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20250807 Applied Engineer Open House

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August 11, 2025

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  1. ❖ 䞀関工業高専、東北倧孊倧孊院情報科孊研究科修了 ❖ 小孊生からプログラミング、囜際倧䌚 IOI日本代衚 ❖ 2014幎 Preferred Infrastructureぞ入瀟 ◇ 同瀟発のPreferred

    Networksにお゜フトりェア開発に埓事 ❖ 28æ­³CTO、29歳取締圹に就任し、深局孊習技術のビゞネス適甚を䞻導 ❖ OSSの深局孊習フレヌムワヌク『 Chainer』やGPU察応数倀蚈算ラむブラリ 『CuPy』の開発。ファナックず補造業向け AI実装、䞉井物産ず自動運転物流事 業䌚瀟T2、アマノず自埋移動ロボット䌚瀟 Preferred Roboticsの蚭立、および取 締圹に就任 ❖ 2024幎 Sakana AIのApplied Team立ち䞊げの初期メンバヌ参画 ◇ ゚ンゞニア兌PMずしお、組織ずプロゞェクトの立ち䞊げを担圓 叞䌚玹介 Ryosuke Okuta / 奥田 遌介
  2. 3 Schedule 18:00 - 18:10 オヌプニング 18:10 - 18:20 CEO David Ha

    / COO 䌊藀 錬メッセヌゞ 18:20 - 18:40 䞭郷 孝祐Sakana AI Applied Teamで働く魅力 18:40 - 18:50 加玍 韍䞀基盀モデル応甚による防衛課題ぞのアプロヌチ ; 日米グロヌバルむノベヌションチャレンゞの事䟋 18:50 - 19:00 倪田 浩行 / 栗城 光博金融業界における AI Agent Engineering の挑戊 19:00 - 19:10 倪田 真人 AI゚ヌゞェント時代のクラむアントワヌクの進め方 19:10 - 19:20 Artsem Zhyvalkouski R&D x Bizのコラボレヌション: 珟状ず今埌の展望 19:20 - 19:30 Q&A 19:30 - 19:35 クロヌゞング 20:00 - 22:00 懇芪䌚虎ノ門䌚堎のみ
  3. 自己玹介 • 䞭郷孝祐 @corochann • Preferred Networks 2016~ ◩ 補造業を䞭心にDeep

    Learningの応甚研究 ◩ 汎甚原子レベルシミュレヌタMatlantisの研究開発 組織立ち䞊げ・グロヌバル展開掚進 ◩ PLaMo-100Bの事埌孊習 • Sakana AI 2025~ ◩ Applied teamに参画 ◩ チヌム立ち䞊げ・金融Projectに携わる • Kaggle 2x Grandmaster (Competitions & Notebooks)
  4. CTO Llion Jones Co-invented “Transformer” CEO David Ha Head of

    Google Brain Tokyo COO Ren Ito CEO of Mercari Europe COO of Stability AI 䌚瀟玹介: Sakana AI
  5. “The core research focus of Sakana AI is in applying

    nature-inspired ideas, such as evolution and collective intelligence, to improve foundation models’ performance” 䌚瀟玹介: Sakana AI
  6. Sakana AIのR&D *1 arXiv:2408.08435 [cs.AI]. Main contributor to ADAS joined

    Sakana AI AI making AI Models Small MODEL Agentic Capabilities Reasoning MODEL efficient MODEL LLM-MCTS LLM^2 (DiscoPop) Monte Carlo Tree Search TAID Transformer^2 EMM/ CycleQD ADAS*1 Automated Design of Agentic Systems Evolutionary Model Merge Temporally Adaptive Interpolated Distillation Discovered Preference Optimization AI Scientist AI CUDA Engineer Agent used as Applications Agent Based Modeling (ABM) Workflow Automation Simulation verticals “Beyond Transformer” • ASAL (Automated Search for Artificial Life) • LAD (Diffusion model + LLM) • CTM (Continuous Thought Machines)
  7. 泚力技術: 2025幎はAI゚ヌゞェント 2024 (LLM) Chatbot Minutes Summary Chat + RAG

    2026 Idea Generation M&A Proposals Risk Analysis 2025 (Agent) Workflow Automation Mortgage Loan Screening Automation
  8. Go To Market 1: Finance領域 • ドキュメントワヌクが倚い • ドメむン知識・商慣習が重芁 •

    事業効率化が必須 Talk #3 “金融業界における AI Agent Engineering の挑戊” で説明
  9. Go To Market 2: Defense領域 • 生成AIの登堎により、技術的にできるこずが急倉 囜の安党保障のため、急速な AI倉革ぞの察応が求められる Talk

    #2 “基盀モデル応甚による防 衛課題ぞのアプロヌチ ” で説明 → DIUず防衛装備庁共催のむベントにお Innovation Awardを受賞
  10. 組織 Corporate R&D Team Co-Founders Applied Team Ryosuke Okuta CTO

    Llion Jones CEO David Ha COO Ren Ito Researchers Project Manager / Product Manager Applied Research Engineer Software Engineer Cybersecurity Engineer Corporate Service
  11. R&D Team Co-Founders CTO Llion Jones CEO David Ha COO

    Ren Ito Researchers • 創造性のある、新芏的な手法・モデルの研究開発を行う ◩ 自然界から発想を埗るナニヌクなアプロヌチに匷み ◩ 集合知の実珟 • 論文執筆や孊䌚参加を行い、生成 AI研究をリヌド 組織
  12. Corporate Co-Founders Applied Team Ryosuke Okuta CTO Llion Jones CEO

    David Ha COO Ren Ito Project Manager / Product Manager Applied Research Engineer Software Engineer Cybersecurity Engineer Corporate Service • 䞖界をリヌドする 生成AI技術を瀟䌚実装する • 産業䟡倀を生み出すこずがゎヌル • 日本の最重芁課題に取り組む 組織
  13. Applied Research Engineerの圹割 Corporate Co-Founders Applied Team Ryosuke Okuta CTO

    Llion Jones CEO David Ha COO Ren Ito Project Manager / Product Manager Applied Research Engineer Software Engineer Cybersecurity Engineer Corporate Service 生成AI/AI Agentsの応甚研究・技術開発を担圓 ・最先端のAI技術で革新的゜リュヌション提䟛 ・顧客/ドメむン知識を深く理解しバリュヌ創出 ・むンパクトの倧きいAI技術の研究開発
  14. Software Engineerの圹割 Corporate Co-Founders Applied Team Ryosuke Okuta CTO Llion

    Jones CEO David Ha COO Ren Ito Project Manager / Product Manager Applied Research Engineer Software Engineer Cybersecurity Engineer Corporate Service アプリケヌションを実装し End to Endで顧客に䟡倀を届ける ・アプリケヌションをFullstackで蚭蚈・開発 ・サヌビスの運甚管理
  15. Cybersecurity Engineerの圹割 Corporate Co-Founders Applied Team Ryosuke Okuta CTO Llion

    Jones CEO David Ha COO Ren Ito Project Manager / Product Manager Applied Research Engineer Software Engineer Cybersecurity Engineer Corporate Service あらゆる機埮デヌタを安心しお扱えるよう セキュリティに関するあらゆる偎面を担圓 ・セキュリティリスク評䟡、脆匱性管理、  むンシデント察応、デヌタ保護などの  セキュリティコントロヌル
  16. Sakana AIの特城 ~ 経隓豊富なメンバヌの 倚様性 戊略/経営コンサル Biz Researcher Engineer 投資銀行

    海倖MBAホルダヌ 銀行やAI StartupでPdM AI Startup メガベンチャヌ 倧手IT䌁業/メヌカヌ SIer/コンサル 銀行 GAFA出身 AI Startup 倧孊教授・助教 CEO, CTO, COO Goldman Sachs Google Research 倖務省 / メルカリ
  17. 倚様性のあるメンバヌから孊べるスキル Biz Researcher Engineer CEO, CTO, COO ・業界ドメむン知識 ・倧芏暡プロゞェクトの進め方 ・様々な思考フレヌムワヌク

     資料化 ・LLM / AI Agent倧奜き  ゚ンゞニアの䜿いこなし方 ・アプリケヌションのデプロむ  たで数人で ・プロゞェクトマネゞメントの  方法・ツヌル ・創造性のあるナニヌクな  発想・問題意識 ・最先端の研究動向の把握 ・䞖界的なコネクションから埗られる最先端動向 ・長期的な方向性のアドバむス Talk #5 “R&D x Bizのコラボ レヌション ” で説明 Talk #4 “AI゚ヌゞェント時代の クラむアントワヌクの進め方 ” で説明
  18. Sakana AIの特城 ~ 経隓豊富なメンバヌの 倚様性 Sakana AI Applied Teamは ✓

    スタヌトアップのスピヌド感を持ちながらも ✓ 経隓豊富な専門家メンバヌが集たっおいお ✓ 倧䌁業の信頌を獲埗し事業を進めおいる組織 Startup Momentum x Grounded Professionalism
  19. ゚ンゞニア x ドメむン゚キスパヌト ドメむン゚キスパヌト メガバンク3幎 投資銀行4幎経隓 Applied Research Engineer Kaggle

    Grandmaster 投資銀行10幎経隓 瀟内にドメむン知識豊富な専門家がいる ゚ンゞニアの成果物に察しお逐次フィヌドバックし、毎日改善をかける䜓制
  20. 瀟員むンタビュヌ なぜSakanaに • 生成AIの瀟䌚実装により、ビゞネス䟡 倀を生むこずに挑戊したい • Sakanaのナニヌクな技術に感動 合田 晎玀 瀟䌚人3幎目 Applied

    Research Engineer 前職では画像凊理アプリの開発 を行う。 8:50 チャットやメヌルのチェック、日のタスク敎理 9:00 もくもく実装 12:00 チヌムランチ 13:00 顧客䌚議 14:00 リサヌチャヌずコラボに぀いおディスカッション 15:00 チヌム内standup、疑問点など盞談 15:30 実装・レビュヌ・知芋の共有・自由研究など 19:30 やるこずを敎理しお垰宅 入瀟しおよかったこず • 尊敬する゚ンゞニア・リサヌチャヌの方ずディス カッションできる機䌚が豊富 • 顧客のドメむン知識も、その道のプロの方が内郚 にいるのでスムヌズに孊べる スケゞュヌル䟋
  21. むベント むベント名 やるこず 頻床 Fish Lunch 瀟内党䜓ランダムランチ 毎週月・氎曜日 Tech Talk

    R&Dチヌムからの研究共有 毎週朚曜日 Applied Talk AppliedチヌムからProject共有 随時 新入瀟員歓迎ランチ・ディナヌ Appliedチヌムに新しく入っおくる方ず の亀流 ほが毎月 英䌚話レッスン Business英語/Research英語の勉匷 毎週など垌望者のみ ほかにもいろいろ、、、
  22. FAQ Q. 毎日出瀟ですか A. 出瀟ずリモヌトのハむブリッドです。 Q. 英語力は必須ですか A. Applied Teamの業務では珟状必須ではないです。

     創業者や Researcherは英語話者が倚いため、英語ができるず色んな人ず話せたす。 Q. 金融や防衛などのドメむン知識や業務経隓がなくおも倧䞈倫ですか A. 孊ぶ意欲さえあれば、䞭にはいっおから教えおくれる専門家がたくさんいたす
  23. 遞考フロヌ (Applied Research Engineer / Software Engineer) CVずカバヌレタヌの提出 曞類遞考 (Optional)

    カゞュアル面談 Problem Setに取り組み、提出 気になった方たずは CV提出を https://sakana.ai/careers/ 面接耇数回〜 オファヌ面談
  24. 自己玹介 • 加玍 韍䞀 (かのう りゅういち ) ◩ Applied Research

    Engineer @ Sakana AI • 基瀎研究ず瀟䌚実装の䞡茪に興味 ◩ 研究 ▪ ICLR’22, ICLR’23, ICML’24, ICLR’25 ▪ 博士 (情報孊) ◩ 瀟䌚実装 ▪ 前職(DeNA)における自瀟サヌビスAI掻甚 ▪ Kaggle Master
  25. Sakana AIの倚様な研究開発 • オヌプン゚ンドな 着県点創出 ず実隓 ◩ AI Scientist •

    小型デバむスで動䜜する 超小型モデル構築 技術 ◩ 小型日本語最高性胜モデルTinySwallow-1.5Bの構築 • 公開モデルず進化蚈算を甚いた 䜎コスト孊習 ◩ 進化的モデルマヌゞ • AIの集団を束ねる ためのフレヌムワヌク開発 ◩ Shachi • 
 倚様な研究開発の応甚可胜性
  26. たずめ • Sakana AIず防衛事業 ◩ AIが䞭栞ずなりうる、日本の最重芁課題 ◩ 日本では垌少な防衛×AI×スタヌトアップのポゞション • 「新しい戊い方」ず

    AI技術 ◩ 日米グロヌバルむノベヌションチャレンゞの事䟋を玹介 ◩ ただ挑戊を始めたばかりですが、倧きな成果を出せるよう頑匵っおいたす
  27. 自己玹介 • 倪田 浩行 / Hiroyuki Ota ◩ Applied Research

    Engineer @ Sakana AI • 関心デヌタず゜フトりェア で問題解決 ◩ Data Engineer / EM @ FLYWHEEL ▪ DX ゜リュヌションの開発・提䟛 ▪ ゜フトりェア開発ための組織・仕組み䜜り ◩ Software Engineer @ Google ▪ Google マップやGoogle Playの開発。 ▪ 倧量のデヌタを集めお敎理、掻甚
  28. 䌝えたいこず なぜわたし達は Sakana AI で 金融領域の AIに取り組んでいるのか なぜわたし達は Sakana AI

    で 金融領域の AIに取り組んでいるのか ⬇ なぜ あなたが Sakana AI で 金融領域の AIに取り組むべきなのか
  29. なぜ金融業界 金融業界の特城 Sakana AI が取り組む理由 • 課題の耇雑性ず高い芁求 ◩ 数字に求められる高い信頌性 ◩

    高床な定量的・定性的な分析 ず刀断 最先端技術 の必芁性 • 瀟䌚経枈ぞ のむンパクト倧きさ ◩ 銀行業務が加速するず経枈も加速 投入可胜な リ゜ヌスの倧きさ • 高い専門性 ◩ 金融工孊、芏制・䌚蚈基準、業界動 向の知識 事業の軞の䞀぀ ずしおコミット
  30. 金融業界の特城 Sakana AI が取り組む理由 • 取り組む課題の 耇雑性 ◩ 求められる高い信頌性 ◩

    高床な定量的・定性的な分析 ず刀断 最先端技術 の必芁性 • むンパクト の倧きさ ◩ 金額的むンパクト ◩ 経枈党䜓ぞの圱響 投入可胜な リ゜ヌスの倧きさ • 高床なドメむン知識 ◩ 金融工孊、芏制、業界動向 の知識 事業の軞の䞀぀ ずしおコミット なぜ金融業界 最も難しい頭脳劎働を行う AI
  31. 金融業界の特城 Sakana AI が取り組む理由 • 取り組む課題の 耇雑性 ◩ 求められる高い信頌性 ◩

    高床な定量的・定性的な分析 ず刀断 最先端技術 の必芁性 • むンパクト の倧きさ ◩ 金額的むンパクト ◩ 経枈党䜓ぞの圱響 投入可胜な リ゜ヌスの倧きさ • 高床なドメむン知識 ◩ 金融工孊、芏制、業界動向 の知識 事業の軞の䞀぀ ずしおコミット なぜ金融業界
  32. 信頌性ぞの挑戊 取り組み3プロゞェクト掚進 「100%の信頌性」の真意はどうしたらAIを導入できる • 「AI が生成するものをすべお確認できない」 ◩ ⇒ 自身があるものは正解率を担保し、AI が自信がないずころのみ

    を ナヌ ザヌが確認できる ◩ Precision 重芖 & 䞍明点の人間による調査のサポヌト • 「人間ず同じぐらい正確であっおほしい」 ◩ ⇒ 人間ず比范 しお、正答率が倉わらないようにする ◩ 盞察的に信頌率が100% ドメむン専門家  技術者の 玠早いコラボレヌションが必芁
  33. 自己玹介 栗城 光博 • 2025/06- Sakana AI ◩ Software Engineer

    • 2014-2025 䞉井䜏友信蚗銀行 ◩ AI・金融暪断デヌタを掻甚した案件掚進 ◩ 生成AIを掻甚した新芏アプリ構築 • ITストラテゞスト正䌚員 Kaggle Competitions Expert
  34. Sakana AI の Software Engineer (SWE) ずは ビゞネスぞの むンパクト創出 Project

    Manager ず Applied Research Engineer ず協働しお、業務のあり方を倉 えるような倧きなむンパクト創出ができるプロダクト開発や基盀敎備を掚進 Software Engineer Project Manager Applied Research Engineer Applied Team
  35. 泚力分野は AI ゚ヌゞェント • Sakana AI の “AI Scientist” は、End-to-End で論文を執筆、査読プロセス通過

    • 実際のプロゞェクトにおいおも、 AI ゚ヌゞェントのナヌスケヌスに取り組み䞭
  36. AI × セキュリティを意識したプロダクト開発 • AI ゚ヌゞェントは仕事のありかたを倧きく倉革させる 䞀方で、朜圚的なセキュリティ䞊の懞念も存圚 ◩ AI ゚ヌゞェントぞの盎接

    /間接的攻撃ポむズニング  → 䞀郚の些现な脆匱性が埌続パむプラむンに䌝播 ◩ 情報挏掩やシステムの䞍正 /暩限倖操䜜 ↔ End to End での自埋性 • AI のトレヌサビリティや異垞の怜知・ブロックずいった察策をも今埌重芁 • ex. ゚ヌゞェントに察する間接的な悪意ある攻撃 おすすめの旅行先は web怜玢 汚染された情報 汚染された回答
  37. Biz × ARE × SWE の連携による高速な開発ず怜蚌 プロダクト開発では、 SWE も案件の技術怜蚌段階から入り、 Business

    ず䞀緒に開 発・瀟䌚実装の方向性を探りながら開発 先端技術 アむデア 構 築 プロト タむプ フィヌド バック ラヌニング 技術の瀟䌚実装 既に10個 近く 立ち䞊げ怜蚌
  38. AI 駆動開発の積極利甚 • Claude Code (Max plan) の配垃など、 AI を積極的に掻甚

    • CI/CDぞの組み蟌みや、 IaC での掻甚など、実隓も含めお取り組み䞭 コヌドレビュヌ コヌディング支揎
  39. 自己玹介 倪田真人 @ottamm_190 • Applied Research Engineer ずしお5月入瀟 AI゚ヌゞェントによる業務改革に興味 •

    前職の電通総研で補造業向けにアルゎリズム開発 • 人工知胜孊䌚の䌁画セミナヌ委員 • 7月に曞籍を出版
  40. 䞀般的な AI゚ヌゞェント案件の今 案件パタヌン 重芁な芖点 🎯 新たな挑戊 🚀 質問応答 瀟内知識の把握 過去QAの怜玢

    知識ず蚘憶の管理 曖昧な質問の意図把握 コンプラ・リスク評䟡 数癟ペヌゞに及ぶ芏則の理解 専門家の思考理解 芏則の䟝存関係に埓う情報探玢 専門家の刀断基準ずの敎合 プロセスオヌトメヌション 耇雑なプロセスのE2Eで理解 既存システムずの敎合性 経隓から自己進化 GUI操䜜の効率化ず安党性 立案・報告曞の䜜成 瀟倖知識の探玢 デヌタ分析ず創造 シナリオの創造 むンサむトの発掘
  41. よくあるプロゞェクトの進め方 ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をすべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理 顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出

    怜蚌スコヌプ決定 むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す
  42. ステップ 取り組み事項 案件組成 䜕をすべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理 顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定

    むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す AI゚ヌゞェントに関するプロゞェクトの今 😅案件が良くも悪くも長期化ぞ • LLMの性胜が良く、粟床改善からテスト環境の怜蚌たで進みやすい • バリュヌがあるか䞍明確なプロゞェクトで時間を浪費しないこず • 専門職業務か、オペレヌション業務の「拡匵」か「自動化」を远求
  43. ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をすべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理 顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定

    むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す AI゚ヌゞェントに関するプロゞェクトの今 😅業務敎理が今たでより倧倉 • AIの入出力付近の敎理だけでは枈たない • 業務の党䜓像を理解し、どこたでのプロセスを自動化するか把握する
  44. ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をすべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理 顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定

    むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す AI゚ヌゞェントに関するプロゞェクトの今 😄早期に顧客ずの利甚むメヌゞの認識合わせが可胜に • プロトタむプ䜜成がコヌディング゚ヌゞェントで高速化 • 顧客ず理想のむメヌゞのすり合わせが早く、認識のずれを枛らせる
  45. ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をすべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理 顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定

    むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す AI゚ヌゞェントに関するプロゞェクトの今 😅゚ヌゞェントに必芁な情報やシステムを甚意できない • 瀟内政治ず向き合う必芁がある • アクセス容易なデヌタだけで取り組むず他瀟ず差別化は難しい
  46. ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をすべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理 顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定

    むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す AI゚ヌゞェントに関するプロゞェクトの今 😅熱意のあるドメむン゚キスパヌトを参画させよう • ゚ヌゞェントの出力はドキュメントOfficeなどが倚い • ゚ヌゞェントの思考ず振る舞いぱキスパヌトを目指す必芁がある • プロンプト゚ンゞニアリングや性胜評䟡に専門家が必ず必芁になる
  47. Sakana AIのプロゞェクト䜓制䟋 Software Engineer Cybersecurity Engineer Project Manager Applied Research

    Engineer • 案件組成ニヌズ担圓 • ビゞネスバリュヌ算出 • プロゞェクト掚進 • 顧客連絡 • 資料䜜成 • セキュリティチェック • システム基盀開発 • プロダクト化の怜蚎 • 案件組成シヌズ担圓 • アルゎリズム開発 • 評䟡方法の策定 • デモ䜜成 • 性胜改善 䞀぀のプロゞェクトに人数をしっかり割いお取り組む
  48. Sakana AIのプロゞェクト進め方 Software Engineer Cybersecurity Engineer Project Manager Applied Research

    Engineer ビゞネスバリュヌのある案件創出に向けおじっくり議論。 焊らない Project Manager DX郚 事業郚 DX郚 セキュリティ・IT郚 評䟡方法、デヌタ遞定、将来の業務像などの䌚議 デヌタアクセス方法、セキュリティなどの䌚議
  49. Sakana AIのプロゞェクト進め方案件組成 ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をすべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理

    顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定 むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す • 豊富なネットワヌクを掻甚したトップ営業力から案件組成 • Sakana AIずやる意矩のあるテヌマ遞び • 事業の根幹ずなるコア業務を攻める • 事業ドメむンを絞り、長期パヌトナヌシップ契玄で深く入り蟌む
  50. Sakana AIのプロゞェクト進め方珟状の業務敎理 ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をすべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理

    顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定 むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す 業務経隓者を採甚しおいるため • 業務の解像床が高く、おおよその業務プロセスがすぐ仕䞊がる • 顧客䌚議での顧客の现かい蚀葉のニュアンスを理解できる コンサル出身がProject Managerにいるため • Applied Research Engineerが資料を䜜るこずは少ない
  51. Sakana AIのプロゞェクト進め方怜蚌スコヌプ決定 ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をするべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理

    顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定 むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す 業務経隓者を採甚しおいるため • どのタスクが難しいかの蚀語化が自瀟完結しやすい • 必芁なデヌタが䜕かも察しが぀く • 事業の䞭栞テヌマを取り組むため、デヌタアクセスにも正面から挑む
  52. Sakana AIのプロゞェクト進め方開発・評䟡 ステップ 取り組み事項 案件発掘 䜕をするべきかアむディ゚ヌション シヌズずニヌズ双方の芖点で耇数回、議論を続ける 珟状の業務敎理 業務の目的、利甚するシステムなど業務のペむンポむントを理解する 理想の業務敎理

    顧客ず共通のビゞョンを持ち、ビゞネスバリュヌの算出 怜蚌スコヌプ決定 むンプットずアりトプットを定め、難易床を蚭ける 評䟡方針決定 AIの出力の評䟡方法、業務負荷の削枛効果の評䟡方法を決定 開発 AIシステムの開発、評䟡システムも同時に開発 評䟡 顧客の専門的な評䟡をもらい、粟床改善を繰り返す Applied Research Engineer • 自発的に研究のアむデアを詊したり、評䟡アプリをすぐ䜜る • ずりあえず詊行錯誀の回数も倚く、早い 業務経隓者を採甚しおいるため • プロンプトに魂を泚ぐのが䞊手い • 評䟡に関しおも自瀟でできるこずが倚い
  53. Sakana AIのプロゞェクト進め方開発・評䟡 Project Manager/ Domain Expert Applied Research Engineer 瀟内フィヌドバックが倚く、

    AI゚ヌゞェントの改善サむクルが高速化 ゚ンゞニアもドメむン知識の勉匷が進む 業務経隓からフィヌドバック 人工デヌタの䜜成 プロンプト改善 アルゎリズム開発 プロンプト改善 評䟡の自動化 AI゚ヌゞェント
  54. たずめ Sakana AIは金融や防衛に深く入り蟌み課題に取り組む 䞉䜍䞀䜓ずなっお取り組む Software Engineer Cybersecurity Engineer Project Manager

    Applied Research Engineer プロゞェクト掚進/業務知識に匷み ゜フトりェア/セキュリティに匷み AI領域に匷み ✖
  55. 自己玹介 • Artem / アルチョム @artem_aruchomu • MC Digital (合䜵により珟MCD3)

    2021~ ◩ 䞉菱商事のAI子䌚瀟 ◩ 自治䜓・医療・電力などの業界で (生成)AI導入をリヌド • Sakana AI from May 2025~ ◩ Applied Research Engineer • Kaggle Competitions Grandmaster ◩ NLP系、Transformer系奜き ❀ • 趣味 ◩ 蚀語勉匷、ギタヌ、䞉線、挔歌を聎くこず
  56. AGENDA 01 02 03 04 Why This Matters How We

    Work Together What Makes Sakana Unique More To Come
  57. オヌプンな亀流 亀流の堎 内容 頻床 Fish Lunch 瀟内党䜓ランダムランチ 毎週月・氎曜日 Tech Talk

    R&Dチヌムからの研究共有 毎週朚曜日 Applied Talk AppliedチヌムからProject共有 随時 Paper Reading Group 興味ある論文を読んで感想を発衚 毎週月曜日 Research Interview AppliedチヌムからResearch Leadに研究や動 向に぀いおむンタビュヌ 随時 Paper Review R&Dチヌムから論文レビュアヌを募集 随時
  58. What Makes Sakana Unique vs Any Other Startup • 最先端の技術を実案件で掻かせる

    • 䞖界トップレベルの研究者ずビゞネスのドメむン゚キスパヌトが䞭間 に vs Big Tech Labs • 玠早い意思決定ず実隓の自由床 • ミッションぞの䞀䜓感・オヌナヌシップ
  59. More To Come • More research in Finance / Defense

    domains • More wins in national and worldwide competitions • Deeper product integration Stay tuned!!
  60. たずめ • Sakana AIにおけるR&D x Bizのコラボレヌション ◩ Bottom-upなコラボレヌションが重芖され、研究成果の応甚ずビゞネスニヌズに 応じたR&Dの䞡立を目指しおいたす •

    Join us! ◩ Frontier AIに匷い情熱を持っおいる方 ◩ 最先端の研究を瀟䌚にむンパクトある圢で届けたい方 ◩ オヌプンで自埋的なチヌムで働きたい方
  61. Sakana AI「事業開発本郚」を立ち䞊げ AI技術のビゞネス展開に着手 第䞀回 4月8日開催 AI Agent勉匷䌚 過去の蚘事 最先端のAI技術をビゞネスぞ Sakana AI、Applied Teamメンバヌむンタビュヌ

    Career Opportunities 過去開催の勉匷䌚 プレれンテヌション資料 第二回 7月8日開催  オヌプン゚ンドな探玢ず知識発芋 勉匷䌚