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SmartHR_Company Profile/採用情報

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June 25, 2024
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SmartHR_Company Profile/採用情報

株式会社SmartHRの会社紹介資料です。SmartHRの基本情報や事業内容、働き方についてご紹介しています(2026年9月更新)

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SmartHRでは選考とは別に「事業や組織について詳しく聞きたい」「ポジションの相談をしたい」方向けにカジュアル面談を実施しています。
ご興味のある方は、採用サイトよりぜひお申し込みください。
▼ 参考リンク
・採用サイト(全職種共通)
https://recruit.smarthr.co.jp/
・エンジニア採用ページ
https://hello-world.smarthr.co.jp/
・エンジニア採用サイトのソースコード置き場
https://github.com/kufu/hello-world

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株式会社SmartHR

June 25, 2024

Transcript

  1. INDEX ⽬次 01 Company Profile 会社概要 P.03 02 Challenging Environment

    挑戦環境 P.23 03 Organizational culture 04 Evaluation & Compensation 05 Recruitment 06 Appendix 組織と⽂化 P.35 評価‧給与制度 P.40 採⽤情報 P.48 沿⾰/組織データ/給与レンジ P.52 © SmartHR, Inc. 02 | 61
  2. Our Mission, Our Future well-working 労働にまつわる社会課題をなくし、 誰もがその⼈らしく働ける社会を つくる。 働くこと。 それは⼈⽣の多くの時間を使い、⾃分や他者に⼤きな影響を与える、

    ⽣きていく上でとても⼤切なものだと考えます。 だからこそ、誰もがその⼈らしく働ける社会であってほしい。 だからこそ、私たちは、労働にまつわる複雑な社会課題を解決していきたい。 私たちは、誰もが⼼地よく、健康に、そして幸せに働ける社会を⽬指し、 テクノロジーと創意⼯夫で、⽇本の労働を⼀歩ずつアップデートしていきます。 © SmartHR, Inc. 04 | 61
  3. 01 会社概要 SmartHR の提供価値 急速に変化する⽇本の労働環境の中でも、 業務の「効率化」と成果の「最⼤化」により、社会課題を解決していく 2035年には、労働⼈⼝の減少や労働供給の偏りにより、 労働⼈⼝の 急減 384万⼈の労働供給不⾜が発⽣すると推測

    働くみんなの無駄を省き 業務を効率化 急速に変化する ⽇本の労働環境 終⾝雇⽤から⼈材流動化へ。転職を前提としたキャリア 働く価値観の 多様化 形成が広まり、「選ばれる企業」になる難易度がアップ 働くみんなの能⼒発揮で 成果を最⼤化 ※1 パーソル総合研究所‧中央⼤学「労働市場の未来推計2035」 ※2 本推計で導出された2035年の就業者1⼈あたり労働時間で割ることで算出しています。 © SmartHR, Inc. 07 | 61
  4. 01 会社概要 事業紹介 労務管理‧勤怠管理‧給与計算から、タレントマネジメント、 情シス、従業員ポータルまで。バックオフィス全体を⽀える事業ポートフォリオ ⼈事給与基幹システム事業 労務管理:雇⽤契約や⼊社⼿続き、年末調整などの⼿続きをペーパーレス化 勤怠管理:データ連携により、締め作業などの勤怠管理を効率化 給与計算:データ⼊⼒レス×チェック作業のスリム化で、不安のない給与計算へ タレントマネジメント事業

    情シスソリューション事業 従業員ポータル事業 ⼈事業務の効率化から活躍⼈材の 特定‧育成まで、⼀貫して⽀援。 ⽇々の⼈事‧労務業務を通じて⾃ 然と蓄積された情報を活かして、 情報システム業務の効率化とコス ト削減を⽀援。 従業員向け業務プラットフォームを 提供し、従業員と⼈事‧労務担当者 間の円滑なコミュニケーションをサ ポート。 SmartHRは、労務管理を起点に、⼈と組織のためのバックオフィスシステムを展開しています。 © SmartHR, Inc. 08 | 61
  5. 01 会社概要 各事業の紹介 ⼈事給与基幹システム事業 確かな効率化で、 働きやすい環境をつくる 雇⽤契約や⼊社⼿続き、年末調整、 勤怠管理、給与計算までをひとつに。 ⼈事‧労務業務をまとめて効率化することで、⽇々の 作業負担やミスを減らし、本来向き合いたい仕事に集

    中できる環境をつくります。 従業員にもわかりやすく、⼼地よく使える設計で、 誰もが働きやすい職場づくりを後押しします。 また、業務を通じて蓄積されたデータは、⼈的資本経 営やタレントマネジメントにも活⽤できます。 © SmartHR, Inc. 09 | 61
  6. 01 会社概要 ⼈事給与基幹システム事業|提供機能 労務で蓄積した従業員情報を、 労務管理で、 業務を⼤幅効率化 ⼊社⼿続き ∕ ⽂書配付 ⼊社⼿続きのステップを⼤幅に短縮。

    「⽂書配付」で雇⽤契約書などの作成‧締結が簡単に。 従業員が⼊⼒したデータを使って電⼦申請まで可能。 給与明細 ∕ 印刷‧封⼊の必要なし。 いつでもどこでも確認できる。 源泉徴収票 勤怠管理と給与計算に活⽤ 年末調整 AI-OCRで⼿⼊⼒から解放され、簡単なアンケートに 答えるだけ。 ⼈事労務レポート 煩雑なデータ集計‧加⼯は不要。 ⾏政報告や経営判断に必要なデータを可視化する。 勤怠管理 カンタン操作で、⽇々の申請も締め作業もスムーズに。 SmartHR従業員情報と同期し⼆重登録不要。 給与計算 SmartHR労 務 管 理で集めた情 報を計 算に利 ⽤する データ ⼊ ⼒ レスな 作 り。SmartHRならではのカスタ ムチェックで属⼈的な作業から脱却へ。 © SmartHR, Inc. 10 | 61
  7. 01 会社概要 タレントマネジメント事業|提供機能 「⼈が育ち、活かされることで、会社全体の業績が上がること」を⽀援 ⼈事評価 スキル‧資格‧研修 配置シミュレーション • 従業員のデータを⾒ながら、⼈事評価 を効果的に実施

    • 活⽤を⾒据えた評価データの蓄積 • 業務遂⾏能⼒や保有資格などの従業員 スキルを可視化 • 前職歴やプロジェクト経験などこれま での経験歴を把握 • 評価結果やキャリア希望を確認しなが ら配置検討 • 労務データと組み合わせることでより 適切な配置を実現 従業員サーベイ • エンゲージメントサーベイ - 従業員の気持ちの可視化 - 課題や組織施策の効果の把握 キャリア台帳 HRアナリティクス 学習管理 • ⼈事評価‧スキル管理などで収集した 従業員情報を1ページで確認 • SmartHRで収集した⼈事データから、 組織づくりの⽰唆を得られる • SmartHR上で研修の受講や管理 受講情報を他機能へ⾃動連携し、育成 施策に活⽤ © SmartHR, Inc. 12 | 61
  8. 01 会社概要 情シスソリューション事業|提供機能 情報システム部⾨向けソリューションで従業員データを情シス業務にも活⽤ ID管理 IdP SmartHRの従業員データベースと連動し、⼊退社や異動にあわせて 外部サービスアカウントの保有状況と作成‧削除が必要なアカウントを 可視化‧管理します。 ※1

    業務で利⽤する外部サービスへのログインをSmartHRのホーム画⾯に集約。 共有アカウントで利⽤するサービスにも対応し、従業員はSmartHRから 各サービスへスムーズにアクセスすることが可能に。 差分検知 外部サービス SSO対応 給与計算 保有者可視化 給与計算 SAML / SSO SSO⾮対応 経費計算 ※2 経費計算 パスワード管理 勤怠管理 作成‧削除 ※クラウドサービスに加え、オンプレミスのシステムや⾃社開発のシステムも対応可能です。 ※アカウントの作成削除は、連携先サービスが対応している必要があります。 SSO⾮対応 共有アカウント管理 福利厚⽣ ※2 発注システム ※1 Idpは、2026年秋頃にログイン‧パスワード管理へアップデート予定です。 ※2 パスワード管理、共有アカウント管理は、ログイン‧パスワード管理へアップデート後に利⽤可能です。 ※ 機能や仕様について:予告なく変更されることがあります。最新情報は担当営業へお問い合わせいただくか、弊社サービスサイトをご確認ください。 © SmartHR, Inc. 14 | 61
  9. 01 会社概要 従業員ポータル事業|提供機能 従業員ポータルが あらゆる業務の⼊り⼝に お知らせ機能 すべての従業員に タイムリーに情報が伝わる。 メッセージ 従業員と個別の

    やり取りができる。 AIアシスタント 就業規則や社内ルールをもとに お問い合わせに⾃動対応する。 汎⽤申請 稟議申請‧貸与物申請など 各種申請を電⼦化する。 © SmartHR, Inc. 16 | 61
  10. 01 会社概要 各事業の紹介 プラットフォーム事業 SmartHRのアプリストア 「SmartHR Plus」 アプリをプラスし、 もう⼀歩先にある課題を解決 「SmartHR

    Plus」は、SmartHRとデータ連携できる サービスをご紹介、ご提供しております。 SmartHRと組み合わせてご利⽤いただくことで、 あらゆる業務のより広く深い課題を解決することを ⽬指しています。 © SmartHR, Inc. 17 | 61
  11. 01 会社概要 プラットフォーム事業|提供機能 SmartHRと連携するアプリを活⽤し、バックオフィスの課題を解決 SmartHR Plusでは、各業務分野に特化したさまざまな既存サービスとの連携ができます。 また、SmartHR専⽤に開発‧カスタマイズされた外部アプリを提供し、より幅広い課題解決を可能にしています。 SaaSとの連携が可能 給与計算、メンタルヘルス、勤怠‧就業管理、 採⽤管理といった⼈事労務分野の既存サービス

    との連携が可能。 ⼈事データの活⽤と業務効率化を実現します。 また、総務や情報システム部⾨の業務に関連す る名刺管理、SaaS管理などのサービスとも連携 が可能です。 SmartHR専⽤の オリジナルアプリで機能を拡張 データ連携は 安全‧簡単‧シームレス SmartHRをより便利に活⽤できるよう新たに 開発された専⽤アプリもラインナップ。 「作業が⾯倒」「セキュリティが不安」と いった 従来のデータ連携⽅法における お悩みを解決。SmartHR Plusなら、安全かつ 簡単にデータ連携が実現できます。 ファイルのアップロード、ダウンロード、 社員番号採番の⾃動化、基幹システムからの CSVデータ取込などご⽤意しています。 © SmartHR, Inc. 18 | 61
  12. 01 会社概要 加速度的に広がるサービス領域と機能 労務管理から始まり、タレマネ‧情シス‧従業員ポータル領域へ。 ⽌まらない進化と組織の急拡⼤ 2025 2026 発令管理 労務管理領域からスタートしたSmartHRは、 特別徴収額通知管理

    10年間で提供領域を⼤きく拡張してきました。 ID管理 申請ナビゲーション AIアシスタント 汎⽤申請 この急速な領域拡張と機能開発を⽀えるために、 マネジメント育成計画 2024 組織‧プロダクトともに成⻑を続けています。 給与計算 勤怠管理 メッセージ お知らせ機能 データ連携 採⽤管理 2023 労務管理 タレントマネジメント 情シスソリューション 従業員ポータル その他 ~2019 2020 2021 2022 HRアナリティクス 学習管理 キャリア台帳 スキル管理 配置シミュレーション 通勤経路検索 ⼈事評価 従業員サーベイ 分析レポート SSO ⼊退社⼿続き コア労務管理 © SmartHR, Inc. 19 | 61
  13. 01 会社概要 グループ会社の紹介 SmartHRの領域拡⼤のため、 複数のグループ会社と、“働く”を⽀えるためのシナジーも創出 株式会社CloudBrains 株式会社Smart相談室 KICK ZA ISSUE株式会社

    業務委託‧フリーランス管理クラウド 法⼈向けオンライン対⼈⽀援プラットフォーム IT/DXコンサルティングサービス 「Lansmart by SmartHR」 「働く⼈のモヤモヤを解消し、個⼈の成⻑と組織の成⻑を⼀致 企業と業務委託先との契約‧稼働管理‧請求を⼀元管理、法令 ITコンサル力とSmartHRのSaaS・AI基 盤を融 合し、IT/DX戦 略 させる」をミッションに、社 外 相 談 窓 ⼝サービス「Smart相 談 遵守強化と業務効率化を実現する「Lansmart」を提供。 室 」とコーチングサービス「Smartマイコーチ」を開 発 ‧提 供 “働く”に伴う⾮効率や摩擦をテクノロジーでなめらかにし、働 ⽴案から業務改⾰、システム導⼊、定着⽀援までを⼀気通貫 しています。 く⼈の価値ある時間と豊かさの向上に貢献します。 で⽀援。情シス代行サービス「KICK OPS」も提供。 企業の⽣産性向上とwell-workingの実現を目指します。 SUNITED株式会社 株式会社クロスビット 業務改善 / 効果創出 BPaaS 成⻑企業向け クラウドシフト管理「らくしふ」 IT/DX推進や業務効率化に加え、マーケティング、ブランディン シフト作成・回収・調整・転記などの煩雑な業務を効率化し、現場 グ、経理財務改善まで支援。全体最適の視点で戦略立案から 負担を軽減。さらに、人件費や人時売上高などの経営指標をリア SaaS選定、BPOを含む実務運用までを一気通貫で伴走する ルタイムで可 視 化し、データに基づく迅 速な意 思 決 定を支 援す BPaaSサービスを提供します。 る、現場と経営をつなぐクラウドサービスを提供します。 © SmartHR, Inc. 20 | 61
  14. 01 会社概要 導⼊実績 ⽇本のバックオフィスインフラへ。7年連続No.1の信頼 企業規模・業種を問わず導入頂き、カテゴリーリーダーとしてのボジションを構築。 労務管理 クラウド 7年連続シェア No.1 ※1

    HR Tech クラウド 市場シェア No.1 ※2 ⼤⼿企業 向けシェア 労務管理クラウド No.1 ※3 利⽤ 継続率 サービス 99 % ※4 ※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場‧出荷⾦額(2024年度) ※2 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」における「HRTechクラウド市場出荷⾦額(2024年度)」 ※3(従業員数1,000⼈以上の⼤⼿企業向けシェア)デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」ユーザー規模別労務管理クラウド市場‧売上⾼シェア(2024年度) ※4 CMRR解約率の直近12ヶ⽉平均(2026年4⽉時点)より算出 © SmartHR, Inc. 21 | 61
  15. 01 会社概要 挑戦を⽀える信頼と実績 ARR300億 ✕ 8万社の顧客基盤を 未来をつくる「挑戦資本」に ARR 登録社数 300

    8 次の挑戦の資源 周辺領域 / 他機能へ 拡張するための顧客基盤 億円 万社 私たちは、積み上げてきた信頼と実績を"守り"で はなく"次の挑戦の資源"として使います。安定に ⽢んじることなく、さらに加速します。 労務管理シェア スマホアプリ実績 250 No.1 7年連続 ※1 ※2 競合他社を圧倒する 市場での信頼とブランド⼒ 万インストール ※3 従業員が⽇常的に使う インフラとしての信頼 ※1 SmartHR上で事業所登録を完了しているテナント数(但し、退会処理を⾏なったテナント数を除く) ※2 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場‧出荷⾦額(2024年度) ※3 スマートフォンアプリから「SmartHR」にログインしたアカウント数(2026年7⽉時点) © SmartHR, Inc. 22 | 61
  16. 02 挑戦環境 「シェアNo.1」の先にある市場拡⼤余地 SmartHRの登録社数は、2025年現在8万社※1を突破。 労務管理クラウドでは7年連続シェアNo.1を記録しています。 ※ ※1 SmartHR上で事業所登録を完了しているテナント数(但し、退会処理を⾏ なったテナント数を除く) 2

    けれど、⽇本の法⼈数※3に対して、現在のカバー率はわずか3%にすぎません。 ※2 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実 私たちの⽬の前には、まだまだ⼤きな可能性が広がっているのです。 ※3総務省‧経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査」 態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場‧出荷⾦額(2024年度) © SmartHR, Inc. 24 | 61
  17. 02 挑戦環境 加速するスピード 成熟より、成⻑を SmartHRは 新たな成⻑ステージ へ 売上 1,000 5年5倍

    億円 を⽬指す 2015年にサービスローンチした私たちは、2025年にARR200億円を達成しました。 そして5年後の2030年には、売上1,000億円企業となることを⽬指しています。 今SmartHRに参画することは、これまで以上の成⻑を推進する ARR 200 "中核メンバーになる"という選択です。 億 円 T2D3 で急成⻑ サービス提供開始 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 © SmartHR, Inc. 25 | 61
  18. 02 挑戦環境 事業ポートフォリオの多層化 1,000億円 企業への未来図 2030年の⽬標を現実のものにするために、 私たちは様々な取り組みを始めています。 M&Aの実施を含めたSaaS事業の SaaS 役務提供

    ⼈事‧給与基幹システム領域 労務/タレントマネジメント/勤怠‧給与等バックオフィス全般 既 存 事 業 拡張にくわえて⼈事コンサル領域や給与計算、 情シス領域 ⼈事制度設計、運⽤⽀援等 820 億円 規模 グループ会社群 情シス⽀援といった新たな領域へも進出。 Smart相談室/CloudBrains/クロスビット 給与計算⽀援領域 質の⾼い戦略を⾼速で⽴案し、 設定代⾏、インテグレーション等 戦術を確実に実⾏することで、 ⾼く険しい⼭の頂上へ必ずたどり着きます。 ⼈事コンサル領域 M & A ‧ SaaS領域におけるM&A 情シス⽀援領域 グループ会社 : KICK ZA ISSUE/SUNITED 協 業 860 億円 規模 140 180 億円 規模 億円 規模 © SmartHR, Inc. 26 | 61
  19. 02 挑戦環境 新市場への参⼊ 旧態依然とした市場に挑み 新しい価値を創出する 労務管理クラウド 7年連続シェアNo.1※という実績を起点 として、より⼤きな⼈事給与基幹システム市場へ新規参⼊。 「管理者しか使わない」「⾯倒な⼊⼒作業」といったレガ シーな業務システムから、働くすべての⼈を解放します。

    10 倍の 市場への進出 ⼈事給与基幹システム市場 SmartHRがレガシーな業務システから、働くすべての⼈を解放する 3つのポイント 1 従業員データベースを基盤とした シームレスなデータ連携 2 管理者にも従業員にも使いやすい 豊富なタッチポイント 3 圧倒的な柔軟性と迅速なアップ デートの両⽴ 労務管理市場 ※ デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」労務管理クラウド市場‧出荷⾦額(2024年度) © SmartHR, Inc. 27 | 61
  20. 02 挑戦環境 2030年に向けた事業進捗‧プロダクト戦略 2026年7⽉に、「2030年に向けた事業進捗」や「AI時代のプロダクト戦略」を発表しました。 URL‧QRコードへアクセスすると、アーカイブをご覧いただけます。 【SmartHR事業戦略発表会2026】2030年売上 【SmartHR】経営陣が語る、AI時代のプロダクト 【市場の97%は未開拓】7年連続シェアNo.1の 1,000億円⽬標に向けた事業進捗とAIプロダクト と戦略

    ─ARR300億を超えたSmartHRの事業と組 SmartHRが仕掛ける次なる⼀⼿∕AIでSaaSはむ の実績 織の現在地 しろ強くなる∕2030年売上1000億円への新構想 https://www.youtube.com/watch?v=10-mb2BTeng https://www.youtube.com/watch?v=zPYjmCNAsyw https://www.youtube.com/watch?v=EbnB2uIpH1I&t=121s © SmartHR, Inc. 30 | 61
  21. 02 挑戦環境 新任VP紹介 この挑戦を共に率いる、 新任VP コーポレート戦略統括本部 / VP 法務ガバナンス統括本部 /

    VP ⻑⾕⼭ 京佑 ⼩嶋 陽太 HASEYAMA Kyosuke KOJIMA Yota 複数事業をスピーディーに成⻑させ続けるために、2026年1⽉1⽇に新たな VPが就任しました。新VPは⼊社時期や社歴に関わらず、事業への深い理解 と実⾏⼒からこの役割を託されています。ここでは、挑戦を共に牽引する リーダーの⼀部を紹介します。 セキュリティ‧リスクマネジメント 統括本部 / VP 岡村 隆⾏ タレントマネジメント事業本部 / VP 松栄 友希 MATSUBAE Yuki OKAMURA Takayuki コンサルティングファームやFAS、ス 渉外法律事務所にて企業法務に携 複数企業でセキュリティおよびリス 複数の事業会社で新規事業の⽴ち上 タートアップでのCFOを務めた後、 わった後、2018年10⽉にSmartHR ク管理に従事。メガベンチャーでの げを担い、プロダクトマネージャー 2024年10⽉にSmartHRへ⼊社。現在 へ⼊社。初の法務担当として参画 セキュリティ‧プライバシー責任者 や役員を歴任し、2022年12⽉に は全社戦略やM&Aを推進するコーポ し、現在は法務ガバナンス統括本部 を務めた後、2025年2⽉にSmartHR SmartHRへ⼊社。現在はタレントマ レート戦略統括本部を管掌。 を管掌。 へ⼊社。現在はセキュリティ‧リス ネジメント事業本部を統括。 クマネジメント統括本部を管掌。 © SmartHR, Inc. 32 | 61
  22. 02 挑戦環境 新任VP紹介 この挑戦を共に率いる、 新任VP 複数事業をスピーディーに成⻑させ続けるために、2026年1⽉1⽇に新たな VPが就任しました。新VPは⼊社時期や社歴に関わらず、事業への深い理解 と実⾏⼒からこの役割を託されています。ここでは、挑戦を共に牽引する リーダーの⼀部を紹介します。 コマーシャル事業本部

    / VP ビジネス企画統括本部 / VP 黒川 怜早 有本 由⾹ KUROKAWA Reisa ARIMOTO Yuka 営業職を経て、複数の事業会社で事 ⼤企業向けERPベンダーに⼊社し、 ⼈材総合サービス企業で営業に従事 業責任者や役員を歴任し、2025年6 法⼈営業に従事。2019年9⽉に した後、障害者雇⽤領域の事業責任 ⽉にSmartHRへ⼊社。現在はミディ SmartHRへ⼊社後は、⽀社⽴ち上げ 者を担う。2023年4⽉にSmartHRへ アム‧エンタープライズ事業本部を や営業組織マネジメントを担い、現 ⼊社し、営業企画を経て現在はビジ 統括。 在はコマーシャル事業本部を統括。 ネス企画統括本部を管掌。 ミディアム・エンタープライズ 事業本部 / VP 岩本 健太郎 IWAMOTO Kentaro © SmartHR, Inc. 33 | 61
  23. 02 挑戦環境 私たちの姿勢 「⽭盾の内包」に向き合い、 成⻑と変⾰を加速する 既存事業の伸⻑と、新規事業の垂直⽴ち上げ。 トップラインの成⻑と、組織全体のプロセスの効率化。 労働にまつわる社会課題の解消と、⾃社の働き⽅のアップデート。 ⼀⾒⽭盾しているように⾒える要素を同時に追求する「⽭盾の内包」は、 時に緊張関係をもたらします。

    しかし、上⼿くコントロールすることができれば 現状打破を促す創造性やエネルギーを⽣み出せると考えています。 難しい2つのことを⾼いレベルで両⽴することで、 私たちはwell‒workingな社会の実現を牽引します。 © SmartHR, Inc. 34 | 61
  24. 03 組織と⽂化 SmartHRのバリュー (⾏動指針) について 関連記事: SmartHRの新しいバリューを公開します。 https://note.com/smarthr_co/n/n3c1e6f7ea04c SmartHRのバリュー(⾏動指針) 私たちはミッションの実現に向けて、バリュー(⾏動指針)に基づいた意思決定や⾏動を⼤切にしています。

    全員が3つのバリューを体現することで、会社の成⻑スピードを加速させ「早く‧遠くに‧共に⾏く」を実現し、 well-workingな社会づくりを⽬指します。 まずやってみる⼈がカッコイイ ⼈が欲しいものを超えよう ためらう時こそ⼝にしよう どの選択肢が正解かなんて誰にもわからない。 世の中は絶えず変化している。 私たちは⾼みを⽬指す。 だから光の速さでまず動こう。 「こんなものだろう」という思い込みを捨て、現状を疑おう。 そのためには⾔いにくいことを⼝にする勇気も必要だ。 試⾏錯誤を重ねて正解にしていこう。 そして真の課題を⾒つけ、 建設的なフィードバックは、⼈や組織に前向きな 前のめりな失敗は、 ⼈が欲しいものを超えていこう。 変化をもたらし、成⻑を加速させる。 必ず次の正解に繋がっていく。 期待を⼤きく超えた先には、まだ⾒ぬ偉業が待っている。 ⾒て⾒ぬふりをせず、“部屋の中の象”を追い出していこう。 © SmartHR, Inc. 36 | 61
  25. 03 組織と⽂化 CEO Interview SmartHRのカルチャーの現在地をCEOに聞いてみました Slack name Slack name CEO

    2016年2⽉⼊社 カルチャー室 室⻑ 2024年7⽉⼊社 masato_serizawa Miranda しています。⼈が欲しがるものを作るのではなく、それを超えるものを⽣み出 すという姿勢が、世の中を変える⾰新的なプロダクトを⽣み出すために必要だ カルチャーを⾃ら明⾔すると野暮になる ⼤切なのは⾃分⾃⾝に問い続けること と思っています。 Miranda:以前は「オープン‧フラット‧遊び⼼」というカルチャーを前⾯に 出していましたが、今は⾏動指針であるバリューに重きをおいていますよね。 Miranda:芹澤さんは、SmartHRらしさ、つまり組織の空気感や強みはどんな ところだと感じていますか? 芹澤:そうですね。「オープン‧フラット‧遊び⼼」はSmartHRの要素を抽出 すると出てくるもので、今も消えてしまったわけではありません。でも、この 芹澤:SmartHRはこの10年でいろいろと変化しているので、組織のらしさを⼀ 10年でスタートアップシーンは進化し、これらはいろんな会社で標準装備の要 ⾔で⾔い表すのは難しい。でも、僕が好きだと感じるのは、⼀貫して素直にお 素になってきている気がするんです。 客さまと向き合ってビジネスをしているところです。僕たちのプロダクトを必 あと「僕たちは遊び⼼があるよね」というのって野暮じゃないですか?(笑) 要とする⼈たちが、何に困っているのかを考え、サービスやプロダクトに落と そういうことは、他者から得る評価だから価値があり、⾃分達で⾔うものでは し込む。これをどの部署でも徹底しています。 ないかなと。 現⾏のバリューのひとつ「⼈が欲しいものを超えよう」でこのスタンスを表現 Miranda:でも、⾔葉にしないと消えてしまう、ということはありませんか? © SmartHR, Inc. 37 | 61
  26. 03 組織と⽂化 CEO Interview SmartHRのあり⽅を継承し 変わらない雰囲気を保っていく それに惹かれて⼊ってきた⼈たちがアップデートをしつつ、次に⼊って来る⼈ たちにバトンを渡す。それが、10年経っても雰囲気を⼤きく変えずにカル チャーの新陳代謝を続けられている理由だと思います。 芹澤:会社のカルチャーを醸成するために、Do/Don'tの定義をするのではなく

    「SmartHRをどういう会社にしていきたいのか」をみんなで問い続ける⾵⼟であ りたいと思っています。 Miranda:確かに、SmartHRは明⽂化されたルールがとても少なく、でも組織が 破綻することなく保たれていますよね。 芹澤:もちろん、会社の拡⼤に合わせて今の規模にあった最 はありますか? 芹澤:誰も出来なかったことに挑戦し、超えていく。創意⼯夫と技術で楽しむ マインドは全員持っていてほしい。SmartHRで何かを成し遂げたい、不可能を 可能にすることにワクワクできる、そういう気持ちはこれからも変わらずに 限のルールは必要 です。そこはフラットに考えたい。ただ、良くも悪くもこんなに少ないルールで うまくやってくれているな、とも感じているんです。これってすごいことです。社 外の⽅からも、SmartHRは特徴や特⾊があっていい会社だと感じてもらえていま す。 Miranda:これは軸として変わらずみんなで⼤事にしていきたい、ということ 持っていてほしいですね。 ⼤切にしたいことを維持しつつ、新陳代謝を起こしていくためには、まずは CEOや役員が「やってみせる」ことが⼤切です。そして、それを⾒た社員⼀⼈ ひとりが考え、体現出来ているかを問い続けることを⽬指していきたいです。 © SmartHR, Inc. 38 | 61
  27. 03 組織と⽂化 働きがいのある会社:認定 関連記事: GPTW「働きがいのある会社」認定外部サイト https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/0630_4952.html 「働きがいのある会社」ベスト100に2年連続選出 Great Place To

    Work® Institute Japanが実施する「働きがいのある会社」調査にて、 2年連続「働きがいのある会社」として認定されました。 © SmartHR, Inc. 39 | 61
  28. 04 評価‧給与制度 評価制度 ミッション達成度と⾏動評価で、 「何を成し遂げたか」と「どう成し遂げたか」を確認 ⾏動評価の指針 ミッション 達成度評価 ⾏動評価 まずやってみる⼈が

    カッコイイ ためらうときこそ ⼝にしよう ⼈が欲しいものを 超えよう HRT(謙虚、尊敬、信頼) /チームで働く技術 「バリュー(⾏動指針)」を中⼼に、⾏動 ‧年2回の評価 評価の指針を定めていて、⾏動指針に対す ‧隔週で1on1を実施し、サプライズ評価を防⽌ るマッチ度合いで評価が決まります。 評価は⼤きく「ミッション(成果‧役割期待の達成度)」と「⾏動(バリュー体現など)」の2軸で構成されています。 役割に応じた期待値を明確にし、その達成度とプロセスの両⽅を評価に反映させる前提で設計しています。 © SmartHR, Inc. 41 | 61
  29. 04 評価‧給与制度 給与制度 職種‧等級‧評価の3要素で、⽉給と成果給を設計 職種 等級 評価 職種ごとの性質をもとに 能⼒‧経験を「等級要件」と ⽉給:ミッション達成度評価と⾏動評価の結果を反映

    「昇給‧成果給タイプ」×「給与レンジタイプ」 照らし合わせて決定 ⽉給 成果給 成果給:ミッション達成度評価の結果を反映 で6象限に分類 成果給 ⽉給 係数1 係数2 個⼈評価係数 業績評価係数 成果に応じた メリハリのある報酬 会社業績と連動 制度タイプによって算定基礎係数や、個⼈評価係数は異なります • ⽉給は⽉間45時間のみなし残業⼿当、8時間分の深夜⼿当を含みます • 不労期間は⽇割り控除して計算します • © SmartHR, Inc. 42 | 61
  30. 04 評価‧給与制度 等級制度 各等級ごとに「どんな役割を期待される⼈か」を明確に設計 等級ごとに求められる役割‧スコープ‧期待される⾏動⽔準などを、⼈材イメージとして定義しています。 等級 ⼈材イメージ 7等級 企業成⻑の核となる価値を⽣み出せる⼈ 6等級

    専⾨領域の変⾰を提案し推進できる⼈ 5等級 周囲の模範となり担当領域を牽引できる⼈ 4等級 周囲を巻き込んで成果を出せる⼈ 3等級 ⽅針を理解して⾃律駆動できる⼈ 2等級 任されたことを最後までやり切れる⼈ 1等級 学習意欲とポテンシャルが⾼い⼈ © SmartHR, Inc. 43 | 61
  31. 04 評価‧給与制度 職種について 各職種を 「給与レンジタイプ」 「昇給‧成果給タイプ」 という2軸で5象限に分類しています。 「給与レンジタイプ」と「昇給‧成果給タイプ」 市場⽔準を軸にした「給与レンジタイプ」と、事業KPIへの関与度を軸にした「昇給‧成果給タイプ」で分類することで、 柔軟な仕組みで報酬決定の妥当性を⾼めています。

    給与レンジタイプ 市場⽔準で判断 スタンダード ハイ 標準給与レンジ ⾼めの給与レンジ ハイ 昇給幅:⼩ 成果給幅:特に⼤きい 昇給‧成果給タイプ 事業KPIへの関与度 で判断 ミドルハイ 昇給幅:⼩ 成果給幅:⼤ スタンダード 例えば 「組織⼈事」の職種なら ‧給与レンジタイプ = スタンダード ‧昇給‧成果給タイプ = スタンダード 「EPセールス」の職種なら ‧給与レンジタイプ = スタンダード ‧昇給‧成果給タイプ = ハイ のように分類されます 昇給幅:⼤ 成果給幅:⼩ ※ 2026年1月時点で、「給与レンジタイプ:ハイ × 昇給・成果給タイプ:ハイ」「給与レンジタイプ:ハイ × 昇給・成果給タイプ:ミドルハイ」となる職種はありません © SmartHR, Inc. 44 | 61
  32. 04 評価‧給与制度 給与‧昇給実績 7,722,260 円 平均値 ※1 中央値 +209,761 円/年

    +144,000 円/年 (⽉額換算 17,480円 / ⽉) 昇給率 3.0% (⽉額換算 12,000円 / ⽉) (半年間の昇給率∕昇給タイミング:年2回) ‧※「平均年収」は2025年度実績で、正社員‧契約社員‧アルバイト‧パートが含まれています ‧給与改定は年に2回(1⽉と7⽉)あります。上記の昇給実績は1回分の給与改定での昇/降給の結果です。 © SmartHR, Inc. 45 | 61
  33. 04 評価‧給与制度 働く環境 関連記事: SmartHRの働き⽅制度(2025年以降) https://note.com/smarthr_co/n/n05d570fb7f4f • フレックスタイム制 就業時間 働く場所

    コアタイムなし フレキシブルタイム(5:00〜22:00)※1 ビジネス‧ コーポレートサイド職種 • リモートワーク可(居 地国内のみ)、出社⽇数の指定なし • 所属部署において、オフィスへの出社推奨⽇を設ける場合あり プロダクトサイド職種 • フルリモートワーク可(居 地国内のみ)、出社⽇数の指定なし 在宅勤務場所 • 申請によって、在宅勤務場所変更※2可能(原則国内のみ) 休⽇‧休暇 • 完全週休2⽇制(祝⽇‧年末年始休み) • ⼊社⽇に15⽇(10⽇+5⽇)の有給付与 保険‧⼿当など • 社会保険&労働保険 完備 • 通勤⼿当⽀給※3,4、その他各種⼿当て SmartHRでは働き⽅制度を定期的に⾒直しています。詳細については「SmartHR公式note」にて詳細や決定背景を公開しています。 1 標準時間帯(就業する⽅やMTGが組まれることが多い時間帯)は10:00〜19:00 ※ 2 勤務場所を変更しオフィスや⾃宅以外の場所で勤務すること。申請単 は最⼤1ヶ⽉ごと ※ 3 通勤⼿当は1ヶ⽉3万円を上限としてオフィス出社⽇数分を⽀給 ※ 4 会社が認める遠⽅居 者(オフィスから100km超の居 者)の業務上必要な出社交通費については出張扱いで経費精算可能 ※ © SmartHR, Inc. 46 | 61
  34. 04 評価‧給与制度 福利厚⽣の例 コミュニケーションと挑戦を後押しする制度 コミュニケーション活性化 • フリーアルコール(毎⽇18:00〜) • 部活制度(1⼈ 1,500円補助∕回)

    • 部⾨飲⾷(1⼈ 〜20,000円補助∕回) スキルアップ‧成⻑促進 • 資格保持費⽤の会社負担(⼠業など) • 勉強会や講座受講費⽤の会社負担(都度相談) • 社内勉強会向けの書籍購⼊制度 • グループ会社であるSmart相談室の利⽤ 働きやすさ‧環境へのサポート • カフェテリアプラン(年間6万円相当のポイントを付与)※1 • 【新卒採⽤社員のみ対象】通勤環境を整える⼿当(10万円⽀給)※2 • 1Passwordを全社員に付与 育児サポート • 出⽣準備休暇(男⼥とも法定休業と別に5⽇) • ⼦の看護等休暇※3 • 育児環境を整える⼿当(10万円⽀給) 資産形成 • 企業型確定拠出年⾦※4 1 多様な福利厚⽣メニュー群のなかから、年間(1/1〜12/31)6万円相当のサービス‧商品等を選択‧利⽤可能な制度。毎年1⽉1⽇の在籍者に年間6万ポイントを⼀括付与 年度途中の⼊社の場合は、12⽉までの在籍⽉数に応じてポイントを付与(6万ポイント×⼊社後の在籍⽉数÷12ヶ⽉) ※ 2 新卒採⽤者かつ、通勤時間が120分超かかる 所から60分以内の 所へ引越しされる⽅が対象 ※ 3 ⼩学校3年⽣修了までのお⼦さまがいる社員に対して有給休暇(お⼦さま1⼈:年5⽇、お⼦さま2⼈以上:年10⽇)を付与 ※ 4 選択制(基本給のうち5.5万円をライフプラン⽀援⾦として切り出し、「拠出」か「給与受取」を配分のパターンから選べる制度)。拠出額は残業単価や成果給へ影響しない。資料に掲載の年収等はライフプラン⽀援⾦を含む ※ © SmartHR, Inc. 47 | 61
  35. Real SmartHR(リアスマ) リアルなSmartHRをお届けするオウンドメディア https://real.smarthr.co.jp/ 公式note We are hiring!! 社員インタビューなどの発信のほか、メンバーの 書いた記事もnoteマガジンにまとめています。

    https://note.com/smarthr_co 公式YouTubeチャンネル 株式会社SmartHRの事業戦略や採⽤イベントの録 画配信などを発信するYouTubeチャンネルです。 https://www.youtube.com/channel/UCJ0cOZT9Wndm_j UxRqkpxMA © SmartHR, Inc. 50 | 61
  36. あなたと実現したいこと 社会変⾰を、 仕事にしよう。 「社会を変えたい」という⾔葉はありふれている。 でも、実際に変えられる会社は少ない。 私たちが⽬指すのは、バックオフィス全体の仕組みの変⾰そして新たな社会インフラの実装だ。 これまでの当たり前を疑い、全く新しい「働くの形」を世の中に提案していく。 10年かけて築いた、登録社数8万社、HR SaaS No.1という実績。

    変⾰を理想で終わらせないための⼟台は整いつつある。 だが社会全体を⾒れば、SmartHRの法⼈カバー率はいまだ3%。 この余⽩は、今の延⻑線上では決して埋まらない。 成⻑の⾓度を塗り替え、まずは5年で5倍のスケールへ。 ⽴ちはだかるのは、前例のない、でも最⾼に解きがいのある難問ばかりだ。 未知の領域へ、共に挑むプロフェッショナルを求めている。 © SmartHR, Inc. 51 | 61
  37. Appendix 会社概要 社 名 所在地 株式会社SmartHR 本社 東京都港区六本⽊3-2-1 関⻄⽀社 ⼤阪府⼤阪市北区⼤深町4-20

    グランフロント⼤阪タワーA 34階 九州⽀社 福岡県福岡市中央区天神2-4-38 NTT-KFビル9階 東海⽀社 愛知県名古屋市⻄区⽜島町6-1 名古屋ルーセントタワー 8階 中国⽀社 広島県広島市中区基町11-10 合⼈社広島紙屋町ビル8階 代表者 芹澤 雅⼈ 設 2013年1⽉23⽇ ⽴ 従業員 友不動産六本⽊グランドタワー 8階‧17階 1,794名(2026年8月末時点)※正社員、契約社員、アルバイト・パートの在籍者総数 グループ会社 株式会社Smart相談室 株式会社CloudBrains KICK ZA ISSUE株式会社 SUNITED株式会社 株式会社クロスビット © SmartHR, Inc. 53 | 61
  38. Appendix 会社沿⾰と従業員数の推移 2013年 株式会社KUFUとして設⽴ 2023年 T2D3の達成およびARRが100億円到達 2025年 ARR200億円超え、新たな事業戦略発表 • SUNITEDグループ化

    • KICK ZA ISSUEグループ化 • クロスビットグループ化 CloudBrainsグループ化 • シリーズE(214億円) • ⽇本スタートアップ⼤賞 (内閣総理⼤⾂賞 )を受賞 2,000人 1,794名 ※2 メタップスクラウドの 事業譲渡、情シス領域参⼊ 1,500人 • 代表取締役CEO交代 •「Nstock株式会社」を設⽴ ※1 1,320名 • シリーズD(156億円) •「株式会社Smart相談室」を設⽴ • シリーズC(61.5億円) • タレントマネジメント機能提供開始 1,000人 963名 シリーズB(15億円) 703名 「株式会社SmartHR」 に社名変更 500人 497名 シリーズA(5億円) 303名 11回の事業転換を経て、 「SmartHR」を正式リリース 0人 1,497名 2名 2名 11名 2013 2015 2016 36名 84名 2017 2018 158名 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1 現在はグループより独⽴ ※2 2026年8⽉末時点。 ※各年末時点の、正社員、契約社員、アルバイト‧パートの在籍者総数を記載 © SmartHR, Inc. 54 | 61
  39. Appendix 従業員数‧年齢層 平均年齢 34.4 東京本社 歳 265 名 205名 関⻄⽀社

    中国⽀社 Product 375 名 30 代 Business 10 名 95 名 v 917名 東海⽀社 九州⽀社 974 名 ※2025年末時点の正社員、契約社員、アルバイト・ パートの在籍者総数より算出 1,325名 Corporateなど 40代以上 20 代 258 名 従業員数‧エリア別 職種 35 名 ※2025年末時点の正社員、契約社員、アルバイト・パートの 在籍者総数より算出 29 名 ※2025年末時点の従業員から算出 (遠⽅居 のフルリモート勤務者‧およびグループ会社への出向者を除く) © SmartHR, Inc. 55 | 61
  40. Appendix 給与レンジ 給与レンジタイプ ハイ × 成果給込の年収レンジ ※ 昇給‧成果給タイプ スタンダード 詳しくは、各種求⼈票の給与制度タイプをご確認ください。

    ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ (万円) 6等級 2等級 4名 7名 上限なし 2,546 5等級 100名 3等級 101名 2,090 等級別社員数 1,608 1,280 1,000 672 536 402 402 504 330 348 960 750 1,500 4等級 233名 1,104 840 660 450 1,320 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 ※ ※ ※ ※ 年間最⼩値〜最⼤値で算出した⾦額 2026年1⽉時点の⼈事制度に基づく、給与レンジ‧成果給のテーブルにて算出 概算値のため、千円未満は切り捨て表⽰ 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 © SmartHR, Inc. 56 | 61
  41. Appendix 給与レンジ 給与レンジタイプ ハイ × 成果給込の年収レンジ ※ 昇給‧成果給タイプ ミドルハイ 詳しくは、各種求⼈票の給与制度タイプをご確認ください。

    ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ (万円) 3等級 2名 上限なし 2,814 5等級 14名 2,310 等級別社員数 1,608 1,600 1,320 1,250 960 840 750 670 402 330 348 450 4等級 38名 1,104 840 660 504 1,500 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 ※ ※ ※ ※ 年間最⼩値〜最⼤値で算出した⾦額 2026年1⽉時点の⼈事制度に基づく、給与レンジ‧成果給のテーブルにて算出 概算値のため、千円未満は切り捨て表⽰ 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 © SmartHR, Inc. 57 | 61
  42. Appendix 給与レンジ 給与レンジタイプ スタンダード × 成果給込の年収レンジ ※ 昇給‧成果給タイプ スタンダード 詳しくは、各種求⼈票の給与制度タイプをご確認ください。

    ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ (万円) 上限なし 6等級 2等級 3名 23名 5等級 64名 2,375 1,900 等級別社員数 1,500 3等級 180名 4等級 225名 1,500 1,200 1,072 800 536 608 402 456 330 348 804 600 402 1,008 708 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 504 ※ ※ ※ ※ 年間最⼩値〜最⼤値で算出した⾦額 2026年1⽉時点の⼈事制度に基づく、給与レンジ‧成果給のテーブルにて算出 概算値のため、千円未満は切り捨て表⽰ 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 © SmartHR, Inc. 58 | 61
  43. Appendix 給与レンジ 給与レンジタイプ スタンダード × 成果給込の年収レンジ ※ 昇給‧成果給タイプ ミドルハイ 詳しくは、各種求⼈票の給与制度タイプをご確認ください。

    ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ (万円) 5等級 6等級 2等級 16名 4名 12名 上限なし 2,625 2,100 4等級 115名 3等級 186名 1,500 1,344 等級別社員数 1,500 1,200 1,000 670 804 760 600 402 456 330 348 1,008 402 708 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 504 ※ ※ ※ ※ 年間最小値~最大値で算出した金額 2026年1月時点の人事制度に基づく、給与レンジ・成果給のテーブルにて算出 概算値のため、千円未満は切り捨て表示 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 © SmartHR, Inc. 59 | 61
  44. Appendix 給与レンジ 給与レンジタイプ スタンダード × 成果給込の年収レンジ ※ 昇給‧成果給タイプ ハイ 詳しくは、各種求⼈票の給与制度タイプをご確認ください。

    ⽉給×12ヶ⽉の給与レンジ (万円) 3,000 上限なし 6等級 2等級 4名 5名 5等級 22名 2,400 等級別社員数 3等級 78名 1,500 1,474 4等級 105名 1,500 1,200 1,100 737 836 804 600 402 456 330 348 1,008 402 708 ※2026年1⽉1⽇時点の正社員 504 ※ ※ ※ ※ 年間最小値~最大値で算出した金額 2026年1月時点の人事制度に基づく、給与レンジ・成果給のテーブルにて算出 概算値のため、千円未満は切り捨て表示 成果給の会社業績係数は、標準となる1.0で算出 © SmartHR, Inc. 60 | 61