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KubernetesでVM管理! - OpenShift Virtualization -

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February 12, 2026
31

KubernetesでVM管理! - OpenShift Virtualization -

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February 12, 2026
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  1. IBM戦略の基礎は「ハイブリッド・マルチクラウド」 パートナー様との協業 コンサルティング • 販売・再販 • オファリング連携、組み込み • システム開発・運用 クラウド

    AWS、Azure 、その他 企業向け各種基盤 エッジ インフラストラクチャー メインフレーム基盤 (IBM Z)、分散基盤 (IBM Power、IBM Cloud)、ストレージ基盤 (IBM Storage DS8000、 FlashSystems)、ソフトウェアストレージ (Fusion等) データ プラットフォーム ハイブリッドクラウド プラットフォーム watsonx Red Hat トランザクション処理 AIアシスタントとAIエージェント、AIマネジメント、 AIと機械学習のツール群、データファブリック、データセキュリティー サーバーとクラウドのオペレーションシステム、アプリケーションと コンテナ管理、仮想化、自動化、AI/MLプラットフォーム オートメーション「自動化」 プラットフォーム アプリケーション開発とシステム間連携、システム基盤とネットワーク基盤の 運用、システム資産の統治と管理 HashiCorp AI 5
  2. お客様の革新を加速する「5つのプラットフォーム」構想 ハイブリッド・マルチクラウド AI AI Gateway watsonx.ai watsonx.data watsonx.governance watsonx orchestrate

    Hybrid AI Platform 1 Hybrid Data Platform 2 Hybrid Integration & Dashboard 3 Hybrid Virtualization & Automation 4 Hybrid Cloud Management 5 watsonx.data Zero Copy Data Gate DATASTAX Salesforce webMethods Instana SevOne Turobonomic HULFT OpenShift Virtualization Fusion HCI Terraform/Ansible HashiCorp Vault Red Hat Apptio TBM Kubercost Turbonomic 統合AI基盤 AIのためのデータ 統合連携基盤 CIOダッシュボード ハイブリッド運用 包括的自動化 システム費用 最適化 6
  3. 従来型仮想化基盤の課題と将来に求められる要件 業界再編により従来型の仮想化基盤では課題が顕在化しています。 今後、迅速かつ効率的にサービスを提供するには新たなプラットフォームが必要です。 IBMは将来のプラットフォーム要件を定義し、それを満たすソリューション(Hybrid Virtualization)をご提供いたします。 トータルコストの最適化 課題 コスト サポート 将来性

    ⚫ ライセンス体系の大幅な変更により、多くの企業にとってライセンスコ ストが大幅に上昇する可能性があり、予算計画が立てづらくなっている ⚫ 自社の意向に沿った製品の個別採用が出来ず、過剰な投資となる可能性 ⚫ ポートフォリオの大幅簡素化、サポート縮小により、サポート品質の低 下や対応の遅延が発生する懸念 ⚫ 既存パートナー契約の終了や、OEMライセンス提供廃止など、今後も販 売プログラムの再編続く見込みであり、調達/支援の不確実性が拡大 ⚫ ロードマップが不透明で、長期的なIT戦略策定に影響 ⚫ 既存テクノロジーでは効率化が頭打ちであり、アプリケーションだけで なく基盤プラットフォームのモダナイゼーションも必要 既存技術との互換性/移行容 易性と基本機能の同等性 信頼性が高く、迅速な対応が 期待できるサポート体制 オープンソースをベースにし たベンダーロックインの回避 オンプレ/マルチクラウドで のハイブリッド稼働 将来に求められる要件 ① ② ③ ④ ⑤ 基盤モダナイゼーションによ るサービス提供の迅速化 ⑥ 7
  4. OpenShiftの基盤をオンプレに構築するのは 人的負担が高い・・ OpenShiftの バージョンアッ プなど、セルフ マネージドで運 用するのは大変 そう・・ Hybrid Virtualizationの中核となるOpenShift

    Virtualization Red Hat OpenShift (コンテナ) OpenShift Virtualization (VM) 各種ハードウェア(Lenovo, Dell, HPE, Hitachi, Fujitsu, Cisco, IBM など) オンプレ/パブリッククラウド(AWS, Azure, GCP, IBM Cloud など) 従来型 仮想化基盤 マイグレーション VM App VM DB VM App VM DB VM App App ✓ OpenShiftは オープンな技術 がベースとなり、 様々な環境で稼 働可能 ベンダーロック インを回避 ✓ OpenShiftの標準機能として 利用可能 ✓ OpenShift Virtualizationの みの安価なライセンスもあ りスモールスタートが可能 ✓ 既存環境から OpenShift Virtualization へ仮想マシ ンを移行するツールを無償で提供 ✓ LinuxとWindows の両方のVMをサ ポート ✓ Red Hat Enterprise Linux のVMは無償/無制 限で使用可能 従来型仮想化基盤のスキル保持者しかおらず、 OpenShift Virtualizationのノウハウが足りない・・ モダナイ ゼーション 8
  5. Hybrid Virtualizationのソリューション全体像 Red Hat OpenShift (コンテナ) OpenShift Virtualization (VM) 各種ハードウェア(Lenovo,

    Dell, HPE, Hitachi, Fujitsu, Cisco, IBM など) オンプレ/パブリッククラウド(AWS, Azure, GCP, IBM Cloud など) マ ネ ー ジ ド サ ー ビ ス 従来型 仮想化基盤 VM App VM DB VM App VM DB VM App App ガイドブック 自動化ツール ✓ OpenShiftは オープンな技術 がベースとなり、 様々な環境で稼 働可能 ベンダーロック インを回避 ✓ OpenShiftの標準機能として 利用可能 ✓ OpenShift Virtualizationの みの安価なライセンスもあ りスモールスタートが可能 ✓ 既存環境から OpenShift Virtualization へ仮想マシ ンを移行するツールを無償で提供 ✓ OpenShiftの運用 に必要な事前調 査や検証作業な ど、 お客様に負 担の大きい作業 をIBMが代わり にサポート 安 心して継続運用 できる環境を提 供 ✓ IBMがさまざまなプロジェクトで蓄積してきたノウハウをもとに、システム構築 から運用までを一貫してサポートできる標準化された手引きを無償で提供 ✓ 基盤の構築や設定、移行、運用に必要な作業を自動化により効率化 人的負担を大幅に削減 IBM提供アセット/サービス マイグレーション モダナイ ゼーション ✓ LinuxとWindows の両方のVMをサ ポート ✓ Red Hat Enterprise Linux のVMは無償/無制 限で使用可能 9
  6. © 2025 IBM Corporation 12 当ガイドの特長 IBMが社内での検証やさまざまなプロジェクトで蓄積してきたノウハウをもとに、 システム構築から運用までを一貫してサポートできる標準化された手引きを提供します。 【実践的】本番適用を見据えた実践ガイド 公式ドキュメントをベースに、実際の検証結果やTipsを加えてわかりやすく整理しています。

    単なる機能説明ではなく、検討すべき項目に対して具体的なアプローチを示しています。 【信頼性】経験豊富なメンバーによる執筆 従来型仮想化基盤とOpenShiftの双方に精通したエキスパートが執筆しています。 仮想化の要件を深く理解した上で、OpenShift Virtualizationの検証を行っています。 【汎用性】現場で役立つ誰でも参照できる内容 特定製品に依存せず、ニュートラルな立場でまとめています。 従来型仮想化基盤の経験者がOpenShift Virtualizationを利用する際に直面しやすい課題を、 分かりやすく解説しています。
  7. © 2025 IBM Corporation 14 OpenShift Virtualizationを導入する際に感じる"ちょっとした不安"… OpenShift Virtualizationによる仮想化基盤の構成や機能、本番運用を見据えた設計などは、従来の仮想化基盤と比べてまだ事例や情報が少なく、 現場では「どうすればいいのか分からない…」という声が多く聞かれます。

    OCP基盤の構成 仮想化基盤の構成・機能 OCP/OCP-Vのベアメタルのイ ンストールはどうすればいい の? クラスタのノード構成 や物理構成は? 仮想マシンってどう作るの? どのノードで動かすの? OCP-Vのストレージ構成は VMwareのデータストアと どう違うの? OCP-Vネットワーク構成の仕方は VMwareの標準仮想スイッチ、分 散仮想スイッチとどう違うの? Live MigrationやHA構成は、vMotion やVMWare HAと同じようにできる の? 当ガイドでは、こうした従来の仮想化基盤との違いに悩む方々に向けて、 実際の検証を通じて得られた知見をもとに、 構成・運用の具体的な検討ポイントを整理し、 OpenShift Virtualizationの導入をスムーズに進めるためのヒントをご提供します。
  8. © 2025 IBM Corporation 15 当ガイドの目次 当ガイドは、OpenShiftやOpenShift Virtualizationの構成から、仮想マシン作成などの利用方法、さらにOpenShift Virtualizationを運用する上で 検討すべき内容までを網羅し、それぞれを大項目としてまとめています。

    • 目次の大項目 –全体概要 –OpenShift Virtualizationとは –構成の検討とインストール –ネットワーク –ストレージ –仮想マシン –バックアップ –マイグレーション –マルチテナント –Observability –マルチクラスター –災害対策 –アップグレード –など 内容は絶賛更新中!
  9. © 2025 IBM Corporation 17 OpenShift Virtualization構築ガイドの紹介 ガイドの内容の一部を抜粋してご紹介させていただきます。 仮想マシン 仮想化基盤の機能

    ネットワーク •仮想マシンの作成の流れ •仮想マシンのノード配置 •仮想化基盤の機能 •ライブ・マイグレーション •高可用性(ノード障害) •OpenShift Virtualizationのネットワー ク構成
  10. © 2025 IBM Corporation 20 OpenShift Virtualization構築ガイドの紹介 ガイドの内容の一部を抜粋してご紹介させていただきます。 仮想マシン 仮想化基盤の機能

    ネットワーク •仮想マシンの作成の流れ •仮想マシンのノード配置 •仮想化基盤の機能 •ライブ・マイグレーション •高可用性(ノード障害) •OpenShift Virtualizationのネットワー ク構成
  11. © 2025 IBM Corporation 25 OpenShift Virtualization構築ガイドの紹介 ガイドの内容の一部を抜粋してご紹介させていただきます。 仮想マシン 仮想化基盤の機能

    ネットワーク •仮想マシンの作成の流れ •仮想マシンのノード配置 •仮想化基盤の機能 •ライブ・マイグレーション •高可用性(ノード障害) •OpenShift Virtualizationのネットワー ク構成
  12. © 2025 IBM Corporation 26 (例3) OpenShift Virtualizationのネットワーク構成 VMware環境で標準仮想スイッチや分散仮想スイッチなどを使ってネットワークを構成していたお客様に対して、OpenShift Virtualizationでは物

    理・仮想ネットワークをどのように構成できるのか、その機能や設定方法、設計のポイントを分かりやすく解説しています。 (抜粋) 構成ガイド – ネットワーク
  13. © 2025 IBM Corporation 27 (例3) OpenShift Virtualizationのネットワーク構成 VMware環境で標準仮想スイッチや分散仮想スイッチなどを使ってネットワークを構成していたお客様に対して、OpenShift Virtualizationでは物

    理・仮想ネットワークをどのように構成できるのか、その機能や設定方法、設計のポイントを分かりやすく解説しています。 (抜粋) 構成ガイド – ネットワーク
  14. © 2025 IBM Corporation 28 (例3) OpenShift Virtualizationのネットワーク構成 VMware環境で標準仮想スイッチや分散仮想スイッチなどを使ってネットワークを構成していたお客様に対して、OpenShift Virtualizationでは物

    理・仮想ネットワークをどのように構成できるのか、その機能や設定方法、設計のポイントを分かりやすく解説しています。 (抜粋) 構成ガイド – ネットワーク
  15. © 2025 IBM Corporation 29 (例3) OpenShift Virtualizationのネットワーク構成 VMware環境で標準仮想スイッチや分散仮想スイッチなどを使ってネットワークを構成していたお客様に対して、OpenShift Virtualizationでは物

    理・仮想ネットワークをどのように構成できるのか、その機能や設定方法、設計のポイントを分かりやすく解説しています。 (抜粋) 構成ガイド – ネットワーク
  16. © 2025 IBM Corporation 30 (例3) OpenShift Virtualizationのネットワーク構成 VMware環境で標準仮想スイッチや分散仮想スイッチなどを使ってネットワークを構成していたお客様に対して、OpenShift Virtualizationでは物

    理・仮想ネットワークをどのように構成できるのか、その機能や設定方法、設計のポイントを分かりやすく解説しています。 (抜粋) 構成ガイド – ネットワーク
  17. © 2025 IBM Corporation 31 (例3) OpenShift Virtualizationのネットワーク構成 VMware環境で標準仮想スイッチや分散仮想スイッチなどを使ってネットワークを構成していたお客様に対して、OpenShift Virtualizationでは物

    理・仮想ネットワークをどのように構成できるのか、その機能や設定方法、設計のポイントを分かりやすく解説しています。 (抜粋) 構成ガイド – ネットワーク
  18. © 2025 IBM Corporation 38 まとめ ✓ 当ガイドはIBMが社内での検証やさまざまなプロジェクトで蓄積してきたノウハウをもとに、シス テム構築から運用までを一貫してサポートできる標準化された手引きです。 ✓

    OpenShift Virtualizationの最新技術情報を収集・検証を行い、お客様の声や現場からのフィード バックを反映しながら、継続して資料を拡充・更新していく予定です。 ✓ OpenShift Virtualizationの新しいバージョンの提供に伴い、年に2-3回程度ガイドを更新予定です。 ✓ 弊社パートナー様は次ページのリンク/QRコード先から無償で入手し、ご参照いただくことができ ます。 機能検証 ガイド 作成・更新 実案件での適用 現場からの フィードバック
  19. © 2025 IBM Corporation 39 目次/ファイル名 QRコード OpenShift Virtualization 構成ガイド

    00 概要 目次 v1.0 OpenShift Virtualization 構成ガイド 01 OpenShift Virtualizationとは v1.0 OpenShift Virtualization 構成ガイド 02 構成の検討 インストール v1.0 OpenShift Virtualization 構成ガイド 03 ネットワーク v1.0 目次/ファイル名 QRコード OpenShift Virtualization 構成ガイド 04 ストレージ v1.0 OpenShift Virtualization 構成ガイド 05 仮想マシン v1.0 OpenShift Virtualization 構成ガイド 06 バックアップ v1.0 OpenShift Virtualization 構成ガイド 07 マイグレーション v1.0 OpenShift Virtualization 構築ガイド v1.0
  20. © 2025 IBM Corporation 41 Thank you ワークショップ、セッション、および資料は、IBMま たはセッション発表者によって準備され、それぞれ独 自の見解を反映したものです。それらは情報提供の目

    的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても 法律的またはその他の指導や助言を意図したものでは なく、またIBM製品やサービスがお客様に適用ある特 定の法令に適合することを保証するものでもありませ ん。本講演資料に含まれている情報については、完全 性と正確性を期するよう努めておりますが、「現状の まま」提供され、明示または黙示にかかわらず、商業 性、特定の目的への適合性、非侵害性を含め、いかな る保証も伴わないものとします。本講演資料またはそ の他の資料の使用によって、あるいはその他の関連に よって、いかなる損害が生じた場合も、IBMは責任を 負わないものとします。 本講演資料で言及されるIBM 製品、プログラム、またはサービスは、IBMがビジネ スを行っているすべての国・地域でご提供可能なわけ ではありません。 本講演資料で言及される将来の展望(製品リリース日付 や製品機能を含む)は、市場機会またはその他の要因に 基づいてIBM独自の決定権をもっていつでも変更でき るものとし、将来の製品または機能が使用可能になる こと、もしくは特定の結果を確約することを意図する ものではありません。本講演資料は、言及される IBM 製品またはサービスに適用ある契約条件を変更するも のでも、追加の表明または保証を意図するものでもあ りません。