コンテンツ指向ネットワークにおけるサブネットの実現方法の提案とその適用に関する研究

 コンテンツ指向ネットワークにおけるサブネットの実現方法の提案とその適用に関する研究

電通大 2013年度 情報工学科 卒論発表会 にてスピーチ。

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WATANABE Takuma

February 07, 2013
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Transcript

  1. 30.
  2. 33.

    connectivity in physical layer u  7.4 物理理レイヤにおける接続性について  ノードが離離脱した際の物理理レイヤにお ける接続性については,以下のように考えられる. u 

    ▪ノードが離離脱しても,両側の⼆二者間が制御情報を交換できる場合  この状況で   は,つまり両側の⼆二者間は物理理レイヤにおいて直接の接続性を確保できている と  いうことである.そして,物理理レイヤにおいて直接の接続性を確保しているで き  ている場合,そのリンクを介し,1 ホップで直接通信をするフェイスを確保し な  おせばよい.制御情報が通る場合,両者ともマスターノードと通信できるの で, マスターノードを介し,リンクフェーズを⾏行行ないなおせば良良い.
  3. 34.

    connectivity in physical layer u  ノードが離離脱したのにあわせ,両側の⼆二者間が制御情報を交換できなくなる場   合  この状況では,そもそも両側の⼆二者間が物理理レイヤにおける接続性を失うと  

    いうことである.すなわち,物理理リンク⾃自⾝身を失ったことに等しい.その場合, 物 理理リンクを失うので,接続は切切れる.このような場合における中継処理理について は,今後の研究課題である.
  4. 35.

    comparison with another flow controllings u  ▪スコープ u  また,CCN には,パケットのホップ数を制限するスコープがある.

    しかし,そもそ もこれは特別の名前空間を提供するものではないので,むしろ近  くのキャッ シュにあれば取得,といった使い⽅方をするために⽤用いるものと思われ  る.従っ て,⽤用いられ⽅方が全く異異なる.
  5. 36.

    true origin Content Oriented Networks (= CON, is general term,

    includes "CCN") can be seen as a "Function" u  f(name) = data This never changes (by time) (additional: data is actually a fixed length packet; first all data is splitted into fixed sizes then named.)
  6. 37.

    true origin f(name) = data u  so? u  name can

    be seen as a structured query u  how can we structure (regularly) ?
  7. 38.

    true origin u  Problem:How can we scruct a query identifying

    u  "Local ..." ( or "... in here") u  e.g. Local BBS, Local Repository, ... u  we cant Why? u  because whole network layer is hidden
  8. 39.

    true origin CON... u  AIMS to make nodes TRANSPARENT u 

    NOT AIMS to make nodes HIDDEN But this happens as they make nodes (physical layer) hidden
  9. 40.

    true origin So u  Can we give them PHYSICAL NETWORK

    LAYER AWARENESS u  in FINE MANNER e.g. Giving address to all nodes (on top of CON layer) is in a BAD MANNER