GIANT_KILLINGの楽しみ方.pdf

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May 08, 2019
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soneda-yuya

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Transcript

  1. GIANT KILLINGの楽しみ方
 #12 SONEDA


  2. GIANT KILLINGとは
 
 ツジトモによる日本の漫画。原案・取材協力は綱本将也
 『モーニング』(講談社)にて、2007年6号から連載されているサッカー漫画
 現在の最新刊は51巻


  3. GIANT KILLINGの話に入る前に...


  4. マンガを読む価値
 
 
 疑似体験をするのにもってこいのコンテンツであること
 
 疑似体験とは
 ↓
 現実に似せた状況に身を置き、 
 現実に起こるであろう感覚を体験すること。

    
 
 by デジタル大辞泉
 

  5. 疑似体験の意義
 状況に応じての選択肢が増える
 自ら決断する時の手助けになる


  6. GIANT KILLINGを読む価値
 チーム作りや選手個人の葛藤・成長を疑似体験できること
 
 疑似的に自分の引き出しを増やすことができる!
 ↓


  7. None
  8. そんなGIANT KILLINGの見どころ概要


  9. GIANT KILLINGの見どころ.1
 達海の監督としての手腕
 第1巻 P78


  10. GIANT KILLINGの見どころ.1
 監督視点で読むと面白い
 選手に自分の考えを浸透させる
 試合の戦略をたて采配を振るう


  11. GIANT KILLINGの見どころ.2
 チームの成長と意識の変化
 第35巻 P209/210


  12. GIANT KILLINGの見どころ.2
 タックスマンモデルのプロセスを意識して読むと面白い
 「タックマンモデル」とは、チームビルディング(組織進化) モデルの5段階を指す。心理学者のタックマンが唱えたモ デルである。


  13. GIANT KILLINGの見どころ.3
 選手個々人の葛藤と決断
 第1巻 P183
 第4巻 P85


  14. GIANT KILLINGの見どころ.3
 「ジョハリの窓」を意識して読むと面白い
 「ジョハリの窓」とは、1955年にサンフランシスコ州立大学 のジョセフ・ルフトとハリー・インガムという2人の心理学者 が提唱した、人間関係における自己のあり方を示すフ レームワーク


  15. 1.見所 -> 達海の監督しての手腕
 (今日はこの辺の話します)


  16. 達海の監督しての手腕
 目標が明確かつ目標達成の為の未来を見据えている事
 第1巻 P78
 第10巻 P45


  17. 達海が考える目標達成のために必要なこと
 チーム全員で共通の目標を持ち考え行動すること
 チーム全員がチームの勝利を自分事として捉えること
 チーム全員がチームの勝利を目指しより高い視座を持つ事
 そのプロセスを全員が面白がる事!


  18. 初期のチーム状況と背景


  19. 初期のチーム状況と背景
 Mr.ETUこと村越のチームであった


  20. 現状のチーム課題


  21. 現状のチーム課題


  22. 村越依存のチームであること


  23. 現状チームが持つ意識の確認


  24. 現状チームが持つ意識の確認


  25. 現状チームが持つ意識の確認


  26. 現状チームが持つ意識の確認


  27. 現状チームが持つ意識の確認


  28. 現状チームが持つ意識の確認
 自習を通して確認したかったこと
 勝ちたいという意思があるかどうか


  29. 勝ちたいという意思 
 ||
 チーム全員の共通の目標


  30. チームにおきた意識の変化


  31. チームにおきた意識の変化
 自習を通してチームに与えた影響
 チームの勝利を
 自分事として考える土台ができた


  32. ◯ 共通の目標を持ち考え行動する
 ◯ チームの勝利を自分事として捉える


  33. チーム全体の視座がバラバラ


  34. None
  35. 視座高く勝つ為に貪欲な若手
 負け続きで視座が低いままの中堅


  36. None
  37. 視座を高く保ち続ける為には切替が必要
 過去を引きずるのではなく
 現状をより良くする行動は何か


  38. 選手自身が変わらなければならない


  39. None
  40. チーム間の視座を高く保つには
 チーム個々人がお互いを勇気づけ励ます事
 (この辺はアドラー心理学になるので...) 


  41. None
  42. None
  43. None
  44. None
  45. 達海の監督しての手腕(おまけ)
 チームが勝つということはクラブ全体にとって
 プラスに働く


  46. 達海の監督しての手腕(おまけ)
 地域全体が活性化する
 資金が入ってくる
 集客が増える
 etc


  47. 達海の監督しての手腕(おまけ)
 クラブの成長
 チームの成長
 ↓↑


  48. 達海の監督しての手腕(おまけ)


  49. 達海の監督しての手腕(おまけ)
 究極体は
 浸透したチーム哲学の元
 自立した個々人がチームを成長させるようなチーム