出来るCI

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July 19, 2017
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 出来るCI

BitbucketPiplinesでCIを導入した話

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Suwashimizu

July 19, 2017
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Transcript

  1. 始めようCI BITBUCKET PIPELINES で 出来るCI

  2. 自己紹介 名前:Kanege 所属:AnysenseAndroid エンジニア 好きなもの:kotlin と と 挨拶は「こっとり~ん」

  3. CI is 何? 継続的インテグレーション コンパイルやテストといったビルド処理を一日 に何度も実行することにより、フィードバック サイクルを短くし、品質を向上させる仕組み。 結合テストの自動化、専用のCI サーバーで行うの が望ましい。

  4. つまり・・ 動作環境は別々でも 検証環境を1箇所にすることで 正しく動作していることをが担保できる。

  5. pipelines is 何 Atlassian のBitbucket で提供されているCI サービス docker をベースとしている プロジェクトのroot

    にbitbucket-pipelines.yml に設 定を記述する webhooks を使用して外部サービスと連携が可能 slack でテストの結果を通知したり,aws にデプ ロイしたり
  6. 導入事例

  7. 起こっていた問題 いつの間にかTest が壊れてる問題

  8. 起こっていた問題 PR1 -> develop: 既存のTest 破壊,Test せずにマージ

  9. 起こっていた問題 PR1 -> develop: 既存のTest 破壊,Test せずにマージ PR2 -> develop:Test

    せずにマージ
  10. 起こっていた問題 PR1 -> develop: 既存のTest 破壊,Test せずにマージ PR2 -> develop:Test

    せずにマージ PR3 -> develop: ここでTest して初めて問題発覚
  11. 破壊したやつ誰だお

  12. 起こっていた問題 どうすれば良かった? Test を回すことが浸透していなかった -> Test への 意識を上げる PR 時にtest

    を回すように心がける -> 忘れること もある 個人の意識で解決できる問題なのだろうか?
  13. 人に依存するよりシステムに任せよう。

  14. PIPELINES で解決 開発環境:Android Build-Tools 24.0.0 develop ブランチに変更があった際にpipelines が 走る ./gradlew

    test でTest を実行 結果をslack に通知する
  15. Android だとこんな設定です! bitbucket-pipelines.yml image: uber/android-build-environment pipelines: branches: develop://実行 指定 -

    step://step 定義, script:// 指定 - mkdir -p "$ANDROID_HOME/licenses" - echo -e "\n8933bad161af4178b1185d1a37fbf41ea5269c55 - echo -e "\n84831b9409646a918e30573bab4c9c91346d8abd - echo y | android update sdk --no-ui -a - touch local.properties - ./gradlew dependencies || true - ./gradlew test // test実行
  16. develop ブランチに変更があると pipelines が走り slack に通知してくれるようになる!

  17. 開始時 成功時 失敗時

  18. 異常があればすぐに気付けるので 原因の特定が用意になった!

  19. None
  20. まとめ テスト自動化とその結果をslack にPOST してくれ る! バグがあれば即行気付ける、健全な状態を保て る! ワークフローを1 つに纏めてくれる!

  21. 自動化を進めて開発に集中しよう!

  22. ご清聴ありがとうございました