1. 夕方になると家に帰ろうとするAさん a. 普段絵を描いたり、談笑して過ごすAさん b. 夕方になると「さあ帰ろ」とされる c. 入所から半年経ってもほぼ毎日・・ 2. チームで決めた「受け入れよう」 a. 「夕暮れ症候群」というレッテル貼ってない? b. 「忙しいけど・・」本当は向き合いたい c. どんな理由で帰りたいんだろう? 3. 対話から気づいた本当に求めていたこと a. 足元フラフラで歩き続けるAさん b. 「ご飯用意せんなん」 c. Aさん自身がお世話されている感覚がある 4. ともに生活しているという感覚へ a. 一緒に買い物したり、料理したり b. 夕方の不安そうな様子がなくなる 想いへの探求がより深い課題の発見に繋がった
1. 先輩の「〜してください」にモヤモヤしつつ「はい」と応えて いた a. 「めちゃくちゃ忙しそう」 b. 「時間を使って申し訳ない」 c. 何かモヤモヤする 2. ふと介護でのエピソードを思い出す a. Aさんと同じように先輩にレッテルを貼ってしまってい た!? b. 「忙しい先輩」はAさんに関わろうとしていた私で は!? 3. 「申し訳なさ」から「感謝」の念へ a. 向き合ってくれていることに、ただただ感謝 b. 素直に質問できるように c. 質問してみたらめちゃくちゃ親切に教えてくれた 私の課題そのものに向き合えるようになった