Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
エタらないアプリ開発
Search
とぴ
July 29, 2025
350
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
エタらないアプリ開発
アプリを確実にリリースするための手法です。
とぴ
July 29, 2025
More Decks by とぴ
See All by とぴ
HTTP基礎 - ISUCON2026チャレンジ学習記録
topi_log
0
14
レイテンシ - ISUCON2026チャレンジ学習記録
topi_log
0
18
スループット - ISUCON2026チャレンジ学習記録
topi_log
0
13
最近試してみた議論のやり方
topi_log
1
710
今からできる簡単アイディア出し
topi_log
0
800
Featured
See All Featured
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.6k
First, design no harm
axbom
PRO
2
1.3k
Speed Design
sergeychernyshev
33
2.1k
The Curious Case for Waylosing
cassininazir
1
550
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
4k
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
15k
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
41k
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
270
14k
My Coaching Mixtape
mlcsv
0
330
XXLCSS - How to scale CSS and keep your sanity
sugarenia
250
1.3M
Utilizing Notion as your number one productivity tool
mfonobong
4
610
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
1
1.2k
Transcript
⽬ 次 ⾃⼰紹介 応募作品 応募作品1「AStoryer - あすとりや -」 応募作品2「⾔の葉つづり」 「作りたい」を実現させるために エタらないアプリ開発
とぴ
⾃ ⼰ 紹 介 とぴ 経歴 ゲームプログラマ⇨教員補佐 ⇨バックエンドエンジニア
⾃ ⼰ 紹 介 とぴ 個⼈開発歴 2024年12⽉〜 開発した数 個⼈ ……18 チーム … 3 合計
…… 21 開発サービス⼀覧
個⼈開発抜粋
ターゲット 想定ターゲット - とりあえずなにか作ってみたい⽅ - 作り始めても完成しない⽅ 想定外ターゲット - ガチガチに仕様固めて作りたい⽅ -
収益化を⽬的としている⽅
⽬ 次 今からできる簡単アイディア出し まずは環境構築 〆切を設ける 最⼩限の構成
まずは環境構築 アイディアが降ってきた! ⇩ 軽く構想を練る - 何がウリのアプリなのか - 細かい内容は⼀旦決めない ⇩ 環境構築
まずは環境構築 ✕ 画⾯遷移図 ✕ ER図 ✕ タスク切り どうしてもやるとしてもこだわらない!
まずは環境構築 画⾯遷移図、ER図、タスク切りを何故しないか? (経験談) 設計が固まりすぎると…出来た気になってしまう ⼀旦満⾜してしまう とにかく作り始める
〆切を設ける 環境構築が終わったら〆切を設ける 例: - イベントに間に合わせる - 2週間で作る - 今⽉中に作る
〆切を設ける MVPは〆切の範囲内でやる 〆切を超えたら… - MVPしていたらバグ修正‧拡張機能の追加も良し - MVPしていなかったらその時点で開発終了 MVPせず〆切超えて開発 = 〆切が形だけになる
〆切を設ける ✕ 〆切を遵守する ◯ 開発期間は〆切まで の意識で開発を進める
最⼩限の構成 〆切まで何⽇あるか計算 その⽇数で完成できる機能のみに絞る ⇩ これがMVPとなる
最⼩限の構成 例:雪ハラ⾃慢⼤会 - 「雪国ハラスメント」を題材にしたアプリ - 「おれんちこんなに積もったぜ!」を投稿できる 期間:2週間 機能:画像投稿、認証、画像と⼀緒にテキスト投稿、 Xシェア機能、いいね、コメント
最⼩限の構成 Must 画像投稿 2週間で実装できそうな機能 認証、画像と⼀緒にテキスト投稿、Xシェア機能 あったら良さそうな機能 いいね、コメント
Must 画像投稿 2週間で実装できそうな機能 認証、画像と⼀緒にテキスト投稿、Xシェア機能 あったら良さそうな機能 いいね、コメント 最⼩限の構成 ② ① ③
④ やれたらやる ①⇨②⇨③の順番で実装
まとめ アイディアがふってきたら環境構築 開発におけるMVPの〆切を設ける ファーストリリースは最小限の構成
⽬ 次 ⾃⼰紹介 応募作品 応募作品1「AStoryer - あすとりや -」 応募作品2「⾔の葉つづり」 「作りたい」を実現させるために エタらないアプリ開発
ご清聴ありがとうございました とぴ