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第8回 Bobサロン 拝啓。Bobさん、その後いかがお過ごしでしょうか?

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October 01, 2026

第8回 Bobサロン 拝啓。Bobさん、その後いかがお過ごしでしょうか?

第8回Bobサロンプレゼン資料

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October 01, 2026

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  1. 第8回 Bobサロン 拝啓。Bobさん、その後いかがお過ごしでしょうか? - Bobと共にあらんことを May the Bob be with

    us 2026年10月7日(水) 株式会社イグアス 藤沼貴士 Copyright 2026 IGUAZU Corporation
  2. 私は。 2026年 IBM Champion ふじぬま たかし 藤沼 貴士 2025年、日本からProject Bobの

    テクノロジープレビューに参加。 2024年、watsonx Code Assistant for iのパブリックプレ ビューに参加。 2022年、会議文字起こしツール 「こえカラ文字」のプロト開発。 (Watson Speech to Text) 2018年、Watson Speech to Textを活用した議事録要約ソリュー ションのプロト開発。 (Watson Speech to Text) 1991年、IBM i(AS/400)のインフ ラエンジニア Copyright 2026 IGUAZU Corporation 2
  3. 受講者の95%が満足。Bobを初めて使う人でも1日で使い始められる IBM Bob 概要・操作トレーニング 受講者アンケート(4社・42名、2026年6〜9月実施) 4.6 95% 40名 69% トレーニング全体の満足度

    満足と回答(5段階で4・5) Bob未経験・少し触った程度 難易度は「ちょうどよかった」 42名の平均 42名中40名 受講前の状況(42名中) やや難しい24%、易しい7% /5.0 特に役に立ったセクション 1日コース・複数選択(2社23名) 開発実践(ゼロからアプリ開発) アンケートから見えた傾向 17名 画面構成と基本操作 15名 コンテキスト管理 15名 安全な運用とコードレビュー 12名 コードを生成してみよう 座学のあとに手を動かす構成が効いている 最多は仕上げの「開発実践」。インプットをすぐ使う流れが理解を定 着させています。 「やや難しい」と感じた人ほど満足度が高い やや難しいと答えた10名の満足度は平均4.9。難しさが、そのまま 手応えにつながっています。 11名 普段AIを使わない人も満足 IBM Bobとは 9名 AIツールを「ほぼ使わない」6名は全員が満足度5。AIに慣れてい なくても受講できます。 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 6
  4. 受講後は「既存プログラムの解析」と「開発」にすぐ使う計画 自由記述の回答を内容で分類(1人が複数に該当する場合あり) 今後IBM Bobを使いたい業務 具体的な回答34名 プログラム開発・コーディング 受講者の声 「座学から実践の流れで説明していただいたため、とてもスムーズにIBM Bobへの理解を深めることができました。」 21名

    A社 エンジニア 既存プログラムの解析・仕様の理解 17名 「基礎知識を体系的に学ぶことができ、大変有意義でした。」 リファクタリング・モダナイズ 6名 D社 エンジニア テスト・コードレビュー 5名 「都度、具体例で説明して頂けて、分かりやすかったです。」 B社 エンジニア 受講者が感じたIBM Bobの課題(製品面) 感じた課題 挙げた人数 受講者の具体的な声(抜粋) 機能・設定が多い、アイコンやモード切替が分かりにくい 7名 「機能が沢山ある分、見落としがある」「Ask・Planのモード切替が手間」 動作が不安定になり、再起動が必要な場面がある 6名 「ちょこちょこ再起動が必要な場面があった」「内在的なバグ?が若干気になる」 回答や表示が英語になることがある 5名 「レビューを実行すると英語で返ってくることが多い」「日本語で機能表示してほしい」 IBM i接続やRPGの読み込み・生成の精度 4名 「IBM iとの接続やRPGのコード作成に少し課題」「ソースの読み込み・変換精度」 *Bob 1.0当時のコメントも含まれます Copyright 2026 IGUAZU Corporation 7
  5. RPG AI駆動開発をやるためには Powered by Premium Package for i IBM i

    RPGソースはワークス ペースフォルダーに置い てね。 RPG ソース Download Directly C:/ 1. AGENTS.md プロジェクト概要・技術スタック・接続情報(常時読込) 2. SKILL.md(alpha-rpg-gen) RPGソース新規生成の手順ガイド(作成時のみ呼び出し) 3. ワークスペースフォルダー /workspace_root をBobがローカルに作成 自動でCompile 4. ソースをテキストで保管 Bobがワークスペースフォルダーに直接ダウンロード。コピペや 転送は不要! Copyright 2026 IGUAZU Corporation 10
  6. Bobさん AGENTS.md と SKILL.md 作って。 開発標準.md(Development Standards)の内容 をもとにして、 workspace_root/AGENTS.md と

    /.bob/skills/alpha-rpg-gen/SKILL.md を 作成しました。 アルファー開発標準.md (Development Standards) AGENTS.md / workspace_root (守るべきルール・規約・環境情報) SKILL.md /.bob/skills/alpha-rpg-gen (その規約をどう適用しながら何 のステップで作業を進めるか) Copyright 2026 IGUAZU Corporation 11
  7. 開発標準をもとにBobが作ったAGENTS.mdとSKILL.md AGENTS.md SKILL.md ## 開発ガイドライン ## RPGコーディング規約 ### RPGプログラム開発時の注意点 1.

    **ファイル定義** ### サンプルプログラム構成 - 必ずエラー処理を有効化(E指定) Back_Sampleフォルダ内に郵便番号マスタメンテのサンプルプログラムを配置 - 更新処理ではCOMMIT制御を指定 Common Rules Guideline #### 物理ファイル (PF) 2. **パラメータ定義** (開発ガイドライン) - **AAMPSTP.dds**: マスタ物理ファイル(サンプル:郵便番号マスタ) - 入出力パラメータは明確に分離 - 標準パラメータセットを必ず含める #### 論理ファイル (共通ルール) (LF) - **AAMPSTL01.dds**: マスタ論理ファイル01(サンプル:郵便番号マスタ) 3. **初期化処理** - 出力パラメータは必ず初期化(#S870サブルーチン) #### RPGプログラム - 標識は`MOVEA *ALL'0' *IN(01)`でクリア - **AASMI010.rpgle**: 明細取得プログラム(サンプル) - **AASMI011.rpgle**: 単票取得プログラム(サンプル)4. **ファイル操作** - **AASMI012.rpgle**: 更新電文プログラム(サンプル) - キー指定読込は必ず標識でチェック - 論理削除はMADELTフィールドを使用 ### プログラム構造規約 5. **トランザクション** #### 1. ヘッダー部 - 更新処理は必ずCOMMIT/ROLBKで制御 ```rpg - エラー時は必ずロールバック ********************************************************************** * 6. **終了処理** *プログラム : [プログラムID] - 継続処理がない場合は`SETON LR`で終了 * :[プログラム名称] - 正常終了時は適切なメッセージをセット * *作成者 : [作成者名] [作成日] ### フロントエンド開発時の注意点 *変更者 : *変更内容 : 1. **JDBC接続** * - IBM i Toolbox for Java使用 ********************************************************************** - 接続プールの適切な管理 H DATEDIT(*YMD/) ``` 2. **RPGプログラム呼び出し** - パラメータの型と桁数を厳密に一致させる - 文字列は必ずパディング処理 3. **エラーハンドリング** - リターンコード、結果コードを必ずチェック - メッセージは適切にユーザーに表示 Trigger phrases & Gather Requirements (呼び出し条件とヒアリング) Apply Coding Standards (規約の適用) Copyright 2026 IGUAZU Corporation 12
  8. できる!IBM BobといっしょにRPGのAI駆動開発 IBM Bobを学び、AI駆動開発で効率化の、その一歩先へ RPGのAI駆動開発では、開発標準などのルールやガイドを与えるために .mdファイルがあると効率的 Bobは、Premium Package for iを使ってIBM

    i上のソースを ローカルに保存してくれる。 (Bobはワークスペース内のファイルを参照しながら作業するため、ソースもローカルに置 く必要あり。9/28現在) 生成したソースのIBM iへのアップロードとコンパイルも、 Bob自身がPremium Package for iの機能をフル活用して行った。 Premium Package for i の最新機能は、このあと茂木さんのセッションで! Copyright 2026 IGUAZU Corporation 21