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【株式会社ripla】Company Deck

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December 04, 2025
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【株式会社ripla】Company Deck

株式会社ripla|次代のデファクトスタンダードを作り続ける
RIPLAで、AI時代の産業インフラを作るチャレンジを一緒にしませんか?

カジュアル面談のご応募は下記からご応募ください。
https://www.ripla.co.jp/recruit

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株式会社ripla

December 04, 2025

Transcript

  1. RIPLAは、経営陣・在籍メンバーともに、IT事業会社で戦略設計や開発経験を積んできた メンバーが集まっております 経営体制 代表取締役 CEO 張田谷 凌央 / Ryo Haritaya

    早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社に入社。新規事 業の立ち上げを経て、10億規模の事業責任者を担当。 その後、LINEヤフー株式会社でM&A戦略に従事。 取締役 COO 張田谷 魁人 / Kaito Haritaya 慶應大学卒業後、人材系のスタートアップにて、新規 事業の立ち上げを経験。その後、株式会社ビズリーチ にて、PdMとしてプロダクト改善を担当。 取締役 CTO 寒川 隼平 / Jumpei Sogawa 東京大学卒業後、合同会社DMM.comにエンジニアと して入社。その後、スタートアップにて、CTOとして プロダクトの企画から開発まで牽引。 社外顧問 堀口 誠人 / Seito Horiguchi 株式会社LIGにエンジニアとして入社後、海外拠点の LIG Philippines Inc.を立ち上げて代表取締役に就任。 現在は独立して、技術顧問、Web開発、Webマーケに 従事。 VPoP 富田 湧平 / Yuhei Tomita 大阪大学卒業後、株式会社マネーフォワードにてエン ジニアとして入社。その後、オフショア開発拠点の PMとして、新規プロダクトの企画・開発を担当。 VPoE 櫻井 啓裕 / Keisuke Sakurai 同志社大学卒業後、株式会社アトラエにエンジニアと して入社。リニューアル・新規サービス立ち上げなど、 多岐にわたるプロジェクトの設計~開発を担当。
  2. そこで、未来の日本の産業競争力を生み出すDXの基盤であり、SaaS市場より依然として 巨大なSIer市場と、その上流支援を担うITコンサル市場にて、事業を展開しています ターゲットとする市場 SIer市場 8兆円 ITコンサル市場 2兆円 ニ I ズ

    の カ ス タ マ イ ズ 性 ITコンサル(上流) ・企業の業務課題に合わせた戦略・要件を設計 ・固有の業務に対して、高い対柔軟性で対応可能 SIer(中流) ・要件に基づき個社向けにシステムを設計・開発 ・固有の機能要件に対するカスタマイズ性は高い SaaS(下流) ・共通業務をパッケージ化して低コストで提供 ・個別の業務要件にはフィットしづらい SaaS市場 1兆円
  3. SIer市場 8兆円 ITコンサル市場 2兆円 ニ I ズ の カ ス

    タ マ イ ズ 性 SaaS市場 1兆円 直近では、SaaSスタートアップも汎用機能による市場開拓の限界から、大企業の業務要 件に合わせたカスタマイズ開発を進めており、SIer市場が再び注目されています ターゲット市場の動向 エンタープライズは業務要件が重く、SaaSの汎用機能提供だけ でなく、個社向けの実装(=SI)を伴う 日本企業の基幹・業務システムは、既存システムとの連携・現 場固有フローへのフィットが必須で、個社向けの開発・実装が 求められる AI SaaSの提供には「業務+データ+システム」の深い理解が必 要で、個社向けの実装(=SI)を伴う AI活用においては、クライアントの業務やデータに深く入り込 んで、コンサルから開発・実装まで一気通貫で対応できること が求められる
  4. 一方、SIer市場では「カスタマイズ開発の本質的な効率化」はできておらず、現状のデファ クトであるパッケージ開発は、セミカスタマイズは可能ですが、フルカスタマイズは困難と いうのが実情です ターゲット市場における課題 コスト(C) スクラッチ開発 (通常の開発手法) パッケージ利用 (通常の開発手法) SaaS利用

    独自機能 標準機能 基盤構築 標準機能+基盤構築を デフォルトで用意 標準機能+基盤構築を デフォルトで用意 一部開発 ※制約あり カスタマイズ 開発 開発期間(D) 拡張性(Q) × × ◦ メリット/ デメリット ◦ ◦ × ◦ ◦ ×
  5. そこでRIPLAでは、各業界の先駆者が実現してきた「QCDを同時に成立させるデファクト スタンダードの構築」を、ソフトウェア開発領域において実現していきます RIPLAの解決策 ソフトウェア開発におけるテスト・QA領域において、テスト設計や実行方法、ドキュメント様式、人 材スキル基準までを体系的に標準化。これにより、誰が担当しても一定品質が担保される再現性(Q) を実現し、プロセスの無駄が削減されることでコスト(C)が下がり、標準化されたフローによって納 期(D)も短縮。 アパレル小売業において、素材調達から生産、物流、店舗オペレーションまでを含むSPA型のサプラ イチェーンを世界中で標準化。これにより、製造から販売まで一貫して品質基準(Q)が高く保たれる だけでなく、大量調達と効率的な物流によって低コスト(C)を実現し、リアルタイムな需要反映によ

    る迅速な商品補充でリードタイム(D)も大幅に短縮。 家具・インテリア小売業において、商品企画、海外生産、輸入、国内物流、店舗販売までを一体化し た独自のSPAモデルを確立し、これらの工程を徹底的に標準化しました。統一された品質基準と自社 物流網により品質(Q)が安定し、中間マージンの排除と効率的な物流によって低価格(C)を維持し ながら、迅速で安定した供給体制(D)を実現。
  6. 事業内容 ~Impact-Driven型支援~ IT事業会社出身のプロフェッショナルが、「Impact-Driven型支援」を通じて、お客様のDX/ 開発支援を成功へ導きます 業務DXコンサル DX戦略策定 業務プロセス 変革 Impact-Driven型支援 IT事業会社出身の

    プロフェッショナルが、 事業成果の達成を目的に DX/開発支援 RIPLAが提供するサービス データ/AI活用 データ 基盤構築 AI開発 システム開発 業務システム 導入・刷新 業務システム 開発 プロダクト開発 SaaS・ マッチング サイト EC・アプリ
  7. コスト(C) 事業内容 ~Boxシリーズ~ BOXシリーズなら、低コスト・短期間の開発を実現しながら、拡張性の高さも実現可能で す スクラッチ開発 (通常の開発手法) テンプレート開発 (BOXシリーズ) パッケージ利用

    (通常の開発手法) 独自機能 標準機能 基盤構築 標準機能+基盤構築を デフォルトで用意 標準機能+基盤構築を デフォルトで用意 カスタマイズ 開発 一部開発 ※制約あり カスタマイズ 開発 開発期間(D) 拡張性(Q) × × ◦ メリット/ デメリット ◦ ◦ ◦ ◦ ◦ × ・独自業務機能 / ビジネス機能 / UIUX ・独自認証 / ユーザー / 権限 / 承認管理 ・外部API連携 ・標準業務機能 / ビジネス機能 / UIUX ・標準認証 / ユーザー / 権限 / 承認管理 ・通知 / ログ / 監査 ・サーバー / DB / NW設計 ・開発環境 / 自動化基盤 ・セキュリティ / 監視
  8. 事業内容 ~Boxシリーズ~ Boxシリーズに搭載されている機能例は以下となります(以下一部) プッシュ通知機能 ログイン機能 アプリUI(iOS/Android) ストア申請支援 管理画面 インフラ構築 LINEログイン対応

    LINE配信機能 リッチメニュー対応 ユーザー向け画面 管理画面 インフラ構築 ログイン機能 ユーザー管理/権限管理 受発注管理 入出荷管理 商品管理/在庫管理 インフラ構築 LLM実装 RAG実装 ベクトルDB 検証用画面 バッチ処理 インフラ構築 ログイン機能 ユーザー管理 マッチング機能 ユーザー向け画面 管理画面 インフラ構築 ログイン機能 ユーザー管理 法人管理 ユーザー向け画面 管理画面 インフラ構築 ログイン機能 ユーザー管理/権限管理 商品管理 顧客管理 受発注管理 インフラ構築 ログイン機能 ユーザー管理 権限管理 ユーザー向け画面 管理画面 インフラ構築
  9. SaaS RIPLAの支援実績 これまで多数の業務DXコンサル、データ/AI活用、システム開発、プロダクト開発の支援 実績がございます 業務DXコンサル ・販売 / 顧客管理システムの刷新 ・従業員アセスメントツールの構想策定 ・広告SaaSのマルチプロダクト構想策定

    ・ネットクリーニングの事業戦略策定 ・印刷EC新規事業の構想策定支援 など ・研修管理SaaS ・設備点検SaaS ・採用管理SaaS ・営業効率化SaaS ・債権回収SaaS など マッチングサイト・EC データ/AI活用 ・ホテル向けデータ基盤構築 ・AI顔認証システム ・AI訪問看護FAQシステム ・AIチャットボット ・AIデータ分析SaaS など ・求人検索メディア ・インフルエンサーマッチングサービス ・ビジネスマッチングサービス ・オンラインチケット販売EC など アプリ システム開発 ・物流系WMS / OMS ・営業ナレッジマネジメントシステム ・ドローン機器管理システム ・コンビニ在庫管理システム ・小中高生向けICT教育システム など ・献立アプリ ・旅行ガイドブックアプリ ・医療用スマホアプリ ・スポーツゲームアプリ など
  10. 24 RIPLAでは、AI時代において最も重要なのは「意思決定精度の向上」であり、その鍵は 「AIアプリケーション」ではなく、その裏側にある「データレイヤー」にあると捉えています AI市場に対する理解 AIアプリケーション AIワークフロー自動化、AI需要予測、 AI配送最適化、AI生産最適化など データレイヤー ・DWH、 Data

    Lake、ETL / ELTパイプライン、ログ / 履歴データ基盤 ・オントロジー(業務意味付け)、ベクトルDBなど 基幹システム ERP(会計、人事、 バックオフィスなど) BIツール ・ダッシュボード ・レポート、KPIモニタリングなど 業務システム ・生産、在庫、販売など ・SaaS、業務アプリなど 外部データ/IoT センサー、GPS、カメラ、 OCR、画像、API情報など 意思決定 データ オペレーション
  11. 25 現在のSIer市場の主戦場は、ERP/基幹・業務システムの開発であり、今後は、そこに蓄 積された膨大なデータを整理し、AI時代に活用することが大きな市場機会となります AI市場の今後の流れ AIアプリケーション AIワークフロー自動化、AI需要予測、 AI配送最適化、AI生産最適化など データレイヤー ・DWH、 Data

    Lake、ETL / ELTパイプライン、ログ / 履歴データ基盤 ・オントロジー(業務意味付け)、ベクトルDBなど 基幹システム ERP(会計、人事、 バックオフィスなど) BIツール ・ダッシュボード ・レポート、KPIモニタリングなど 業務システム ・生産、在庫、販売など ・SaaS、業務アプリなど 外部データ/IoT センサー、GPS、カメラ、 OCR、画像、API情報など 意思決定 データ オペレーション
  12. 先行事例として、海外企業の「Palantir」では、「データ価値の最大化」によって、AIの意思 決定精度を向上して、「自律的に意思決定するOSシステム」を構築しています ベンチマーク企業「Palantir」 データ価値の最大化 *1 自律的に意思決定するOSシステム *2 *2:プラットフォーム概要​ | Palantir

    https://www.palantir.com/docs/jp/foundry/platform-overview/overview 整理したデータを活用して、AIが意思決定推進 *1:Foundry | Palantir https://www.palantir.com/jp/platforms/foundry/ データの 意味付け データの 時系列化 データの 速度向上
  13. 27 「Palantir」では、企業内のデータを収集・統合するだけでなく、「データに意味を与えること (=オントロジー化)」で、業務を横断した高度な意思決定を可能にしています 「Palantir」の特徴 イメージ アプロ ーチ ・システムから収集したデータを統合 し、抽出・可視化したり、AIを活用 したりして分析

    ・全社データに意味や関係性を付与することで、 データの持つ文脈をAIが理解した上で、 分析やタスクを実行 評価 ・抽出しなかったデータが見落とされる ため、分析結果が個別最適化しがち ・全社最適な視点が必要な業務には、 そもそも不向き ・AIの視点を交えることで、全社最適・ 客観的な視点でデータ分析が可能 ・さらにAIエージェントを活用することで、 現場業務の実行までカバー可能 従来のデータ・AI施策 可視化 ・分析 データ 収集・統合 可視化 ・分析 データ 意味づけ データ 収集・統合 Palantirの意味づけのイメージ *1 Palantirと従来の手法の違い *1:データ分析企業Palantir(パランティア)の IPO目論見書を読み解く ~米軍やCIAを顧客に持つ Palantirの正体とは~ https://www.keywalker.co.jp/blog/palantir-ipo.html
  14. 31 そこでRIPLAでは、小売・卸売・製造・物流などのSCM領域におけるAI/データ活用を推進 するための「国産プラットフォーム構想の実現」を、中長期戦略として目指します RIPLAの中長期戦略 プロダクト開発 システム開発 データ活用 AI活用 業務DXコンサル 横断

    Solution提供 Impact-Driven型 支援 領域 Solution提供 Step1 Step2 Step3 SaaS・ マッチング・ EC・アプリ プロダクトBox (SaaS、マッチングサイ ト、アプリ、LINEミニア プリ) 業務システム 導入 / 刷新 / 開発 業務システムBox (OMS、WMS、TMS、 MES) データ基盤構築 データ統合 (システム、機器、設 備) AI開発 LLM Box (Agent、Chat、FAQ、 需要予測、在庫最適化、 発注最適化、画像検査、 不良検知、予知保全、配 送最適化) DX戦略策定・ 業務プロセス変革 業界別帳票/ ワークフローDB (小売、製造、商社、物 流) 国産Palantirモデルの構築 (データ統合→データ意味づけ→AI分析)
  15. プロダクト開発 システム開発 データ活用 AI活用 業務DXコンサル 中長期戦略 ~Step1~ 「国産Palantirモデルの構築」に向けて、必要なケイパビリティ(業務×データ×AI)を獲得 できる各市場に参入して、「Impact-Driven型支援」を武器にリプレイスを図ります 横断

    Solution提供 Impact-Driven型 支援 領域 Solution提供 Step1 Step2 Step3 SaaS・ マッチング・ EC・アプリ プロダクトBox (SaaS、マッチングサイ ト、アプリ、LINEミニア プリ) 業務システム 導入 / 刷新 / 開発 業務システムBox (OMS、WMS、TMS、 MES) データ基盤構築 データ統合 (システム、機器、設 備) AI開発 LLM Box (Agent、Chat、FAQ、 需要予測、在庫最適化、 発注最適化、画像検査、 不良検知、予知保全、配 送最適化) DX戦略策定・ 業務プロセス変革 業界別帳票/ ワークフローDB (小売、製造、商社、物 流) 国産Palantirモデルの構築 (データ統合→データ意味づけ→AI分析) 済 済 済 済 済
  16. プロダクト開発 システム開発 データ活用 AI活用 業務DXコンサル 中長期戦略 ~Step2~ 参入した各市場で、標準化された領域ソリューションを構築して、Cost(コスト)とDelivery (開発納期)を改善することで、各市場を寡占化して、ノウハウの蓄積を加速します 横断

    Solution提供 Impact-Driven型 支援 領域 Solution提供 Step1 Step2 Step3 SaaS・ マッチング・ EC・アプリ プロダクトBox (SaaS、マッチングサイ ト、アプリ、LINEミニア プリ) 業務システム 導入 / 刷新 / 開発 業務システムBox (OMS、WMS、TMS、 MES) データ基盤構築 データ統合 (システム、機器、設 備) AI開発 LLM Box (Agent、Chat、FAQ、 需要予測、在庫最適化、 発注最適化、画像検査、 不良検知、予知保全、配 送最適化) DX戦略策定・ 業務プロセス変革 業界別帳票/ ワークフローDB (小売、製造、商社、物 流) 国産Palantirモデルの構築 (データ統合→データ意味づけ→AI分析) 済 済 済
  17. 35 従来、開発の標準化によるCost/Delivery向上は、パッケージによるセミカスタマイズ対応 が限界でしたが、RIPLAでは、テンプレート化×AI活用によって、フルカスタマイズ対応ま で実現していきます 中長期戦略 ~Step2~ 従来の開発の標準化 (セミカスタマイズ対応) 従来は、パッケージを前提にしたセミカス タマイズ開発が限界で、企業固有の業務フ

    ローを完全に反映した開発は困難 そのため、Cost/Delivery向上にも限界があ り「業務をパッケージ側に合わせる」構造 が不可避 AI時代における開発の標準化 (フルカスタマイズ対応) AI時代では、標準機能のテンプレート化と AIコード生成により、企業固有の業務要件 に合わせたフルカスタマイズ開発が可能 パッケージの制約に縛られないため、柔軟 性とスピードを両立した開発が可能になり、 Cost/Deliveryが大きく向上
  18. プロダクト開発 システム開発 データ活用 AI活用 業務DXコンサル 中長期戦略 ~Step3~ 各市場で獲得したノウハウを統合して、AI時代における横断的なSolutionである 「国産Palantirモデル(データ統合→データ意味づけ→AI分析)の構築」を目指します 横断

    Solution提供 Impact-Driven型 支援 領域 Solution提供 Step1 Step2 Step3 SaaS・ マッチング・ EC・アプリ プロダクトBox (SaaS、マッチングサイ ト、アプリ、LINEミニア プリ) 業務システム 導入 / 刷新 / 開発 業務システムBox (OMS、WMS、TMS、 MES) データ基盤構築 データ統合 (システム、機器、設 備) AI開発 LLM Box (Agent、Chat、FAQ、 需要予測、在庫最適化、 発注最適化、画像検査、 不良検知、予知保全、配 送最適化) DX戦略策定・ 業務プロセス変革 業界別帳票/ ワークフローDB (小売、製造、商社、物 流) 国産Palantirモデルの構築 (データ統合→データ意味づけ→AI分析)
  19. 組織図 プロダクトSI事業 エンジニア / デザイナー フリーランス組織 製販分離型 セールス組織 Deployment Strategist

    / Forward Deployed Engineer組織 システムSI事業 SoD事業 (データ/AI) 業務DXコンサル事業 領域別組織 機 能 別 組 織 RIPLAでは、領域別と機能別をかけ合わせた「マトリクス組織」で構成されています
  20. 採用ポジション Palantirでは、高付加価値なサービス提供を実現するための「2つの独自職種」があり、 RIPLAでも本職種の採用を進めています DS(Deployment Strategist) 顧客の現場に入り込んで、企業課題を構造 化・設計するビジネス職で、顧客の経営・業 務・データ構造を深く理解して、価値の出し 方を設計する(一般的な職種で例えると、IT コンサルタントに近い)

    FDE(Forward Deployed Engineer) 顧客の現場に入りこんで、企業課題を技術で 解決するエンジニアで、顧客業務のデータ統 合・可視化・ワークフローを現場実装する (一般的な職種で例えると、テックリードや リードエンジニアに近い) 顧客ごとに、①業務構造、②データの持ち方、③意思決定要素が大きく異なるため、 ソリューションは個別最適化が前提となり、 現場に深く入り込むDSとFDEが、成果達成に向けた個別設計や個別実装を行っています
  21. 採用ポジション RIPLAでは、以下のような多種多様なポジションのメンバーを採用しています 職種 業務内容 魅力 営業 / Sales 大手〜中堅企業の経営層・DX部門・事業部門と対話して、業 務課題の構造理解・改善機会の発見・中長期の共創関係の構

    築を担うポジション。業務内容は、リード獲得、アカウント 戦略の設計、提案機会の創出、商談サポートなど 単に案件を取るのではなく、顧客課題の構 造を捉え、DX・AI・データ基盤まで含めた “事業変革”をつくる営業スタイル ITコンサルタント (Deployment Strategist) 大手〜中堅企業のDX推進やシステム開発における最上流工程 を担い、ビジネス要求の言語化 → 課題構造の可視化 → 改 善・変革シナリオの策定 → DX戦略立案までを一貫してリー ドするポジション。業務内容は、To-Beモデルの設計、DX戦 略/ロードマップ策定、システム/データ要求の整理、プロジェ クト推進など AI・データ活用が次世代DXの中心テーマと なる中、基幹・業務システムの導入、デー タ基盤構築、AI開発といった成果に直結す る領域に重点的に関われる プロジェクト マネージャー / PM (Forward Deployed Engineer) プロジェクトの成功に向けて、品質・スケジュール・コスト (QCD)を最適化しながら、要件定義〜開発ディレクション までを一貫してリードするポジション。業務内容は、要件定 義/プロジェクト設計、プロジェクト計画/QCD管理、開発ディ レクションなど ・お客様業務を深く理解し、商習慣や会社 の力学を踏まえ、業務価値を最大化する システムを考える ・同時に自社プロダクトへ還元し、標準化 と継続的改善を加速
  22. 採用要件 RIPLAでは、以下のような多種多様なポジションのメンバーを採用しています 職種 業務内容 魅力 エンジニア / Engineer AI・クラウド・モダンフレームワークなどの最新技術を活用 しながら、PoC検証

    → 技術選定 → システム設計 → 実装 → 改善までを一貫して担当するポジション。業務内容は、PoC、 技術選定、システム設計、実装/テスト/リリース、改善サイク ルの推進など 既存の下請け開発と違い、要件定義・設 計・アーキテクチャ・実装まで一貫して関 わることができる デザイナー / Designer PoC・MVPといった初期段階のコンセプト設計から、ユーザ ーリサーチ、UX設計、UIデザイン、プロトタイプ作成、さら にエンジニアとの協働による実装フェーズまでを一貫して担 当するポジション。業務内容は、コンセプトワーク、UXデザ イン、UIデザイン、実装サポート、継続改善など 単なる画面デザインではなく、業務フロー の再設計、AIアプリUX、データ可視化設計 まで担当できる