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もっと気軽にデータ活用を.pdf
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高坂亮多
February 27, 2024
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もっと気軽にデータ活用を.pdf
高坂亮多
February 27, 2024
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Transcript
SaaSとデータ活用を学ぶ!セミナー&ライトニングトーク 2024/2/29 高坂亮多 もっと気軽にデータ活用を
プロフィール 高坂 亮多 Ryota Kosaka 直近の主要な経験 • データ利活用基盤構築 :Snowflake, Databricks,
Azure, Tableauなど • データ利活用・可視化 :Tableau, PowerBIなど • データ連携基盤構築 :Data Spider Servistaなど 2007年に新卒でセゾン情報システムズに入社 流通業向けのSI事業で経験を積んだのち、お客様のDXパートナーとして DX推進支援に従事。2018年よりマネージャーとしてデータエンジニアリ ングに係るサービスを提供するチームを指揮 2
セゾン情報システムズ 開発者ブログ 3
Key takeaways まずは〇〇とか〇〇とかは置いておいて、〇〇でデータを眺めてみよう! 〇〇に着目することで、何かが見えてくるかも!? 〇〇と〇〇で多面的にデータを見ることで変化に気が付けるようにしよう! 4
企業でのデータ活用
企業でのデータ活用 = KPIマネジメント?
企業でのデータ活用 = KPIマネジメント? 事業活動の一環で実施するので、当たり前の話、かつ、何の問題もないが。。 ✓データ活用が重たいものになってしまう ✓当たり前のことを忘れてしまう
データ活用における定量データ(メトリック)について メトリックの性格 スナップショット(断面)型 推移型 メトリックの並べ方 カルテ型 モニタリング型 軸を決定して、メトリックを並べる メトリックを固定して、軸を並べる ある瞬間を切り取ってメトリックを確認する
計画と実績、予想と結果など基本的に比較対象がある 時系列でメトリックの傾向を見て、状況把握に努めたり、アクションを考えたりする 8
データ活用における定量データ(メトリック)について メトリックの性格 スナップショット(断面)型 推移型 メトリックの並べ方 カルテ型 モニタリング型 軸を決定して、メトリックを並べる メトリックを固定して、軸を並べる ある瞬間を切り取ってメトリックを確認する
計画と実績、予想と結果など基本的に比較対象がある 時系列でメトリックの傾向を見て、状況把握に努めたり、アクションを考えたりする KPIマネジメントというのは、基本的にこちら 9
データ活用における定量データ(メトリック)について メトリクスの性格 スナップショット(断面)型 推移型 データの並べ方 カルテ型 モニタリング型 軸を決定して、メトリックを並べる メトリックを固定して、軸を並べる ある瞬間を切り取ってメトリックを確認する
計画と実績、予想と結果など基本的に比較対象がある 時系列でメトリックの傾向を見て、状況把握に努めたり、アクションを考えたりする KPIマネジメントというのは、基本的にこちら ✓ 重い! ✓ 達成/未達成に意識が向いてしまう 10
Key takeaways まずは計画とか予想とかは置いておいて、推移でデータを眺めてみよう! 〇〇に着目することで、何かが見えてくるかも!? 〇〇と〇〇で多面的にデータを見ることで変化に気が付けるようにしよう! 11
データ活用における定量データ(メトリック)について メトリックの扱い方 スナップショット(断面)型 推移型 メトリックの並べ方 カルテ型 モニタリング型 軸を決定して、メトリックを並べる メトリックを固定して、軸を並べる ある瞬間を切り取ってメトリックを確認する
計画と実績、予想と結果など基本的に比較対象がある 時系列でメトリックの傾向を見て、状況把握に努めたり、アクションを考えたりする その前に。。。
推移型 × カルテ型 でデータを眺める
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16 推移 × カルテ型 チャット上でのアクション数 海外出張 & 社内ブログ わくわくが大事 もっとわくわくしよう!
推移型 × モニタリング型 でデータを眺める
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推移 × モニタリング型 メンバー別オフィス出社率 海外出張準備のための打合せ 資格取得のために、在宅自学 資格取得のために、在宅自学 & 体調不良 20
Key takeaways まずは計画とか予想とかは置いておいて、推移でデータを眺めてみよう! 変化に着目することで、何かが見えてくるかも!? 〇〇と〇〇で多面的にデータを見ることで変化に気が付けるようにしよう! 21
自分が何かしたあとに、何かのメトリックが変化しているかを確認する = 施策を打ったことで何かが変わったかを確認する KPI設定したメトリックの達成/非達成だけでなく、関係ないメトリックも眺めてみる 22
変化が起きているところで何があったかを確認する = 結果として表出する前に手を打てる可能性がある KPI設定するには意味のないメトリックであっても、眺めることで意味が出てくる 23
カルテ型・モニタリング型の併用 実は起きている小さな変化を見逃さない カルテ型 メトリック感の関係性に目を向けることができる(タイムラインのずれも加味できる) モニタリング型 「どこで」起こっているかを把握できる e.g.) 業務量が増えているのに労務時間が増えてない場合は、何かのイノベーションが起こっているかも!? 一方で労務時間も増えていたら、それは単に無理しているだけの可能性も高い e.g.)
「組織を活性化します!」みたいな定性的な要素が強いもののメトリックを設定する場合 仮説ベースでメトリックを設定するはずだが、それだと実は起こっている小さな変化を見逃す可能性がある カルテ型で見る場合は、どうしてもグロス(大きい粒度のディメンション)で状況をおさえることになりがち 軸間の関係性に目を向けることができる ある組織とある組織が正負の相関にあるなどに着目することで、プロセスや組織分割の成否に気づける可能性がある 24
Key takeaways まずは計画とか予想とかは置いておいて、推移でデータを眺めてみよう! 変化に着目することで、何かが見えてくるかも!? カルテ型とモニタリング型で多面的にデータを見ることで変化に気が付けるようにしよう! 25
まとめ
まとめ まずは目標とか計画とかは置いておいて、推移でデータを眺めてみよう! 変化に着目することで、何かが見えてくるかもしれない! カルテ型/モニタリング型など多面的にデータを見ることで変化に気が付けるようにしよう! 27
以上です、ありがとうございました! 28