある市場において、次代のデファクトスタンダードを作り、 再現性をもって多角的に展開するとともに、持続性のある組織運営を行うことで、 社会の発展と人々の豊かさに貢献します。
「世界に拡がる大きな価値で、次代をつくる。」 私たちの社会は、誰かの挑戦の積み重ね によって形づくられてきました。 幼い頃、大都市に広がる高層ビルや、そこに集まる人々の姿を見るたびに、この社会基盤が 暮らしや産業を支える大きな力になっていると感じていました。「何もない場所から、この景色 をつくり上げた人たちがいる」 ――その事実に、強く心を惹かれていたのだと思います。 そして今、その最前線にあるのがテクノロジー です。世界では、多くのITスタートアップが新 たな社会基盤となり、そのあり方を変えています。一方で、日本には社会を根底から変えるよ
うなIT企業はまだ多くありません。だからこそ、そこには大きな可能性があると考えています。 重要なのは、AIをはじめとした新しい技術を、 ”技術のままで終わらせないこと ” です。技術 を使いやすい仕組みに変え、顧客の事業や現場に実装できる形へと落とし込む 。そして、 そこで生まれた価値を社会へと拡げていくこと。 私たちは、その積み重ねによって、次代の当たり前 をつくりたい。「世界に拡がる大きな価値 で、次代をつくる。」 それが、私たちの使命です。 創業の想い 代表取締役 CEO 張田谷 凌央 / Ryo Haritaya
RIPLAという社名は、Ripple(波紋)と Infrastructure(インフラ)を組み合わせた造語で、 「波紋が広がるように、新たなインフラを次々と生み出し、社会へと広げていきたい」という 想いを込めています 社名の由来
ターゲット市場について
私たちは、「世界に拡がる大きな価値で、次代をつくる」ためには、大規模かつ急成長する 市場で、新たなデファクトスタンダードを確立することが重要だと考えています 会社の全体方針 大規模かつ急成長する市場 新たなデファクトスタンダードの確立 社会にインパクトをもたらすためには、 ”大規模な産業 ” を ”飛躍的に変革
” する必要がある ✔ 市場成長による新たな標準の生まれやすさ ✔ 社会インパクトや構造変革の余地の大きさ ✔ 市場全体の拡大に対する貢献 ✔ 産業の構造変革による生産性向上
AI技術の普及に伴い、市場規模の大きい基盤領域から順に市場が形成されている中で、 弊社は、今後大きな市場規模が見込まれ、かつ参入余地のある「AI Native SIer領域」に 注力しています ターゲット市場について
SIer市場は、各企業の現場業務に合わせた柔軟なカスタマイズが求められるため、「フル スクラッチ開発」へのニーズが強く、特に、企業ごとに業務要件が異なるフロントオフィス・ ミドルオフィス領域において、高い親和性があります ターゲット市場の動向 フロントオフィス領域 ミドルオフィス領域 バックオフィス領域 アプリ EC SFA/
CRM 受発注 管理 在庫 管理 生産 管理 契約 管理 財務 会計 人事 労務 業務内容が法律で定義されており、 汎用機能を提供する SaaSと親和性 が高い(= Fit to Standard) 企業ごとに業務要件が大きく異なるため、 SIerによるフルスクラッチ開発と親 和性が高い
また、フロントオフィスとミドルオフィス領域は、企業にとって他社との差別化要素であり、 ビジネス上の競争優位や産業競争力に直結する非常に重要な領域です ターゲット市場の動向 フロントオフィス領域 ミドルオフィス領域 バックオフィス領域 アプリ EC SFA/ CRM
受発注 管理 在庫 管理 生産 管理 契約 管理 財務 会計 人事 労務 企業にとって、ビジネス上の競争優位や産業競争力に直結する非常に重要な領域
一方で、日本は海外と比べて開発の外製文化が強いため、納品をゴールとした開発が多 く、事業会社と同じ目線で事業成果にコミットするDX/開発をしづらいのが実情です ターゲット市場の課題 日本のITエンジニア 米国のITエンジニア ITエンジニアの約 7割が SIerに所属 ITエンジニアの約 7割が
エンドユーザー側に所属
また、SIer市場における現状のデファクトであるパッケージ開発は、セミカスタマイズ対応 は可能ですが、個社業務に適合するフルカスタマイズ対応は困難なのが実情です ターゲット市場の課題 コスト(C) スクラッチ開発 パッケージ開発 SaaS利用 標準機能 ※各社のシステムで 共通して必要となる機能
独自機能 ※各社や各業務ごとに 特有要件がある機能 パッケージに 標準搭載 追加開発 ※制約あり ゼロから開発 ※制約なし 期間(D) 拡張性(Q) × × ◦ メリット/ デメリット ◦ ◦ × ◦ ◦ × SaaSに 標準搭載
その結果、事業成果の達成や現場業務への適合を意識したシステムが構築されず、導 入後も現場に定着しないまま、Excel運用が継続してしまうケースが少なくありません ターゲット市場の課題 従来のSIerは、要件通りにシステムを納品することが主目的 になりやすく、事業会社の成果創出や現場定着までを前提 にした開発が行われにくい 開発外製を前提とした DX文化 パッケージを前提としたセミカスタマイズでは、個社ごとに異 なる業務要件や現場オペレーションに十分対応しきれず、結
果として実務に合わない部分が残りやすい パッケージによるセミカスタマイズ対応 その結果、導入したシステムが現場業務に十分に適合せず、 現場に定着しないまま Excel運用が残り続けるケースが少なくない
企業名 事業内容 QCDを同時に成立させるデファクトスタンダード ソフトウェア開発におけるテスト・ QA領域 において、テスト設計や実行方法、ドキュ メント様式を標準化 ・Quality向上:誰が担当しても一定品質が担保される再現性を実現 ・Cost削減:プロセスの無駄が削減されることでコストが削減 ・Delivery短縮:標準化されたフローによって納期も短縮
アパレル小売業において、 SPA型のサプ ライチェーン(調達、生産、物流、店舗の 一連の流れ)を標準化 ・Quality向上:製造~販売を一貫することによる品質基準の向上 ・Cost削減:大量調達と効率的な物流によって低コスト化 ・Delivery短縮:リアルタイムな需要反映による迅速な商品補充 家具・インテリア業において、 SPA型のサ プライチェーン(商品企画、生産、輸入、 物流、店舗)を標準化 ・Quality向上:統一した品質基準と自社物流網により品質を安定化 ・Cost削減:中間マージン排除と効率的な物流による低コスト化 ・Delivery短縮:自社物流網による迅速で安定した供給体制の確立 そこで、各業界の先駆者が実現してきた「QCDを同時に成立させるデファクトスタンダード の構築」を、ソフトウェア開発領域において実現することで本課題を解決していきます RIPLAの解決策
Quality不足 ➣開発納品を目的とした 業務不適合なシステムによる産業競争力の低下 Cost増大 ➣システム投資を阻む開発コストの高さ Delivery遅延 ➣市場変化に追いつけない長期開発サイクル 具体的には、AI時代における開発の標準化を実現することで、SIer市場における課題 (=Quality/Cost/Deliveryの課題)を解決して、企業の産業競争力の向上に貢献します
RIPLAが目指す市場の姿 SIer市場における根本的な課題 Quality向上 ➣事業成果の達成を目的とした 個社業務に適合したシステムの提供 Cost削減 ➣AI活用 × 標準化による開発の低コスト化 Delivery短縮 ➣AI活用 × 標準化による高速開発の実現 RIPLAが目指す未来
事業内容
事業内容 弊社は、お客様のプロダクト・システム開発における課題に対して、高品質・低コスト・短 納期のDX/開発支援を提供いたします IT事業会社出身のプロフェッショナルが、クライアント企業様と同じ目線で、事 業成果の達成をゴールに、「高品質」な DX・開発支援を伴走。また、標準化さ れた開発アプローチにより「低コスト・短納期」なスクラッチ開発を実現いたしま す。 高品質・低コスト・短納期の DX/開発支援
事業内容 ~Impact-Driven型支援~ IT事業会社出身のプロフェッショナルが、「Impact-Driven型支援」を通じて、お客様のDX/ 開発支援を成功へ導きます 業務DXコンサル DX戦略策定 業務プロセス 変革 Impact-Driven型支援 IT事業会社出身の プロフェッショナルが、
事業成果の達成を目的に DX/開発支援 RIPLAが提供するサービス データ/AI活用 データ 基盤構築 AI開発 システム開発 業務システム 導入・刷新 業務システム 開発 プロダクト開発 SaaS・ マッチング サイト EC・アプリ
事業内容 ~Impact-Driven型支援~ 「Impact-Driven型支援」では、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と 同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします クライアント企業様 開発ベンダー プロダクト/システム開発による 事業成果の達成 クライアント 企業様 当社
一般的な開発会社 RIPLAの ”Impact-Driven型支援” 事業成果の達成 提供 価値 プロダクト/システムの納品・提供 提供 価値
事業内容 ~Impact-Driven型支援~ 具体的な支援手法として、ユーザー価値や組織浸透性を意識した要件定義、中長期の拡 張性や内製化を見据えたシステム設計により、事業成果を最大化いたします 事業成果を意識した要件定義 ✔ 現場業務や組織浸透性を意識した システムの要件定義 ✔ 事業成果やユーザー価値を意識した プロダクトの機能企画や
UI/UX設計 中長期目線で柔軟なシステム設計 ✔ 将来的な内製化に向けた 採用しやすい技術選定 ✔ 中長期の拡張性や運用を 見据えたアーキテクチャ設計 “Impact-Driven型支援”により、事業成果を最大化
事業内容 ~Boxシリーズ×GoDD~ 弊社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」と、AI駆動開発の独自フレームワーク 「GoDD」を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします Boxシリーズ GoDD 自然言語 入力 コード 生成 レビュー
デプロイ
事業内容 ~Boxシリーズ×GoDD~ 「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、「GoDD」による独自機能のAI実装を組み 合わせることで、拡張性(Q)・低コスト(C)・短期間(D)の三点両立を実現いたします コスト(C) スクラッチ開発 Boxシリーズ × GoDD パッケージ開発 標準機能
※各社のシステムで 共通して必要となる機能 独自機能 ※各社や各業務ごとに 特有要件がある機能 Boxシリーズに 標準搭載 追加開発 ※制約あり ゼロから開発 ※制約なし 期間(D) 拡張性(Q) × × ◦ メリット/ デメリット ◦ ◦ ◦ ◦ ◦ × GoDDによる AI駆動開発 ※制約なし パッケージに 標準搭載
事業内容 ~Boxシリーズ~ 「Boxシリーズ」は、各プロダクト・システムに必要な標準機能を、モダンな技術と優れた UI/UXであらかじめ実装しており、そのままご利用いただくことが可能です モダンな技術と優れた UI/UXで 標準機能を搭載
Box名称 機能例 ・ログイン機能 ・ユーザー管理 /権限管理 ・マスタ管理 (受注/発注/商品) ・受注/発注管理 ・需給予測 ・インフラ構築
・ログイン機能 ・ユーザー管理 /権限管理 ・マスタ管理 (出荷先/入荷元/商品) ・出荷/入荷管理 ・在庫管理 ・インフラ構築 ・ログイン機能 ・ユーザー管理 /権限管理 ・マスタ管理 (届け先/商品) ・配送管理 ・配送最適化機能 ・インフラ構築 ・ログイン機能 ・ユーザー管理 ・権限管理 ・ユーザー向け画面 ・管理画面 ・インフラ構築 ・AI チャット機能 ・RAG基盤 ・ベクトルDB基盤 ・検証用画面 ・バッチ処理 ・インフラ構築 事業内容 ~Boxシリーズ~ 各Boxシリーズに搭載されている主な機能は以下の通りです(一部抜粋) Box名称 機能例 ・ログイン機能 ・ユーザー管理 /権限管理 ・法人管理 ・ユーザー向け画面 ・管理画面 ・インフラ構築 ・ログイン機能 ・ユーザー管理 /権限管理 ・マッチング機能 ・ユーザー向け画面 ・管理画面 ・インフラ構築 ・ログイン機能 ・ユーザー管理 /権限管理 ・マスタ管理(顧客 /商品) ・受注管理 ・ユーザー向け画面 ・管理画面 ・インフラ構築 ・ログイン機能 ・ユーザー管理 /権限管理 ・プッシュ通知機能 ・アプリUI(iOS/Android) ・管理画面 ・インフラ構築 ・リリース申請 ・LINEログイン ・リッチメニュー基盤 ・LINE配信機能 ・公式アカウント情報連携 ・ユーザー管理 /権限管理 ・インフラ構築
事業内容 ~GoDD~ 「GoDD」は、人間の意思決定を中心に開発フロー全体を効率化するAI駆動開発フレーム ワークで、各プロダクト・システムに必要な独自機能の開発を高速化いたします 一般的な開発手法 各開発工程(要件定義・設計・実装・テスト・ デプロイ)を、人が順番に進めていく開発手 法。 従来のAI駆動開発 各開発工程(要件定義・設計・実装・テスト・ デプロイ)を人が進めながら、
AIを断片的に 活用して効率化する開発手法。 AI活用の 効果は部分的にとどまり、確認や修正の負 荷が大きい。 GoDD開発 開発サイクル(要件定義・設計・実装・テスト・デプロイ)全 体を、一気通貫でAIにより自動化する開発手法。人はサイ クル完了後の成果物に対してフィードバックを行うだけでよ く、確認や修正の負荷を抑えながら、開発効率を最大化で きる。
事業内容 ~GoDDシリーズ~ 「GoDDシリーズ」では、コード解析、要件定義、開発、テストなど、各開発工程をAIで効率 化。さらに、GoDDを活用した低コスト・短納期のラボ型開発も提供しております
SaaS 支援実績 これまで多数の業務DXコンサル、データ/AI活用、システム開発、プロダクト開発の支援 実績がございます 業務DXコンサル ・販売 / 顧客管理システムの刷新 ・大手建設企業のDX戦略策定 ・金属商社企業の基幹システム刷新
・広告SaaSのマルチプロダクト構想策定 ・印刷EC新規事業の構想策定 など ・研修管理 / 学習管理SaaS ・LINEチャットボットSaaS ・SFA / CRM SaaS ・設備保全管理SaaS ・採用管理SaaS など マッチングサイト・ EC データ/AI活用 ・訪問看護のAI FAQシステム ・AIデータ分析SaaS ・ホテル向けのデータ基盤構築 ・AI画像解析による商品棚在庫管理 ・コーチングのAIチャットボット など ・インフルエンサーマッチングサービス ・求人検索メディア ・美容師マッチングサービス ・ビジネスマッチングサービス ・オンラインチケット販売 EC など アプリ システム開発 ・物流系WMS / OMS ・ガソリンスタンド受発注管理システム ・営業ナレッジマネジメントシステム ・訪問看護のスケジュール管理システム ・ドローン機器管理システム など ・献立共有アプリ ・旅行ガイドブックアプリ ・医療用スマホアプリ ・スポーツゲームアプリ など
中長期戦略 中長期では、①Boxシリーズの対応業務領域と、②GoDDシリーズの対応開発工程をそれ ぞれ拡大し、QCDを両立できる範囲を広げることで、事業成長を目指します
採用
採用職種 RIPLAでは、企業ごとに異なる業務要件に深く向き合い、高付加価値なDX/開発支援を実 現するために、2つの独自職種の採用を強化しています DS(Deployment Strategist) 顧客の現場に入り込んで、企業課題を構造化・ 設計するビジネス職で、顧客の経営・業務・デー タ構造を深く理解して、価値の出し方を設計する (一般的な職種で例えると、ITコンサルタントに 近い)
FDE(Forward Deployed Engineer) 顧客の現場に入りこんで、企業課題を技術で解 決するエンジニアで、顧客業務のデータ統合・可 視化・ワークフローを現場実装する(一般的な職 種で例えると、テックリードやリードエンジニアに 近い) 企業ごとに、事業内容や業務構造が異なるため、ソリューションは個別最適化が前提となり、 現場に深く入り込む DSとFDEが、成果達成に向けた個別設計や個別実装を行っています
FDEの働き方 RIPLAにおけるFDEは、ビジネスとエンジニアの架け橋として、複数PJTに責任者として関 わりながら、事業課題を技術で解決して、成果につなげる役割を担ってもらいます クライアントとの対話(Web会議等) を通じて、業務フローや課題・要望 を抽出 顧客ヒアリング・要件定義 ヒアリング内容をGoDDシリーズを 用いて技術仕様へ落とし込み、合 意形成を実施
GoDDを用いた仕様策定 技術選定を含めたアーキテクチャ 設計、Go/Python/Next.js等を用い たフルスタック実装 アーキテクチャ設計・実装 開発したシステムに対する顧客の フィードバックをもとに、機能改善や ビジネス価値の最大化 価値検証・改善提案 (アジャイル) 顧客の要望を踏まえて、Boxシリー ズを用いた提案や、Boxシリーズの 機能追加/改善を推進 Boxシリーズの 提案と要件定義 クライアントワークに加えて、「事業 開発ペアプロ」を通じた社内事業開 発ミッションを推進 社内ミッションを 事業開発ペアプロで推進
FDEの育成方法 RIPLAでは、再現性をもってFDEを育成するために、エンジニアが慣れているペアプロ形 式で事業開発を推進する「事業開発ペアプロ」をおこなっています https://note.com/ripla_recruiting/n/nfd86f0be3889
キャリアイメージ 社内では実際に、エンジニアやPdM出身のメンバーが、FDEや事業責任者として活躍して います https://note.com/ripla_recruiting/n/na6ecc845e934 https://note.com/ripla_recruiting/n/ndb30155cbd16
採用ポジション RIPLAでは、以下のような多種多様なポジションのメンバーを採用しています 職種 業務内容 魅力 ITコンサルタント (Deployment Strategist) 大手〜中堅企業のDX推進やシステム開発における最上流工程を 担い、ビジネス要求の言語化
→ 課題構造の可視化 → 改善・変革 シナリオの策定 → DX戦略立案までを一貫してリードするポジショ ン。業務内容は、To-Beモデルの設計、DX戦略/ロードマップ策定、 システム/データ要求の整理、プロジェクト推進など AI・データ活用が次世代 DXの中心テーマとなる 中、基幹・業務システムの導入、データ基盤構 築、AI開発といった成果に直結する領域に重点 的に関われる プロジェクト マネージャー / PM (Forward Deployed Engineer) プロジェクトの成功に向けて、品質・スケジュール・コスト( QCD)を最 適化しながら、要件定義〜開発ディレクションまでを一貫してリードす るポジション。業務内容は、要件定義 /プロジェクト設計、プロジェクト 計画/QCD管理、開発ディレクションなど お客様の事業や業務、商習慣や社内力学を踏ま えて、業務価値を最大化するシステムを考える 経験と同時に、自社プロダクトへ還元し、標準化 と継続的改善を加速できる
採用ポジション RIPLAでは、以下のような多種多様なポジションのメンバーを採用しています 職種 業務内容 魅力 エンジニア / Engineer AI・クラウド・モダンフレームワークなどの最新技術を活用しながら、 PoC検証
→ 技術選定 → システム設計 → 実装 → 改善までを一 貫して担当するポジション。業務内容は、 PoC、技術選定、システム 設計、実装/テスト/リリース、改善サイクルの推進など 既存の下請け開発と違い、要件定義・設計・アー キテクチャ・実装まで一貫して関わることができる デザイナー / Designer PoC・MVPといった初期段階のコンセプト設計から、ユーザーリサー チ、UX設計、UIデザイン、プロトタイプ作成、さらにエンジニアとの協 働による実装フェーズまでを一貫して担当するポジション。業務内容 は、コンセプトワーク、 UXデザイン、UIデザイン、実装サポート、継続 改善など 単なる画面デザインではなく、業務フローの再設 計、AIアプリUX、データ可視化設計まで担当で きる
採用ポジション RIPLAでは、以下のような多種多様なポジションのメンバーを採用しています 職種 業務内容 魅力 営業&マーケティング / Sales&Marketing 大手〜中堅企業の経営層・ DX部門・事業部門と対話して、業務課題
や改善機会の発見・共創関係構築を担うポジション。業務内容は、 リード獲得、アカウント戦略の設計、提案機会の創出、商談サポー ト、コンテンツ企画、情報発信など 単に案件を取るのではなく、顧客課題の構造を 捉え、DX・AI・データ基盤まで含めた事業変革を つくる営業スタイル 人事 / Recruiting 採用と組織づくりを通じて、事業成果を最大化するための設計をする ポジション。業務内容は、中長期を見据えた採用戦略策定と実行、 採用ブランディング、事業成長に合わせた組織設計、労務管理、報 酬設計や評価制度の仕組みづくりなど 人を採るだけでなく、事業フェーズに応じて、どん な人材が必要か、どう育て、どう評価するかを設 計できるため、経営・事業と一体になった人事を 実践できる 財務 / Finance 単なる経理・管理業務ではなく、事業成長そのものを設計・推進する ポジション。業務内容は、融資を中心とした資金調達戦略の立案と 実行、M&Aの戦略設計~実行、ロールアップを前提とした事業ポー トフォリオ設計など 単なるコスト管理ではなく、どこに投資し、どの事 業を伸ばし、どう統合するかまで関われるため、 急成長フェーズの中で、数字で会社の未来をつく る経験ができる
あなたが今必要な理由 日本のDXを支えてきたSIer市場はいま転換期にあります。開発生産性の低さや標準化不足などの構造課題 を、AIを活用することで刷新して「世界に拡がる大きな価値」を残すような挑戦に真剣に向き合える仲間を求めて います。 世界に拡がる大きな価値をつくるために、一緒にソリューションを進化させていき、会社の 文化を育んでくれるメンバーを募集しています 世界に拡がる大きな価値を残したいから RIPLAの「Boxシリーズ」や「GoDDシリーズ」はまだ発展途上です。産業を広く・深く・高くアップデートするには、 強い当事者意識と技術力を持つ仲間が必要です。共に「次代のデファクトスタンダード」をつくりましょう。 ソリューションを深く進化させたいから
RIPLAは、これから文化をつくる段階にあります。顧客対応、プロダクトづくり、働き方 ──すべてに既存の型はな く、あなたの行動が文化そのものになります。「この会社を自分たちでつくった」と言える仲間を求めています。 会社の文化を生み・育てていきたい
RIPLAで、世界に拡がる大きな価値をつくる チャレンジを一緒にしませんか? 少しでも興味を持っていただいた方は、 気軽にご連絡ください!! 募集職種、情報はこちらから: https://ripla.co.jp/recruit